トルコリラとメキシコペソのFXブログ_高数値高評価

連続予約注文でカナダドルとメキシコペソ運用【実績公開】

トルコリラとメキシコペソのFXブログ-喜び・歓喜・利益

連続予約注文の取引コストは激安

サトウカズオもメイン口座で利用

 

連続予約注文によるカナダドルとメキシコペソ運用。

先週7月26日-8月1日週の利益は、

  • 週間利益:+19,984円

(内カナダドル:+19,984円)
(メキシコペソ:+0円)
 
運用終了済みの米ドルや豪ドルも合わせた連続予約注文全体での累計利益は、統計を始めた2021年1月1日以降、

  • 累計利益:+1,890,398円

となっています。

 
先週7月26日週のカナダドルとメキシコペソは、カナダドルは多少動いたものの、終わってみればほぼ値動き無し。

そのため値が動いてなんぼのリピート系FX自動売買にとっては寂しい結果に…。

まあ自動売買なので、引きこもってゲームしたり寝てたりしていただけですが(^^♪
 

ただ値は大きく動きませんでしたが、原油価格の上昇基調復活や、アメリカの量的金融緩和の縮小(テーパリング)開始時期が後退したことは、カナダドル・メキシコペソにとって支援材料となりました。

年末に向けて、ある程度報告性が見えてきたかもしれません。
 

そのため今後の相場展開も、原油価格や木材・銅などのコモディティ価格の高止まり。

日欧⇒金融緩和継続、アメリカ⇒テーパリング開始時期を検討、カナダ⇒テーパリング、メキシコ⇒利上げ、と言う各中銀の路線の違いが、両通貨を支えていくことでしょう。

カナダドルもメキシコペソも底堅く推移する見込みです。
 

カナダドル・メキシコペソともに、アメリカに左右される日々が続きますが、隣国はその世界一の経済国家アメリカ!

アメリカの経済の回復や雇用の改善は、カナダ・メキシコ両国ともに、アメリカの恩恵を受けまくりです(^^♪

それなのにアメリカ長期金利はなぜか上昇せずと、まさにカナダドルにもメキシコペソにも理想的な展開となっています。
 

気を取り直して…、サトウカズオはマネーパートナーズ(以下マネパ)でスワップポイント投資と連続予約注文と言うリピート系FX自動売買(シストレ)を運用しています。

その額ざっと2,800万円です( ・_・)b グッ

正直やり過ぎだと思っています(;^_^A
 

同じ口座内でスワップポイント投資として、118円台の米ドルや6.0円台のメキシコペソのポジションも普通に持っていたりします。

あの頃は若かった…(遠い目
 

ただ最近のマネパはスワップポイントが低く、マネパでスワップポイント投資のメリットはもはや無いと言っても過言ではありません。

(マネパさん、悔しかったらスワップポイント上げてください)
 

関連記事

目指せスワップポイント生活運用FX会社選びは慎重にね! 先週3月1日週のスワップポイントによる利益は、週間利益:+10,972円でした!ちなみにスワップポイントによる先々週2月2[…]

トルコリラとメキシコペソのFXブログ-時は金なり

 

しかし連続予約注文はコストメリット最強な素晴らしいリピート系FX自動売買(シストレ)です。

カナダドル資源国+先進国=底堅い通貨×FX自動売買=最強

メキシコペソ高金利通貨×FX自動売買=最強と思っています。

はっきり言って連続予約注文はおすすめです!
 

その連続予約注文での運用成績とその設定方法を説明していきますね♪

運用額(取引通貨量)は多いとは思いますが、その場合は1回あたりの注文通貨量を1/2や1/3、1/4にすれば適度な必要額になりますので、各自調整してください(笑
 

スポンサードリンク

連続予約注文でカナダドルとメキシコペソ

※:注意

サトウカズオはカナダドル・メキシコペソなどを中心に運用していますが、メキシコペソはもちろんカナダドルでさえもアメリカドルの動向に左右されます。

日本円の動向は…あまり左右されませんね…。

(最近の日銀金融政策決定会合、及び政策金利発表もまったくの空気です)
 

それに日本で一番取引通貨量の多い通貨ペアはアメリカドル/円です。

カナダドル・メキシコペソの話を中心にしていきますが、場合によっては内容がアメリカ、及びアメリカドルが中心のお話となることもあります。

先週7月26日週の値動き

先週7月26日週のカナダドルとメキシコペソは、終わってみればほぼ前週比と変わらず。

週初めの26日、中国当局による規制強化から中国株が下落し、リスク回避姿勢が進みカナダドル・メキシコペソ共に下落するも、週中にはそのリスク回避姿勢も後退し、値を戻していきました。
 

先週発表されたカナダの重要経済指標。

6月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で、

前回:+3.6%
予想:+3.2%
実績:+3.1%。

5月GDPも前年同月比で、

前回:+20.0%
予想:+14.8%
実績:+14.6%。

と、共に前回・予想を下回ったものの、ほぼ予想通りの結果となったことから為替への影響は限定的でした。
 

カナダドルに影響を与えたのは、アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)と原油価格。

FOMCの会合では、政策金利の据え置き、金融政策の現状維持が決定。

しかし声明で「経済・雇用活動が引き続き強まり、緩和縮小への条件達成に向けて一段と前進した」とタカ派的な表現があったことからドル高カナダドル安が一瞬進むも、その後、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が「労働市場の回復は程遠い」とハト派的見解を改めて表明したことから、金融緩和策の縮小開始時期は後退したとの見方が広がり、ドル安株高カナダドル高が進みました。

また原油価格の上昇も産油国通貨であるカナダドルを支援しました。
 

結局、週の終値ではカナダドルは前週比およそ先週比先週比3.50銭高の88.002円

メキシコペソは前週比およそ0.2銭高の5.512円で週の取引を終えています。
 

今週8月2日週の見通し

今週8月2日週は、

8月02日:米7月ISM製造業景況指数

8月04日:米7月ADP雇用統計

8月04日:米7月ISM非製造業景況指数

8月05日:米週次失業保険申請件数

8月06日:米7月雇用統計

8月06日:加7月雇用統計
 
と、今週はメキシコは特に重要経済指標の発表は予定されていないものの、カナダ・アメリカでは数多く予定されており、この結果に左右される展開となりそうです。

特にアメリカ・カナダの雇用統計。

結果次第ではカナダドル・メキシコペソとも大きく値が動く事が予想されます。
 

今週6日発表予定のカナダ7月の新規雇用者数は、前月比で、

前回:+23.0万人
予想:+15.0万人

7月失業率も、

前回:7.8%
予想:7.3%

と、前回6月に続き強い内容になると予想されています。
 

主要国の中央銀行は、インフレより雇用状況を注視する姿勢を示しており、予想通りならカナダ銀行は2021年内に国債買い入れプログラムを一段と縮小し、2022年には2回の利上げを実施するという市場の見方が現実味を帯びてきます。
 

またメキシコでも、回復傾向な経済・改善が進む雇用、高いインフレからメキシコ銀行は早ければ8月にも追加利上げを実施するとの予想も高まっています。

そのためカナダドル・メキシコペソとも、一時的には下押しする展開もあるかとは思いますが、市場では依然として堅調に推移するとの見方が優勢です。
 

いち早く利上げに踏み切ったメキシコ。

テーパリングを開始したカナダ。

テーパリング議論を検討し始めたアメリカ。

金融緩和の出口が一向に見えてこない日本。

各国中銀の方向性の違いは、各通貨の強弱に現れています
 

アメリカ・カナダでの住宅需要の高まりから木材価格が上昇しています。

そして景気経済の回復期待・供給量不安から原油価格も上昇しています。

市場では新型コロナ・ワクチンの普及に伴う経済活動正常化により、コモディティ価格の高止まりは続くと見られています。
 

アメリカの景気経済の回復・雇用の改善は明らかです。

これは隣国であるカナダ・メキシコに恩恵を与えてくれます。

当面、カナダドル・メキシコペソとも底堅く推移しそうです。
 

※:注意
上記記事内容は、サトウカズオが勝手に分析・思っているものであり、情報の内容、正確性などを保証するものではありません。

投資の最終判断は、皆さま自身で行っていただくようお願いします。
 

連続予約注文の運用成績

2020年6月1日から開始して、最新の8月1日時点での運用成績は、
 

連続予約注文によるカナダドルとメキシコペソ運用。

先週7月26日-8月1日週の利益は、

  • 週間利益:+19,984円

(内カナダドル:+19,984円)
(メキシコペソ:+0円)
 
運用終了済みの米ドルや豪ドルも合わせた連続予約注文全体での累計利益は、統計を始めた2021年1月1日以降、

  • 累計利益:+1,890,398円

 
ちなみに先々週7月19日週の利益は76,337円だったので、前週比-56,353円となっています。

 


 

連続予約注文の設定

サトウカズオが(2021.8.1)現在、どのようの設定でマネパ連続予約注文を稼働運用させているのかを書いていきます。

参考にして運用する場合、目安証拠金が多いと感じた方は通貨量を1/2や1/3、もしくは1/4などに減らして調整してみてください。

カナダドル円

私は眠る、24時間働く_カナダドル円

目安証拠金:620万円
取引通貨量:10,000通貨
運 用 先:マネパFXnano
利 益 幅:5,000円+スワップ

75.0円~*88.0円まで買い、20銭刻み新規で50銭決済
88.0円~100.0円まで売り、20銭刻み新規で50銭決済

メキシコペソ円

私は眠る、24時間働く_メキシコペソ/円

目安証拠金:250万円
取引通貨量:60,000通貨
運 用 先:マネパFX
利 益 幅:3,000円+スワップ

4.35円~5.70円まで買い、3銭刻み新規で5銭決済
(売りポジションを持つ予定は無し)
 

※:注意
目安資金は本当に目安です。

大切な自分のお金です。

少し多めに口座に入れるなど、ロスカットにならないように資金管理は厳密に行いましょう。
 

あれ…マネパ口座2,800万円の内、1,800万円がスワップポイント用。

およそ1,000万円が連続予約注文用ということに…。

まあ冒頭にも書いた通り、118円台の米ドルや6.0円台のメキシコペソのポジションも普通に持っていたりするので仕方ないと言えば仕方ないけど…。

繰り返しますが資金管理は厳密に♪

 

マネーパートナーズ

FX自動売買は連続予約注文をメインで利用中

 

なぜ連続予約注文なのか?

それはマネパの連続予約注文は手数料が無料!

そのため連続予約注文にかかる費用は、純粋にスプレッドのみです。

さらにそのスプレッドは業界最狭水準!

以下、10,000通貨あたりの売買手数料を加味したスプレッドとなります。
 

システム名米ドル豪ドルNZドルカナダ
連続予約注文0.30.51.22.4
トラリピ3.06.06.05.0
ループイフダン2.04.06.05.0
トライオート2.32.63.73.9
iサイクル注文23.05.08.07.0
トラッキングトレード2.22.63.36.8

 

システム名トルコ南アランドメキシコ豪/NZ
連続予約注文1.50.80.26.0
トラリピ6.03.42.0-.-
ループイフダン9.07.01.06.0
トライオート7.53.8-.-7.8
iサイクル注文28.013.24.412.0
トラッキングトレード-.-14.8-.-9.1

 

※注意(1:
連続予約注文は原則固定。

トラリピは変動制、日中目視確認。

そのためトラリピは上記とは違う可能性あり。

※注意(2:反映済み
iサイクル注文、トラッキングトレードは手数料半額キャンペーンをずっと実施中で手数料は半額の200円。

※注意(3:
トライオートFXは、10,000通貨未満での取引の場合、手数料が倍となるため、上記の表のとおりではないことをご了承ください。
 

上の表のようにすべての通貨ペアで連続予約注文が最狭・最安です!

トラリピのドル円のスプレッドは3.0pips。

ループイフダンでも2.0pipsです。

しかしマネパ連続予約注文のドル円0.3pips!

(上記は10,000通貨単位のマネーパートナーズFXの場合)

(100通貨単位のマネーパートナーズFXnanoはドル円のスプレッドは0.4pipsとなるなど若干広いです)
 

連続予約注文トライオートFXが約定しているのにトラリピは約定していない…なんてことは結構あります。

サトウカズオがマネパの連続予約注文を利用しているのは、1にも2にも、スプレッドが狭い・手数料が無料だからです!
 

マネパ連続予約注文まとめ

トルコリラとメキシコペソのFXブログ_メリット・デメリット
 
メリット

  • 連続予約注文は手数料が無料!
  • そのため連続予約注文にかかる費用は純粋にスプレッドのみで激安
  • パートナーズFXnanoの連続予約注文の場合100通貨から注文が可能

 
デメリット

  • 連続予約注文時、新規注文は指値のみで逆指値は不可
  • 無限注文ではない=20回終わったら入れなおし(特許の関係)

 
デメリットを上回るメリット!

デメリットも某FX自動売買システムへの特許関係と言われたら、もう何も言えない(苦笑

スワップポイントをもう少し改善してくれたら嬉しいのですけど、現状一番利益が出ているリピート系シストレですし、FX自動売買スワップよりもスプレッドの方がより重要なので、引き続き利用していきます♪
 

関連記事

私は眠る、お金は働くスワップ&FX自動売買 仕事をしている間に、寝ている間に、お金が入ってきます!つまりお金が自分で働いて、お金を増やしてくれるのです♪そんな2021年6月のサトウカズオ運用実績を報[…]

トルコリラとメキシコペソのFXブログ-ほったらかし・眠る

 

 

トレイダーズ証券【LIGHT FX】
セントラル短資FX
トルコリラとメキシコペソのFXブログ_高数値高評価
最新情報をチェックしてあげる♪