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連続予約注文の設定をブログで公開-カナダドルとメキシコペソ-

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連続予約注文の取引コストは激安

サトウカズオもメイン口座で利用

 

連続予約注文によるカナダドルとメキシコペソ運用。

先週1月17日-1月23日週の利益は、

  • 週間利益:+20,000円

(内カナダドル:+20,000円)
(メキシコペソ:+0円)
 
別運用中の豪ドル/NZドル・ユーロ/ポンド、復活したドル/円も合わせた連続予約注文全体での累計利益は、2022年1月1日以降、

  • 累計利益:+145,401円

となっています。

 
先週1月17日週のカナダドルとメキシコペソは、そろって下落。

引き続き、アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)の金融引き締め加速を警戒して上値の重い展開に。

週末には、アメリカ政府がウクライナ駐留外交官の家族に対し国外退避を検討していると報じられると、より警戒感が強まり、リスクオフのドル高円もっと高でドル/円も下落、クロス円はさらに下落と、波乱の相場展開となりました。
 

ただ、オミクロン株の相場に与える影響についてはもう少し様子を見る必要がありますが、今後の相場展開は、まだまだ高価格帯の原油価格や木材、鉄鉱石や銅などのコモディティ価格。

日欧⇒金融緩和継続、カナダ⇒量的緩和終了&1月利上げ観測、メキシコ⇒5会合連続利上げ、アメリカ⇒テーパリング加速&3月利上げ観測、と言う各中銀の路線の違いが、両通貨を支えていくことでしょう。

(カナダは2022年1月、アメリカも2022年3月の利上げ予測)

短期的には下方向もあり得ますが、中長期的にはカナダドルもメキシコペソも底堅く推移する見込みです。
 

カナダドル・メキシコペソともに、アメリカに左右される日々が続きますが、隣国はその世界一の経済国家アメリカ!

アメリカの経済の回復や雇用の改善は、カナダ・メキシコ両国ともに、アメリカの恩恵を受けまくりです(^^♪

それなのにアメリカ長期金利はなぜか上昇せずと、まさにカナダドルにもメキシコペソにも理想的な展開となっています。
 

気を取り直して…、サトウカズオはマネーパートナーズ(以下マネパ)でスワップポイント投資と連続予約注文と言うリピート系FX自動売買(シストレ)を運用しています。

その額ざっと2,000万円です( ・_・)b グッ

正直やり過ぎだと思っています(;^_^A
 

同じ口座内でスワップポイント投資として、118円台のドルや5.7円台のメキシコペソのポジションも普通に持っていたりします。

あの頃は若かった…(遠い目
 

ただ最近のマネパはスワップポイントが低く、マネパでスワップポイント投資のメリットはもはや無いと言っても過言ではありません。

(マネパさん、悔しかったらスワップポイント上げてください)
 

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トルコリラとメキシコペソのFXブログ-時は金なり

 

しかし連続予約注文はコストメリット最強な素晴らしいリピート系FX自動売買(シストレ)です。

カナダドル資源国+先進国=底堅い通貨×FX自動売買=最強

メキシコペソ高金利通貨×FX自動売買=最強と思っています。

はっきり言って連続予約注文はおすすめです!
 

その連続予約注文での運用成績とその設定方法を説明していきますね♪

運用額(取引通貨量)は多いとは思いますが、その場合は1回あたりの注文通貨量を1/2や1/3、1/4にすれば適度な必要額になりますので、各自調整してください(笑
 

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連続予約注文でカナダドルとメキシコペソ

※:注意

サトウカズオはカナダドル・メキシコペソなどを中心に運用していますが、メキシコペソはもちろんカナダドルでさえもアメリカドルの動向に左右されます。

日本円の動向は…あまり左右されませんね…。

(最近の日銀金融政策決定会合、及び政策金利発表もまったくの空気です)
 

それに日本で一番取引通貨量の多い通貨ペアはアメリカドル/円です。

カナダドル・メキシコペソの話を中心にしていきますが、場合によっては内容がアメリカ、及びアメリカドルが中心のお話となることもあります。

先週1月17日週の値動き

先週1月17日週のカナダドルとメキシコペソは、そろって下落。

ただ原油高などの資源高や追加利上げ観測が支援材料となっているのか、株価大幅下落によるリスクオフ…の割には下落幅は思ったより小幅にとどまっています。
 

注目のカナダ12月消費者物価指数(CPI)は前年同月比で、

前回:+4.7%
予想:+4.8%
実績:+4.8%

と、インフレの高止まりが継続していますが、市場予想と一致したためかカナダドルの値動きは、あまりありませんでした。
 

同じく注目のカナダ11月小売売上高は前月比で、

前回:+1.5%(1.6%から下降修正)
予想:+1.2%
実績:+0.7%

と、予想を下回る内容となり心配ではありますが、小売売上高が原因…と言うよりかは別の要因でカナダドルは下げ幅を広げていきました。
 

引き続きカナダドルに影響を与えたのが、今週予定されているアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)

速やかな引き締め計画を発表することへの警戒感がカナダドルの重しとなりました。
 

またウクライナ情勢の緊迫化もリスクオフ要因(カナダは小規模ながらウクライナに軍を展開しているのとの一部報道あり)となっています。
 

結局、週の終値ではカナダドルは前週比およそ71.1銭安の90.3478円

メキシコペソは前週比およそ7.3銭安の5.550円で週の取引を終えています。
 

今週1月24日週の見通し

今週1月24日週は、

01月24日:墨12月貿易収支

01月24日:墨1月前半の消費者物価指数(CPI)

01月25日:米1月消費者信頼感指数

01月25-26日:米連邦公開市場委員会(FOMC)

01月26日:カナダ銀行(BOC)政策金利

01月26日:米12月新築住宅販売件数

01月27日:墨12月貿易収支

01月27日:米10-12月期国内総生産(GDP)

01月27日:米10-12月期GDP個人消費

01月27日:米10-12月期コアPCE

01月28日:米12月個人消費支出

01月28日:米1月ミシガン大学消費者態度指数
 

と、カナダ・メキシコ・アメリカでは数多くの指標発表が予定されており、この結果に左右される展開となりそうです。

また、原油価格と(主にアメリカの)株価、そしてアメリカ長期金利次第の展開になりそうです。
 

投資家大注目のアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)後の政策金利発表が26日(日本時間27日午前4時)、その後パウエル連邦準備制度理事会(FRB)会見(同27日午前4時30分)に予定されており、カナダドルやメキシコペソ以外にも大きな影響を与えそうです。
 

FOMCの4時間前にカナダ銀行(BOC)による政策金利発表があります。

昨年末まではカナダ銀行(BOC)による利上げ開始は2022年3月からと見られていましたが、今年に入り2022年1月から…つまり今会合から利上げが開始されるとの見方が優勢となってきました。

とは言えカナダ銀行(BOC)が利上げする確率は50%~60%

さらに利上げしたとしても、その4時間後にFOMCの内容が発表されることから、値が動き出すのはFOMC後となる公算が大きいでしょう。
 

市場ではカナダ銀行(BOC)が今週利上げした場合は年内5回の利上げ

3月利上げ開始時は年内4回の利上げを想定しています。
 

カナダ銀行(BOC)は、主要国の中では、利上げを開始したニュージーランド準備銀行(RBNZ)に次ぐ形で先行しています。

どちらにしろ、利上げどころか大規模金融緩和からの出口が見えない日本銀行(BOJ)と比べるまでもなく、カナダドルは対円では堅調に推移するとみられます。
 

5会合連続利上げ中のメキシコ。

量的緩和を終了し、1月利上げもあるカナダ。

テーパリングを加速させ、3月利上げ確実なアメリカ。

金融緩和の出口が一向に見えてこない日本。

各国中銀の方向性の違いは、各通貨の強弱に現れています
 

アメリカ・カナダでの住宅需要の高まりから木材価格が上昇しています。

そして景気経済の回復期待・供給量不安から原油価格も上昇しています。

市場では経済活動正常化により、コモディティ価格の高止まりは続くと見られています。

資源国通貨の一面もあるカナダドル・メキシコペソには朗報です。
 

アメリカの景気経済の回復・雇用の改善は明らかです。

これは隣国であるカナダ・メキシコに恩恵を与えてくれます。

当面、カナダドル・メキシコペソとも底堅く推移しそうです。
 

※:注意
上記記事内容は、サトウカズオが勝手に分析・思っているものであり、情報の内容、正確性などを保証するものではありません。

投資の最終判断は、皆さま自身で行っていただくようお願いします。
 

連続予約注文の運用成績

2020年6月1日から開始して、最新の2022年1月23日時点での運用成績は、
 

連続予約注文によるカナダドルとメキシコペソ運用。

先週1月17日-1月23日週の利益は、

  • 週間利益:+20,000円

(内カナダドル:+20,000円)
(メキシコペソ:+0円)
 
別運用中の豪ドル/NZドル・ユーロ/ポンド、復活したドル/円も合わせた連続予約注文全体での累計利益は、2022年1月1日以降、

  • 累計利益:+145,401円

 
ちなみに先々週1月10日週の利益は+7,000円でした。

 


 

連続予約注文の設定

サトウカズオが(2022.1.23)現在、どのようの設定でマネパ連続予約注文を稼働運用させているのかを書いていきます。

参考にして運用する場合、目安証拠金が多いと感じた方は通貨量を1/2や1/3、もしくは1/4などに減らして調整してみてください。

重要なお知らせ

サトウが運用している連続予約注文のカナダドル買いレンジを現在の75.0円~88.0円から75.0円~92.0円に変更します。

市場ではカナダ銀行(BOC)は来年2022年、年4回から5回の利上げを予想しているのに対し、我らが日本銀行(BOJ)は未だに異次元金融緩和の出口さえ見えない状況で、金利差拡大からのカナダドル高・円安が進むと感じているからです。

若干遅きに失した感はありますが、ご了承ください。

カナダドル/円

私は眠る、24時間働く_カナダドル円

目安証拠金:600万円(ロスカットライン:約74.8円)
取引通貨量:10,000通貨
運 用 先:マネパ パートナーズFX
利 益 幅:5,000円±スワップ

75.0円~82.5円まで買い、50銭刻み新規で50銭決済
83.0円~92.0円まで買い、30銭刻み新規で50銭決済
92.3円~99.5円まで売り、30銭刻み新規で50銭決済

メキシコペソ/円

私は眠る、24時間働く_メキシコペソ/円

目安証拠金:200万円(ロスカットライン下限:約4.46円)
取引通貨量:60,000通貨
運 用 先:マネパ パートナーズFX
利 益 幅:3,000円+スワップ

4.50円~5.70円まで買い、3銭刻み新規で5銭決済
(売りポジションを持つ予定は無し)
 

※:注意
目安資金は本当に目安です。

大切な自分のお金です。

少し多めに口座に入れるなど、ロスカットにならないように資金管理は厳密に行いましょう。
 

あれ…マネパ口座2,000万円の内、1,000万円がスワップポイント用。

およそ1,000万円が連続予約注文用ということに…。

まあ冒頭にも書いた通り、118円台の米ドルや6.0円台のメキシコペソのポジションも普通に持っていたりするので仕方ないと言えば仕方ないけど…。

繰り返しますが資金管理は厳密に♪

 

マネーパートナーズ

FX自動売買は連続予約注文をメインで利用中

 

なぜ連続予約注文なのか?

それはマネパの連続予約注文は手数料が無料!

そのため連続予約注文にかかる費用は、純粋にスプレッドのみです。

さらにそのスプレッドは業界最狭水準!

以下、10,000通貨あたりの売買手数料を加味したスプレッドとなります。
 

システム名米ドル豪ドルNZドルカナダ
連続予約注文0.30.51.22.4
トラリピ3.06.06.05.0
ループイフダン2.04.06.05.0
トライオート2.32.63.73.9
iサイクル注文23.05.08.07.0
トラッキングトレード2.22.63.36.8

 

システム名トルコ南アランドメキシコ豪/NZ
連続予約注文1.50.80.26.0
トラリピ6.03.42.0-.-
ループイフダン9.07.01.06.0
トライオート7.53.8-.-7.8
iサイクル注文28.013.24.412.0
トラッキングトレード-.-14.8-.-9.1

 

※注意(1:
連続予約注文は原則固定。

トラリピは変動制、日中目視確認。

そのためトラリピは上記とは違う可能性あり。

※注意(2:反映済み
iサイクル注文、トラッキングトレードは手数料半額キャンペーンをずっと実施中で手数料は半額の200円。

※注意(3:
トライオートFXは、10,000通貨未満での取引の場合、手数料が倍となるため、上記の表のとおりではないことをご了承ください。
 

上の表のようにすべての通貨ペアで連続予約注文が最狭・最安です!

トラリピのドル円のスプレッドは3.0pips。

ループイフダンでも2.0pipsです。

しかしマネパ連続予約注文のドル円0.3pips!

(上記は10,000通貨単位のマネーパートナーズFXの場合)

(100通貨単位のマネーパートナーズFXnanoはドル円のスプレッドは0.4pipsとなるなど若干広いです)
 

連続予約注文トライオートFXが約定しているのにトラリピは約定していない…なんてことは結構あります。

サトウカズオがマネパの連続予約注文を利用しているのは、1にも2にも、スプレッドが狭い・手数料が無料だからです!
 

マネパ連続予約注文まとめ

トルコリラとメキシコペソのFXブログ_メリット・デメリット
 
メリット

  • 連続予約注文は手数料が無料!
  • そのため連続予約注文にかかる費用は純粋にスプレッドのみで激安
  • パートナーズFXnanoの連続予約注文の場合100通貨から注文が可能

 
デメリット

  • 連続予約注文時、新規注文は指値のみで逆指値は不可
  • 無限注文ではない=20回終わったら入れなおし(特許の関係)

 
デメリットを上回るメリット!

デメリットも某FX自動売買システムへの特許関係と言われたら、もう何も言えない(苦笑

スワップポイントをもう少し改善してくれたら嬉しいのですけど、現状一番利益が出ているリピート系シストレですし、FX自動売買スワップよりもスプレッドの方がより重要なので、引き続き利用していきます♪
 

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