トルコリラ円スワップFXブログ-利上げ・防衛・対策

トルコショック後の最高値である19円40銭の壁が厚い!





昨日から8月のトルコショック後の最高値である、1トルコリラ=19円40銭超えに何度もチャレンジしていますが、その壁はどうやら厚いようで、何度も失敗しています(涙

しかし、ドル/トルコリラでは既にトルコショック後の最高値を更新しているので、あとは時間の問題でしょう(笑

頑張れトルコリラ!

トルコ8月鉱工業生産

トルコ8月鉱工業生産

7月実績前月比+3.5%、市場予想同-2.4%に対し、実績同-1.1%!

前年比では7月実績+5.6%、市場予想+1.0%に対し、実績同+1.7%!


まずはトルコ2018年8月の鉱工業生産。

鉱工業生産は重要な経済指標で、国民総生産(GDP)に直結しやすく、さらにこの数値が上向いていけば、雇用、設備稼働率、経常収支・貿易収支、などなど色々な指標に好影響を与えます。

結果は…、微妙。

確かに市場予想は上回っていますが、鈍化傾向が露(あらわ)になってきましたね。


何故なら、ただでさえトルコリラ安が進行していたのが、8月のトルコショックでさらに進行。

トルコリラ安は輸入物価高騰へと直結し、インフレ高を促し、現在はほぼ25%に達しています。

結果、金利は急騰しており、商品の需要やそれを購入するためのローンに影響を与え、消費意欲を抑制しています。

消費意欲が抑制される(売れない)ならば、当然モノを作ることも抑制される訳で…。


その悪循環を遮る・断ち切るのはやっぱりトルコリラ安対策⇒トルコリラ高!

エルドアン大統領も権力を維持するなら、見栄や意地を張らずに、素直にアメリカや欧州連合(EU)と仲良くすればよいのに…。

(一番手っ取り早く効率的なのは国際通貨基金(IMF)のお世話になることですが、これはさすがに受けないでしょうね…)


FXプライムbyGMO

↑タイアップで+3,000円してくれたよ♪

トルコ9月住宅価格指数

トルコ9月住宅価格指数

8月実績前月比+0.65%に対し、実績同+0.20%!

前年比では8月実績+10.48%に対し、実績同+9.86%!


さすがに金利(ローン)高により需要減少⇒価格下降となっていますが、それでも前年比では+9.86%。

ほど1割上昇と、やっぱりインフレが酷いです(涙

不動産販売では、市場を復活させるための低金利の割引キャンペーンを展開中だったのですが、その効果も切れかかっています。


住宅産業はすそ野が幅広いので、トルコ経済に与える影響も大きいため心配ですね。

ただ外国人・外国企業にとってはトルコリラ安もあり、商業地・観光地の物件が大きく売れているようです。

エルドアン大統領もそろそろこの行き過ぎたトルコリラ安を何とかしないと、トルコ国内がトルコ人の物ではなくなってしまいすよ…。


トレイダーズ証券みんなのFXトルコリラ

今週もトルコリラ円ランキングは要チェック!

鉱工業生産でトルコリラ

2018年8月鉱工業生産、9月住宅価格指数で、トルコリラがどうなったかと言うと…。

ドル/トルコリラ

現在、1ドル=5.768トルコリラくらいでしょうか。

鉱工業生産の経済指標の発表が日本時間の16時。

9月住宅価格指数は同じく20時30分だったのですが…。

ほとんど値は動いていません(笑

しかし徐々にトルコリラ高は進行しており、トルコショック後の最高値をまたまた更新してくれました!

非常に良い流れです♪

マイナス要因、リスク回避要因が起きなければ、自然とトルコリラ高に向かうはずなので、このまま平穏に進んで欲しいですね(笑

ドル/円

1ドル=112円20銭くらいでしょうか。

アメリカ9月の鉱工業生産は、

8月実績前月比+0.4%、市場予想同+0.2%に対し、9月実績+0.3%!

同じく9月設備稼働率は、

8月実績78.1%、市場予想78.2%、9月実績78.1%!

と、ほぼ市場予想通りか良い数値となっています。


またアメリカ株価、ニュヨークダウ平均は前日比で300ドルを超える大幅高!

ナスダック総合株価指数も100ポイント近い上昇で推移しています。

リスク回避姿勢のドル売り(ドル安)は後退し、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢のドル買い(ドル高)が進んでいます♪

トルコリラ/円

1トルコリラ=19円46銭-46銭くらいでしょうか。

トルコショック後の最高値である19円41銭を更新しました!




このまま、1トルコリラ=20円台目指してまっしぐらや!

トルコリラを16円70銭台で損切りし、1,600万円を失ったサトウカズオ…

トルコリラ…、信じ切れず、すまん!


現状図で表すと、やっぱりドル>円>>トルコリラですかね。

トルコリラは頑張っていますよ♪



トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪



トルコの政策金利は(2018年10月16日)現在24.0%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

昨年からトルコリラ円で高スワップポイントを維持し続けている管理人おすすめのFXプライムbyGMO(←スワップポイント高くておすすめしていたらタイアップしてくれたよ♪)。

スタート時のみの客寄せパンダとはもう言わせない!本当に1日100円のスワップポイントを維持しているトレイダーズ証券【みんなのFX】

安心安全の東京金融取引所(愛称”くりっく365″)、株式・投資信託・くりっく株365もできる岡三オンライン証券がおすすめです。

いっそのこと最大レバレッジ888倍!ドルストレートのアメリカドル/トルコリラ(売り)で海外FX XMと言う手もあります。

まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑



トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2018年10月16日)現在7.75%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。


トレイダーズ証券みんなのFXトルコリラ レイダーズ証券【LIGHT FX】
【毎週更新】トルコリラメキシコペソ南アフリカランドのスワップポイント比較ランキングを掲載中