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なぜ仲良くできない、なぜ喧嘩する…(涙



経済指標の発表だー!(ブログのネタが着た~♪)

なに!?アメリカへの渡航警告?


サトウカズオサトウカズオ

トルコよ、なぜ軍事も経済も最強国家のアメリカと喧嘩する…(涙

トルコ11月経常収支

トルコ11月経常収支

10月実績-37.4億ドル、市場予想-38.5億ドルに対し、実績-42.0億ドル!


まずはトルコ2017年11月経常収支。

消費者物価指数(≒インフレ率)と同じく、トルコの最重要経済指標ですね。

さて結果は…、前月実績、市場予想を上回る悪さ…(涙

しかしうーん…、コメントに困る微妙な悪さです(笑

悪い結果なのは悪い結果なのですが、そこまで酷い結果ではないです。

それは何故か…。

トルコはもともと経常収支の大赤字国だからです。

アメリカのトランプ大統領だったら大激怒ですが、ここはトルコなので仕方がない。

今までのトルコは資源(石油・天然ガス・鉱物等々)を輸入して、農産物や軽工業品を輸出していました。

そのため資金流出が相次いでいて、苦しい経済状況だったのですが、最近は鉄鋼やら自動車などの重工業品の輸出が好調で一時期よりは回復していますが、まあそれは最近の話です。

トルコ経済(トルコリラ)の三大足を引っ張る要因

すなわち、高インフレ地政学リスク政治リスク

それにプラスして四大足を引っ張る要因と言えば、次にこの経常収支か財政収支がくるくらいです。

(どちらも赤字…(涙)

それにもともとトルコの経常収支は夏に改善し冬に悪化する傾向にあります。

何故ならトルコ経済は観光シーズンである夏に伸び、冬に鈍化します。

つまり夏は観光客による観光収入が後押ししていますが、冬になると観光客も激減し、経常収支に寄与しなくなるからです。

来月の12月経常収支も期待できなさそうだ…。


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メルケル首相をトルコに招待へ

チャウショール外務大臣は、エルドアン大統領がドイツのメルケル首相、およびシュタインマイヤー大統領と何度も電話協議をしていると述べた。

エルドアン大統領は、ドイツで内閣が発足した後、メルケル首相をトルコに招くか自らドイツを訪問する意向を示していることを明らかにしたチャウショール外務大臣は、ドイツとの関係の正常化を支持していると表明した。

チャウショール外務大臣は、両国間の対話は継続されるべきであると述べた。



少しくらいは朗報を(笑

そうです、トルコの最大の貿易国はドイツであり、欧州諸国です。

観光客が一番来てくれるのも欧州諸国ですし、お金を落としてくれるのもお金持ちの人が多い欧州の人です。

こちら(トルコ側)から邪険にすることはありません。

仲良く、仲良くすれば、トルコリラも上昇していくと言うものです♪

水面下で色々あるかもしれませんが、それは見えないようにしてください(笑

欧州連合(EU)諸国とイギリスとの関係改善が進めば、かなりのこと(トルコリラ安も含む)が改善されます♪


アメリカへの渡航警告を発令

トルコ外務省は、アメリカに渡航するトルコ国民に対し、アメリカで発生するテロ、暴力事件、恣意的な拘束・逮捕を理由に、渡航警告を出した

トルコ外務省により更新された渡航警告で、アメリカで最近テロや暴力事件の増加が見られることが指摘され、爆弾、銃、車両で人混みの中に突っ込むなどのテロ攻撃が、町の中心部、文化活動の場、地下鉄の駅、公共の建物、礼拝所、さらには学校をも標的にして実行され続ける恐れがあると述べられた。

渡航警告更新の発表で「公務によりアメリカに渡航する、公職にある国民を含めたトルコ国民が、信用できない筋からの情報に基づき、恣意的に拘束されたり逮捕されている。トルコ国民に対する裁判で、テロ組織フェトのメンバー、またはその支持者らがあらかじめ作り上げた根拠のない証言やでっち上げを信用し、トルコ国民に関する判決が下されている可能性がある」と述べた。



なぜ(トルコ側から)喧嘩を売るような真似をする…。

アメリカは確かに危険だけれども、それを言ったらトルコの方が…。

ようやくアメリカがビザの予約制限を撤回し、雪解けムードが漂っていたのに、文面を見るに、思いっきりイランによる米国の制裁回避を支援(トルコ経由でイランを支援)したレザ・ザラブ容疑者関連の裁判が有罪判決になった報復なのでは…。

せっかく市場への影響は限定的(ほぼスルー状態)だったのに、蒸し返すようなことをするのか。

は~~…(大きなため息


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経常収支でトルコリラ

トルコ2017年11月経常収支で、トルコリラがどうなったかと言うと…。

ドル/トルコリラ

現在1ドル=3.756トルコリラくらいでしょうか。

あれ?悪い経済指標(経常収支)、悪い政治判断(渡航警告)によりドル高トルコリラ安へと進みそうですが、逆にドル安トリコリラ高が進んでいます。

その理由が、ドイツの連立交渉進展の報道によりユーロ高ドル安が進み、結果ドル安トルコリラは普通で踏ん張っています(笑

まあ、確かにトルコリラは弱かったのですが、ドイツにユーロに助けられました♪

ドル/円

1ドル=111円40銭くらいでしょうか。

日銀による長期国債の買いオペ減額による円高中国政府による米国国債購入額の減額もしくは停止との報道によるドル安

さらには昨日には米国12月の生産者物価指数(PPI)が、まさかの前月比マイナスとなったことからのインフレ鈍化懸念の台頭によるトリプルショックにより、一時111円を割り、110円台に突入しました。

しかし22時30分に発表された、米国12月の消費者物価指数(CPI)が市場予想通り、コアCPIに至っては市場予想を上回ったことから、ドル買い(ドル高)が進んでいます。

(生産者物価指数(PPI)が悪かったから、消費者物価指数(CPI)も悪いと思っていたんだけど…)

分からないものですね…。

それでも、ニューヨークダウ平均、S&P500、ナスダック総合指数も揃って史上最高値を更新しているなど、ドルは底堅いと思います。

トルコリラ/円

1トルコリラ=29円60銭-65銭くらいでしょうか。

良いです!順調に推移しています!

今週は29円20銭台までトルコリラ安円高が進んでいましたからね、徐々に盛り返していますね♪

含み損も大きく減ってきています(笑

まあトルコリラが強い訳ではなくて敵失に助けられている、のですけど(笑

でも良いのです、トルコリラが上昇すれば(笑

現状、図で表すと、円>トルコリラ>>ドルですかね。



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トルコの政策金利は(2018年01月12日)現在8.0%

事実上の政策金利である後期流動性貸出金利は12.25%となっています。

高金利通貨として人気のオーストラリアドルやニュージーランドドル、そして南アフリカランド。

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まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑


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