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経済指標

  • 2019年8月2日
  • 2019年12月11日

アメリカ利下げでドル高トルコリラ安!7月製造業PMI

アメリカ利下げも予想以上のタカ派でドル高トルコリラ安!   昨日のアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)。 一部0.5%利下げ予想もありましたが、市場予想通り0.25%の利下げとなりました。 しかし予想以上のタカ派的声明、パウエルFRB議長 […]

  • 2019年7月26日
  • 2020年1月17日

政策金利4.25%の大幅利下げもトルコリラ上昇!7月設備稼働率

トルコの新政策金利は19.75%!   うーん…チェティンカヤ前総裁の解任劇もありましたし、想定内ではあったのでしょう。 トルコの政策金利は市場予想を上回る利下げとなった訳ですが、むしろトルコリラは上昇しています(苦笑 FX・為替って面白い […]

  • 2019年7月18日
  • 2019年8月6日

アメリカによるトルコへの制裁は軽微?5月小売販売と6月住宅販売

アメリカによるトルコへの制裁は軽微となりそう アメリカによるトルコへの制裁が、F-35戦闘機の売却停止など軍事面に限定されるなど、軽微なものに終わる可能性が高くなってきました! そうなるとトルコ経済、トルコリラへの影響も限定的となり、トルコリラ保有者 […]

  • 2019年7月17日
  • 2019年8月7日

トルコ中央銀行新総裁【利下げ示唆】4月失業率

トルコ中銀のウイサル新総裁利下げを示唆 トルコ中央銀行のウイサル新総裁は公の場で利下げを示唆しました。 うん、きちんと市場と対話していますね(笑 まあ、想定内です。 むしろ利下げ幅が問題なわけで…。 次回トルコ中央銀行による政策金利発表は7月25日木 […]

  • 2019年6月14日
  • 2020年2月11日

トルコもアメリカに制裁発動?2019年4月経常収支

S-400の導入を撤回するつもりはない! アメリカが制裁するのなら対抗措置を取る   トルコ経済…頑張っています(笑 5月消費者物価指数(≒インフレ率)も想像以上に低下していますし、一時期よりも底を打った感じがあります♪ これでトルコの政治 […]

  • 2019年6月4日
  • 2019年8月7日

トルコインフレ率低下、12日政策金利は利下げ?2019年5月消費者物価指数

トルコのインフレ率、まさかの急降下(笑 トルコの経済指標の中で個人的に一番重要と思っているのが政策金利、とトルコ中央銀行の声明。 そして二番手に来るのが経常収支とこの消費者物価指数(≒インフレ率)です。 トルコ経済・トルコリラに直結する重要指標だけに […]

  • 2019年5月29日
  • 2020年2月11日

ドル/トルコリラ上昇中も円高で横横展開!5月経済信頼感

ドル/トルコリラ上昇中もドル高円安が進み横横展開(涙   昨日は良いニュースが入ってきましたね(笑 トルコのアカル国防相が「S-400の配備は数カ月延期される」との見解を示したことにより、ドル/トルコリラでトルコリラが上昇! 1ドル=6.0 […]

  • 2019年5月24日
  • 2020年2月5日

アメリカがトルコに最後通牒?2019年5月設備稼働率

アメリカ:「トルコはロシアとの取引を6月第1週の終わりまでにキャンセルしなければならない!」   トルコ経済は最悪期を脱したかに見えます。 経済指標も徐々に上向いてきています。 イスタンブール市長選再選挙も決まった以上、仕方がありません。 […]

  • 2019年4月26日
  • 2020年2月16日

トルコ政策金利を据え置きも利下げ予想強まりトルコリラ下落

トルコ政策金利は24%と据え置き! しかし6月次回会合での利下げ高まる   25日トルコ中央銀行は、大方の市場予想通り1週間物レポ金利(いわゆる政策金利)を年24.00%で据え置きました。 据え置き自体は予想通りです。 しかしトルコ中央銀行 […]

  • 2019年3月19日
  • 2019年8月7日

欧州議会トルコのEU加盟交渉を停止?2019年2月住宅販売

欧州議会はEUへのトルコ加盟交渉を停止する決議を可決! 欧州議会は、強権的で独裁色を強めるエルドアン大統領(トルコ政府)への警告の意味も込めて、欧州連合(EU)への加盟交渉の停止を求める決議を賛成多数で可決しました。 うーん…トルコリラへのネガティブ […]

  • 2019年3月12日
  • 2020年2月19日

トルコ景気後退(リセッション)入り間近!10-12月期GDPと1月経常収支

トルコ景気後退(リセッション)入りはほぼ確実(涙   トルコ経済…想像以上に悪い状況です。 景気拡大・経済成長を優先し、インフレの抑制に対策を講じなかったエルドアン大統領の責任は重い。 その経済成長も、皮肉なことにインフレ率が原因で、とうと […]