手動トラリピ設定

豪ドルNZドル手動トラリピ50万円設定の実績をブログで公開

オーストラリアとニュージーランド

4月1日週の豪ドルNZドルは+0円

112週目:手動トラリピ50万円設定と実績

 

2022年1月31日から始めた手動トラリピでの豪ドル/NZドル(AUD/NZD)50万円設定

112週目の先週2024年4月1日週の利益は、

  1. 先週確定利益:+0円
  2. 累計確定利益:+334,403円
  3. 売買評価損益:-9,990円
  4. 2-5=総合損益:+324,413円

 
結果112週を経過し、ここまで確定利益で年利益率+31.05%

総合利益で年利益率+30.12%換算となっています( ・_・)b グッ

 
先週4月1日週の豪ドル/NZドルは、豪ドルは2月貿易収支が大幅な黒字となったこと。

足元の資源価格(主に原油と天然ガス)の上昇も豪ドルへの支援材料となりました。

一方NZドルも、NZ準備銀行(RBNZ)は利下げを急がないのではないか、との見方から堅調に推移しました。
 

豪ドル高・NZドル高という値動きも、厳密にはNZドル高・豪ドルもっと高の展開から小幅に豪ドル高・NZドル安が進み、結局週の終値では先週比+0.00495NZドルの1.009453NZドルで週の取引を終了しています。
 

相場では株も為替も先行き不透明な展開が続いています。

とは言え、そこはドルも円も絡まない豪ドル/NZドル。

リスクオフ時には豪ドルもNZドルも一緒に下落し、リスクオン時には豪ドルもNZドルも一緒に上昇する。

リスクオフの時もリスクオンの時も豪ドル/NZドルには大きな影響がなく、安心して見ていられます(^^♪
 

現状、豪準備銀行(RBA)とNZ準備銀行(RBNZ)の政策金利は、

豪:政策金利4.35%
NZ:政策金利5.50%

となっています。
 

隣接する2か国なのに金利差は結構開いていますが、豪準備銀行(RBA)は3月会合で政策金利の据え置きを決定

可能性は低いと見られていますが、一応利上げ再開の余地は残す内容となっています。

(正直豪準備銀行(RBA)は、姿勢がころころ変わるので分かりません(;^_^A)
 

一方のNZ準備銀行(RBNZ)も、4月会合で政策金利据え置きを決定しました。

しかし声明内容では「景気抑制的な金融政策が引き続き必要だ」との認識が繰り返されるなど、全般的にタカ派でした。
 

今後相場がどうなるのか読めない…(-_-;)

そうだ!

相場を読まなくても良い手動トラリピ戦略を利用すれば良いじゃないか!
 

…ごほん…。

しかし中長期的には、人口・オーストラリア経済の規模・経済構造の差から豪ドル高・NZドル安に向かうと思っているので、今のうちに豪ドル安・NZドル高方面に進んで行って欲しいと願っています(;^_^A
 

そのため、豪ドル/NZドル手動トラリピ50万円設定で心配なのは、より経済規模が大きくリスクの少ないオーストラリアへ資金が流れれ、ニュージーランドからの資金流出が起こる、豪準備銀行(RBA)とNZ準備銀行(RBNZ)との金利差が縮まった時です。

NZドル高になる分には、むしろ大歓迎です( ・_・)b グッ
 

豪ドル/NZドルは引き続き、チャート的には想定レンジ内の展開と予想。

まあ、豪経済が強くなると言うことは、NZ経済も強くなる、と言うこと。

そして豪経済が弱くなると言うことは、NZ経済も弱くなる、と言うこと。

つまり綺麗なレンジ相場を形成していて、含み損が増える訳でもなく、利益が積み重なっていますね(^^♪

さすが豪ドル/NZドル(AUD/NZD)見事な相場展開です( ・_・)b グッ
 

トラリピ公式が「トラリピ史上最強通貨ペア」と謳う豪ドル/NZドル(AUD/NZD)。

公式では豪ドル/NZドル(AUD/NZD)を5年運用すると2.6倍になった!とのバックテスト結果を掲載しています。
 

それは本当なのか?

トラリピの細かく利確して手数料を稼ぐような設定で2.6倍なら、サトウカズオ考案の「私は眠る、24時間働く_豪ドル/NZドル」手動トラリピ設定ならもっと利益が出るのではないか?

そんな疑問を実際に運用して実績を公開し、検証していきます!
 

ちなみにほぼ同じ設定を松井証券のFX自動売買で豪ドルNZドル10万円設定として記事に書いているので、よろしければ参考にしてみてください。

数量(通貨量)を5倍の0.1万通貨(1,000通貨)とすれば、ほぼ同じ設定となります(^^♪
 

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2024年4月1日週の週間利益は+0円!(FXでは)低リスクミドルリターンのAUDNZD 松井証券のFX自動売買で豪ドル/NZドル、200通貨10万円設定!数量半分の100通貨にすれば5万円でも出来るよ(^[…]

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4月1日週の豪ドル/NZドル

先週4月1日週の豪ドル/NZドルは、豪ドルが2日に公表された豪準備銀行(RBA)の3月理事会議事要旨で、利下げを急がない姿勢が示されたこと。

豪2月貿易収支が大幅な黒字となったことや資源(石油・天然ガス)価格の上昇も豪ドルへの支援材料となり、豪ドルは上昇。

一方NZドルも、豪準備銀行(RBA)や連邦準備制度理事会(FRB)のこともあり、「NZ準備銀行(RBNZ)も利下げを急がないのではないか」との見方が強くなり、堅調に推移しました。
 

NZドル高となったのですが、豪ドルはもっと高なったことから、結局、週の終値では先週比+0.00495NZドルの1.009453NZドルで週の取引を終了しています。
 

2日、豪準備銀行(RBA)3月理事会議事要旨が公表されました。

それによると「3月の会合で利上げの議論をしなかった」とされましたが同時に、「政策金利の将来変更について、排除も決め手もないことで合意」とも記載されており、現時点においては利下げについて選択肢はなく、豪準備銀行(RBA)の中立姿勢が示された格好です。

そのためか特段材料視されることはなく、市場の動きも限定的でした。
 


 
中長期的には豪ドル・NZドルともに、堅調に推移すると見られており、実際多くの金融機関は対ドル・対円でも強気な見通しを維持したままです。

そのため中長期的には、豪ドル/NZドルの通貨ペアはレンジ相場を維持すると思われます。

 

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\豪ドル/NZドルのスプレッド最狭/

4月8日週の豪ドル/NZドル見通し

今週4月8日週の重要経済指標の発表は、

10日:NZ準備銀行(RBNZ)政策金利

となっています。

また、引き続き中国経済・アメリカ経済の動向、投資家の心理、株価・資源価格の影響を受けそうです。
 

10日、NZ準備銀行(RBNZ)は政策会合を開き、政策金利を5.50%に据え置くことを決定しました。

据え置きは6会合連続です。
 

声明では「消費者物価指数(CPI)の上昇率は、依然として目標である1~3%を上回っている」。

「生産能力への圧力とインフレ率を一段と押し下げるには、抑制的な金融政策スタンスが引き続き必要だ」。

政策金利を長期間にわたって抑制的な水準に維持することで、年内にCPI上昇率は1~3%の目標に戻ると確信している」。

とタカ派姿勢が示されました。
 

市場ではNZ準備銀行(RBNZ)は8月にも利下げするとの思惑がありましたが、利下げに関すること(手がかり)は示唆されず、逆に思いのほかタカ派姿勢だったことから、NZドルは上昇(豪ドルNZドルは下落)しています。
 


 
豪準備銀行(RBA)・NZ準備銀行(RBNZ)、どちらも次の一手は利下げになると市場は予想しています。

つまり、金融政策の方向性では同じ方向を向いています。

そのため、豪ドル/NZドルには明確な方向感が出にくいと考えられます。
 

目先の金利差でNZドルか。

長期的に経済力差や資源高からの豪ドル高か。

…分かりません!

なればこその相場を読まない豪ドルNZドル手動トラリピ戦略なのです(キリッ
 

豪準備銀行(RBA)の次回会合は2024年5月7日です。

NZ準備銀行(RBNZ)の次回会合は2024年5月22日です。

両中央銀行の金融政策を見極める必要がありそうです。
 

豪ドル/NZドルは今後1.04~1.110NZドル近辺での推移が続くとの見方が大勢を占めています。

つまり今後も豪ドル/NZドルは底堅い動き⇒つまりはレンジ相場が続く、と予想します。
 

※:注意
上記記事内容は、サトウカズオが勝手に分析・思っているものであり、情報の内容、正確性などを保証するものではありません。

投資の最終判断は、皆さま自身で行っていただくようお願いします。
 

豪ドルNZドル手動トラリピ50万円実績

2022年1月24日から開始して、最新の2024年4月7日時点での運用成績は、
 

2022年1月31日から始めた手動トラリピでの豪ドル/NZドル(AUD/NZD)50万円設定

112週目の先週2024年4月1日週の利益は、

  1. 先週確定利益:+0円
  2. 累計確定利益:+334,403円
  3. 売買評価損益:-9,990円
  4. 2-5=総合損益:+324,413円

 
結果112週を経過し、ここまで確定利益で年利益率+31.05%

総合利益で年利益率+30.12%換算となっています( ・_・)b グッ

 

累計利益評価損益総合損益
2/5週+319,505円-18,721円+300,784円
2/12週+322,660円-10,750円+311,910円
2/19週+322,660円-22,850円+299,810円
2/26週+325,763円-6,743円+319,020円
3/4週+328,531円-3,826円+324,705円
3/11週+330,563円-261円+330,302円
3/18週+334,403円-4,817円+329,586円
3/25週+334,403円-7,402円+327,001円
4/1週+334,403円-9,990円+324,413円

 


 
まず言っておきたいのは、いわゆるリピート系FX自動売買においては評価損(含み損)は必ずと言って良いほど出ます。

その評価損が出ているポジションを決済して利益に変えていくのです。

ロスカットラインを超えない限り、評価損は(心理的に難しいかもしれませんが)気にしなくても問題ありません♪
 

今は運用したばかりで利益も少ないですが、両建てのせいか評価損(含み損)も少ないのは好印象です(笑

今後が非常に楽しみです!

 

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豪ドルNZドル手動トラリピ50万円設定

それでは豪ドル/NZドルをトラリピで運用していく場合、どのように設定して行けば良いのでしょうか?

それを解説していきたいと思います。
 

豪ドルNZドル_月足チャート
 
設定は、売り買い両建て。

1.075を中心に売りと買いに分かれており、さらに売り・買いともにコアレンジ帯とサブレンジ帯に分かれています。
 

  • 売  買:売り
  • レ ン ジ:1.112~1.150
  • 注文金額:0.1万
  • トラップ:20本
  • 利益値幅:0.007

 

  • 売  買:売り
  • レ ン ジ:1.075~1.110
  • 注文金額:0.1万
  • トラップ:36本
  • 利益値幅:0.007

 

  • 売  買:買い
  • レ ン ジ:1.040~1.075
  • 注文金額:0.1万
  • トラップ:36本
  • 利益値幅:0.007

 

  • 売  買:買い
  • レ ン ジ:1.000~1.038
  • 注文金額:0.1万
  • トラップ:20本
  • 利益値幅:0.007

 
この設定で利益増を狙います♪
 

2013年11月以降、豪ドル/NZドルの最近9年間のチャートは綺麗に「1.000~1.150」のレンジ相場を形成しています。

コロナショック時にパリティ割れ(1.000割れ)を起こしかけましたが、直ぐに反発上昇しています。

今後もオーストラリアとニュージーランドの国力・経済力を考えると、パリティ割れの可能性は低いと思われます。
 

一方豪ドル高NZドル安が進み、1.150以上に進む可能性は、パリティ割れよりも高いです。

しかし豪ドル高⇒豪経済が調子の良い証拠⇒豪経済が調子が良いと言うことはNZ経済も遅かれ早かれ調子が良くなる…と言う理論から、実際の可能性は低いと思われます(^^♪
 

手動トラリピのメリットデメリット

トルコリラとメキシコペソのFXブログ_メリット・デメリット
 
手動トラリピのメリット=トラリピのデメリット

  • FX会社を選ばない・好きなFX会社でできる
  • スプレッドが狭い⇒適度に約定してくれる
  • スワップポイントが高い、またはプラス
  • 面倒、1回決済したらもう一度注文し直し

 

手動トラリピのデメリット=トラリピのメリット

  • トラリピはマネースクエアでしかできない(特許)
  • スプレッドが広い⇒本当に約定しない(他社1.0pipsなのにマネスク3.7pips⇒体感はそれ以上)
  • スワップポイントが低い、またはマイナス
  • トラリピは超簡単設定!

 

手動トラリピまとめ

繰り返しますがトラリピは優れたシステムトレードツールです。

一度設定すれば、あとは自動で”ほったらかし”で利益を積み重ねてくれます。

手動トラリピがメリットを発揮するのは豪ドル/NZドルが値動きの少ない通貨ぺアだと言うこともあります。

ユーロ円・ポンド円・豪ドル円などの値動きが激しい通貨ペアをで手動トラリピをやろうと思ったら面倒くさくてやってられないでしょう(;^_^A
 

対策としては決済値幅を広げることでしょうか。

サトウカズオは豪ドル/NZドルの場合、「10pips幅、もしくは10pips幅で新規注文+70pipsで決済注文」としています。

いくら豪ドル/NZドルが値動きの少ない通貨だとしても決済幅を狭くして運用すると、約定しまくりで1日に何度も設定し直さないといけないかもしれません。
 

それはそれで嬉しい悲鳴なのでしょうが、生活が手動トラリピメインになってしまいます。

現状の1日1~2回くらいだからやっていけています。

それくらいがちょうど良いと思います(^^♪

 

 

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