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トルコ中央銀行、政策金利・後期流動性貸出金利とも据え置き!



前回、昨年2017年12月の政策金利発表では事実上利上げ実施もトルコリラ下落!

まったく、苦い思い出です…。

そして本日20時、今年1回目のトルコ中央銀行が政策金利を発表されました!

結果は如何に!(もう上に書いてあるけどね(笑)

トルコ中央銀行金融政策決定会合

トルコ中央銀行 政策金利

前回実績8.0%、市場予想同8.0%に対し、実績8.0%!


トルコ中央銀行 翌日物貸出金利

前回実績9.25%、市場予想同9.25%に対し、実績9.25%!



トルコ中央銀行 翌日物借入金利

前回実績7.25%、市場予想同7.25%に対し、実績7.25!



トルコ中央銀行 後期流動性貸出金利

前回実績12.75%、市場予想同12.75%に対し、実績12.75%!


トルコの政策金利。

今回は前回後期流動性貸出金利を上げた直後の金融政策決定会合ということもあり、市場予想は据え置きでした。

そして結果も、金融政策の現状維持、すなわち据え置きでした。

まあ、そうでしょうね、現状エルドアン大統領による利下げ要求に逆らってまで、あえて利上げする必要性がありません。

むしろ、景気経済、株価も絶好調なアメリカは利上げ時期の前倒しも意識され始め、3月利上げが現実味を帯びてきました。

利上げはその時に取っておかないとね♪

そうしないとアメリカが利上げしてトルコが利上げしなかった場合、アメリカ・トルコ間の金利差縮小となり、トルコリラ売り(トルコリラ安)が進む可能性が高いですからね。

トルコの治安・政治が安定して、インフレが収まり、経済も好調なら、トルコリラ買い(トルコリラ高)となるので、是非そうなって欲しいものの、自分で言ってて高い要求だなあ、っと(笑

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インフレ改善とドイツとの関係修復

ゼイベクジ経済大臣は、

「成長しなければならない。世界で最も速く成長する国の1つにならなければならない。

輸出、投資、インフラ、補助金などすべて、しかしインフレを断じておろそかにすることはない

インフレ対策で『インフレも少しは自然に発生すればよい』などとは断じて言わない」と述べた。

(中略)

またドイツ・トルコ関係に関する質問では、両国間の貿易額は400億ドル(約4兆4336億円)であると指摘し、この額がさらに上昇する可能性があると述べたゼイベクジ大臣は、

海外直接投資の68パーセントは欧州連合(EU)から行われているが、75パーセントも可能であったはずであり、額もより一層増えるはずであった。

または、第3国でトルコとEUはさらにさまざまな分野で協力できるはずであった。

ドイツの組閣が終了後、これもより適切な段階に達すると確信している。

ほかの国もある、他国もドイツをやはり目印として見ている。

貿易面、経済面などあらゆる面におけるトルコの進路は、EUとの協力である

あらゆる面で全機関、組織、条件と共にEUと協力することである。

EUの利益もトルコと協力することである。

形が何であれ、EUへの完全加盟はトルコにとって戦略目標である

はい、第一声「分かっているなら感情的にならずに自重して行動しろよ!」

感情に任せて発言したり、行動を起こしてはいけません。

トルコという中堅国なら、なおさらです。

アメリカのトランプ大統領の発言が(許されないけど)まかり通るのは、アメリカの景気経済、軍事力、すなわち国力があってこそです。

中国があのような強硬な姿勢に出れるのは、中国の国力があってこそです。

ドイツ、フランス、イタリアやイギリスと、ロシア、中国、イラクイにイランとでは、経済力は違うし、貿易による利益も段違いです。

(中国はトルコから遠いからね、仕方がないね)

どちらを取るかは、数字を見るまでもなく明らかです。

そう、エルドアン大統領、明らかなのですよ♪


インフレについても言及しているのは良いですね。

トルコリラ高になれば、原油などのエネルギー価格も下がり、インフレ率も下がります。

私から言わせてもらえれば、欧州連合(EU)やアメリカと仲良くするだけで、リスク回避のトルコリラ売り(トルコリラ安)が起こらず、純粋にトルコ経済や将来性で買われていくはずなんですけどね。

トルコ中央銀行のやり方に口出しせず、金融政策は任せて、諸外国と仲良く仲良くです。

1トルコリラ=32円くらいまでは我慢してみませんか(笑


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政策金利発表でトルコリラ

アメリカやトルコの政策金利発表で、トルコリラがどうなったかと言うと…。


ドル/トルコリラ
現在1ドル=3.78トルコリラくらいでしょうか。

ドル売りトルコリラ買い(ドル安トルコリラ高)が進んでいますね。

うーん、あの絶好調のアメリカ経済を相手に互角以上に進めるとは…やるなトルコ経済!(笑

2018年に入り、欧州連合(EU)との雪解けムードが高まっており、また大きなテロ等も発生していなく治安が回復しているのも、トルコリラには追い風です。

20時のトルコ政策金利発表後でもドル安トルコリラ高となっていますし、22時30分以降、さらにドル安が進んでいます。

原因はこれ、米国経済指標発表。

米国12月の住宅着工件数が前月比で-8.2%(市場予想同-1.7%)

米国01月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数が22.2(市場予想25.0)

と予想を下回ったのが原因でしょうね。

政治的にも落ち着いてきたのも、大きな支援材料となっています♪


ドル/円
1ドル=111円20銭くらいでしょうか。

日本時間の昨夜遅くに公表された、米国連邦準備制度理事会(FRB)による米国地区連銀経済報告(ベージュブック)において、米国の全地区で緩や、もしくは緩慢な経済成長が確認されたため、年3回以上の利上げペースや早期追加利上げ(03月)への思惑から、ドル買い(ドル高)が進みました

また、シカゴ地区連銀のエバンス総裁や、ダラス地区連銀のカプラン総裁の相次ぐタカ派的な発言もドル高への支援材料となりました。



アメリカ経済強いなー…。

日本経済も持ち直してきましたが、アメリカ経済は別格ですわ。

連日連夜でニューヨークダウ平均、S&P500、ナスダック総合指数も揃って史上最高値を更新と羨ましい限り。

いいぞーもっと頑張れ!そしてドル高円安に向かってくれ♪


トルコリラ/円
1トルコリラ=29円32銭-35銭くらいでしょうか。

午前中の29円10銭弱から、持ち直してきました♪

思ったよりもトルコリラが強い(トルコリラ高になっている)!

良い傾向です♪今週末は楽しく過ごせそう♪

現状、図で表すと、トルコリラ>ドル>円ですかね。



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トルコの政策金利は(2018年01月15日)現在8.0%

事実上の政策金利である後期流動性貸出金利は12.25%となっています。

高金利通貨として人気のオーストラリアドルやニュージーランドドル、そして南アフリカランド。

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