実績と検証

豪ドル/NZドル両建てFXで30万円チャレンジの実績と検証

トラリピ_豪ドル/NZドル

AUD/NZD両建てFXで30万円チャレンジ

41週目:7月12日週の実績と検証を公開

 

10月5日から始めたトラリピでの両建て・コアレンジャー方式での豪ドル/NZドル(AUD/NZD)30万円チャレンジ

先週7月12日週の利益は、

  1. 先週確定利益:+3,078円
  2. 累計確定利益:+58,539円
  3. 売りポジ損益:+496円
  4. 買いポジ損益:-21,863円
  5. 売買評価損益:-21,367円
  6. 2-5=総合損益:+37,172円

 
先週7月12日週、NZドル高が進み大きな利益に!

毎週チャリンチャリンとお金を生んでくれます( ・_・)b グッ

結果41週を経過し、ここまで確定利益で年利益率+24.82%

総合利益で年利益率+15.76%換算となっています♪

 
先週7月12日週の豪ドル・NZドルは、まちまちの値動きに。

対ドル・対円で豪ドルは下落もNZドルは上昇したことから、豪ドル/NZドルは大きく豪ドル安NZドル高となりました。

久々に大きく値が動いた週となり、それに合わせて確定利益も大きくなっています(^^♪
 

豪ドル/NZドルは大きく豪ドル安NZドル高となりましたが、心配はいりません。

豪ドル/NZドル両建てFXで30万円チャレンジで心配なのは、オーストラリアが利上げを開始して豪ドル高が進んだ時です。

NZドル高になる分には、むしろ大歓迎です( ・_・)b グッ
 

そのため豪ドル/NZドルは引き続き、チャート的には想定レンジ内の展開に。

まあ、オーストラリア経済が強くなると言うことは、NZ経済も強くなる、と言うこと。

そしてオーストラリア経済が弱くなると言うことは、NZ経済も弱くなる、と言うこと。

つまり綺麗なレンジ相場を形成していて、含み損が増える訳でもなく、利益が積み重なっていますね(^^♪

さすが豪ドル/NZドル(AUD/NZD)見事な相場展開です( ・_・)b グッ
 

そして新しく始めた「トラリピ・ダイヤモンド戦略改、豪ドル/NZドル両建てFXで50万円チャレンジ」の方も5,399円の利益と高い利益率を示しています。
 

トラリピ公式が「トラリピ史上最強通貨ペア」と謳う豪ドル/NZドル(AUD/NZD)。

公式では豪ドル/NZドル(AUD/NZD)を5年運用すると2.6倍になった!とのバックテスト結果を掲載しています。
 

それは本当なのか?

あの細かく利確して手数料を稼ぐような設定で2.6倍なら、サトウカズオ考案の「私は眠る、24時間働く_豪ドル/NZドル」設定ならもっと利益が出るのではないか?

そんな疑問を実際に運用して実績を公開し、検証していきます!

まあトラリピでなくても豪ドル/NZドルをFX自動売買を設定する時の参考にしてください♪
 

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7月12日週の豪ドル/NZドル

先週の豪ドル/NZドルは、

  • 豪準備銀行ハト派
  • NZ準備銀行タカ派
  • 政策スタンスの違いに注意
  • 豪・NZとも順調に景気経済は回復中
  • シドニーはロックダウンを月末まで延長、メルボルンは再導入
  • ニュージーランドの新型コロナ感染者数は1日あたりの数人規模

 
先週7月12日週、オーストラリアでは6月雇用統計。

ニュージーランドではNZ準備銀行で政策金利の発表がありました。
 

まずはオーストラリア6月の雇用統計

新規雇用者数は前月比で、

前回:+11.52万人
予想:+*3.00万人
実績:+*2.91万人

と市場予想を下回るも、失業率は、

前回:5.1%
予想:5.0%
実績:4.9%

とこちらは市場予想を下回る良い結果となりました。

とは言え新規雇用者数も、ほぼほぼ予想通りの結果のため、為替に大きな影響は与えませんでした。
 

為替に大きな影響を与えたのはニュージーランド準備銀行(RBNZ)によるは政策決定会合。

政策金利は0.25%に据え置き、資金供給プログラム(FLP)も現状維持を決めた一方、大規模資産買い入れ(LSAP)プログラムの追加資産購入は23日までに停止すると発表。

大きくNZドル高が進みました。
 


 
声明でも「消費者物価と雇用に関する目標を中期的に達成するため、金融政策の景気刺激レベルを下げることで合意した」との認識が示され、ハト派的な豪準備銀行(RBA)との政策スタンスの違いから、その後もNZドル高の展開となりました。
 

ただ、オーストラリア・ニュージーランドとも国内の経済指標や、雇用面では回復に向かっていることを示しています。

両国とも内部要因的には力強く、また豪ドル・NZドルとも底堅く推移しており、2つの通貨は同じ方向に動いていることに変わりありません。
 

7月19日週の豪ドル/NZドル見通し

今週は、

7月20日:豪準備銀行、金融政策会合議事録

に注目が集まります。

また、引き続き中国経済・アメリカ経済の動向、投資家の心理、株価・資源価格の影響を受けそうです。
 

オーストラリアでは新型コロナウイルスが猛威を振るっており、シドニーがロックダウンを7月末まで延長し、メルボルンもロックダウンを再導入しました。

一方、ニュージーランドでの新規感染者数は1日あたり数人程度に留まっています。
 

市場では8月3日に開催される次回オーストラリア準備銀行(RBA)会合で、国内が未だにロックダウン下にある場合、債券買い入れ縮小(テーパリング)の決定が撤回される可能性が高いとしています。

一方ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は、2021年に少なくとも1回、多くて2回の利上げをすると予想しています。

豪ドル・NZドルとも同じ方向に動くとみられていますが、RBAとRBNZとの金融政策の方向の違いを背景に、しばらくはNZドル高が続くとの見方が優勢です。
 

G10の中では、カナダに続いてニュージーランドもタカ派グループに所属しています。

一方、日本・欧州は今のところテーパリングの議論も聞こえてきません。

アメリカ・オーストラリアは中銀はハト派も、市場はタカ派グループに加わるのではないか、と見ています。

この方向性の違いが今後も豪ドルやNZドルの方向性を決める要因となるでしょう。
 

世界経済は、アメリカがけん引する形で回復しつつあります。

中国経済も実態はよく分かりませんが、指標上は顕著に回復傾向を示しています。

オーストラリア・ニュージーランドともその恩恵を受けることになるでしょう。
 

そのためオーストラリアの好調な経済指標を好感し、中長期的に市場の豪ドル買い意欲は続きそうです。

また、鉄鉱石や銅、天然ガスなどのコモディティの価格も堅調に推移しています。

豪ドルを力強く後押ししています。

豪ドルが崩れる可能性は少ないでしょう。
 

同じくニュージーランドも比較的新型コロナウイルスによる被害は少なく、またニュージーランド経済は他国に比べて一早く回復しそうです。

オーストラリアの景気回復は、NZも恩恵を受け、豪ドルと同じ上方に動くと予想されています。

すでに金融引き締め方向に関心が移っています。

NZドルも底堅く推移していくことでしょう。
 

連日、新型コロナウイルス感染拡大のニュースが世間を騒がせており、アメリカ・イギリス・イスラエルなどワクチン接種が進む国以外では、世界各国でロックダウン(都市封鎖)により行動制限・経済活動制限が強化される状況となっています。

感染力が増したとされる新型コロナウイルスの変異種発生は新たな懸念となるものの、ワクチンの変異種への有効性も期待され、豪ドル/NZドルは底堅い動き⇒つまりはレンジ相場が続く、と予想します。
 

※:注意
上記記事内容は、サトウカズオが勝手に分析・思っているものであり、情報の内容、正確性などを保証するものではありません。

投資の最終判断は、皆さま自身で行っていただくようお願いします。

 

マネースクエア_トラリピ

\資金効率が良く利益率も高い/

 

最新の豪ドル/NZドル運用成績

豪ドル/NZドル30万円コアレンジャー方式

2020年10月5日から開始して、最新の7月18日時点での運用成績は、
 

累計利益評価損益総合損益
5/3週+47,586円-16,709円+30,877円
5/10週+47,586円-15,460円+32,126円
5/17週+47,586円-17,027円+30,559円
5/24週+50,755円-17,342円+33,413円
5/31週+52,328円-15,507円+36,822円
6/7週+53,896円-17,445円+36,451円
6/14週+53,896円-16,846円+37,050円
6/21週+53,896円-15,605円+38,291円
6/28週+53,896円-14,225円+39,671円
7/5週+55,461円-15,165円+40,296円
7/5週+58,539円-21,367円+37,172円

 


 
まず言っておきたいのは、いわゆるリピート系FX自動売買においては評価損(含み損)は必ずと言って良いほど出ます。

その評価損が出ているポジションを決済して利益に変えていくのです。

ロスカットラインを超えない限り、評価損は(心理的に難しいかもしれませんが)気にしなくても問題ありません♪
 

今は運用したばかりで利益も少ないですが、両建てのせいか評価損(含み損)も少ないのは好印象です(笑

今後が非常に楽しみです!
 

豪ドル/NZドル50万円ダイヤモンド戦略改

2021年6月7日から始めたトラリピでの両建て・ダイヤモンド戦略改での豪ドル/NZドル(AUD/NZD)50万円チャレンジ

先週7月12日週の利益は、

  1. 先週確定利益:+*5,399円
  2. 累計確定利益:+14,154円
  3. 売りポジ損益:+0円
  4. 買いポジ損益:-15,363円
  5. 売買評価損益:-15,363円
  6. 2-5=総合損益:-*1,209円

 
先週7月12日週、NZドル高が進み含み損に(-_-;)

しかし心配無用、想定内です( ・_・)b グッ

結果6週を経過し、ここまで確定利益で年利益率+24.60%

総合利益で年利益率-0.04%換算となっています♪

 
最新の7月18日時点での運用成績は、
 

6/7週+1,100円-8,509円-7,409円
6/14週+1,100円-6,918円-5,818円
6/21週+2,196円+726円+2,922円
6/28週+4,920円+3,604円+8,524円
7/5週+8,755円+1,679円+10,434円
7/12週+14,154円-15,363円-1,209円

 


 
トラリピでの両建て豪ドル/NZドル(AUD/NZD)30万円チャレンジ・コアレンジャー方式の設定は下記に。

50万円チャレンジ・50万円ダイヤモンド戦略改の設定や利益確定値幅などは、トラリピ限定レポートにその根拠を示していますので、是非見てみてください(^^♪

どちらも今後が非常に楽しみです!

 

マネースクエア_トラリピ

\資金効率が良く利益率も高い/

 

豪ドル/NZドル30万円チャレンジの設定

それでは豪ドル/NZドルをトラリピで運用していく場合、どのように設定して行けば良いのでしょうか?

それを解説していきたいと思います。
 

豪ドル/NZドル_月足チャート

豪ドル/NZドルの最近7年間のチャート

 

  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル
  • 売  買:買い
  • レ ン ジ:1.000~1.100
  • 注文金額:0.1万
  • トラップ:41本
  • 利益金額:10NZドル
  • ストップ:なし

 

  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル
  • 売  買:売り
  • レ ン ジ:1.050~1.150
  • 注文金額:0.1万
  • トラップ:41本
  • 利益金額:10NZドル
  • ストップ:なし

 

設定は、いわゆる「コアレンジャー」方式。

豪ドル/NZドル=1.050~1.100のコアレンジ帯は売り買い両建てとなります。

この設定で利益増を狙います♪
 

豪ドル/NZドルの詳しい設定、どのFX自動売買が良いかなどについては下記の記事も参考にしてみてください♪

 

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分からなければ聞いていただいても良いですし、いっそのこと電話「フリーコール:0120-455-512」にて問い合わせても良いでしょう。

午前9時~午後5時(土日祝日を除く)で対応しています♪
 

一番最初に設定さえしておけば、あとはシステム側で自動で売買してくれるので、仕事で忙しい会社員でも家事や育児で大変な主婦でも、ゲームをしなければいけない学生もサトウカズオのような無職でも、再現性のある同じ運用ができる優秀なFX自動売買システムです♪

 

 

 

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