実績と検証

豪ドル/NZドル両建てトラリピ30万円の設定と実績

トラリピ_豪ドル/NZドル

AUD/NZD両建てFXで30万円チャレンジ

60週目:11月22日週の設定と実績を公開

 

2020年10月5日から始めたトラリピでの両建て・コアレンジャー方式での豪ドル/NZドル(AUD/NZD)30万円チャレンジ

先週2021年11月22日週の利益は、

  1. 先週確定利益:+791円
  2. 累計確定利益:+76,279円
  3. 売りポジ損益:-0円
  4. 買いポジ損益:-39,975円
  5. 売買評価損益:-39,975円
  6. 2-5=総合損益:+36,304円

 
結果60週を経過し、ここまで確定利益で年利益率+22.10%

総合利益で年利益率+10.52%換算となっています♪

 
先週11月22日週の豪ドル/NZドル、話題は26日に検出された、新型コロナウイルスの変異種「オミクロン株」がすべてを持っていきましたが、週前半は豪ドルが好調!…と言うかNZドルが失望売りで相対的に豪ドルが買われ利益確定祭りに(^^♪

24日に行われたNZ準備銀行(RBNZ)の金融政策決定会合が原因です。

詳しくは後述…。
 

それにしても新型コロナウイルスの「オミクロン株」、金融市場はリスクオフに一色に包まれましたが、そこは円もドルも絡まない豪ドル/NZドル。

景気や原油価格に左右されやすい鉄鉱石や石炭・天然ガスの価格も下がったため、豪ドルの方がより大きく下げましたが、ほとんど影響を受けませんでした(^^♪
 

現状豪ドル/NZドルは、サトウ的には引き続き下目線。

まだ十分高値圏の天然ガスなどの資源高が豪ドルを支えていますが、基本は、

豪:政策金利据え置き
NZ:政策金利引き上げ

と、豪・NZ間の金利差からくる豪ドル安・NZドル高へと向かうと思っています。

なので今のうちに豪ドル高となって欲しい!
 

現状、豪ドル/NZドルは両国中銀のスタンスの違いから、豪ドル安NZドル高となっていますが、心配はいりません。

豪ドル/NZドル両建てFXで30万円チャレンジで心配なのは、オーストラリアが利上げを開始して豪ドル高が進んだ時です。

NZドル高になる分には、むしろ大歓迎です( ・_・)b グッ
 

そのため豪ドル/NZドルは引き続き、チャート的には想定レンジ内の展開に。

まあ、オーストラリア経済が強くなると言うことは、NZ経済も強くなる、と言うこと。

そしてオーストラリア経済が弱くなると言うことは、NZ経済も弱くなる、と言うこと。

つまり綺麗なレンジ相場を形成していて、含み損が増える訳でもなく、利益が積み重なっていますね(^^♪

さすが豪ドル/NZドル(AUD/NZD)見事な相場展開です( ・_・)b グッ
 

トラリピ公式が「トラリピ史上最強通貨ペア」と謳う豪ドル/NZドル(AUD/NZD)。

公式では豪ドル/NZドル(AUD/NZD)を5年運用すると2.6倍になった!とのバックテスト結果を掲載しています。
 

それは本当なのか?

あの細かく利確して手数料を稼ぐような設定で2.6倍なら、サトウカズオ考案の「私は眠る、24時間働く_豪ドル/NZドル」設定ならもっと利益が出るのではないか?

そんな疑問を実際に運用して実績を公開し、検証していきます!

まあトラリピでなくても豪ドル/NZドルをFX自動売買を設定する時の参考にしてください♪
 

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11月22日週の豪ドル/NZドル

先週11月22日週の豪ドル/NZドルは、前週比で豪ドル高NZドル安の展開に。
 

24日、今年最後のNZ準備銀行(RBNZ)金融政策決定会合が行われました。

政策金利は0.25%利上げして0.75%に

2会合連続の利上げです。
 

オアRBNZ総裁は会合後の会見で「0.50%の利上げも検討したが、0.25%引き上げが最もバランスが良いと判断した」と述べ、段階的に利上げし、目標水準まで近づける方針を示しました。

政策金利の0.25%利上げは市場予想通りでしたが、一部の投資家は0.50%利上げを見込んでいたため、失望売りでNZドルは大幅下落。

相対的に豪ドルが上昇する結果となっています(;^_^A
 

NZ準備銀行(RBNZ)の次回会合は2022年2月23日。

次は豪準備銀行(RBA)が12月7日に今年最後の会合を予定しています。
 

今回はNZドルの失望売りからの豪ドル高となりましたが、現状の豪ドル安NZドル高は、NZ準備銀行が実際に利上げに走っているのに、豪準備銀行は2024年まで利上げはしないと言っていることが原因です。

しかし市場では豪準備銀行(RBA)は、早ければ2021年後半、遅くても2023年前半に利上げせざるを得ないと見ています。

NZ準備銀行(RBNZ)に遅れるとは言え、天然ガスや鉄鉱石の資源高。

豪経済の回復具合や雇用の改善も悪くはありません。

住宅価格を中心に物価も上昇中です。

市場は豪準備銀行(RBA)を弱気すぎると見ています。
 

9月後半より、原油に加え、オーストラリアの主な輸出品である鉄鉱石・天然ガス・石炭などの資源価格が急上昇しています。

主に中国や日本など、アジア諸国の強いエネルギー需要を背景に、価格・輸出量が伸びているからです。

これはオーストラリアの貿易収支・経常収支・財政収支にプラスに働き、豪ドルを押し上げる効果があります。

今後北半球は冬に向かうため、ますますの需要増、及び価格の高止まりとなる可能性が高いです。

相場もこれを織り込み、豪ドル高に動いています。
 

今後も豪ドル・NZドルとも対米ドル・対円では同じ方向に動くとみられていますが、豪ドル/NZドルの通貨ペアでは、RBAはRBNZより1年は後に利上げする見通しであること、RBAとRBNZとの金融政策の方向の違いを背景に、しばらくは豪ドル安NZドル高が続くとの見方が優勢です。
 

ただ、中長期的には両通貨とも堅調に推移すると見られており、実際多くの金融機関は対ドル・対円では強気な年末見通しを維持したままです。

中長期的には、豪ドル/NZドルの通貨ペアはレンジで推移することでしょう。
 

11月29日週の豪ドル/NZドル見通し

今週は、

11月30日:豪7-9月期経常収支

11月30日:豪10月住宅建設許可件数

12月01日:NZ10月住宅建設許可件数

12月01日:豪7-9月期GDP

に注目が集まります。

また、引き続き中国経済・アメリカ経済の動向、投資家の心理、株価・資源価格の影響を受けそうです。
 

注目は24日の豪7-9月期GDP発表。

今日すでに結果が出ていますが(;^_^A、前年同期比で

前回:+9.6%
予想:+3.0%
実績:+3.9%

と、市場予想を大きく上回る伸びとなりました。

それに併せて豪ドルも上昇しています。
 

ただ豪ドル/NZドルには、円もドルも絡まないとは言え、新型コロナウイルス「オミクロン株」への警戒感から資源価格の下落が見て取れます。

NZの主力輸出品目は乳製品や農作物ですが、豪の主要輸出品は鉄鉱石や石炭・天然ガスなどの資源が多いです。

豪とNZの金利差の割に豪ドルが持ちこたえているのは、この輸出額(貿易収支=外貨獲得額)の違いも大きいです。

資源価格の下落は、豪ドルに大きな影響を与えそうです。
 

ただやはり現状、豪ドル安・NZドル高が進んでいるのは上記通り、豪準備銀行(RBA)とNZ準備銀行(RBNZ)の両中銀による金融政策の方向性の違いが原因です。

RBAは利上げは時期早々・早期に利上げする可能性は非常に低いとの見通しを示している一方、RBNZは来年も4回の追加利上げ(政策金利は計1.75%)が織り込まれつつあります。

市場ではこの状況は2022年夏までは続くと見ています。
 

逆にRBAの声明では、「インフレ率が2~3%の目標範囲内に持続的に収まるまでは、利上げをしない」と改めて表明。

ロウRBA総裁も「(2022年にも利上げを行うとの市場の観測は)現状からかけ離れている」「(市場の観測のように)早期に利上げする可能性は非常に低い」と述べています。

(しかしRBAは利上げは2024年になると示唆しているものの、市場では早ければ2022年後半、遅くとも2023年前半の利上げを予想しています)

この方向性の違いが今後も豪ドルやNZドルの方向性を決める要因となるでしょう。
 

ただ上記通り、金融政策の違いはあるものの、現実問題として豪経済はNZ経済よりはるかに規模は大きいです。

さらに、オーストラリアの主な輸出品は世界経済回復の恩恵を受け、価格上昇が続いている鉄鉱石や天然ガスなどの資源であるのに対し、ニュージーランドの輸出品は乳製品と農産品。

この価格差は、豪ドルを下支えする材料となっています。

通貨については、豪ドル・NZドルともに対ドル・対円で堅調に推移する一方、豪ドル/NZドルの通貨ペアとして考えれば1.04近辺での推移が続くとの見方が大勢を占めています。
 

世界経済は、アメリカがけん引する形で回復しつつあります。

中国経済も実態はよく分かりませんが、指標上は回復傾向を示しています。

オーストラリア・ニュージーランドともその恩恵を受けることになるでしょう。
 

そのためオーストラリアの好調な経済指標を好感し、中長期的に市場の豪ドル買い意欲は続きそうです。

また、鉄鉱石や銅、天然ガスなどのコモディティの価格も堅調に推移しています。

豪ドルを力強く後押ししています。

豪ドルが崩れる可能性は少ないでしょう。
 

ニュージーランドは新型コロナウイルスによる被害は少なく、またニュージーランド経済は他国に比べて一早く回復しそうです。

オーストラリアの景気回復は、NZにも恩恵を授け、長期的には豪ドルと同じ上方に動くと予想されています。

すでに金融引き締め方向に関心が移っています。

NZドルも底堅く推移していくことでしょう。

つまり今後も豪ドル/NZドルは底堅い動き⇒つまりはレンジ相場が続く、と予想します。
 

※:注意
上記記事内容は、サトウカズオが勝手に分析・思っているものであり、情報の内容、正確性などを保証するものではありません。

投資の最終判断は、皆さま自身で行っていただくようお願いします。

 

マネースクエア_トラリピ

\資金効率が良く利益率も高い/

 

豪ドル/NZドル両建てFXの運用成績

豪ドル/NZドル30万円コアレンジャー方式

2020年10月5日から開始して、最新の11月28日時点での運用成績は、
 

累計利益評価損益総合損益
9/6週+63,866円-57,181円+6,685円
9/13週+63,866円-58,742円+5,124円
9/20週+63,866円-53,957円+9,909円
9/27週+66,952円-34,791円+32,161円
10/4週+68,431円-23,874円+44,557円
10/11週+71,450円-32,374円+39,076円
10/18週+73,885円-40,539円+33,346円
10/25週+73,885円-32,337円+41,548円
11/1週+74,698円-49,534円+25,164円
11/8週+74,698円-49,534円+28,119円
11/15週+75,488円-59,024円+16,464円
11/22週+76,279円-39,975円+36,304円

 


 
まず言っておきたいのは、いわゆるリピート系FX自動売買においては評価損(含み損)は必ずと言って良いほど出ます。

その評価損が出ているポジションを決済して利益に変えていくのです。

ロスカットラインを超えない限り、評価損は(心理的に難しいかもしれませんが)気にしなくても問題ありません♪
 

今は運用したばかりで利益も少ないですが、両建てのせいか評価損(含み損)も少ないのは好印象です(笑

今後が非常に楽しみです!
 

豪ドル/NZドル50万円ダイヤモンド戦略改

2021年6月7日から始めたトラリピでの両建て・ダイヤモンド戦略改での豪ドル/NZドル(AUD/NZD)50万円チャレンジ

先週2021年11月22日週の利益は、

  1. 先週確定利益:+*6,902円
  2. 累計確定利益:+51,942円
  3. 売りポジ損益:+0円
  4. 買いポジ損益:-57,577円
  5. 売買評価損益:-57,577円
  6. 2-5=総合損益:-*5,635円

 
先週11月22日週、利益確定祭りで含み損もあと僅か!

現状、豪ドル安NZドル高が続きますが心配無用、想定内です( ・_・)b グッ

結果25週を経過し、ここまで確定利益で年利益率+21.67%

総合利益で年利益率-0.04%換算となっています♪

 
最新の11月28日時点での運用成績は、
 

累計利益評価損益総合損益
9/6週+18,409円-105,366円-86,957円
9/13週+18,409円-110,324円-91,915円
9/20週+18,409円-96,673円-78,264円
9/27週+26,854円-44,837円-17,983円
10/4週+32,913円-18,163円+14,750円
10/11週+38,921円-39,368円-447円
10/18週+38,921円-57,144円-18,223円
10/25週+38,921円-39,368円+5,771円
11/1週+42,284円-80,684円-38,400円
11/8週+42,284円-72,710円-30,426円
11/15週+45,040円-108,260円-63,220円
11/22週+51,942円-57,577円-5,635円

 


 
トラリピでの両建て豪ドル/NZドル(AUD/NZD)30万円チャレンジ・コアレンジャー方式の設定は下記に。

50万円チャレンジ・50万円ダイヤモンド戦略改の設定や利益確定値幅などは、トラリピ限定レポートにその根拠を示していますので、是非見てみてください(^^♪

どちらも今後が非常に楽しみです!

 

マネースクエア_トラリピ

\資金効率が良く利益率も高い/

 

豪ドル/NZドル30万円チャレンジの設定

それでは豪ドル/NZドルをトラリピで運用していく場合、どのように設定して行けば良いのでしょうか?

それを解説していきたいと思います。
 

豪ドル/NZドル_月足チャート

豪ドル/NZドルの最近7年間のチャート

 

  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル
  • 売  買:買い
  • レ ン ジ:1.000~1.100
  • 注文金額:0.1万
  • トラップ:41本
  • 利益金額:10NZドル
  • ストップ:なし

 

  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル
  • 売  買:売り
  • レ ン ジ:1.050~1.150
  • 注文金額:0.1万
  • トラップ:41本
  • 利益金額:10NZドル
  • ストップ:なし

 

設定は、いわゆる「コアレンジャー」方式。

豪ドル/NZドル=1.050~1.100のコアレンジ帯は売り買い両建てとなります。

この設定で利益増を狙います♪
 

豪ドル/NZドルの詳しい設定、どのFX自動売買が良いかなどについては下記の記事も参考にしてみてください♪

 

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オーストラリアとニュージーランド

 

分からなければ聞いていただいても良いですし、いっそのこと電話「フリーコール:0120-455-512」にて問い合わせても良いでしょう。

午前9時~午後5時(土日祝日を除く)で対応しています♪
 

一番最初に設定さえしておけば、あとはシステム側で自動で売買してくれるので、仕事で忙しい会社員でも家事や育児で大変な主婦でも、ゲームをしなければいけない学生もサトウカズオのような無職でも、再現性のある同じ運用ができる優秀なFX自動売買システムです♪

 

 

 

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