トルコリラ円スワップFXブログ-ドイツとの関係改善に意欲

トルコ12月の製造業PMIが好数値なのも嬉しいが、欧州連合(EU)との関係改善を目指していることの方がよっぽど嬉しい!



新年あけましておめでとうございます!

昨年は大きな変動もなく、また年末にかけてトルコリラ高が進むなど、まあ良い年だったと思います。

(一昨年がイギリスの欧州連合(EU)離脱を問う国民投票とか、アメリカ大統領選挙とか酷すぎた(涙)

今年も穏やかに緩やかにトルコリラ高が進んでくれればと思います。

今年もどうかよろしくお願いいたします。


さて昨年12月の数値なれど、今回の製造業PMIが今年初めての経済指標発表となり、またトルコリラ円スワップ生活が始まりました。

トルコ2017年11月の製造業PMIは、市場予想を下回るも前月実績を上回るなど、トルコの工業国化が進んでいることが見えて、悪くない数値でした。

今年1発目!良い数値でありますように♪


トルコ12月製造業PMI

トルコ12月製造業PMI

前回11月実績52.9、市場予想52.5に対し、実績54.9!


おおー、凄い!

正月早々高数値で、幸先良いスタートとなっています♪

この54.9という数値、去年1年間では2番目に高い数値であり、最近5年間でも3番目に高い高水準となっています。

トルコの工業関連の数値は、随分回復というか、逆にかなり成長しています。

PMIという指標は景気判断の方法として数値が50を上回ると改善50を下回ると悪化と判断されます。

今回50を大きく上回っていますしトルコの製造業は好調!と考えて問題はなさそうです。

(トルコリラ高も期待できますね♪)


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トルコ、EU諸国との関係改善に意欲

エルドアン大統領は、フランスのエマニュエル・マクロン大統領と会談するため、01月05日にフランスの首都パリを訪問する。

大統領府のカルン報道官はエルドアン大統領のフランス訪問で、(中略)、地域問題やトルコと欧州連合(EU)との関係について協議が行われると発表した。

カルン報道官は、エルドアン大統領がマクロン大統領と二者会談および代表団間会合を行い、二国間関係および地域問題を協議すると述べた。

カルン報道官は「エルドアン大統領のフランス訪問は、両国相互および全地域の利益となる形でフランスとの協力関係のさらなる発展を導くものとなるだろう」と述べた。



チャウショール外務大臣はアンカラで、ドイツの通信社DPAのトルコ・ドイツ関係への質問に答えた。

トルコ人はドイツ人を伝統的に「良き友人」とみなしていることを振り返ったチャウショール大臣は「国家や政府間では意見の相違や問題も起こり得る。しかし、このことが人々の間の関係に影響を与えてはならない」と語った。

チャウショール大臣はトルコ・ドイツ関係に関し「両者ともに、関係の正常化の準備ができている」と語った。

インタビューでトルコが欧州連合(EU)と実施している完全加盟交渉についても触れたチャウショール大臣は、トルコのロシアとの関係は「欧米の代わり」ではないと述べた。

トルコは完全加盟の目標を維持していると述べたチャウショール大臣は「EU内でドイツ、オーストリア、そして最近ではデンマークも含め、我々の加盟に反対する国は少ない」と語った。




トルコ経済とトルコリラの足を引っ張る3大リスク。

すなわち地政学リスク、政治リスク、インフレ問題

地政学リスクはどうしようもない。

起こらないように準備はしていても起こるものは起こる。

なかなか防ぎようがない。

インフレ問題。

これも一朝一夕では改善されないので、1年位かけて地道に下げて行って欲しいです。

で、問題の外交リスク。

むしろトルコ側が事を大きくしていた感じがありましたが、そうです、みんな仲良くです。

ロシアでは欧州連合(EU)の変わりは務まりません

経済規模が違います、お金持ち度が違います。

中国では欧州連合(EU)の変わりは務まりません

そもそも遠くて経済交流は欧州連合(EU)の比ではありません。

トルコ政府の皆さん、地図を見てください。

地中海を挟んで、すぐ近くに国民がお金持ちで、巨大な経済圏を持ち、北太平洋条約機構(NATO)という同じ釜の飯を食う、隣人がいます。

それが欧州連合(EU)です。

FXプライムbyGMOチーフストラテジストの高野やすのりさんが昨年11月にトルコリラとドルの今後の見通し短期(年内)と中期で言われた通り、トルコはイスラム国ですからトルコの欧州連合(EU)加盟は難しいかもしれません。

良いんです、完全加盟でなくても。

トルコ欧州連合(EU)関税同盟などの経済同盟がしっかりと深く結びついてくれれば良いのです!

アメリカとの関係改善と言うニュースだけでトルコリラ高になりますからね。

逆に揉めるとトルコ経済やトルコリラが下がります。

仲良く、仲良くですよー♪


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トルコ12月製造業PMIでトルコリラ

トルコ12月製造業PMIでトルコリラがどうなったかと言うと…。


ドル/トルコリラ
現在、1ドル=3.75から3.76トルコリラくらいでしょうか。

年明け以降、順調にドル安トルコリラ高が進んでおり、製造業PMI発表後、さらにその動きは加速しています。

昨年からのドル安も継続しているようです。


ドル/円
1ドル=112円10銭くらいでしょうか。

市場参加者が少ない中、欧州株価の下落から円が買われ、円高が進んでいます。


トルコリラ/円
朝方は1トルコリラ=29円80銭くらいでしょうか。

良いですね、順調に推移しています♪

円高なのに、トルコリラ高円安が進んでいるということは単純にトルコリラが強い!

素晴らしい!

是非このまま突き進んで欲しいです♪

現状、図で表すと、トルコリラ>円>ドルですかね。


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トルコの政策金利は(2018年01月02日)現在8.0%

事実上の政策金利である後期流動性貸出金利は12.25%となっています。

高金利通貨として人気のオーストラリアドルやニュージーランドドル、そして南アフリカランド。

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

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まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑


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