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【ループイフダン】ブログで年利45%のメキシコペソ設定

ループイフダンの平均利益率は+14%

ループイフダンでメキシコペソ運用

少額25万円からの設定と実績も公開

 

ループイフダンによるメキシコペソ運用。

開始153週目、先週2024年2月12日週の利益は、

  • 週間利益:+11,712円
  • 累計利益:+351,555円
  • 含み損益:+4,999円
  • 累計損益:+356,554円

 
7週連続、統計開始史上最高累計利益を達成!

運用を開始して153週を経過し、確定利益で年利益率+47.79%

累計損益で年利益率+48.47%換算となっています。

 
2024年2月12日週のメキシコペソ/円は、メキシコ側では特に重要なイベントも経済指標の発表もなく、メキシコペソは堅調に推移しました。

一方日本側では、10-12月期国内総生産(GDP)が発表され、2期連続のマイナス、いわゆるテクニカルリセッションとなったことから円安が進みました。

メキシコペソと日本円がそれぞれ逆方向の値動きとなったことから、メキシコペソ/円は昨年8月28日の高値8.78円を上抜け、一時8.8187円を記録するなど、メキシコペソ高・円安が進んでいます。
 

現在の想定レンジ内で適度に値動きをしてくれる相場状況は、レンジ相場を得意とするループイフダンにとっては理想的な展開です。

結局ループイフダンのメキシコペソ運用は、新規1・決済3という内容でした。
 

今後もメキシコペソ/円はドル/円の影響に左右される展開が続きそうですが、メキシコ銀行(BOM)は利下げを示唆・日本銀行(BOJ)は利上げを示唆した(織り込まれている)にもかかわらず、高値圏を維持していると言うことは、もうこのレートが予想レートと言うことなのでしょう。
 

仮にメキシコ銀行(BOM)利下げ・日本銀行(BOJ)利上げでも、2024年年末の金利差はおよそ10%はありそうです。

この金利差によりメキシコペソ買い・円売りの展開となり、下値を支えてくれそうです。

当然です、お金は1円でも儲かるところに流れていくのは資本主義の鉄則です(^^♪

そのためサトウも想定レンジを引き上げた新設定(7.40円から8.75円のレンジ幅、決済値上限は8.85円)で、引き続きメキシコペソ/円を追いかけます!
 

2023年のサトウカズオ運用でのFX確定利益の年間利益率No.1はメキシコペソ手動売買(手動トラリピ)

しかしループイフダンでのメキシコペソ運用累計損益での年間利益率はおよそ45%とメキシコペソ/円は優秀な結果を残しています(^^♪

え!?トルコリラ

知らない子ですね(-_-;)
 

隣国であり経済的な結びつきの強いアメリカの経済や雇用は、力強く着実に、そして順調に回復しています。

その効果は、メキシコ経済にとっても好影響をもたらすもので、メキシコペソはまだまだ上昇基調が続きそうです(^^♪

一時的にリスク回避姿勢が強くなり、メキシコペソ安となっても、その間は高いスワップポイントが利益を積み重ねてくれることでしょう( ・_・)b グッ
 

そして、ループイフダンB10(MXN/JPY)の間にループイフダンB10(MXN/JPY)を挟む、ループイフダンサトウ戦略が上手くはまっている感じです。

ポジションを持つと決済されるまでは、高いスワップポイントが積み重なりながら利益に貢献しており、次週以降にも期待大です(^^♪
 

そのため、サトウカズオは確信しました!

メキシコペソ高金利通貨×FX自動売買=最強!だと。

そしてメキシコペソを運用するならループイフダンはFX自動売買中スプレッド最狭+スワップポイント最高な素晴らしいリピート系FX自動売買(シストレ)(※2)です!
 

ループイフダンはメキシコペソのスワップポイントが高いので、為替差益+スワップポイントでガンガン利益が増えていきます( ・_・)b グッ

そう、ループイフダンはおすすめなのです♪
 

そのループイフダンでの運用成績とその設定方法を説明していきます。

目安資金が多いと感じた方は、下記設定の①か②どちらかだけに。

1回の利益額が少ないと感じた方は、2.0倍や4.0倍にするなど、各自調整してください♪
 

※1:平均利益率14%
2020年度前期(4月1日~9月30日)にループイフダン口座で運用中のお客様を対象とし、4月1日と9月30日の各口座の利益率を平均した値。

アイネット証券調べ。
 
※2:スワップポイント最高
2024年1月21日現在。

サトウカズオ調べ。
 

ちなみに手動ループイフダン・手動トラリピ設定によるメキシコペソ25万円チャレンジの検証報告も行っていますので、よろしかったら参考にしてみてください(^^♪
 

併せて読みたい関連記事

2月12日週の週間利益は+10,023円!メキシコペソ大好き♪リラは知らない子 サトウカズオはメキシコペソをトラリピでも運用していますが、スワップポイントは低いし、そもそもスプレッドが広く全然約定してくれません(-[…]

トルコリラとメキシコペソのFXブログ_メリット・デメリット
 

※:このブログ記事には、アイネット証券(ループイフダン)の広告を含みます。
 

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メキシコペソ先週の値動きと今週の見通し

先週2月12日週のメキシコペソ値動き

先週2月12日週のメキシコペソ/円は、メキシコ側では特に重要なイベントも経済指標の発表もなく、メキシコペソは堅調に推移しました。

一方日本側では、10-12月期国内総生産(GDP)が発表され、2期連続のマイナス、いわゆるテクニカルリセッションとなったことから円安が進みました。

メキシコペソと日本円がそれぞれ逆方向の値動きとなったことから、メキシコペソ/円は昨年8月28日の高値8.78円を上抜け、一時8.8187円を記録するなど、メキシコペソ高・円安が進んでいます。
 

円安の原因となった日本10-12月期国内総生産(GDP速報値)は年率換算で、

前回:-3.3%(-2.9%から下降修正)
予想: 1.4%
実績:-0.4%

前期比では、

前回:-0.8%(-0.7%から下降修正)
予想: 0.3%
実績:-0.1%

と市場予想を大きく下回り、前期比で前回7-9月期の-0.8%に続き、2期連続のマイナス成長となりました。

速報値のため確報値では修正されるかもしれませんが、このままだとテクニカルリセッションと言うことになります。
 

また一部のアナリストの間では、今年1月に起こった能登半島地震の影響もあり、3期連続のマイナス成長も危ぶまれています。

そのため日本銀行(BOJ)は緩和的な金融政策を長期間維持するのではないか、との思惑も再浮上しており、円安が進んでいます。
 


 
結局前週比でおよそ6.00銭高の8.7905円で週の取引を終えています。
 

隣国アメリカは景気減速・景気後退懸念がささやかれていますが、現状では景気回復・雇用の改善は明らかです。

アメリカの景気経済の回復はメキシコ経済、及びメキシコペソに恩恵を与えてくれます。

ありがたいことです。

メキシコペソもさらに上昇していくことでしょう。

その間もスワップポイントを積み重ねてくれればと思います(^^♪
 

今週2月12日週のメキシコペソ見通し

今週2月12日週のメキシコペソ/円の見通しですが、22日に10-12月期メキシコ国内総生産(GDP)確定値の発表が予定されており、メキシコペソの値動きに影響をあたえそうです。

また引き続き外部要因である、アメリカ10年物国債利回りやドル/円、株価や原油価格のゆくへに左右される展開となるでしょう。
 

22日にメキシコ10-12月期国内総生産(GDP)の発表が予定されていますが、確定値ということもあり、相場への影響は限定的でしょう。

日本側も特段目を引く重要なイベントも経済指標の発表もないため、今週も前週と同様にドル/円の動向がカギを握りそうです。
 

そのドル/円は、インフレ高止まりを受けて、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)による早期利下げ期待は後退。

米ドルは上昇しています。

一方の日本円は、上記通り10-12月GDPがマイナス成長となったこともあり、マイナス金利解除は兎も角、その後の金利正常化は後ずれするとの見方から下落しています。

そのためドル/円は、節目の150円台を回復しました。
 

ただここからは昨年の日本政府・日本銀行による為替介入を思い起こさせるため、徐々に上値は重たくなってくる⇒メキシコペソ/円の上値も重たくなってくることが予想されます。

とは言え世界的な株高・リスクオン試合もあり、メキシコペソ/円は堅調な値動きをすると予想します。

実際下目線よりかは上目線ですし、なにより底堅い地合いとなっています。

そのためループイフダンなどのリピート系FX自動売買には良い相場環境だと思います(^^♪
 

市場では、2024年3月か5月にもメキシコ銀行(BOM)が利下げに転じるという見方が強まっています。

しかし仮に利下げが実施されるとしても、それでも高金利には変わらないことや実質金利が大幅なプラスである状況に大きな変化はないと考えられます。

他の通貨に比べて相対的な投資妙味は継続しており、そのことがメキシコペソ/円への下支えとなりそうです。
 

サトウはメキシコペソ/円について、短期的には下落があるかもしれませんが、長期的には引き続き有望(上昇)だと思っています。

メキシコ政府は中国依存を減らそうとする世界的な動きによってメキシコも恩恵を得るべく、アメリカの企業などに国内投資を呼び込むための税制優遇措置を定めた政令を公布しました。

これはアメリカ・メキシコ・カナダ協定(USMCA)とともに、メキシコへの直接投資を呼び込む、大きな材料になると思われます。
 

そもそもメキシコのファンダメンタルズの強さは変わってはいません。

ロペス・オブラドール大統領も「メキシコペソ高は政策運営の成功を示している」「デメリットもあるが、それ以上にメリットがある」とペソ高を歓迎する発言をしています。

現状メキシコペソにも目立った悪材料はなく、堅調に推移しそうです。
 

メキシコ銀行(BOM)2月8日の会合で政策金利は据え置きの11.25%と決定

注目の声明では「次回以降の会合では、入手可能な情報次第で政策金利を調整する可能性を検討する」と表明

次回3月か次々回5月の利下げが示唆されましたが、それを織り込んでの今のメキシコペソ/円ということは、上値は重くなろうとも下値も底堅いと言うことでしょう(^^♪
 

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FX自動売買とメキシコペソのブログ-利上げ・利下げ
 

一方の日本銀行(BOM)は、1月会合で金融政策の現状維持を決めました。

政策金利は据え置きの-0.10%で、大規模金融緩和は継続されます。

長短金利操作(イールドカーブ・コントロール=YCC)政策も修正はなく、現状維持となっています。
 

ただ植田総裁は会見で「物価見通し実現の確度は引き続き少しずつ高まっている」との認識を示しましたが、同時に「マイナス金利を解除しても極めて緩和的な環境が続く」と述べており、市場ではマイナス金利が解除され日本の政策金利が0.00%にはなっても、0.10%や0.25%になるのは難しいとの見方が有力とされています。
 

現状、メキシコ経済はアメリカ経済に引き上げられる形で好転しています。

アメリカは景気後退が叫ばれていますが、景気回復・雇用改善は引き続き進んでいます。

アメリカの景気経済の回復はメキシコ経済、及びメキシコペソに恩恵を与えてくれます(^^♪
 

政策金利11.25%・実質金利6.37%のメキシコ

1月政策金利は5.50%のアメリカ

引き続き長期金利を抑制し、大規模金融緩和を継続する日本

この中央銀行の姿勢の違いからメキシコペソのアドバンテージは十分にあると言えるでしょう。
 

原油価格は最近乱高下していますが、上昇傾向を維持しています。

メキシコの主力輸出物である銀などの鉱物資源の価格も上昇中です。

メキシコの経済や雇用も、さらに回復度合いも高まっていくことでしょう。

そのため過度に心配する必要はないと思います。
 

メキシコ経済は、アメリカ経済の強い回復具合の恩恵を受けれることから、メキシコペソの下値を支える材料となり得るでしょう(^^♪

メキシコペソは大きく崩れることはなく、底堅く推移しそうです。
 

今週2月19日週のメキシコ経済指標は、

22日:10-12月期国内総生産(GDP)確定値

となっています。
 

※:注意
上記記事内容は、サトウカズオが勝手に分析・思っているものであり、情報の内容、正確性などを保証するものではありません。

投資の最終判断は、皆さま自身で行っていただくようお願いします。

 

 

ループイフダンの運用成績

2021年1月4日から開始して、最新の2024年2月18日時点での運用成績は、
 

ループイフダンによるメキシコペソ運用。

開始153週目、先週2024年2月12日週の利益は、

  • 週間利益:+11,712円
  • 累計利益:+351,555円
  • 含み損益:+4,999円
  • 累計損益:+356,554円

 
7週連続、統計開始史上最高累計利益を達成!

運用を開始して153週を経過し、確定利益で年利益率+47.79%

累計損益で年利益率+48.47%換算となっています。

 

累計利益評価損益実 利 益
1/1週+330,023円+8,251円+338,274円
1/8週+332,188円+8,398円+340,586円
1/15週+334,624円+10,708円+345,332円
1/22週+334,624円+10,898円+345,522円
1/29週+336,975円+11,492円+348,467円
2/5週+339,843円+12,145円+351,988円
2/12週+351,555円+4,999円+356,554円

 


 

ループイフダンでメキシコペソの設定方法

アイネット証券さんにサトウカズオ式「私は眠る24時間働く_ループイフダン・メキシコペソ/円」設定動画を作成していただきました(^^♪

動画の方が分かりやすいかと思いますので、まずはこちらをご覧ください。

後半では引き続き、詳細に解説していきます。
 

 
さてサトウカズオが(2024.2.18)現在、どのようの設定でアイネット証券のループイフダンを稼働運用させているのかを書いていきます。

目安資金が多いと感じた方は、下記設定の①か②どちらかだけに。

1回の利益額が少ないと感じた方は、2.0倍や4.0倍にするなど、各自調整してください♪

メキシコペソ円

私は眠る24時間働く_ループイフダン・メキシコペソ/円

システム:ループイフダンB10(MXN/JPY)
目安資金:およそ30万円(※3)
取引数量:10,000通貨
利 益 幅 :1000円+スワップ
想 定 幅 :①7.50円~8.80円まで買い、10銭刻み新規で10銭幅で決済
想 定 幅 :②7.45円~8.75円まで買い、10銭刻み新規で10銭幅で決済

(売りポジションを持つ予定は無し)
 

この企画・設定を始める前、どの設定が良いか色々試していた訳ですが、メキシコペソは10銭幅でも本当に新規も決済も約定してくれません(;^_^A

確かにメキシコペソは、動く時は上下に激しく動きますが、動かないときは動かない通貨です。

その場合、大人しく約定するのを待つことことが重要なのですが…。
 

他のブログでは設定値幅は25銭のループイフダンB25(MXN/JPY)が最適解!と言われていますし、実際に私がバックテストした結果でもそうなのですが、同じ25万円で運用しているメキシコペソで手動トラリピは約定メールが結構着ているのに、ループイフダン版では全然着かないのは面白くありません。
 

逆にちゃんと稼働しているのか不安になってきます。

やはり適度に約定してくれないとFX自動売買を運用している感じがしないので、サトウカズオは10銭幅のループイフダンB10(MXN/JPY)で設定します。
 

それと重要なことなので2度言いますがやっぱり…メキシコペソは10銭幅でも新規も決済も約定してくれません(;^_^A

なので10銭幅のメキシコペソ・ループイフダンB10(MXN/JPY)を挟む形で、間にもう一つのメキシコペソ・ループイフダンB10(MXN/JPY)を稼働させます。

結果、10銭幅間隔を5銭幅間隔にします。

これなら適度に約定メールが着て、楽しいループイフダン・メキシコペソ運用ができそうです♪
 

※3:注意
正確には目安資金は30万円必要になります。

この場合、メキシコぺソ/円がサトウカズオの設定幅通り8.80円まで上昇し、設定上限値である8.80円のポジションを掴み、そこから一気に7.45円まで下落した時、全部で①②併せて28ポジション・計28万通貨を持つことになります。

その時は、およそ7.35円付近でロスカットとなります。

(´-`).。oO(メキシコペソ/円史上最安値は2020年4月コロナショック時の4.22円)
 

しかし現状8.80円のポジションを掴み、その後一気に7.35円付近まで下落する兆候が無いこと。

(´-`).。oO(コロナショックよりも悪い事態はそうそう起こらないと思う)

またそれまでに為替も上下を繰り返して、利益を積み上げて資金を増やしてくれることが期待できること。

そもそもこの企画を始めた当初の必要資金は25万円だったことから、引き続き25万円企画として続けていきます。
 

目安資金は本当に目安です。

大切な自分のお金です。

少し多めに口座に入れるなど、ロスカットにならないように資金管理は厳密に行いましょう。

ループイフダンの設定

ループイフダンでメキシコペソ設定1

ループイフダンでメキシコペソ選択

 
まずは、パソコンでもスマートフォンでも「ループイフダン【注文】」ボタンを押します。

すると上記のような画面に切り替わるので、通貨ペアを「MXN/JPY」に選択。

ポジション方向は当然「B(買い)」にして、「ループイフダンB10」を選びます。
 

私はメキシコペソが下落しても、その高いスワップポイントで再び上昇するまで耐える戦略を取るので「損切なし」。

(´-`).。oO(リピート系FX自動売買では”損切りはしない”のが鉄則です)
 

取引数量は、今回は25万円で運用する企画なので「1」(メキシコペソは10,000通貨)ですが、ご自身の準備できる資金(目安資金)と相談して決めてください(^^♪
 

ループイフダンでメキシコペソ設定2

最大ポジション数を決定する

 
次に進むと最大ポジション数を決める画面になります。

ご自身の戦略と資金に相談して決めていただければと思います。
 

ここでは上記通り、設定①では7.50円~8.80円まで買い、10銭刻み新規で10銭幅で決済、最大14ポジションを持つ設定ですから「14」としています。

7.30円まで買い下がる設定にするなら2を足して「16」とします。

分かりやすいですね(笑

 

ループイフダン

ループイフダンでメキシコペソ!設定と実績

 

なぜループイフダンなのか?

メキシコペソのスプレッドを縮小

サトウカズオは高金利通貨が大好きです。

何故なら値動きが少なく決済約定されなくても、高いスワップポイントのお陰でメキシコペソなどを持っているだけで”ちゃりんちゃりん”とお金が入ってくるからです。
 

サトウカズオはほったらかし投資が大好きです。

今でこそセミリタイア生活(無職)でコロナ禍と言うこともあり、ほぼ一日中家にいますが、仕事をしていた時は当然忙しく、帰ったら食事してお風呂入ってもう寝ていました。

多数の会社員の人や主婦の方も忙しい日々を過ごしていることでしょう。

つまりはトレードしている暇は無いのです。
 

ですので、リピート系FX自動売買=ループイフダンでメキシコペソが取扱通貨に加わった時は大喜びしました。

メキシコペソを取り扱っているFX自動売買は少ないですからね、これで勝てる!と。

しかしスペックを見てがっかりしました。
 

スワッポイントは魅力的でしたが、スプレッドが7.0銭!

6.0円-7.0円のメキシコペソ/円のスプレッド7.0銭って、100円-120円のドル/円だったら1.20円とか1.40円の衝撃です!

そんなのやってられっか(怒)と。

なのでトラリピでメキシコペソ運用していました(苦笑
 

そのトラリピも良い時は2.5銭くらいですが、広がる時は5.0銭くらいまで広がります。

5.0円のメキシコペソのスプレッドが5.0銭って!そんなのやってられっか!

と怒っていたらアイネット証券からお知らせが…。
 

【スプレッド】
7.0銭⇒1.0銭

【設定値幅】
10銭を追加

この度のメキシコペソ/円のスプレッド縮小とあわせてメキシコペソ/円のループイフダンに「10銭」の設定値幅を追加致します。

 
熱い手のひら返し(テノヒラクルー

ループイフダンさん、信じていました!

サトウカズオ…恥ずかしながらループイフダンに帰ってきました!
 

メキシコペソのスプレッド比較

それはアイネット証券のループイフダンは手数料が無料!

そのためループイフダンにかかる費用は、純粋にスプレッドのみです。

さらにそのスプレッドは業界最狭水準!

以下、10,000通貨あたりの売買手数料を加味したスプレッドとなります。
 

システム名米ドルメキシコカナダ豪/NZ
トラリピ3.02.55.04.0-4.5
ループイフダン2.01.05.06.0
トライオート2.3-.-3.97.8
iサイクル注文23.04.47.012.0
トラッキングトレード2.2-.-6.89.1

 
※:2023年7月20日週:サトウカズオ調べ。
 
※注意(1:
トラリピは変動制、日中目視確認。

そのためトラリピは上記とは違う可能性あり。

※注意(2:
iサイクル注文、トラッキングトレードは手数料半額キャンペーンをずっと実施中で手数料は半額の200円。

反映済み。

※注意(3:
トライオートFXは、10,000通貨未満での取引の場合、手数料が倍となるため、上記の表のとおりではないことをご了承ください。
 

上の表のようにループイフダンのスプレッドは最狭・最安水準です!

一番取引量の多い米ドル。

この記事でも取り上げているサトウカズオおすすめのメキシコペソは最狭!

リピート系FX自動売買で最強通貨ペアと呼ばれている豪ドル/NZドル…はトラリピに劣るものの、2番手につけています。

また豪ドル/NZドルと双璧をなすカナダドル/円もトライオートFXに次いでトラリピと同じく2番手につけているなど、優秀な成績を収めています。
 

つまり…ループイフダンの米ドルは約定しているのに、トラリピでは約定していない…なんてことは結構あります。

ループイフダンのメキシコペソも約定しているのに、iサイクル注文2では約定していない…なんてことは結構あります。

スプレッドが狭い・手数料が無料!はとても重要です♪

 

ループイフダン

ループイフダンでメキシコペソ!設定と実績

 

メキシコペソのスワップ比較

さてループイフダンのスワップポイントは高い!と上記で書きましたが、本当に高いのか?

ここでは、サトウカズオ大好きなメキシコペソのスワップポイントを比較していきたいと思います。
 

ヒロセ通商28.00円
LIGHT FX27.95円
みんなのFX27.95円
GMOクリック証券26.71円
ループイフダン26.00円
セントラル短資FX26.0円
トラリピ13.00円

 
※:2023年6月5日週:サトウカズオ調べ。

1日あたり10,000通貨時のスワップポイントの週平均。
 

スワップポイントが低ければ、どうしてメキシコペソを運用するメリットがあろうか…。

いや、あろうはずがない!

(反語、試験に出るよ)

スワップポイントが高い=正義!です。

 

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トルコリラとメキシコペソのFXブログ_メキシコペソ
 

ループイフダンでメキシコペソまとめ

トルコリラとメキシコペソのFXブログ_メリット・デメリット

メリット

  • ループイフダンは手数料が無料!
  • ループイフダンはスプレッドが最狭水準!
  • 初心者でも簡単!シンプルで分かりやすい設計
  • 1,000通貨単位で運用可能なので少額からでもOK!(※4)
  • スワップポイントが高い!特にメキシコペソは各FX会社で最高値!(※5)

 
デメリット

  • 自由度が低い(注文値幅・決済値幅が決まっている)
  • 開始したレートが基準となるたた開始値・決済値を選べない

 
個人的には、サトウカズオの本名が「木津智理斗(きつちりと)」と、名は体を表すと言われているように、開始値が「○○.02」とかで始まると、決済値も「××.02」となり、この端数が何とも気に入らないのですが、まあそれは個人的な感情(;^_^A
 

総じてデメリットを上回るメリット!

デメリットも某FX自動売買システムへの特許関係と思われるので強く言えない(苦笑

スワップポイントも裁量組のFX会社を抑えてランキングトップを飾るなど、現状一番スペックが良いFX自動売買システムと言えるでしょう♪
 

なお同じくループイフダンでユーロポンドの予想レンジと設定もこのブログで公開しています。

よろしければ参考にしてみてください(^^♪
 

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ユーロポンドの予想レンジを説明
 

ループイフダン4コマ漫画
 

 

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