トルコリラ円スワップポイント-人口増加

トルコの雇用数はヨーロッパでNo.1!

トルコの雇用数はヨーロッパでNo.1!

トルコで、2012年に約2482万1000人が雇用された。

この数は毎年連続して増加した。

2016年の雇用数は2700万205人で、この5年間で生み出された雇用数は約238万4000人になった。

この期間におけるトルコの雇用数は欧州連合(EU)諸国を上回っている。

トルコの次に雇用数が多いのはイギリスで2103万1000人だった。

ルーマニア、ギリシャ、フィンランドは雇用数が減った。

エルドアン大統領が2017年のはじめに開始した雇用促進の呼びかけにより、急速に雇用が進んだ。

2017年07月末の時点での雇用数は、2016年07月末の時点に比べ112万2000人増え、2875万8000人に達した。

この数を含めると、トルコが2012年以降に生み出した雇用数は393万7000人になる。




トルコの人口は7981万人(2016年)で、今でもどんどん人口が増えています。

トルコは多子若年化(日本は少子高齢化)が進んでいて、人口増=労働人口増=経済の発展が見込めます。

日本の高度経済成長期や少し前の中国、今のインドとかがそうですね。

人口が増えている以上、雇用者数も増えて貰わないと困ります。

雇用がない、失業者が多いと言うのは、社会不安・政情不安となり、政権批判につながりますからね。

雇用が増えていること自体は嬉しいニュースです。

しかし、こういうニュースが出ていると言うことは、同じく発表されたトルコの失業率の数字も良かったと期待してよいのでしょうか♪


トルコ2017年07月失業率

トルコ07月失業率

07月実績10.2%、市場予想10.4%に対し、実績10.7%!


増えているじゃん!

いやー、そうだと思いましたよ、嫌な予感がしましたよ。

上記通りトルコ発のトルコにとって良いニュースを額面通りに受け止められなくなっている自分がいます。

結果は、前回よりも市場予想よりも悪い内容となっています。

雇用者数が多いと言っても、トルコの人口はそれ以上に多いですからね。

詳しい内容と見ると、

雇用率前年比+1%上昇し48.0%

労働参加率前年比+1%上昇し53.7%

若年層失業率(15~24歳)前年比+1.3%上昇し21.1%

雇用率、労働参加率が増えているのは大変結構です。

トルコの景気経済が上向いているのは本当でしょう。

しかし若年層失業率が増えているのが気になります。

人口増に雇用が追い付いていません

農業や観光業ではなく、自動車製造業などの重工業における通年での仕事(雇用先)確保が急がれます。

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トルコ米国ビザ問題のその後のその後

トルコ米国ビザ問題のその後で、どうやらこれ以上の深刻化・緊迫化は避けられそうですと書き、トルコ米国ビザ問題解決(の方向)へ!で、アメリカの外交代表団とトルコの外交代表団とが首都アンカラで話し合い、無事解決に向かいそうだと書きましたが…。

中学高校と英語の評価が5段階評価でほぼ2、たまに3。

評価1も取ったことがある管理人が訳していくよ(笑


今週トルコに到着したアメリカの代表団はトルコに対し、トルコ当局に拘束されている領事スタッフに関する情報と証拠を求めるなど、ビザ問題を解決するための4つの条件を提示した

トルコのスポークスマンは、トプス容疑者が昨年失敗した軍事クーデターで主要な容疑者と接触していたと述べた。

米国は根拠がないと述べた。

トルコ外務省の報道によると、同省は会談の前提条件を受け入れないと述べた。


あ、駄目そうだ…。

アメリカの言い分はもっともですね。

逮捕拘束するのであれば、証拠を示すべきです。

拘束理由も述べれないのでは(昨年の軍事クーデターでの容疑者と接触したという程度では)、アメリカも納得しないでしょう。

対してトルコ。

アメリカが出した情報提供や逮捕拘束理由を示すことなどの条件とした会談に対し、会談の前提条件は受け入れないと拒否!

いや、拒否している場合ではないでしょう。

きちんと逮捕拘束した理由を示してくださいよ。


トルコ米国ビザ問題のその後でトルコリラ

トルコ07月の失業率では、ほぼ値が動かなかったので割愛して、トルコ米国ビザ問題のその後でトルコリラがどうなったかと言うと…。

ドル/トルコリラ
このやり取りに失望したのが、ドル高トルコリラ安が進んでいます。

まあ、無理もない。

(管理人も期待していたのですが…)

ドル/円
米国長期金利の上昇によりドル高円安進行中。

ニューヨークダウ平均が史上初の一時23,000ドルを突破S&P500は史上最高値を更新するなど連日のアメリカ株高展開にわいています。

(羨ましい…)

トルコリラ/円
1トルコリラ=30円65銭くらいでしょうか。

ドルトルコリラが落ち着いてきたのと、ドル高円安が進んだため、結果トルコリラ高円安となっています。

と言ってもトルコリラ安が進みがちな状況には変わりありません。

エルドアン大統領の政治的な判断に期待します。


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トルコの政策金利は(2017年10月10日)現在8.0%

事実上の政策金利である後期流動性貸出金利は12.50%となっています。

高金利通貨として人気のオーストラリアドルやニュージーランドドル、そして南アフリカランド。

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

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まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑


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