トルコリラ円スワップFXブログ-お金の管理・経済への信頼

トルコリラ・メキシコペソ円スワップ生活
FXプライムbyGMO口座9ヶ月目を中身を公開!

高金利通貨でスワップ生活9ヶ月目

サトウカズオのFX取引状況は、このトルコリラ/メキシコペソFXブログやtwitter(サトウカズオ)で正直に公開&報告していますが、資金管理がめちゃめちゃ(他の口座はレバレッジ高めで、証拠金は出したり入れたりの繰り返し、スワップポイントも引き出したりしています)なので、きちんと皆様に報告できる形で新たに始めたFXプライムbyGMOでの高金利通貨でスワップ生活。



FXプライムbyGMOで3月1日からはじめた高金利通貨でスワップ生活も、9ヶ月が経ちましたので経過を報告しますね。

下がおよそ1ヶ月前、11月3日時点のポジション状況です。


FXプライムbyGMOでの11月3日時点のポジションと注文状況

FXプライムbyGMOでの11月3日時点のポジションと注文状況



そして現在、12月2日時点のポジション状況が下記となります。

FXプライムbyGMOでの12月2日時点のポジションと注文状況



ご覧の通り、高金利通貨の代表格トルコリラのポジションはなく、




代わりにポーランドズロチとユーロを購入しスワップポイントのサヤ取りを始めています。

ポーランドズロチとユーロで安全に年利回り12%を目指します!



でも、トルコリラも復活しますよ、させますよ!

なんて言ったって、このブログのタイトルはトルコリラ/メキシコペソFXブログですからね(笑


収支(運用結果)で見ていくと、

メキシコペソ円は、為替差損が発生しており44,400円のマイナス

スワップポイントは、120,300円のプラス!

メキシコペソで合計75,900円の利益!


ポーランドズロチとユーロでスワップポイントのサヤ取りでは、

ポーランドズロチ円(買い)は、為替差損が発生しており12,212円のマイナス

スワップポイントは、3,612円のプラス!

ユーロ円(売り)は、為替差益が発生しており13,760円のプラス

スワップポイントも、179円のプラス!

ポーランドズロチとユーロで合計5,339円の利益!


結果、メキシコペソ・ポーランドズロチとユーロで合計では81,239円の利益となっています!


メキシコペソは、ちょびっと為替差損が出ていますが、心配はしていません。

実に底堅く推移しています♪

もちろんどんどん値上がりしていってくれれば良いとは思いますが、メキシコペソ購入時の5円70銭あたりをウロウロとしてくれるだけでも構いません。

(まあサトウカズオは、メキシコペソは値下がりするよりも値上がりする可能性の方が高いと思っています)

スワップポイントも高いので、十分利益が積み重なっています♪


ポーランドズロチとユーロでのスワップポイントのサヤ取りについては、

11月はイタリアの債務・財政問題、イギリスの欧州連合(EU)からの離脱問題でのイギリス政局は不透明感から、欧州通貨は売られて(安くなって)いるものの、特段日本円が買われる(円高になる)材料もなく、横横展開となりました。

強いて言うなら、リスク回避姿勢からのポーランドズロチ安ユーロ安円高でしょうか。


しかし!

ポーランドズロチ安
ズロチ買いなので残念(涙

ユーロ安
ユーロ売りなので良し(笑

値が上がっても下がっても、どちらでも問題なし!の優れものです(笑

皆さんもご興味あれば是非に♪


為替差益も

ポーランドズロチ:買いで43,000通貨購入

ユーロ:売りで10,000通貨購入

と、プラスマイナス0を狙って仕込みましたが、その差額:+1,548円!と驚異の相関関係で、正直良い仕事をしたな(笑)と思っています♪

今後はさらにスワップポイントが積み重なっていき、利益も増えていくことでしょう。

かなり有効な手段と思っていて、今後も楽しみです(笑


FXプライムbyGMO

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ドル円はレンジ相場

まずトルコリラ円・メキシコペソ円、両方に影響するドル円は、

  • 米中関係悪化or改善で市場は混乱
  • アメリカ中間選挙は予想通りで波乱なし
  • 月前半:アメリカ経済絶好調!
  • 月中盤:世界経済の減速懸念浮上
  • 月後半:もしかしてアメリカの景気後退も近い?



11月のドル円は、112円30銭から114円20銭くらいの狭い範囲でのレンジ相場となりました。

良いニュースと悪いニュースが交互に出てきましたが、どのニュースも相場を傾けるほどではありませんでした。


まずは米中関係・米中貿易戦争。

米中貿易戦争は激化し長期化!

いやいや月末のG20での米中首脳会談が成功し関係改善へ。

と言うニュースが、交互に出てきて相場も行ったり来たりしました(笑

結局米中首脳会談の結果は一時休戦となった訳ですが、追い詰めたい・成果を出したい、でもアメリカ企業(と株価)も心配のアメリカ・トランプ政権と、トランプ大統領の任期切れまで時間を稼ぎたい中国側の両方にとって良い結果となりました。

市場もこの結果を好感し、ここまでは良かったのですが、12月になるとまたまた関係悪化・激化しています。

ああ、株価が…(涙


相場の転換点となると思われた、アメリカ中間選挙も上院は与党共和党が勝利し、下院は野党民主党が勝利と、予想通りの結果となりました。

確かに共和党は議席を減らしたのですが負けすぎもせず、さらに言えば大統領選挙で選挙人が多い重要州では共和党が勝利するなど、トランプ大統領の再選が見えてきていることも、リスク回避のドル安にならなかった理由の一つに挙げられます。

むしろチェック機能が働く

トランプ政権は続き政権運用に関しての影響も少ない

不確定イベントが終了した

と、プラスに捉えられてドル高が進んだくらいでした(笑


と、ここまでは良かったのですが、11月中盤から世界的な景気減速・経済成長の鈍化懸念が浮上し、それまでアメリカだけはまだまだ大丈夫といった認識から、アメリカ経済も2019年半ばにも経済の鈍化、もしくは既にピークアウトしているのではないか、との悲観的な声が出始め、リスク回避姿勢が進み、まずは株安が進みました。

うーん…悲観的過ぎると思うのですが…。

リスク回避リスク回避と言う割には為替では、リスク回避の円高が進んでいません。

11月の最安値は112円30銭と、むしろ10月より円安状態となっています。

普通なら110円は当然割れて、108円、105円台までドル安円高が進んでいてもおかしくはないのですが、そうなってはいません。

今のアメリカ経済が強すぎるので多少の成長鈍化はあると思いますが、後退となると早くても2020年以降でしょう。


直近、11月の雇用関係の経済指標も、

アメリカADP雇用統計
10月実績前月比+22.5万人、市場予想同+19.5万人、11月実績同+17.9万人!

非農業部門雇用者数
10月実績前月比+23.7万人、市場予想同+20.0万人、11月実績同+15.5万人!

失業率
10月実績3.7%、市場予想3.7%、11月実績3.7%!

と、確かに市場予想は下回ってしまいましたが、“ほぼ”完全雇用状態の中、+15万人以上は十分な数値であり、市場予想+20万人とは高望みしすぎと思います。

失業率も歴史的な低水準を維持しており、平均時給は前年比+3.1%と高い伸び率を示しています。

まだまだアメリカ経済は大丈夫でしょう♪


ただ…アメリカの株価は心配ですね。

上記通り世界同時株安(アメリカ株価も大幅安)から、株価も低迷したままです。

せっかく先のG20での米中首脳会談の結果、米中関係の改善・米中貿易戦争の一時休戦となってリスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)状態の株高となったのですが、中国の通信機器大手「華為技術(ファーウェイ)」の孟晩舟・最高財務責任者(CFO)がカナダで拘束されたことが発表されると、米中関係悪化懸念が再燃し、中国株価・アメリカ株価は大きく下落。

さらに何か悪材料が重なって株価が崩れると、さすがのドル円もリスク回避のドル安円高が進む可能性もあります。

(実経済などの実情ではなく、”かもしれない”の不安感から売りが売りを呼ぶ状態になるかも)


ただ、一時的に110円を割っても直ぐ戻ってきそうなくらいアメリカ経済は力強く、ドル需要も旺盛です。

しかし、ドルが上昇していくかと言われると、この株安・リスク回避姿勢の中、ドル高材料は少ない。

結果として1ドル=110円から115円の間でのレンジ相場と予想します。


トルコリラ高が進んだ理由

8月のトルコリラショックは、いったい何だったのか!と思わせるような急回復ぶりです。

サトウカズオも1トルコリラ=22円までは持ち直すだろう、超えるだろう…と思っていましたが、こんなに早く1トルコリラ=22円台まで回復するとは!

20円台を回復後は綺麗な右肩上がりで推移しています♪



理由としてトルコ経済の復活が挙げられます。

貿易収支は大きく改善、観光客数や観光収入は大きく増加

結果インフレ率と並び、トルコの五大経済の足を引っ張る要因(トルコリラ安、地政学リスク、政治・外交リスク)のひとつだった経常収支も2カ月連続の黒字化!




トルコの消費者物価指数(≒インフレ率)は+25.24%と、過去15年間で最悪のインフレ率となってしまった訳ですが、原油安から逆にトルコリラは上昇する始末です。

トルコストリームの海底部完成するなど、トルコ経済のさらなる希望も見えてきました♪


さらに外交面でも、トルコがイラン産原油の輸入の関してアメリカからの制裁を免除されたこと、アメリカらトルコショックの引き金となったトルコへの制裁を解除するなど、アメリカとの関係改善を受けて、安心感からのトルコリラ買い(トルコリラ高)が進みました。


その結果、11月27日にはトルコリラはトルコショック前の値に戻し、29日の22円台回復に繋がりました♪



まったくトルコリラ半端ないってもぉー

トルコリラ半端ないって!

一時15.5円とかをよそに、22円台回復やもん

しかもチャート的にトルコリラ上昇基調だし

そんなん分からんやん普通、そんなん分かる?

言っといてや、トルコリラ上昇するんやったら…

新聞や、もう全部新聞や、…また一面やし…


はい、流行語大賞に乗っかりました(笑

トルコリラはネガティブ材料よりもポジティブ材料の方が多い状態です♪


11月の終値は、1トルコリラは21円73銭。

トルコリラは一時22円台を回復していましたが…、維持できませんでした(涙

米中関係悪化や、イギリスの欧州連合(EU)離脱協議を巡る問題、イタリア債務・財政問題、世界的株安…。

トルコ以外のリスク回避要因により、値の重い展開となっています。

しかしこの状況下、むしろトルコリラは踏ん張っています。

一時期とは打って変わって見違えるほどに力強く、底堅くもあります。

(1トルコリラブログ、1管理人の予想です)


いったんは損切してトルコリラの保有枚数は0となっていましたが、それではこのブログの名折れです(笑

トルコリラも3年なら3年、5年なら5年の定期預金と考えるなら、投資として全然”あり”な通貨だと思います。

少額かもしれませんが、復活しますよ♪


FXプライムbyGMO

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メキシコペソはレンジ相場

11月の始値が1メキシコペソ=5.55円。

11月の終値が1メキシコペソ=5.56円。

11月最高値が1メキシコペソ=5.76円。

11月最安値が1メキシコペソ=5.46円。

狭い範囲の見事なレンジ相場です(笑


メキシコペソ11月の一番の出来事と言えば、メキシコ中央銀行が政策金利を8.00%に利上げしたことでしょう。



一応、消費者物価指数(≒インフレ率)が上昇していることを理由にしていますが、トルコリラと違い、利上げするほどメキシコペソは下落していません。



どちらかと言うと先手を打った予防的な利上げ

そして、銀行の手数料の廃止を提案したり

新空港の建設を正式に中止したり
(⇒その後中止を撤回し建設計画御続行)

人気取りのばらまき政策を提案したり

とするロペス・オブラドール次期大統領の経済政策に強い警告を発する形の利上げと言えるでしょう。


外交面では相変わらず、中米からのアメリカに向かっている難民(移民?)キャラバン問題がメキシコペソの上値を重くしています。

アメリカ・メキシコ関係悪化懸念からメキシコペソは売られて(メキシコペソ安になって)います。


ただ、メキシコ経済は悪くないです。

(一時期0に近づいた経常赤字が再び拡大傾向になるのが心配ですが、それ以外はそれほど悪くない)

世界経済の鈍化傾向が叫ばれていますが、隣国は世界一経済が好調なアメリカです(笑

その好調アメリカ経済に引っ張られる形でメキシコ経済も好調を維持していくと思っています。


サトウカズオはメキシコペソは買いだと思います。

メキシコは経常大赤字、高い失業率、高いインフレ率といった新興国ではよくある問題が少なく、さらに産油量世界6位、銀生産量世界2位など、世界有数の資源大国でもあります。

人口も増加傾向と将来性も確かです。

(1メキシコペソ、1管理人の予想ですよ)


現にトルコリラ損切り後もメキシコペソは買い増ししています。

でも1メキシコペソ=6円以上は買い増ししにくい…。

なので、メキシコペソ下落はむしろ歓迎です(笑

実際に5円50銭台では買い増ししています♪



今後もFXプライムbyGMO口座を使って報告していきます。

FXプライムbyGMOさん、今後もサトウカズオを含め、全国の高金利通貨スワップポイント派の為に頑張ってくださいね♪

でも一応競争ですので、トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪



トルコの政策金利は(2018年12月10日)現在24.00%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。



トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2018年11月10日)現在8.00%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。



サトウカズオサトウカズオ

銀行の普通預金金利:0.001%

トルコリラなら年利60%、メキシコペソなら年利40%以上も十分可能!(恐ろしい)

まだ銀行にお金預けているの?

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