トルコリラとメキシコペソのFXブログ_高数値高評価

連続予約注文のカナダドル設定をブログで公開

トルコリラとメキシコペソのFXブログ-喜び・歓喜・利益

連続予約注文の取引コストは激安

サトウカズオもメイン口座で利用

 
正直カナダドル/円より、ドル/カナダドルの方が主力になってきており、ブログ内容を変更しようか検討中(;^_^A

ご、ごほん…、
 

連続予約注文によるカナダドル/円・ドル/カナダドル運用。

先週8月1日-8月7日週の利益は、

  • 週間利益:+55,695円

 
別運用中の豪ドル/NZドル、ユーロ/ポンドも合わせた連続予約注文全体では、

  • 週間利益:+84,745円

 
今年2022年1月1日以降の累計利益は、

  • 累計利益:+1,095,411円

となっています。

 
先週8月1日週のカナダドル/円は、27.4銭安の104.36円と小幅上昇も、週中では一時101.41円まで下落するなど値動きの激しい一週間となりました。

まあ原因はカナダでも日本でもなくて、ほぼアメリカの影響なのですけどね(;^_^A

リスクオフにリスクオンと忙しい一週間でした。
 

カナダ注目の7月雇用統計が発表されたのですが…。

同時刻に発表されたアメリカ7月の雇用統計が市場の話題を全部持っていきました(;^_^A

仕方がありません、それでも強い内容となり、結果的にカナダ経済にも良い結果をもたらすことになるので良しとしましょう(^^♪
 

カナダドルは、今後も堅調に推移しそうです。

今後の相場展開は、高価格帯の原油価格や木材、鉄鉱石や銅などのコモディティ価格。

日本⇒金融緩和継続、カナダ⇒7月1.00%利上げ、アメリカ⇒7月も0.75%利上げ・9月も0.75%利上げ予想、と言う各国中央銀行の姿勢の違いが、両通貨を支えていくことでしょう。

(カナダは7月13日に1.00%利上げを実施、アメリカも7月27日に0.75%利上げを実施)

短期的には下方向もあり得ますが、中長期的にはカナダドルは底堅く推移する見込みです。
 

カナダドルについては隣国アメリカに左右される日々が続きますが、そこは世界一の経済国家アメリカ!

アメリカ経済の回復や雇用の改善は、カナダにも恩恵を与えてくれます(^^♪

それなのにアメリカ長期金利はなぜか上昇せずと、まさにカナダドルにとって理想的な展開となっています。
 

気を取り直して…、サトウカズオはマネーパートナーズ(以下マネパ)でスワップポイント投資と連続予約注文と言うリピート系FX自動売買(シストレ)を運用しています。

その額ざっと1,500万円です( ・_・)b グッ

正直やり過ぎだと思っています(;^_^A
 

ただ最近のマネパはスワップポイントが低く、マネパでスワップポイント投資のメリットはもはや無いと言っても過言ではありません。

(マネパさん、悔しかったらスワップポイント上げてください)
 

しかし連続予約注文は手数料は無料でスプレッドはそのまま、コストメリット最強な素晴らしいリピート系FX自動売買(シストレ)です。

カナダドル資源国+先進国=底堅い通貨×FX自動売買=最強と思っています。

はっきり言って連続予約注文はおすすめです!
 

その連続予約注文での運用成績とその設定方法を説明していきますね♪

運用額(取引通貨量)は多いとは思いますが、その場合は1回あたりの注文通貨量を1/2や1/3、1/4にすれば適度な必要額になりますので、各自調整してください(笑
 

スポンサードリンク

連続予約注文でカナダドル

※:注意

サトウカズオは連続予約注文でカナダドルを中心に運用していますが、カナダドルはアメリカドルの動向に左右されます。

日本円の動向は…あまり左右されませんね…。

(最近の日銀金融政策決定会合、及び政策金利発表でもまったくの空気です)
 

それに日本で一番取引通貨量の多い通貨ペアはアメリカドル/円です。

カナダドルの話を中心にしていきますが、場合によっては内容がアメリカ、及びアメリカドルが中心のお話となることもあります。
 

先週8月1日週の値動き

先週8月1日週のカナダドル/円は、週半ばまではドル安・円高・カナダドル高で推移していましたが、週後半になると一転ドル高・円安・カナダドル安の展開となりました。

ただしカナダや日本が原因ではなく、アメリカとアメリカ経済が原因でのドル安⇒ドル高の結果に振り回された一週間となりました。
 

石油輸出国機構(OPEC)プラスは3日、9月分として日量10万バレルを増産することを決定しました。

もともとOPECプラスは、8月は7月より日量約65万バレルを増産しており、9月はこれを日量75万バレル幅に拡大する方針です。

11月の中間選挙を控えて物価高(インフレ)に苦しむアメリカ・バイデン大統領に配慮した格好ですが、雀の涙ほどの10万バレルでは…と思っていた矢先、アメリカの原油・ガソリン在庫が景気後退懸念から予想外に増加したことから、原油価格は下落し、カナダドル安が進む展開となりました。
 

またアメリカ・ペロシ下院議長が台湾を訪問したことから、米中関係の悪化・東アジアにおける地政学的リスクの高まりを意識して、リスクオフ的なカナダドル安も同時に進んでいきました。
 

注目されたカナダ7月の雇用統計では、7月新規雇用者数が前月比で、

前回:-4.32万人
予想:+2.00万人
実績:-3.06万人

と予想外にマイナスとなったものの、7月失業率は、

前回:4.9%
予想:5.0%
実績:4.9%

と予想以上に良好と、強弱入り乱れる内容となりました。

判断に苦しむ中、同時刻に発表されたアメリカ雇用統計内容が強い結果となったことから、市場ではカナダの雇用統計はあまり材料視されませんでした(;^_^A
 

そのアメリカ7月雇用統計。

7月非農業部門雇用者が前月比で、

前回:+39.8万人(37.2万人から上方修正)
予想:+25.0万人
実績:+52.8万人

7月失業率も、

前回:3.6%
予想:3.6%
実績:3.5%

7月平均時給も前年同月比で、

前回:+5.2%(5.1%から上方修正)
予想:+4.9%
実績:+5.2%

と、どれも市場予想を大幅に上回り、アメリカの景気後退入りの可能性は低下したとの見方が広がったことから長期金利は上昇し、ドル高、結果円安・カナダドル安が進みました。
 

また雇用統計発表の前の3日、ペロシ下院議長が台湾を訪問し、蔡総統と会談が実現。

強く反発していた中国側の行動・制裁内容は想定内だったことも、リスクオフへの下地となりました。
 

結局、週の終値ではカナダドル/円は前週比およそ27.4銭高の104.356円で週の取引を終えています。
 

今週8月8日週の見通し

今週8月8日週、カナダの重要経済指標の発表は、

特に予定されていません。
 

そのため原油価格と(主にアメリカの)株価、そしてアメリカ長期金利次第の展開になりそうです。
 

今週はカナダの重要経済指標の発表が無いため、注目は10日のアメリカ7月の消費者物価指数(CPI)

前年同月比で、

前回:9.1%
予想:8.7%

7月CPIコア指数は前年同月比で、

前回:5.9%
予想:6.1%

とCPI(≒インフレ)はピークを迎える予想も、コアCPIは6月実績を上回る見通しとなっています。
 

市場予想と一致もしくは上回り、インフレ高進の可能性が改めて示された場合、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げを期待したドル高が見込まれます。

結果円安・カナダドル安とつながるでしょう。
 

カナダ7月の消費者物価指数(CPI)は16日発表予定。

6月のカナダ消費者物価指数(CPI)は前年同月比で+8.1%と、アメリカよりマシなものの他人ごとではなく、さらにインフレが収まるどころか加速しており、インフレ圧力の強さが再確認されています。

カナダ銀行(BOC)のインフレ目標(2%を中心に±1%、つまり上限は3%)から、より乖離した格好です。
 

そのためカナダ銀行(BOC)は次回9月7日の会合でも追加利上げを行うと思われます。

7月13日の会合では1.00%の利上げを行いましたが異例中の異例であり、9月の利上げ幅は0.50%との見方が有力です。
 

そもそもカナダ銀行(BOC)は、主要国の中では、利上げを開始したニュージーランド準備銀行(RBNZ)・イングランド銀行(BOE)に次ぐ形で先行しています。

どちらにしろ、利上げどころか大規模金融緩和からの出口が見えない日本銀行(BOJ)と比べるまでもなく、カナダドルは対円では堅調に推移するとみられます。
 

7月に1.00利上げを実施したカナダ。

7月も0.75%利上げを実施したアメリカ。

そして金融緩和の出口が一向に見えてこない日本。

各国中央銀行の方向性の違いは、各通貨の強弱に現れています
 

アメリカ・カナダでの住宅需要の高まりから木材価格が上昇しています。

そして景気経済の回復期待・供給量不安から原油価格も上昇しています。

市場では経済活動正常化により、コモディティ価格の高止まりは続くと見られています。

資源国通貨の一面もあるカナダドルには朗報です。
 

アメリカの景気経済の回復・雇用の改善は明らかです。

これは隣国であるカナダにも恩恵を与えてくれます。

当面カナダドルは底堅く推移しそうです。
 

※:注意
上記記事内容は、サトウカズオが勝手に分析・思っているものであり、情報の内容、正確性などを保証するものではありません。

投資の最終判断は、皆さま自身で行っていただくようお願いします。
 

連続予約注文の運用成績

2020年6月1日から開始して、最新の2022年8月7日時点での運用成績は、
 

連続予約注文によるカナダドル/円・ドル/カナダドル運用。

先週8月1日-8月7日週の利益は、

  • 週間利益:+55,695円

 
別運用中の豪ドル/NZドル、ユーロ/ポンドも合わせた連続予約注文全体では、

  • 週間利益:+84,745円

 
今年2022年1月1日以降の累計利益は、

  • 累計利益:+1,095,411円

となっています。
 
ちなみに先々週7月25日週の利益は全体で+161,824円でした。

 


 

連続予約注文の設定

サトウカズオが(2022.8.7)現在、どのようの設定でマネパ連続予約注文を稼働運用させているのかを書いていきます。

参考にして運用する場合、目安証拠金が多いと感じた方は通貨量を1/2や1/3、もしくは1/4などに減らして調整してみてください。

重要なお知らせ

サトウが運用している連続予約注文のカナダドル買いレンジを大きく変更します。

カナダ銀行(BOC)が積極的な金融引き締め姿勢を示しているのに対し、我らが日本銀行(BOJ)は未だに異次元金融緩和の出口さえ見えない状況で、金利差拡大からのカナダドル高・円安が進むと感じているからです。

若干遅きに失した感はありますが、ご了承ください。

カナダドル/円

私は眠る、24時間働く_カナダドル/円

目安証拠金:300万円
取引通貨量:10,000通貨
運 用 先:マネパ パートナーズFX
利 益 幅:5,000円±スワップ

100.0円~107.0円まで買い、新規20銭刻み、50銭上昇で決済

ロスカットレートは、およそ99.1円くらい。

ドル/カナダドル

私は眠る、24時間働く_ドル/カナダドル

目安証拠金:1,000万円
取引通貨量:10,000通貨
運 用 先:マネパ パートナーズFX
利 益 幅:6,200円±スワップ

1.30000~1.40000まで売り、新規20pips刻み、60pips下落で決済
1.20000~1.30000まで買い、新規20pips刻み、60pips上昇で決済

ロスカットレートは、
上:1.147300NZドルくらい
下:1.111300NZドルくらい
 

※:注意
目安資金は本当に目安です。

大切な自分のお金です。

少し多めに口座に入れるなど、ロスカットにならないように資金管理は厳密に行いましょう。

 

マネーパートナーズ

FX自動売買は連続予約注文をメインで利用中

 

なぜ連続予約注文なのか?

それはマネパの連続予約注文は手数料が無料!

そのため連続予約注文にかかる費用は、純粋にスプレッドのみです。

さらにそのスプレッドは業界最狭水準!

以下、10,000通貨あたりの売買手数料を加味したスプレッドとなります。
 

システム名米ドル豪ドルNZドルカナダ
連続予約注文0.30.51.22.4
トラリピ3.06.06.05.0
ループイフダン2.04.06.05.0
トライオート2.32.63.73.9
iサイクル注文23.05.08.07.0
トラッキングトレード2.22.63.36.8

 

システム名トルコ南アランドメキシコ豪/NZ
連続予約注文1.50.80.26.0
トラリピ6.03.42.0-.-
ループイフダン9.07.01.06.0
トライオート7.53.8-.-7.8
iサイクル注文28.013.24.412.0
トラッキングトレード-.-14.8-.-9.1

 

※注意(1:
連続予約注文は原則固定。

トラリピは変動制、日中目視確認。

そのためトラリピは上記とは違う可能性あり。

※注意(2:反映済み
iサイクル注文、トラッキングトレードは手数料半額キャンペーンをずっと実施中で手数料は半額の200円。

※注意(3:
トライオートFXは、10,000通貨未満での取引の場合、手数料が倍となるため、上記の表のとおりではないことをご了承ください。
 

上の表のようにすべての通貨ペアで連続予約注文が最狭・最安です!

トラリピのドル円のスプレッドは3.0pips。

ループイフダンでも2.0pipsです。

しかしマネパ連続予約注文のドル円0.3pips!

(上記は10,000通貨単位のマネーパートナーズFXの場合)

(100通貨単位のマネーパートナーズFXnanoはドル円のスプレッドは0.4pipsとなるなど若干広いです)
 

連続予約注文トライオートFXが約定しているのにトラリピは約定していない…なんてことは結構あります。

サトウカズオがマネパの連続予約注文を利用しているのは、1にも2にも、スプレッドが狭い・手数料が無料だからです!
 

マネパ連続予約注文まとめ

トルコリラとメキシコペソのFXブログ_メリット・デメリット
 
メリット

  • 連続予約注文は手数料が無料!
  • そのため連続予約注文にかかる費用は純粋にスプレッドのみで激安
  • パートナーズFXnanoの連続予約注文の場合100通貨から注文が可能

 
デメリット

  • 連続予約注文時、新規注文は指値のみで逆指値は不可
  • 無限注文ではない=20回終わったら入れなおし(特許の関係)

 
デメリットを上回るメリット!

デメリットも某FX自動売買システムへの特許関係と言われたら、もう何も言えない(苦笑

スワップポイントをもう少し改善してくれたら嬉しいのですけど、現状一番利益が出ているリピート系シストレですし、FX自動売買スワップよりもスプレッドの方がより重要なので、引き続き利用していきます♪
 

関連記事

私は眠る、お金は働く2022年8月利益は178万円 仕事をしている間に、寝ている間に、お金が入ってきます!つまりお金が自分で働いて、お金を増やしてくれるのです♪そんな2022年8月のサトウカズオ運用[…]

トルコリラとメキシコペソのFXブログ-ほったらかし・眠る

 

 

トレイダーズ証券【LIGHT FX】
セントラル短資FX
トルコリラとメキシコペソのFXブログ_高数値高評価
最新情報をチェックしてあげる(^^♪