実績と検証

トラリピ豪ドル/NZドル両建て30万円設定と実績

トラリピ_豪ドル/NZドル

30万円設定で年利益率+12.87%

50万円設定で年利益率+12.14%

85週目:5月16日週の設定と実績を公開

 

2020年10月5日から始めたトラリピでの両建て・コアレンジャー方式での豪ドル/NZドル(AUD/NZD)30万円チャレンジ

85週目の先週2022年5月16日週の利益は、

  1. 先週確定利益:+0円
  2. 累計確定利益:+102,263円
  3. 売りポジ損益:-39,171円
  4. 買いポジ損益:-135円
  5. 売買評価損益:-39,306円
  6. 2-5=総合損益:+62,957円

 
結果85週を経過し、ここまで確定利益で年利益率+20.91%

総合利益で年利益率+12.87%換算となっています♪

 
先週5月16日週の豪ドル/NZドルは、豪ドルもNZドルも対円・対ドルで堅調に推移したことから、豪ドル/NZドルは横横展開に。

しかし週末20日に大きく下落し、先週比でおよそ3.0%の下落となりました。

結果、30万円設定では0決済。

50万円設定では1決済となっています。
 

中国経済指標の悪化や、連邦準備理事会(FRB)の積極的な金融政策引き締めを嫌気して、リスクオフ的な豪ドル売りNZドル売りが進みましたが、中国・上海市のゼロコロナ達成発表を受けて経済活動の再開期待が浮上したことからリスクオフ的な売りは後退し、堅調な資源価格を背景に豪ドルもNZドルも強含んでいきました。
 

とは言え、そこはドルも円も絡まない豪ドル/NZドル。

リスクオフ時には豪ドルもNZドルも一緒に下落し、リスクオン時には豪ドルもNZドルも一緒に上昇する。

リスクオフもリスクオンも豪ドル/NZドルには大きな影響がなく、安心して見ていられます(^^♪
 

現状、豪ドル/NZドルは、サトウ的には引き続き短期的には下目線。

豪準備銀行(RBA)による早期利上げ期待だけで豪ドルが上昇している気がします。

豪準備銀行(RBA)は利上げを開始したばかりで政策金利は0.35%。

NZ準備銀行(RBNZ)の政策金利は2.00%で、さらに利上げする可能性が高いです。

正直、豪ドルは上がりすぎです(-_-;)
 

確かに高値圏の鉄鉱石や天然ガスなどの資源高が豪ドルを支えていますが、基本は、

豪:政策金利0.35%
NZ:政策金利2.00%

と、冷静になれば豪・NZ間の金利差からくる豪ドル安・NZドル高へと向かうと思っています。
 

ただ、どうせ中長期的には、人口・豪州経済の規模・経済構造の差から豪ドル高・NZドル安に向かうと思っているので、今のうちに豪ドル安・NZドル高方面に進んで行って欲しいと願っています(;^_^A

そのため、豪ドル/NZドル両建てFXで30万円チャレンジで心配なのは、より経済規模が大きくリスクの少ない豪州へ資金が流れる・NZからの資金流出が起こる、豪準備銀行(RBA)とNZ準備銀行(RBNZ)との金利差が縮まった時です。

NZドル高になる分には、むしろ大歓迎です( ・_・)b グッ
 

豪ドル/NZドルは引き続き、チャート的には想定レンジ内の展開と予想。

まあ、豪経済が強くなると言うことは、NZ経済も強くなる、と言うこと。

そして豪経済が弱くなると言うことは、NZ経済も弱くなる、と言うこと。

つまり綺麗なレンジ相場を形成していて、含み損が増える訳でもなく、利益が積み重なっていますね(^^♪

さすが豪ドル/NZドル(AUD/NZD)見事な相場展開です( ・_・)b グッ
 

トラリピ公式が「トラリピ史上最強通貨ペア」と謳う豪ドル/NZドル(AUD/NZD)。

公式では豪ドル/NZドル(AUD/NZD)を5年運用すると2.6倍になった!とのバックテスト結果を掲載しています。
 

それは本当なのか?

あの細かく利確して手数料を稼ぐような設定で2.6倍なら、サトウカズオ考案の「私は眠る、24時間働く_豪ドル/NZドル」設定ならもっと利益が出るのではないか?

そんな疑問を実際に運用して実績を公開し、検証していきます!
 

まあトラリピでなくてもトライオートFXでも豪ドルNZドルは儲かるの通貨ペアなので、どちらで運用しても良いので参考にしてください♪
 

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5月16日週の豪ドル/NZドル

先週5月16日週の豪ドル/NZドルは、豪ドルもNZドルも対円・対ドルで堅調に推移したことから、豪ドル/NZドルは横横展開に。
 

中国経済指標の悪化や、連邦準備理事会(FRB)の積極的な金融政策引き締めを嫌気して、リスクオフ的な豪ドル売りNZドル売りが進みましたが、中国・上海市のゼロコロナ達成発表を受けて経済活動の再開期待が浮上したことからリスクオフ的な売りは後退し、堅調な資源価格を背景に豪ドルもNZドルも強含んでいきました。
 

注目のオーストラリア4月の雇用統計は、

新規雇用者数が前月比で、

前回:+2.03万人(+1.79万人から上方修正)
予想:+3.00万人
実績:+0.40万人

失業率は、

前回:3.9%(4.0%より下降修正)
予想:3.9%
実績:3.9%

と言う結果となりました。
 

ぱっと見、良くないように思えますが内容を良く見てみると、フルタイムが+9.24万人

パートタイムが-8.84万人

労働参加率はほぼ横ばい。

これはそこまで悪くない!

むしろ増えている分だけ良いようにも思えます(;^_^A
 


 
5月17日、豪準備銀行(RBA)から5月3日開催分の金融政策会合議事録が公表されました。

この会合では0.25%の利上げを実施、政策金利は0.10%から0.35%にされることが決定しています。
 

議事録によると、利上げ幅について0.15%・0.25%・0.40%の3つの選択肢が検討されたそうです。

市場予想では0.15%の利上げが多数を占めていましたが会合では「政策が極めて刺激的であることや、今後さらなる利上げが必要になる可能性が高いことを考えると0.15%の利上げ幅は好ましい選択肢ではなく、また政策金利は0.25%単位で変更するという過去の例とも一致しない」と判断。
 

また他の中央銀行が早急に金融引き締めを行っていることを鑑み(利上げ後の政策金利は0.50%となる)0.40%も検討されたものの、結局「パンデミックという異例の期間の後、通常の金融政策へと回帰していることを示すため利上げ幅を0.25%にすることが妥当と言う意見でメンバーは一致した」とのこと。
 

さらに議事録では、「豪州のインフレ率が徐々に目標へと戻ることを確実にするため、さらに利上げを行う必要がある」

「理事会は毎月開催されるため、追加情報に基づいて比較的短期間で政策金利の設定を見直す機会がある

とも記載されており、次回6月7日の会合でも追加利上げがありそうです。
 

ニュージーランド準備銀行(RBNZ)の次の会合は5月25日。

市場予想は利上げでは一致も、利上げ幅では0.25%と0.50%で分かれています。
 

ただ気になるところでは、今までNZ準備銀行(RBNZ)が先進国の中では利上げの先頭を走っていましたが、イギリスもカナダもアメリカも利上げと、他の国も引き締めに走っており、NZの優位性が薄れてきています

それが若干、最近のNZドルの弱さにつながっています。
 

新型コロナウイルスのよる行動制限・経済制限の解除の方向から、原油に加えオーストラリアの主な輸出品である鉄鉱石・天然ガス・石炭などの資源価格は上昇しています。

主に中国や日本など、アジア諸国の強いエネルギー需要を背景に、価格・輸出量が伸びているからです。

これはオーストラリアの貿易収支・経常収支・財政収支にプラスに働き、豪ドルを押し上げる効果があります。

ロシアへの制裁によりロシア産は輸出が制限されていおるため、ますますの需要増、及び価格の高止まりとなる可能性が高いです。

相場もこれを織り込み、豪ドル高に動いています。
 

ただ中長期的には豪ドル・NZドルともに、堅調に推移すると見られており、実際多くの金融機関は対ドル・対円では強気な見通しを維持したままです。

そのため中長期的には、豪ドル/NZドルの通貨ペアはレンジで推移することでしょう。

 

マネースクエア_トラリピ

\資金効率が良く利益率も高い/

 

5月23日週の豪ドル/NZドル見通し

今週は、

5月24日:NZ1-3月期小売売上高

5月25日:NZ準備銀行・政策金利

5月27日:豪4月小売売上高

に注目が集まります。

また、引き続き中国経済・アメリカ経済の動向、投資家の心理、株価・資源価格の影響を受けそうです。
 

ウクライナ情勢ですが、正直オーストラリアとニュージーランドは地理的にロシアとウクライナから遠く、また貿易量も多くありません

現在市場では、ロシアとウクライナから近い国の通貨、つまりポーランドズロチ・トルコリラ⇒ユーロ⇒ポンドの順に売られており、遠い国の通貨である豪ドル・NZドルはコモディティ価格の上昇もあり買われています。

豪ドル/NZドルで見ると、価格が高く輸出量の多い、天然ガス・石炭・鉄鉱石を有しているオーストラリアの通貨豪ドルが強いといった状況でしょうか。
 

5月25日、ニュージーランド準備銀行(RBNZ)から政策金利が発表されました。

前回:1.50%
予想:2.00%
実績:2.00%

これで利上げは5会合連続となりました。

政策金利は予想通り0.50%利上げの2.00%に。

そのため声明文が豪ドル/NZドルに大きな影響を与えました。
 

声明では、

  • 政策金利は年内に3.25%まで上昇すると見込む
  • 政策金利を引き続きペースよく引き上げていくことに合意
  • 消費者物価指数上昇率が目標レンジ内に収まると確信できる水準まで利上げを続ける
  • 政策金利をより大きくより早く引き上げることはインフレが持続的になるリスクを軽減
  • NZドルの下落が輸入価格を引き上げ、世界的な物価上昇の影響を悪化させることに留意
  • 堅調な労働市場、健全なバランスシート、継続的な財政支援、好調な交易条件などに支えられ、経済の底堅さが継続

と表明し、つまりは追加利上げを示唆しています。
 

また、四半期に一度の政策金利見通しが公表され、政策金利のピーク水準が2022年2月時点の2024年9月の約3.4%から2023年6月の約3.9%へ上方修正されました

(政策金利のピーク時期は前倒しされ、ピーク金利は上方修正された)

政策金利は約3.9%へと上昇しピークを付けた後、2024年9月に3.8%、12月に3.7%、2025年3月に3.6%、6月に3.5%へゆっくり下がる見通しだそうです。
 

政策金利のピーク水準が前回の2月時点から大幅に引き上げられたことを市場は好感。

NZドルが大きく上昇(豪ドル/NZドルでは大きく下落)しています。
 


 
NZ準備銀行(RBNZ)の次回会合は7月13日で、次回を含め今年はあと4回の会合となっています。

(豪準備銀行(RBA)は今年あと7回)

順調に回復しているNZ経済、高いインフレと改善傾向を示すNZの労働市場。

意見は分かれていますが市場では、毎会合利上げで2022年末政策金利は3.25%と予想しています。
 

豪準備銀行(RBA)の次回会合は2022年6月7日です。

NZ準備銀行(RBNZ)の次回会合は2022年年7月13日です。
 

豪ドル・NZドルともに対ドル・対円では堅調に推移する一方、豪ドル/NZドルの通貨ペアとして考えれば1.07~1.11NZドル近辺での推移が続くとの見方が大勢を占めています。
 

世界経済は、アメリカがけん引する形で回復しつつあります。

中国経済も実態はよく分かりませんが、指標上は回復傾向を示しています。

オーストラリア・ニュージーランドともその恩恵を受けることになるでしょう。
 

そのためオーストラリアの好調な経済指標を好感し、中長期的に市場の豪ドル買い意欲は続きそうです。

また、鉄鉱石や銅、天然ガスなどのコモディティの価格も堅調に推移しています。

豪ドルを力強く後押ししています。

豪ドルが崩れる可能性は少ないでしょう。
 

ニュージーランドは新型コロナウイルスによる被害は少なく、またニュージーランド経済は他国に比べて一早く回復しています。

オーストラリアの景気回復は、NZにも恩恵を授け、長期的には豪ドルと同じ上方に動くと予想されています。

NZ準備銀行(RBNZ)は先進国では先陣を切って、すでに金融引き締め方向に移っています。

NZドルも底堅く推移していくことでしょう。

つまり今後も豪ドル/NZドルは底堅い動き⇒つまりはレンジ相場が続く、と予想します。
 

※:注意
上記記事内容は、サトウカズオが勝手に分析・思っているものであり、情報の内容、正確性などを保証するものではありません。

投資の最終判断は、皆さま自身で行っていただくようお願いします。

 

マネースクエア_トラリピ

\資金効率が良く利益率も高い/

 

豪ドル/NZドル両建てFXの運用成績

豪ドル/NZドル30万円コアレンジャー方式

2020年10月5日から開始して、最新の2022年5月22日時点での運用成績は、
 

累計利益評価損益総合損益
3/7週+84,867円-16,790円+68,077円
3/14週+85,679円-16,869円+68,810円
3/21週+88,003円-19,789円+68,214円
3/28週+90,915円-22,399円+68,516円
4/4週+92,433円-28,186円+64,247円
4/11週+93,755円-33,625円+60,130円
4/18週+94,416円-31,470円+62,946円
4/25週+96,950円-34,183円+62,767円
5/2週+101,438円-51,642円+49,796円
5/9週+102,263円-48,157円+54,106円
5/16週+102,263円-39,306円+62,957円

 


 
まず言っておきたいのは、いわゆるリピート系FX自動売買においては評価損(含み損)は必ずと言って良いほど出ます。

その評価損が出ているポジションを決済して利益に変えていくのです。

ロスカットラインを超えない限り、評価損は(心理的に難しいかもしれませんが)気にしなくても問題ありません♪
 

今は運用したばかりで利益も少ないですが、両建てのせいか評価損(含み損)も少ないのは好印象です(笑

今後が非常に楽しみです!
 

豪ドル/NZドル50万円ダイヤモンド戦略改

2021年6月7日から始めたトラリピでの両建て・ダイヤモンド戦略改での豪ドル/NZドル(AUD/NZD)50万円チャレンジ

先週2022年5月16日週の利益は、

  1. 先週確定利益:+570円
  2. 累計確定利益:+125,065円
  3. 売りポジ損益:-66,881円
  4. 買いポジ損益:-0円
  5. 売買評価損益:-66,881円
  6. 2-5=総合損益:+58,184円

 
結果50週を経過し、ここまで確定利益で年利益率+26.08%

総合利益で年利益率+12.14%換算となっています♪

 
最新の2022年5月22日時点での運用成績は、
 

累計利益評価損益総合損益
3/7週+94,427円-1,615円+92,632円
3/14週+101,035円+1,397円+102,432円
3/21週+104,924円-8,682円+96,242円
3/28週+110,275円-16,731円+93,544円
4/4週+110,874円-33,437円+77,437円
4/11週+110,874円-45,390円+65,484円
4/18週+111,471円-36,701円+74,770円
4/25週+121,598円-48,710円+72,888円
5/2週+122,183円-100,302円+21,881円
5/9週+124,495円-92,221円+32,274円
5/16週+150,065円-66,881円+58,184円

 


 
トラリピでの両建て豪ドル/NZドル(AUD/NZD)30万円チャレンジ・コアレンジャー方式の設定は下記に。

50万円チャレンジ・50万円ダイヤモンド戦略改の設定や利益確定値幅などは、トラリピ限定レポートにその根拠を示していますので、是非見てみてください(^^♪

どちらも今後が非常に楽しみです!

 

 

豪ドル/NZドル30万円チャレンジの設定

それでは豪ドル/NZドルをトラリピで運用していく場合、どのように設定して行けば良いのでしょうか?

それを解説していきたいと思います。
 

豪ドル/NZドル_月足チャート

豪ドル/NZドルの最近7年間のチャート

 

  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル
  • 売  買:買い
  • レ ン ジ:1.000~1.100
  • 注文金額:0.1万
  • トラップ:41本
  • 利益金額:10NZドル
  • ストップ:なし

 

  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル
  • 売  買:売り
  • レ ン ジ:1.050~1.150
  • 注文金額:0.1万
  • トラップ:41本
  • 利益金額:10NZドル
  • ストップ:なし

 

設定は、いわゆる「コアレンジャー」方式。

豪ドル/NZドル=1.050~1.100のコアレンジ帯は売り買い両建てとなります。

この設定で利益増を狙います♪
 

豪ドル/NZドルの詳しい設定、どのFX自動売買が良いかなどについては下記の記事も参考にしてみてください♪

 

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分からなければ聞いていただいても良いですし、いっそのこと電話「フリーコール:0120-455-512」にて問い合わせても良いでしょう。

午前9時~午後5時(土日祝日を除く)で対応しています♪
 

一番最初に設定さえしておけば、あとはシステム側で自動で売買してくれるので、仕事で忙しい会社員でも家事や育児で大変な主婦でも、ゲームをしなければいけない学生もサトウカズオのような無職でも、再現性のある同じ運用ができる優秀なFX自動売買システムです♪

 

 

 

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