トルコリラ円リスク管理

リスク管理

トルコリラほったらかしで月10万円

トルコリラ円スワップを検証-年利回り30%-

でトルコリラの凄さ、魅力を話してきました。

銀行にお金を預けることを考えさせられる内容だと思います。

トルコリラ円はレバレッジ1倍で年利回り12.8%!

大手都銀の普通預金金利は0.001%ですからね。

しかし、上手い儲け話には裏があるというか、当然リスクもあるのです。

そのリスクときちんと向き合い管理し、こなしていくことが重要です。

円高リスク

トルコリラを買うということは対価を支払わなくてはいけません。

トルコリラを買う、日本円を売る、これが「トルコリラ/日本円(TRYJPY)」買いポジションです。

このブログに来る人は、トルコリラ/日本円のスワップポイント(為替金利差から得られる利益)を狙っている人だと思います。

(トルコリラ/日本円(TRYJPY)売りポジション保有で日々の為替相場に合わせて取引している人は少ないでしょう)

その場合怖いのはトルコリラ安円高です。

トルコ経済が駄目になる弱くなる、日本経済が強くなるとトルコリラ安円高が起こります。

今現在の米国経済好調、日本経済不調で、ドル高円安が起こっているのと同じ現象ですね。

(厳密には少し違うのですが、そう考えても差し支えはありません)

せっかくスワップポイントで利益も得ても為替差損でマイナスとなってしまう場合もあります。

1トルコリラが33円から32円に下がると、32万通貨保有している管理人は、スワップポイントでプラスになっても、1円×32万通貨=32万円のマイナスをかぶってしまいます。

まあ、為替相場って上がったり下がったりですから、この下がった時をいかに耐えるかが重要です。

長期的には、

トルコ:若い労働人口が増加傾向

日 本:労働人口はもとより人口そのものが減少傾向

からトルコリラ高円安と見込んでいます。

ちなみにトルコリラ高円安は怖くありません、むしろ大歓迎です。

1トルコリラが33円から34円に上がると、32万通貨保有している管理人は、スワップポイント以外にも、1円×32万通貨=32万円の利益を得ることが出来ます。

がんばれトルコリラ!

ロスカット

ロスカット-管理人の場合-

トルコリラほったらかしで月10万円の時にも書きましたが、管理人の場合

ヒロセ通商のトルコリラ円必要証拠金、10,000通貨あたり60,000円

32万通貨×6万円の必要保証金=192万

350万円の自己資金が192万円を下回るとロスカット(強制決済)

差額は158万円

158万円÷32万通貨=4.94円

4.94円の円高になるとロストカット(強制決済)になってしまいます。

(今の為替相場だと28円くらいでロスカットですね)

ロスカット-お勧めの場合-

管理人の場合、冒険しているので、人に勧めるときのお勧め設定の場合、

自己資金240万円、15万通貨保有

トルコリラ円必要証拠金、10,000通貨あたり60,000円

15万通貨×6万円の必要保証金=90万

240万円の自己資金が90万円を下回るとロスカット(強制決済)

差額は150万円

150万円÷15万通貨=10円

10円の円高になるとロストカット(強制決済)になってしまいます。

(今の為替相場だと23円くらいでロスカットですね)

33円のトルコリラが23円ですか…考えにくいですね。

自己資金210万円で8円のマイナス(今の為替相場だと25円くらいでロスカット)くらいまでがお勧めでしょうか。

もっとレバレッジを利かせて攻めても良いのですが、その場合は自己責任でお願いします。

余談ですが管理人は当分の間”ロストカット”と言ってました。

今でもそう検索して”もしかしてロスカットですか?”とグーグルさんに聞かれたりします。

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