トルコリラ円スワップ生活-貿易拡大

トルコ世界貿易シェア拡大

トルコ世界貿易シェア拡大

世界貿易が4パーセント減少した2016年に、トルコの輸出における減少は0.8パーセントに留まった。

トルコは地位の確保に成功し、世界貿易に占めるシェアの記録を更新した。

トルコの輸出が世界貿易に占める割合は、2015年に0.87パーセントであったが、昨年は0.89パーセントに上昇した。

同時期にロシアの輸出は22パーセント、イギリスの輸出は12.4パーセント減少した。

なるほど、こういう見方もありますね。

トルコの輸出・輸入額が増えた(経済が盛んになった、拡大した)のではなく減少したものの、他の各国の貿易額が大きく減ったので、相対的にシェアが拡大したと。

エネルギー価格の大幅下落と経済制裁により輸出額が減ったロシア。

EU離脱を問う国民投票後の混乱から脱し切れていないイギリス。

(今現在混乱は収まりかけていますが、そもそもあのEU離脱を問う国民投票とは何だったのか…)

相次ぐテロやクーデーター未遂事件まで起きたのに、1%も減少しなかったトルコ。

まあ確かにあれだけの事件があった割には1%の減少幅で済んだトルコの底時からは凄いと思います。

来年(というか今年)は是非、政治や治安を安定させ、インフレを落ち着かせ、国内総生産(GDP)を底上げし、(トルコ国民の為、管理人の為)トルコリラ高になって欲しいものです♪


トルコ、12月輸出額は9.3%増

トルコの輸出は12月に士気を高めた。

輸出は12月に9.3パーセント増加し、128億2000万ドル(約1兆5105億円)となった。

昨年の最大輸出は、198億700万ドル(約2兆3337億円)で自動車部門となった。

ゼイベクジ経済大臣は2016年最後に行った発表で「我々を取り巻く炎の輪にもかかわらず、8-10パーセントの増加で12月を終えることになる」と述べていた。

トヨタがルコ工場においてトルコ産ハイブリッド車販売開始(主にEU諸国に輸出)したことなどが原因でしょうか?

トルコの輸出額が12月9.3%の伸びを見せました。

12月はイスタンブール中心部での爆発テロカイセリでの自爆テロと大きなテロが相次いだにもかかわらず輸出額が伸びたことは、トルコ経済の地力の強さと物流面での安定を示したものになります。

これは今年の輸出額にも期待が持てるというものです♪

やはり自動車などの工業製品は単価を押し上げますね。

ただ、エルドアン大統領。

主な輸出先は欧州連合(EU)です。

4割~5割はEUです。

欧州連合(EU)トルコ関税同盟の利点を生かすためにも、EUとの関係改善は必須です。

皆の為にも(管理人の為にも)頑張れトルコ経済!頑張れトルコリラ!

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