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トルコリラ円でiサイクル注文やトライオートFXなどを活用し利益倍増!

トルコリラ円でシステムトレード

外為オンラインは2015年10月05日(月)より、くりっく365サービス開始を開始しました。

それに伴い今までなかった通貨ペアの取引も始まりました。

(トルコリラ/円、ポーランドズロチ/円など)

外為オンラインと言えば新規注文と決済注文を自動で繰り返すリピート注文系システムトレード(自動売買)のiサイクル注文。

当然トルコリラ円も使えます!

また、インヴァスト証券は店頭FXとしてトルコリラ/円を取り扱っています。

その為トライオートFXで普通に選択できます。

この場合ほったらかしで、寝ている時も、遊んでいる時も、仕事している時も、PCやスマホの電源を切っていても全部自動で売買してくれます♪

くりっく365でiサイクル注文

トルコリラ人気の理由

政策金利の高さから人気のトルコリラ。

その金利はなんと8.0%です!(11月26日現在)

主要各国の政策金利は南アフリカが7.0%、ニュージーランド1.75%、オーストラリア1.5%、アメリカ0.5%、イギリス0.25%、日本0.1%、ユーロ0.0%(11月26日現在)となっている中、8.0%という高金利が人気の理由です。

トルコリラ/円(TRY/JPY)の通貨ペアですと金利差8.0%-0.1%=7.9%!

外為オンラインくりっく365サービスでのスワップポイントは10,000通貨あたり1日72円です!(11月26日現在、日によって変動)

インヴァスト証券のトライオートFXでのスワップポイントは10,000通貨あたり1日70円です!(11月26日現在、日によって変動)

これならスワップポイントで楽しみながら保持することができ、相場が円安に振れれば売る、円高に振れればスワップポイントを貰いながら保持する、と両方で楽しむことができますね♪

トライオートFX

トルコリラのメリット

高い政策金利

上にも書きましたが、トルコリラの政策金利は8.0%です。

世界トップクラスの高金利で100,000通貨持つだけで、1日あたり720円にもなります!

1ヶ月で21,600円、1年で26,280円のスワップポイントが貰えます。

これはちょっと欲しくなりますね。

ちなみにドル円で10,000通貨買うお値段で、トルコリラ円は30,000通貨買えます(笑

高い成長性

日本の平均年齢は46.1歳。

移民の国アメリカで37.6歳。

そしてトルコは29.6歳です。

人口構成比率が若く労働人口は今後も見込めます。

また外国人旅行者数は、2002年の1,300万人から2014年には3,590万人に増加。

GDPも2002年の2,310億米ドルから、2014年には8,000億米ドルと3倍以上に増加。

2014年~2016年のGDP平均成長率は3.6%と、高成長が期待されます。

今後も成長性は十分にあります。


トルコリラのデメリット

8.0%もの政策金利は魅力的で、そこからくるスワップポイントも大変魅力的です。

通常はiサイクル注文やトライオートFXでの新規ポジション⇒決済で利益を出しつつ、もし相場が円高方向に進んでも、スワップポイントで耐えながらじっと待つ。

という戦法も使えます♪

しかしよくよく考えて運用しなければいけません、なぜならば…。

政治経済リスク

先のクーデター発生は記憶に新しいところ。

またエルドアン大統領の強権ぶりも目立ってきています。

(個人的にはトルコ経済を立て直した凄い人なのですけどね)

対立するメディア幹部をトルコ警察が拘束。

トルコ中央銀行(TCMB)に利下げ要求⇒実際に実施し、TCMBの独立性に対する懸念が浮上等々。

諸外国からのトルコへの見方が変わってきています。

また慢性的な経常赤字、高い失業率、高インフレ、外資依存と諸問題が解決できずにずっと続いています。

このような問題は早期に解決できるようなものではありません。

折り合いをつけながらやっていくしかありません。

治安リスク

この前も首都アンカラでテロ事件がおき、死者が出ています。

まだイスラム国やクルド人武装組織(PKK)との交戦と、本当に戦争しています。

隣国シリア・イラクは内戦状態です。

こうした治安悪化に対し、具体的な解決策は見えてきてません。

クルド人勢力との和平停戦合意が出来れば良い方ではないでしょうか。


トルコリラ投資の結論

ハイリスクハイリターン通貨です。

リターンも高ければリスクも高い気がします。

あくまでも自己責任でお願いします。

まあ、対象(運用)資金は多く、低レバレッジで運用

などの管理能力、欲張って利益に走らない自制心があれば良いのでしょうが、これがなかなか難しい(笑

裁量トレードの場合は、ドル高リラ安方向とは思いますが、リラ安円安…。

うーん方向性が見えません。

高スワップ通貨ですので欲張らず、最初に決めたルール通りに運用していくことが重要でしょう。

そう考えるとはiサイクル注文やトライオートFXはありです。

自身の相場感や資金と相談の上で決めた想定変動幅の中で、相場が動いていてくれればコツコツと稼いでくれますし、(トルコリラ安円高など)逆方向に進んだ場合でも塩漬状態にはならず、スワップポイントを楽しみながら運用することができます♪


また、高金利なので外貨預金の代わりで運用するのも十二分にありです。

外貨預金よりも手数料は大幅に安くて、金利は大幅に高いです。

外貨預金するのがバカらしくなるほどの違いですから(笑

通貨下落時を考え低レバレッジ運用資産内での運用割合を低くする外貨預金と考えれば悪くない考えです。

その場合は、ヒロセ通商株式会社のLION FXをお勧めします。

スワップ目的の外貨預金なら自動売買のリピート注文系システムトレードでなくても良い訳ですし、自身の資金に合わせて(給料日などに)株や投資信託のようにご自身で買い増ししていけば良いのです。

ヒロセ通商のスワップポイントは10,000通貨あたり1日115円と高いです!
(11月26日現在、基本115円も変動あり)


iサイクル注文(くりっく365)やトライオートFXで為替差益とスワップ両方を狙うか、割り切って外貨預金として運用するか、悩ましいところです。

今現在32円-33円、下落しても30円くらいかな。

1年前は50円、5年前は60円くらいあった訳だし…。

今が底なのかな…。

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