トルコリラ円スワップ生活-上昇トルコリラ高

トルコリラ、みるみる上昇中なんですけど!



現在1トルコリラ=18円80銭と、もうすぐ19円台を回復しそうな勢いです。




トルコリラ…毎度のことながら、損切り早まったかな…(涙

トルコ9月経済信頼感

トルコ9月経済信頼感

前回9月実績83.9、市場予想80.6に対し、実績71.0


まずはトルコ9月の経済信頼感。

悪い…悪すぎます。

先日のトルコ9月景況感といい、トルコ国内では経済への先行き不透明感が漂っているようです。

この経済信頼感、100より上だと楽観的、100を下回ると悲観的、と言うことになります。

それが71.0…、2010年以降で一番悪い数値です。

その前は先月の83.9が2010年以降で一番悪い数値だったのですが、一気に71.0まで下がったことは、トルコ国民はかなり悲観的になっているということですから、少し心配ですね。

救いは、それほど重要指標では無い、ということしょうか…。


FXプライムbyGMO

↑スワップポイント高くておすすめしていたらタイアップしてくれたよ♪


牧師釈放は裁判所が判断

拘束中のアメリカ人牧師、処遇は裁判所が決定=トルコ大統領


トルコのエルドアン大統領は、テロ組織を支援したとして当局が拘束しているアメリカ人牧師アンドリュー・ブランソン氏について、今後の処遇を決めるのは政治家ではなくトルコの裁判所との見解を明らかにした。

アメリカ・ポンペオ国務長官は24日、ブランソン牧師が今月中に釈放されることに期待を示した。

ブランソン牧師は21カ月間収監された後、7月から自宅軟禁に移されている。

エルドアン大統領はロイターのインタビューで「これは司法の問題だ。ブランソン牧師はテロ容疑で拘束されている。10月12日に新たに審理が行われる予定で、どんな判断が下さるかはわからない。政治家は裁判所の決定に関与しない」と述べた。

さらに「わたしには大統領として釈放を命じる権限はない。わが国の司法は独立している。裁判所の判断を見守ることにしよう」と述べた。




ブランソン牧師開放のフラグが立った!

そうブランソン牧師の解放を命じるはエルドアン大統領ではなく、司法として独立している裁判所であり、エルドアン大統領は関係無いのです!

トルコはエルドアン大統領の独裁性が…とか言われていますが、司法・立法・行政の三権分立が、きちんと成されている近代国家であることをお忘れなく!

(…たぶん…)

色々ありましたが良いのです、良い方向に進んでくれれば!

「ベストよりベター」ですよ(笑


先日アメリカの新聞WSJが第一報を。

さらに、ポンペオ・アメリカ国務長官も「アメリカ人牧師アンドリュー・ブランソン氏は今月解放されるだろう」と述べています。





しかも起訴当時ブランソン牧師を担当していた検察官は異動しており、既に変わっています。

これはブランソン牧師開放への条件が整いつつありと見ても良いのはないでしょうか?

トルコリラも急上昇です♪

トルコリラ…やっぱり損切りするんじゃなかったと大後悔(大涙

トリコリラを信じ切れず、すいません…。


トレイダーズ証券みんなのFXトルコリラ



トルコ大統領、中央銀行の独立性に言及

アメリカFOMC、日米首脳会議と重要イベントが相次いだ今日にかけて、外為市場で最も大きく変動した主要国・新興主要通貨はトルコリラだった。

ロイターデータによると、前日日中安値から一時2%超高い18円半ばと、8月17日以来1カ月ぶり高値をつけた。

きっかけはロイターが行ったエルドアン大統領のインタビュー。

13日にトルコ中央銀行が実施した大幅利上げについて、大統領として金利の引き上げには反対だが、中央銀行の独立性を明確に示していると述べた。

日本時間夕方からじり高で推移していたトルコリラが高値をつけたのは、FOMC声明が発表された後の午前3時過ぎ。

声明から「緩和的」の文言が削除され「アメリカは利上げを急がない」(都銀)と受け止められドルが広範に売られていたことも、トルコリラの押し上げにつながったようだ。




エルドアン大統領は今まで経済成長最優先!トルコ企業への支援・優遇!に邁進してきました。

しかし、さすがにトルコリラ安がその経済成長を妨げ、トルコ企業の不利益(ドル建て債務で何もしていないのにトルコリラ安で借金が膨らんでいる)となっているのか、随分と軟化しているように感じられます。

「俺は大反対だけど、トルコ中央銀行は独立していて俺の範疇外だから…」と支持者にも市場関係者にも当たり障りのない、誰も損しない、むしろトルコリラ高に進んでみんなが喜ぶ発言となっています。

………。

この発言が出来るのなら、2カ月前、7月の時点でしてくれよ!と小一時間…(涙


でもこの論法が成り立つなら、今後のトルコ政府の経済政策。

トルコ中央銀行の金融政策も、エルドアン大統領の介入を受けずに良い方向に進むのではないでしょうか。

何にせよ、エルドアン大統領がトルコ中央銀行の独立性(の保証)に言及したのは大きいです。


岡三オンライン証券_くりっく365

安心安全のくりっく365
株式・投資信託・くりっく株365も♪


経済信頼感でトルコリラ

トルコ2018年9月経済信頼感とアメリカFOMCでトルコリラがどうなったかと言うと…。

ドル/トルコリラ

現在、1ドル=5.979トルコリラくらいでしょうか。

トルコ2018年9月経済信頼感は、まったくと言って良いほど市場の関心は無かったようです。

しかし上記通り政治的な思惑により、1ドル=6.0トルコリラを割っています!

8月26日に一瞬6.0を割った時以来ですね♪

このラインを保ってくれれば嬉しいのですけど…。

頑張れトルコリラ!

ドル/円

1ドル=113円25銭-30銭くらいでしょうか。

本当にドルが強いですね。

日本時間27日午前3時、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)は、開催中の連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場予想通り政策金利であるフェデラルファンド・レート(FF金利)を、0.25%利上げして引き上げ2.00-2.25%としました。

一時「金融政策は緩和的」との文言をFOMC声明から削除されたことから、追加利上げが終わる時期はそう遠くないとの思惑が浮上し、アメリカ長期金利が低下し、ドル売り(ドル安)が進みました。

しかしその後、パウエルFRB議長が会見で「緩和的の文言削除は政策変更ではなく、我々の予想に一致しているとの自信を表している」との見解を示したことから、再びドル買い(ドル高)が進みました。


FOMC声明では今後の経済成長見通しも6月のFOMC時点から上方修正!

利上げペースも今年12月にもう1回(年合計4回)

2019年も年3回を想定しており、日米金利差拡大の思惑からドル買い円売り(ドル高円安)が進んでいます。

あれー…上方向にレンジブレイクしたかな…。

上がり過ぎな気もしないではない…。

トルコリラ/円

1トルコリラ=18円82銭くらいでしょうか。

一時は18.894円まで上昇も、利益確定の売りに押されて一服、と言った感じでしょうか。

それでもトルコリラ高を維持しています。

トルコリラへの期待上げも一面もあるでしょうが、現時点ではトルコリラ安要因より、トルコリラ高要因の方が多いのでは?


現状図で表すと、やっぱりドル>円>>トルコリラですかね。

でもトルコリラ、良い流れです♪



トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪



トルコの政策金利は(2018年09月27日)現在24.0%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

昨年からトルコリラ円で高スワップポイントを維持し続けている管理人おすすめのFXプライムbyGMO(←スワップポイント高くておすすめしていたらタイアップしてくれたよ♪)。

スタート時のみの客寄せパンダとはもう言わせない!本当に1日100円のスワップポイントを維持しているトレイダーズ証券【みんなのFX】

安心安全の東京金融取引所(愛称”くりっく365″)、株式・投資信託・くりっく株365もできる岡三オンライン証券がおすすめです。

いっそのこと最大レバレッジ888倍!ドルストレートのアメリカドル/トルコリラ(売り)で海外FX XMと言う手もあります。

まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑



トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2018年09月27日)現在7.75%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。


トレイダーズ証券みんなのFXトルコリラ レイダーズ証券【LIGHT FX】
【毎週更新】トルコリラメキシコペソ南アフリカランドのスワップポイント比較ランキングを掲載中