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トルコ2017年09月経済信頼感と住宅価格指数は良し悪し



トルコ2017年08月の住宅価格指数と、09月の経済信頼感が発表されました。

重要経済指標か?と言われれば、そこまで重要ではないのですが、良い数値に越したことは無いですからね、期待したいです。

ただ…、トルが強い!

米国連邦準備制度理事会(FRB)による年内追加利上げ観測(期待)の高まりや、米国トランプ政権による税制改革(大型減税)案への期待から、ドル買い(ドル高)が続いています。

トルコはクルド人問題に絡む地政学リスクの上昇により買い難い(トルコリラ高になり難い)状況なのですよねー…。


トルコ09月住宅価格指数

トルコ09月住宅価格指数

前回08月実績前月比+0.98%に対し、実績同+0.66%!

前年比に至っては、前回08月実績+12.71%に対し、実績同+11.60%!


おお、素晴らしい!

前月比で約0.3%、前年比では約1.1%も価格上昇が下がっています。

アメリカや日本はインフレ率(2%への)上昇を目標に経済金融政策を立てていますが、トルコはインフレ率(8%への)抑制を目標に経済金融政策を立てています

そのため、下回っている方が良い結果と言えるのです。

(収入はそんなに上がってないのに、1年で住宅価格が11%とか12%も上がった日にはやってられないですけど、これがトルコです)

トルコの住宅価格指数は、もともとあまり材料視されない指標と言えます。

しかし一般的にはインフレ率に影響を与える結構重要な指標です。

(住宅産業はすそ野が広いからね)

早く落ち着いて欲しいと願うばかりです。


トルコ09月経済信頼感

トルコ09月経済信頼感

前回08月実績106.0、市場予想106.8に対し、実績102.8!


あ、悪い…。

市場予想よりも、前回実績よりも悪化しています。

小売業やサービス業の信頼感指数が弱く、好調だった建設業への信頼感も弱まっているようです。

ただ、この指標は100を基準値として100以上なら良方向100以下なら悪方向なので、まあ問題ない数値と言えます。

03月の経済信頼感は実績96.1で「素晴らしい数値ですね!トルコ経済の回復傾向、明るい兆しが見て取れます♪」と浮かれたくらいですから(笑

その証拠に04月以降は06月の98.9が最低で、08月の106が最高と、この半年100前後で推移しています。

トルコの経済信頼感は順調と言って良いでしょう♪

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ロシアのプーチン大統領、トルコ訪問

ロシアのプーチン大統領は、アンカラでエルドアン大統領と会談する。

会談では、イラクとシリアの情勢のほか、地域情勢や二国間関係が取り上げられる。

(中略)

会談では、イラクで実施された違法な住民投票についても話し合われる。

この問題に関して、トルコとロシアは同じ見解を持っている。

ロシアから2年以内に購入することが計画されているS-400ミサイル防衛システムトルコストリーム天然ガスパイプライン・プロジェクトアククユ原子力発電所のプロジェクトも、両大統領が話し合う議題に挙げられている。




あああ…、トルコが欧州連合(EU)から離れて、ロシアに接近していく…

いやいやいや、エルドアン大統領!

ロシアとの関係も重要ですが、それ以上に欧州連合(EU)との関係の方が重要ですよ!

トルコ経済の輸出も輸入も半分以上は欧州連合(EU)とです。

トルコに一大産業である観光業もメインのお客は欧州連合(EU)です。

そもそもトルコは北大西洋条約機構(NATO)の一員ですよ。

仲良くすることは重要ですし、経済・エネルギー協力はありがたい申し出です。

しかしエルドアン大統領、欧州連合(EU)との関係も修復してくださいね。

管理人からのお願いです♪

(このエルドアン・プーチン大統領の会談模様は続報が入り次第、報告していきます)


トルコ8月住宅価格指数と9月経済信頼感でトルコリラ

トルコ08月住宅価格指数と09月の経済信頼感で、トルコリラがどうなったかと言うと…。

あれ?トルコルラ高で推移してる?

経済指標自体は重要でもなく、その内容も特に大きく良かったとか悪かったとかは無いのですが、チャートを見る限りは確かにトルコリラ高。

まあ実際は、米国連邦準備制度理事会(FRB)による年内追加利上げ観測(期待)の高まりや、米国トランプ政権による税制改革(大型減税)案への期待から買われたドル(ドル高)の利益確定売りが原因でしょうね。

1トルコリラ=31円50銭くらいではしっかりしていますし、そこまで悲観的になることも無いでしょう♪


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トルコの政策金利は(2017年09月22日)現在8.0%

事実上の政策金利である後期流動性貸出金利は12.50%となっています。

高金利通貨として人気のオーストラリアドルやニュージーランドドル、そして南アフリカランド。

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

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まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑


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