実績と検証

豪ドル/NZドル両建てトラリピ30万円の設定と実績

トラリピ_豪ドル/NZドル

AUD/NZD両建てFXで30万円チャレンジ

50週目:9月13日週の設定と実績を公開

 

2020年10月5日から始めたトラリピでの両建て・コアレンジャー方式での豪ドル/NZドル(AUD/NZD)30万円チャレンジ

先週9月13日週の利益は、

  1. 先週確定利益:+0円
  2. 累計確定利益:+63,866円
  3. 売りポジ損益:+0円
  4. 買いポジ損益:-58,742円
  5. 売買評価損益:-58,742円
  6. 2-5=総合損益:+5,124円

 
結果50週を経過し、ここまで確定利益で年利益率+22.20%

総合利益で年利益率+1.78%換算となっています♪

 
先週9月13日週の豪ドル・NZドルは、小幅下落!

週末、多少盛り返しましたが、総じて右肩下がりの展開となりました。
 

先週は、予想を下回った豪経済指標 vs 予想を上回ったNZ経済指標。

両国とも国内のロックダウン処置の延長、中国経済の減速懸念からのリスク回避姿勢の強まりによるオセアニア通貨売りなど、材料が多い一週間でしたが…まあ豪ドルが弱い弱い(;^_^A

これは両国中銀の金融政策の違いを反映した結果でしょう。

詳しくは後述します。
 

現状、豪ドル/NZドルは両国中銀のスタンスの違いから、豪ドル安NZドル高となっていますが、心配はいりません。

豪ドル/NZドル両建てFXで30万円チャレンジで心配なのは、オーストラリアが利上げを開始して豪ドル高が進んだ時です。

NZドル高になる分には、むしろ大歓迎です( ・_・)b グッ
 

そのため豪ドル/NZドルは引き続き、チャート的には想定レンジ内の展開に。

まあ、オーストラリア経済が強くなると言うことは、NZ経済も強くなる、と言うこと。

そしてオーストラリア経済が弱くなると言うことは、NZ経済も弱くなる、と言うこと。

つまり綺麗なレンジ相場を形成していて、含み損が増える訳でもなく、利益が積み重なっていますね(^^♪

さすが豪ドル/NZドル(AUD/NZD)見事な相場展開です( ・_・)b グッ
 

トラリピ公式が「トラリピ史上最強通貨ペア」と謳う豪ドル/NZドル(AUD/NZD)。

公式では豪ドル/NZドル(AUD/NZD)を5年運用すると2.6倍になった!とのバックテスト結果を掲載しています。
 

それは本当なのか?

あの細かく利確して手数料を稼ぐような設定で2.6倍なら、サトウカズオ考案の「私は眠る、24時間働く_豪ドル/NZドル」設定ならもっと利益が出るのではないか?

そんな疑問を実際に運用して実績を公開し、検証していきます!

まあトラリピでなくても豪ドル/NZドルをFX自動売買を設定する時の参考にしてください♪
 

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9月13日週の豪ドル/NZドル

先週の豪ドル/NZドルは、

  • 豪準備銀行ハト派
  • NZ準備銀行タカ派
  • 政策スタンスの違いに注意
  • 中国経済の減速懸念でリスク回避姿勢強まる
  • 豪州・NZでは新型コロナ・デルタ株の感染拡大中
  • ⇒豪首都キャンベラ・NZ最大都市オークランドのロックダウン延長

 
先週9月13日週の豪ドル/NZドルは、週末、多少盛り返しましたが、総じて右肩下がりの展開となりました。
 

まずは14日にあったオーストラリア準備銀行(RBA)のロウ総裁の講演。

「賃金の伸び悩みのため、2024年までに政策金利を引き上げる可能性は低い」と今までの主張をあらためて表明。

さらに「来年もしくは2023年序盤の利上げがなぜ相場に織り込まれているのか理解に苦しむ」と、2023年に利上げサイクルに入るとの市場の予想を牽制しました。

豪ドルは対ドル・対円で、およそ1%程度下落しました(-_-;)
 

一方市場では、ニュージーランド準備銀行(RBNZ)は、既に近々利上げに動くことを示唆済み。

市場でも10月6日の金融政策委員会で利上げサイクルに入ることを織り込んでいます。

こちらは相場織り込みのギャップは無いように見えます。
 

次に両国の経済指標から。

NZ4-6月期GDPは、前年同期比、

前回:+*2.9%(2.4%から上方修正)
予想:+16.3%
実績:+17.4%

一方、豪8月新規雇用者数は、

前回:+*0.31万人(+0.22万人から上方修正)
予想:-*9.00万人
実績:-14.63万人

豪8月失業率は、

前回:4.6%
予想:4.9%
実績:4.5%

と、豪失業率は改善したものの、これは労働参加率が下がった結果であり、豪新規雇用者数は無残な結果に…。

それに比べNZGDPは予想を大きく上回っており、NZ経済の回復具合を感じさせます。

当然、豪ドル安NZ高に。
 

豪ドル・NZドルとも対米ドル・対円では同じ方向に動くとみられていますが、豪ドル/NZドルの通貨ペアでは、RBNZがRBAより2年も早く利上げする見通しであること、RBAとRBNZとの金融政策の方向の違いを背景に、しばらくは豪ドル安NZドル高が続くとの見方が優勢です。
 

ただ、中長期的には両通貨も堅調に推移すると見られており、実際多くの金融機関は対ドル・対円とも強気な年末見通しを維持したままです。

中長期的には、豪ドル/NZドルの通貨ペアはレンジで推移することでしょう。
 

9月20日週の豪ドル/NZドル見通し

今週は、

9月21日:豪準備銀行9月理事会議事要旨

9月24日:NZ8月貿易収支

に注目が集まります。

また、引き続き中国経済・アメリカ経済の動向、投資家の心理、株価・資源価格の影響を受けそうです。
 

ただ今週は、米国や豪・NZ両国が…と言うより、中国恒大集団のデフォルトが囁かれています。

20日や23日が期限の利払いを支払えないとの一部報道もあります。

米連邦公開市場委員会(FOMC)、 イングランド銀行(BOE)金融政策決定会合に並ぶ、今週の大きなニュースとなりそうです(-_-;)
 

豪ドル/NZドル今週に入り、一時1.02806NZドル(トラリピで測定)へと下落し、2020年4月以来の安値を付けました。

これは上記通り、豪準備銀行(RBA)とNZ準備銀行(RBNZ)の両中銀による金融政策の方向性の違いが原因です。

RBAは2024年まで利上げの条件は満たされないとの見通しを示している一方、RBNZは年内の利上げ開始を示唆しています。

市場ではこの状況は2022年夏まで続くと見ています。
 

そのためRBNZは2021年末までに少なくとも1回(次回会合での利上げが有力)。

新型コロナウイルスによるロックダウンの状況(早期解除)次第では年内2回の利上げがあるだろうと見ています。

逆にRBAは、9月の会合で資産買い入れ額の縮小(テーパリング)の延期を決定する可能性もある、と市場は見ています。
 

現に翌日物金利スワップから金融政策を見通してみると、RBNZの政策金利(現在0.25%)は、2022年10月までに1.50%へと上昇(計5回利上げ)するとの見方が有力です。

一方RBAの政策金利は、2022年7月まで現在の0.10%に据え置かれるとの見方が有力です。

この方向性の違いが今後も豪ドルやNZドルの方向性を決める要因となるでしょう。
 

ただ世界経済は、アメリカがけん引する形で回復しつつあります。

中国経済も実態はよく分かりませんが、指標上は回復傾向を示しています。

オーストラリア・ニュージーランドともその恩恵を受けることになるでしょう。
 

そのためオーストラリアの好調な経済指標を好感し、中長期的に市場の豪ドル買い意欲は続きそうです。

また、鉄鉱石や銅、天然ガスなどのコモディティの価格も堅調に推移しています。

豪ドルを力強く後押ししています。

豪ドルが崩れる可能性は少ないでしょう。
 

ニュージーランドは新型コロナウイルスによる被害は少なく、またニュージーランド経済は他国に比べて一早く回復しそうです。

オーストラリアの景気回復は、NZにも恩恵を授け、長期的には豪ドルと同じ上方に動くと予想されています。

すでに金融引き締め方向に関心が移っています。

NZドルも底堅く推移していくことでしょう。
 

連日、新型コロナウイルス感染拡大のニュースが世間を騒がせており、アメリカ・イギリス・イスラエルなどワクチン接種が進む国以外では、世界各国でロックダウン(都市封鎖)により行動制限・経済活動制限が強化される状況となっています。

感染力が増したとされる新型コロナウイルスの変異種発生は新たな懸念となるものの、ワクチンの変異種への有効性も期待され、豪ドル/NZドルは底堅い動き⇒つまりはレンジ相場が続く、と予想します。
 

※:注意
上記記事内容は、サトウカズオが勝手に分析・思っているものであり、情報の内容、正確性などを保証するものではありません。

投資の最終判断は、皆さま自身で行っていただくようお願いします。

 

マネースクエア_トラリピ

\資金効率が良く利益率も高い/

 

豪ドル/NZドル両建てFXの運用成績

豪ドル/NZドル30万円コアレンジャー方式

2020年10月5日から開始して、最新の9月19日時点での運用成績は、
 

7/5週+55,461円-15,165円+40,296円
7/12週+58,539円-21,367円+37,172円
7/19週+58,539円-22,100円+36,439円
7/26週+60,062円-24,754円+35,308円
8/2週+61,590円-30,726円+30,864円
8/9週+61,590円-32,855円+28,735円
8/16週+62,351円-36,556円+25,795円
8/23週+63,104円-41,042円+22,062円
8/30週+63,866円-43,643円+20,223円
9/6週+63,866円-57,181円+6,685円
9/13週+63,866円-58,742円+5,124円

 


 
まず言っておきたいのは、いわゆるリピート系FX自動売買においては評価損(含み損)は必ずと言って良いほど出ます。

その評価損が出ているポジションを決済して利益に変えていくのです。

ロスカットラインを超えない限り、評価損は(心理的に難しいかもしれませんが)気にしなくても問題ありません♪
 

今は運用したばかりで利益も少ないですが、両建てのせいか評価損(含み損)も少ないのは好印象です(笑

今後が非常に楽しみです!
 

豪ドル/NZドル50万円ダイヤモンド戦略改

2021年6月7日から始めたトラリピでの両建て・ダイヤモンド戦略改での豪ドル/NZドル(AUD/NZD)50万円チャレンジ

先週9月13日週の利益は、

  1. 先週確定利益:+0円
  2. 累計確定利益:+18,409円
  3. 売りポジ損益:+0円
  4. 買いポジ損益:-110,324円
  5. 売買評価損益:-110,324円
  6. 2-5=総合損益:-91,915円

 
先週9月13日週、NZドル高方向に進んでおりマイナス利益状態(-_-;)

しかし心配無用、想定内です( ・_・)b グッ

結果15週を経過し、ここまで確定利益で年利益率+12.80%

総合利益で年利益率-1.22%換算となっています♪

 
最新の9月19日時点での運用成績は、
 

累計利益評価損益総合損益
7/5週+8,755円+1,679円+10,434円
7/12週+14,154円-15,363円-1,209円
7/19週+14,154円-17,973円-3,819円
7/26週+14,154円-22,352円-8,198円
8/2週+14,154円-36,096円-21,942円
8/9週+14,154円-42,231円-28,077円
8/16週+17,865円-52,536円-34,671円
8/23週+17,865円-62,092円-44,227円
8/30週+17,865円-67,672円-79,807円
9/6週+18,409円-105,366円-86,957円
9/13週+18,409円-110,324円-91,915円

 


 
トラリピでの両建て豪ドル/NZドル(AUD/NZD)30万円チャレンジ・コアレンジャー方式の設定は下記に。

50万円チャレンジ・50万円ダイヤモンド戦略改の設定や利益確定値幅などは、トラリピ限定レポートにその根拠を示していますので、是非見てみてください(^^♪

どちらも今後が非常に楽しみです!

 

マネースクエア_トラリピ

\資金効率が良く利益率も高い/

 

豪ドル/NZドル30万円チャレンジの設定

それでは豪ドル/NZドルをトラリピで運用していく場合、どのように設定して行けば良いのでしょうか?

それを解説していきたいと思います。
 

豪ドル/NZドル_月足チャート

豪ドル/NZドルの最近7年間のチャート

 

  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル
  • 売  買:買い
  • レ ン ジ:1.000~1.100
  • 注文金額:0.1万
  • トラップ:41本
  • 利益金額:10NZドル
  • ストップ:なし

 

  • 通貨ペア:豪ドル/NZドル
  • 売  買:売り
  • レ ン ジ:1.050~1.150
  • 注文金額:0.1万
  • トラップ:41本
  • 利益金額:10NZドル
  • ストップ:なし

 

設定は、いわゆる「コアレンジャー」方式。

豪ドル/NZドル=1.050~1.100のコアレンジ帯は売り買い両建てとなります。

この設定で利益増を狙います♪
 

豪ドル/NZドルの詳しい設定、どのFX自動売買が良いかなどについては下記の記事も参考にしてみてください♪

 

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分からなければ聞いていただいても良いですし、いっそのこと電話「フリーコール:0120-455-512」にて問い合わせても良いでしょう。

午前9時~午後5時(土日祝日を除く)で対応しています♪
 

一番最初に設定さえしておけば、あとはシステム側で自動で売買してくれるので、仕事で忙しい会社員でも家事や育児で大変な主婦でも、ゲームをしなければいけない学生もサトウカズオのような無職でも、再現性のある同じ運用ができる優秀なFX自動売買システムです♪

 

 

 

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