トルコリラ円スワップ生活-上昇トルコリラ高

トルコリラ1日で20.84%も上昇!
こ・これは損切り早まったか…(涙




その後、1トルコリ=18円70銭まで上昇!

トルコリラ162.5万枚持っていたので、1円上昇すると162.5万円含み損が減る、162.5万円利益が出る…はずだったのですが…。

誰かタイムマシン持っている方いらっしゃいますか?

100万円くらいで貸して欲しいのですけど、どうでしょう?

トルコ5月失業率

失業率低下


5月の失業率は9.7パーセントと明らかにされた。

失業者数は313万6000人に減少した。

トルコ統計局のデータによると、5月の失業者数が8万9000人減少した。

雇用対策がその結果にも影響した。

5月の就職者数は65万人増加して2913万8000人に上昇した。

雇用率は48.1パーセントに達した。

労働者数は5月に昨年同期に比べて56万1000人増加して322万7400人に、労働率は0.3パーセント増加して53.3パーセントに達した。




トルコ5月失業率

4月実績9.6%、市場予想9.5%に対し、実績9.7%!


お!良いですよ!

市場予想より、前月実績より悪化していますが、失業率一桁を維持!と言うところに意味があります♪

…失業率は前月実績より0.1%悪化しているのに(それでも今までのトルコの労働市場を考えると良い結果なのですが)、上の記事を見ると失業率低下と書いてあります。

それは何故かというと、上の記事は前年同月比で書いています。

2017年5月のトルコ失業率は10.2%ですから、そりゃー「失業率低下」と言うタイトルも嘘ではないですね。

印象操作と言う印象を受けてしまいますが、季節変動がある前月比より、前年同月比の方が確かに正確にトルコの労働市場の変化が分かるかもしれません。


それはさておき(笑)、トルコは(今は既に夏ですが統計上の月的には)これから夏を迎えます。

そう!トルコがトルコ経済が活気づく夏が始まるのです!


トルコはもともと農業国・観光国なので、夏になると景気経済は良くなります。

逆に冬は悪化します。

これから気候が良くなって農作業が本格化していけば、そして観光客が増えていけば、失業率はさらに改善されるでしょう。

(観光収入も経常収支も改善していくはず!)

頑張れトルコ経済!


ただ…、トルコの人口は、今でもどんどん増えています。

トルコは多子若年化(日本は少子高齢化)が進んでいて、人口増=労働人口増=経済の発展が見込めます。

日本の高度経済成長期を考えれば分かることですが、それはトルコの長所でもあります。

(トルコの内需は旺盛で、トルコ経済を支えています)

しかし、人口が増えている以上、雇用者数も増えて貰わないと困ります。

雇用がない、失業者が多いと言うのは、社会不安・政情不安となります。

エルドアン大統領はこの失業者対策・雇用対策として、「補助金」を使い外国企業の誘致を積極的に進め、農業立国・観光立国としてのトルコから、工業立国のトルコへと転換していこうとしています。


しかし…、経常収支・財政収支の観点から見れば、少し見直した方が良いかもしれません。

そうすると失業率の悪化・景気経済の腰折れにつがりかねませんが、まあインフレ率・財政収支の改善にはつながるでしょう。

現状、諸悪の根源はエルド…、ごほん、トルコリラ安です。

まずはこのトルコリラ安を何とかしないと、輸入物価上昇⇒インフレ率上昇⇒トルコ経済の危機、へと突き進んでいきます。

まずはこのトルコリラ安を抑えるのが先決なのですが…。

トルコ政府はどう考えているのか…。


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トルコ、銀行の外貨スワップ取引を規制

トルコ、銀行の外貨スワップ取引をさらに制限


トルコの銀行監督当局、銀行調整監視機構(BDDK)は15日、国内銀行による外国銀行との外貨のスワップ、スポット、フォワード取引を銀行資本の25%に制限すると発表した。

BDDKは12日に国内銀行の外貨取引を資本の50%を限度とする措置を発表していた。




えっと、これは貰えるスワップポイントが25%になると言うことではなくて(笑)、トルコリラ売り(トルコリラ安)規制・抑制により、通貨安を防ぐというものです。

これは抜本的な対策とは言えず(抜本的対策はどう考えても政策金利の利上げ)、通常はこれで稼いだ時間で新たな対策を練るものなのですが…。

これで終わりそうな予感も…。

それでも上記失業率の改善(傾向)を含め、トルコリラにとっては追い風となり、なんと1日でトルコリラは20%も上昇しています!

凄い!

しかし損切りした身とあってはなんか複雑…。

上がるなら早く言ってよ…(涙


ブランソン牧師解放拒否!

トルコ裁判所が拘束しているアメリカ国籍のブランソン牧師の釈放申請を却下との報道でリラが軟化。

対ドルで一時6.24リラ付近、対円で17.80円付近までリラは軟化した。



言わなきゃいいのに、決定しなきゃいいのに、何故に悪い方向に悪い方向に持っていこうとするか…。

民主主義国家であり、三権分立が成されているトルコの司法判断に日本人が首を挟むつもりもいわれもないのですが、これはねぇ…。

(行政と立法はエルドアン大統領の支配下に入っており、司法も独立しているとは思えないですが、一応三権分立は成されている法治国家・民主主義国家です)

まあ政治的判断で…、が難しいのなら診断書ひとつで人道上解放!

もしくは解放ではなく国外追放だ!

で片が付くと思うのですが、是非に行って欲しいものです。

エルドアン大統領も(言われないと思いますけど)一時的に弱腰と言われても、それ以上の大多数の拍手喝さいが国民からも贈られることでしょう。

それ程、今トルコは追い詰められていますからね…。


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失業率でトルコリラ

トルコ2018年5月失業率で、トルコリラがどうなったかと言うと…。


ドル/トルコリラ
現在、1ドル=6.080トルコリラくらいでしょうか。

まあ失業率が…と言うよりは大きく下げた振り戻し、矢継ぎ早のトルコ当局の対策の成果と言ったところでしょうか、凄いトルコリラの上昇っぷりですね。

後手後手の対応の遅さと感じますが…。

(1600万円の損切りに未練たらたら…)

これでブランソン牧師を開放して、政策金利の利上げに踏み切ればトルコリラ高に拍車がかかると言うものでしょう(笑


ドル/円
1ドル=110円90銭くらいでしょうか。

注目のアメリカ7月の小売売上高は市場予想前月比+0.1%に対し実績同+0.5%と強い結果となったものの、世界的なリスク回避姿勢の中、ニューヨークダウ平均が下げ幅を200ドル超に拡大。

アメリカ10年債利回りも2.86%近辺で低下基調と、(比較的安全)通貨とである円買い(円高)が進んでいます。

ってここで【速報!】

トルコで拘束されているブランソン牧師開放を巡る、アメリカとトルコの協議は物別れという一報が入ってきました!

ますますリスク回避の円高が進んでいます…(涙


トルコリラ/円
1トルコリラ=18円15銭-20銭くらいでしょうか。

ブランソン牧師開放を巡る、アメリカとトルコの協議は物別れという一報が入ってきた後もトルコリラは下げていません。

何故?

代わりにリスク回避で株安・円高が進んでいますね。

不思議だ…。


現状図で表すと、やっぱり円>ドル>>>トルコリラですかね。

トルコリラ…ちょっと校舎裏に来い!



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トルコの政策金利は(2018年08月15日)現在17.75%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

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まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑



トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2018年08月15日)現在7.75%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

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