トルコリラ円スワップFXブログ-お金の管理・経済への信頼

高金利通貨でスワップ生活2019年6月 | FXプライムbyGMOで16ヶ月目

トルコリラ円スワップFXブログ-スワップ生活

トルコリラ・メキシコペソ円スワップ生活

FXプライムbyGMO口座16ヶ月目を公開!

 

サトウカズオは(退社して専業予定ですが7月までは一応)サラリーマンです。

時間がなく、いちいち画面見ながら取引できません。

だったら「ほったらかし」で利益を生むスワップポイント投資の生活が良いですよね(笑

毎日スワップポイントがちゃりんちゃりんとお財布に入ってきます♪
 

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高金利通貨でスワップ生活16ヶ月

サトウカズオのFX取引状況は、このトルコリラとメキシコペソのFXブログやtwitter(サトウカズオ)で正直に公開&報告していますが、資金管理がめちゃめちゃ(他の口座はレバレッジ高めで、証拠金は出したり入れたりの繰り返し、スワップポイントも引き出したりしています)なので、きちんと皆様に報告できる形で新たに始めたFXプライムbyGMOでの高金利通貨でスワップ生活。
 

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FXプライムbyGMOで2018年3月1日からはじめた高金利通貨でスワップ生活も、16ヶ月が経ちましたので経過を報告しますね。

下がおよそ1ヶ月前、6月1日時点のポジション状況です。
 

FXプライムbyGMOでの6月1日時点のポジションと注文状況

 

そして、7月1日時点のポジション状況が下記となります。
 

FXプライムbyGMOでの7月1日時点のポジションと注文状況

 

ご覧の通り、高金利通貨の代表格トルコリラのポジションはなく、代わりにポーランドズロチとユーロを購入しスワップポイントのサヤ取りを始めています。

ポーランドズロチとユーロで安全に年利回り12%を目指しています!
 

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でも、トルコリラも復活しますよ、させますよ!

なんて言ったって、このブログのタイトルはトルコリラとメキシコペソのFXブログですからね(笑
 

収支(運用結果)で見ていくと、メキシコペソ円は、アメリカが移民難民の不法入国に対する対メキシコ制裁関税を課さない決定をしたこと。

さらには6月月末に行われた米中・米朝首脳会談の成功により、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢による新興国通貨買い(メキシコペソ高)が進んでいます。

(と言っても為替市場に反映されたのは7月1日月曜日の市場再開後なので、現状ではまだ期待上げの段階)

結果、未だ為替差損が発生しており29,400円のマイナス

スワップポイントは、194,580円のプラス!

メキシコペソで合計165,180円の利益!
 

ポーランドズロチとユーロでスワップポイントのサヤ取りでは、

ポーランドズロチ円(買い)も、為替差損が発生しており56,760円のマイナス

スワップポイントは、16,830円のプラス!

ユーロ円(売り)は、為替差益が発生しており71,960円のプラス

スワップポイントも、769円のプラス!

ポーランドズロチとユーロで合計32,529円の利益!
 

結果、メキシコペソ・ポーランドズロチとユーロで合計では197,709円の利益となっています!
 

メキシコ経済は確かに減速傾向ですが、他国経済よりかはマシです。

アメリカによる移民難民対策の不備からの対メキシコ制裁関税も対象外となりました。

「アメリカ・メキシコ・カナダ協定(USMCA)」(旧北米自由貿易協定(NAFTA)も順調に進んでいます。

懸念事項は解消に向かっています。

さらに隣国アメリカ経済は、先行き(景況感)に不安があるものの、雇用は堅調で、実経済も好調を維持しています。

そのアメリカ経済の好調さにメキシコも恩恵を得ており、メキシコペソも実に底堅く推移しています♪
 

もちろんどんどん値上がりしていってくれれば良いとは思いますが、メキシコペソは購入時の5円70銭あたりをウロウロとしてくれるだけでも構いません。

(まあサトウカズオは、メキシコペソは値下がりするよりも値上がりする可能性の方が高いと思っています)

スワップポイントも高いので、十分利益が積み重なっています♪
 

ポーランドズロチとユーロでのスワップポイントのサヤ取りについては、相変わらず欧州経済は弱く、減速懸念を払しょくできていません。

ユーロ圏をけん引する頼みのドイツの経済指標でもマイナスが目立ってきました。

さらにイタリアの財政規律問題、イギリスの後継首相選び(EU強硬離脱派が優位)などの政治的不安定さが漂ってきています。

そのためポーランドズロチ売り、ユーロ売りが進み、ポーランドズロチ安ユーロ安円高と言う展開となっています。
 

しかし、

ポーランドズロチ安
ズロチ買いなので残念(涙

ユーロ安
ユーロ売りなので良し(笑
 

上がっても下がっても、どちらでも問題なし

スワップポイントだけ美味しくいただける!

長期的に安定的に、そしてリスク管理をしながら運用していくことが出来ます(笑

皆さんもご興味あれば是非に♪
 

為替差益も、

ポーランドズロチ買いで43,000通貨購入

ユーロ売りで10,000通貨購入

と、プラスマイナス0を狙って仕込みましたが、その差額:+15,200円!と驚異の相関関係で…。

………。

すいません…、大きく開いていますね(汗

まあプラスなので良しとしましょう!

正直良い仕事をしたな(笑)と思っています♪

今後はさらにスワップポイントが積み重なっていき、利益も増えていくことでしょう。

かなり有効な手段と思っていて、今後も楽しみです(笑

(もうこれが最強なんじゃないかと思えてきます♪)

 

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スワップ生活7月10日時点の報告

【7月10日追記】

上記通り6月末に開催された、G20大阪サミットと、その前後に行われた米中・米朝首脳会談。

トルコ・エルドアン、アメリカ・トランプ両大統領による首脳会談。

メキシコ・エブラルド外相、中国・王外相による貿易交渉などにより、リスク回避姿勢は後退。

リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢のドル安新興国通貨高が進んでいます。

良い方向に進んて、良かった(笑
 

為替ですから、通貨が上昇している時もあれば下落している時もあります。

7月10日時点では下記の通りとなります。

 


 

7月10日時点ではメキシコペソで合計212,130円円の利益!

ポーランドズロチとユーロで合計27,656円の利益!

結果、メキシコペソ・ポーランドズロチとユーロで合計では239,786円の利益となっています。
 

7月1日時点よりも円安が進んでくれたおかげで、資産も回復中です♪

(ポーランドズロチ・ユーロは上がっても下がっても、どちらでも利益が出る仕様ですが(笑)
 

為替ですから値は上がったり下がったりです。

一喜一憂しないようにしましょう。

しかしその間にもスワップポイントは毎日プラスされていきます♪

翌月・翌々月に必要なお金ではないので、3年後・5年度、10年後とかに大きく増えていればそれでOKです(笑
 

さて、元手はメキシコペソ用で50万円

ズロチとユーロ用で20万円合計70万円です。

むしろ”ほったらかし”で、私の場合、週末に報告用として確認するだけで利益が出ているのなら、素晴らしい投資法だと思いませんか?(笑
 

注意:
必ず利益が出るとは言えません、ご自身の大切なお金です。

資金管理・リスク管理はしっかりとお願いします。

 

FXプライムbyGMO

高スワップ&約定率100%の完全約定!

 

ドル安円高が進んだ理由

まずトルコリラ円・メキシコペソ円、両方に影響するドル円をまとめると、6月末(と7月第1週)時点で、ドル安円高方向に進んでいます。

もうこの3つが原因でしょう。

  1. アメリカ、利下げ観測強まる
  2. アメリカ、メキシコに対し制裁関税を回避
  3. 米中・米朝首脳会談成功!

 

インフレ率も前年比+1.8%と上がるどころか下がってしまい、頼みの綱だった非農業部門雇用者数も前月比+7.5万人と市場予想の+18.5万人を大きく下回ってしまったことから、利下げ観測が強まりました。

利下げ回数は年1回から年2-3回に。

利下げ幅も0.25%から0.50-1.00%と拡大しています。

とは言え、アメリカ経済が弱いか…と言われればそうではなく、経済成長を持続させるための予防的利下げなので、そこまで心配する必要はないのですが(笑

現に株価は好調なので、ドル円も崩れる可能性は少ないでしょう♪

(さらに7月10日現在では6月雇用統計が良かったので、利下げ観測自体が弱まってきています)
 

下2つは言ってしまえば元の状態に戻っただけですが(笑)、紆余曲折を挟みながらも前に進んでいることは良い事です♪

このおかげでリスク回避姿勢が進んでいましたからね。

解消されればリスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢で、値は元の水準近くまで戻しています。

ただ米中・米朝首脳会談は月末29日(土)・30日(日)の出来事だったので、市場の評価は7月1日(月)からとなってしまいました(笑

そのため残念ながら6月末ではドル高円安となっています(涙
 

結果、6月の値動きは、

上値:108円80銭程度
下値:106円77銭程度

と、値幅にして2円程度の値動きとなっています。

思ったほど動いてはいなかったですね(苦笑
 

まあアメリカ経済は大丈夫でしょう♪

減税効果もまだ継続中ですし、さらに利下げが実施されればアメリカ経済は息を吹き返すでしょう。

現にアメリカの株価も順調に回復(上昇)中です♪

逆に欧州経済も豪州経済も悪く、日本経済も良くはありません。

(日本の経済成長率はいわゆる数字のマジックで実際は良くはない)

アメリカドル売ってどこの国の通貨買うの?状態です。

確かに2018年ほどの強さは感じられないかもしれませんが、相対的にその強さは変わらずです♪
 

アメリカの政治外交については読めません(苦笑

トランプ大統領の交渉戦略として、突然Twitterでぶち上げたりします。

しかし相手国や世界にとっては迷惑かもしれませんが、アメリカにとっては確かに有益です。

トランプ大統領自身はドル安論者みたいですが、長い目で見ればやっていることは「強いアメリカ高いドル」路線です。
 

今後のドル円予想も1ドル=107円00銭から111円00銭の間でのレンジ相場と予想します。

(どこにでもある1ドル円為替見通しブログの1素人管理人の意見ですからね!)
 

トルコリラは横横展開

まず、トルコ経済の五大足を引っ張る要因(トルコリラ安、地政学リスク、政治・外交リスク)のひとつインフレ率は少し下がって+18.71%

原油価格が高止まり=輸入物価も高止まり=インフレ率も高止まりの中、頑張った感があります♪
 


 

しかし順調にインフレ率が収まってきている分、トルコの利下げ観測は逆に高まってきています。

12日に行われたトルコ中央銀行による金融政策決定会合では市場予想通り主要な政策金利である1週間物レポ金利を年24%で据え置きました

しかし同時に出された声明文では、前回の声明文に比べ引き締め姿勢が弱まっています。

次回7月25日に行われるの金融政策決定会合での利下げ確率は高まったとみるべきでしょう。
 

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トルコリラ円スワップFXブログ-万歳達成

 
同じく五大足を引っ張る要因のひとつ経常収支も、

前回実績:-*6.1億ドル
市場予想:-15.0億ドル
今回実績:-13.3億ドル

と、市場予想よりかは良かったものの、前回実績よりは下回っており、少し微妙な結果となってしまいました。
 


 

確かに4月は貿易赤字・経常赤字の大部分を占める原油価格が1バレル=66ドルを上回るくらい上昇していたので仕方がないかなと思います。

5月分は4月より原油価格も下がってきているので、良い数字(市場予想では黒字化)が期待できます♪
 

しかし相変わらずトルコリラは政治が足を引っ張っています(涙

トルコ経済は悪いなりに頑張っているのに、ロシア製ミサイルS-400購入による対米関係の悪化が大問題です。

しかしこれも6月末のG20大阪サミットでのトルコ・エルドアン大統領とアメリカ・トランプ大統領による首脳会談の結果、(今のところ)制裁は課されなかったことから、トルコリラ高となりました。

と言ってもトルコリラ高になったのは7月1日からなんですけどね(苦笑
 

トルコリラは悪くない方向に進んでいます。

アメリカからの制裁が無ければ、1トルコリラ=20円台を回復する勢いです。

(現にドルトルコリラでは、トルコリラ上昇中♪)

高金利を活かした高いスワップポイントにより、買った時の値を維持してくれたらそれで良いです(笑

頑張れトルコリラ!

 

FXプライムbyGMO

高スワップ&約定率100%の完全約定!

 

メキシコペソは上昇中

6月のメキシコペソは波乱万丈でした(笑

5月31日、トランプ大統領による不法移民流入対策の不備を理由とした、対メキシコ制裁関税発言によりメキシコペソは急落

1メキシコペソ=5.72円くらいから、一気に5.48円までの急落です(涙
 

しかし、6月7日(日本時間では8日朝となりマーケット終了後)米墨交渉が合意に達し、10日から発動される予定であったアメリカによる対メキシコ制裁関税は撤回されました。

それにより週明け6月10日には、10日月曜日には前週終値1メキシコペソ=5円50銭から5円61銭まで上窓開きでスタート。

その後もリスク回避姿勢の後退から、一時5円69銭まで上昇しています♪
 

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トルコリラ/メキシコペソ円FXブログ-握手・合意

 
注目の政策金利も8.25%に据え置きとなりました。

ただ、現状のメキシコのインフレ率は前年比+4.28%です。

その差およそ4.00%。

今回、政策委員会の1人から利下げ主張があるなど、年内に金融緩和=利下げがあるのはほぼ間違いないでしょう。

ただ、利下げは減速気味なメキシコ経済にとってはプラスになります。

インフレ率が低下しているならば、メキシコペソ自体の価値が減るリスクも減っていくので、そう悪い事ではありません(笑
 

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トルコリラ円スワップFXブログ-好数値・堅調

 
巷では、世界経済の鈍化傾向が叫ばれていますが、隣国は世界一経済が好調なアメリカです。

(アメリカ経済の2020年は分かりませんが、2019年内はまだ好調を維持しそうです)

メキシコがそのアメリカの隣国と言うのは大きなメリットです。

その好調アメリカ経済に引っ張られる形でメキシコ経済も好調を維持していくと思っています。
 

サトウカズオはメキシコペソは買いだと思います。

現にトルコリラ損切り後もメキシコペソは買い増ししています。

メキシコは経常大赤字、高い失業率、高いインフレ率といった新興国ではよくある問題が少なく、さらに産油量世界6位、銀生産量世界2位など、世界有数の資源大国でもあります。

人口も増加傾向と将来性も確かです。

(1メキシコペソ、1管理人の予想ですよ)
 
今後もFXプライムbyGMO口座を使って報告していきます。

FXプライムbyGMOさん、今後もサトウカズオを含め、全国の高金利通貨スワップポイント派の為に頑張ってくださいね♪

でも一応競争ですので、トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪
 

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最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。
 
トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は現在8.25%(2019年8月7日)。

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。
 

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トルコリラ円スワップFXブログ管理人
サトウカズオ
銀行の普通預金金利:0.001%

トルコリラなら年利60%、メキシコペソなら年利40%以上も十分可能!(恐ろしい)

まだ銀行にお金預けているの?

 

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