トルコリラ円スワップFXブログ-お金の管理・経済への信頼

トルコリラ・メキシコペソ円スワップ生活
FXプライムbyGMO口座5ヶ月目を中身を公開!

高金利通貨でスワップ生活5ヶ月目

サトウカズオのFX取引状況は、このトルコリラ円スワップFXブログやtwitter(トルコリラ&メキシコペソ円スワップ生活)で正直に公開&報告していますが、資金管理がめちゃめちゃ(他の口座はレバレッジ高めで、証拠金は出したり入れたりの繰り返し、スワップポイントも引き出したりしています)なので、きちんと皆様に報告できる形で新たに始めたFXプライムbyGMOでの高金利通貨でスワップ生活。



FXプライムbyGMOで3月1日からはじめた高金利通貨でスワップ生活が、5ヶ月経ちましたので経過を報告しますね。

下が1ヶ月前、7月1日時点のポジション状況です。


FXプライムbyGMOでの7月1日時点のポジションと注文状況

FXプライムbyGMOでの7月1日時点のポジションと注文状況



そして現在、8月4日時点のポジション状況が下記となります。


FXプライムbyGMOでの8月4日時点のポジションと注文状況

FXプライムbyGMOでの8月4日時点のポジションと注文状況



ご覧いただける通り、他の通貨が軒並み上昇している中、トルコリラは一人負けです(涙

日本円は先週の日本銀行金融政策決定会合により政策金利のフォワードガイダンスが導入されました。

つまり当面の間、現状の異次元金融緩和政策が継続されることとなり、安心して売られて(円安となって)います(笑

そのためクロス円は、総じて円下落(円安)で進んでいます。

ドルは米中貿易戦争激化への懸念が高まっていますが、相変わらずアメリカ経済は絶好調!

9月利上げは決定的で、12月も利上げの可能性が高く年内あと2回の利上げが視野に入ってきており、底堅く推移し崩れそうにありません。


収支(運用結果)で見ていくと、

トルコリラ円は、為替差損が発生しており、376,540円のマイナス

一方スワップポイントは、78,076円のプラス!

トルコリラで合計298,464円の損益!


メキシコペソ円は、為替差益が発生しており85,800円のプラス

スワップポイントも、69,090円のプラス!

メキシコペソで合計154,890円の利益!


結果、トルコリラ・メキシコペソ合計では143,574円の損益!となっています。


先月よりも含み損は23,160円も減となっています!

…あれ?トルコリラがこんな状況なのに含み損が減っているなんて…。

ありがとうメキシコペソ!

ありがとうスワップポイント!

でも、まだまだ含み損。

トルコリラには性根を入れ替えて頑張ってもらい、早くプラス転換に持っていきたいですね(笑

(トルコ経済は好調なので、問題の政治・外交リスク懸念が解消に向かえば、一気に上昇に転ずると思っているのですけどねー)

あ、メキシコペソは問題ありませんね。

懸念事項だった左派のロペス・オブラドール(AMLO)次期大統領も予想よりも現実的(しかも優秀そう)で、メキシコペソは堅調に推移しそうです。

もっと買い増ししておけば良かった!


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ドル円はレンジ相場

まずトルコリラ円・メキシコペソ円、両方に影響するドル円は、

  • 堅調なアメリカ労働市場、好調なアメリカ経済
  • アメリカ9月の追加利上げは確定的
  • 日本の異次元金融緩和政策は継続



好調なアメリカ経済を反映して、上記通り9月の追加利上げを含めて年内あと2回(今年合計4回)の利上げが見込まれています。

逆に日本も当面の間、異次元金融緩和政策は継続することが決定しています。

日米金利差拡大への思惑からドルは底堅く、徐々にドル高円安方向に進んでいくことでしょう。

余程のことがない限り(例えば北朝鮮が核開発を断念しておらず、米朝雪解けムードの崩壊とか(笑)、1ドル=110円を大きく下回るような大崩れは想定しにくいですね。


しかし現在、

  • 米中貿易戦争激化への懸念が高まる
  • 貿易戦争激化の影響で世界経済悪化懸念も高まる



から上値の重い展開が続いているのも確かです。

またトランプ・シーリングと言う言葉も浮上してきました。

7月19日にも今年最高値(113円38銭-39銭)を目指していたドル円がトランプ大統領の「ドル高は望ましくない」「強いドルはアメリカにとって不利」発言により、113円台前半から111円台半ばまで大きく値を下げる展開となりましたからね。

1ドル=113円を超えるあたりでは上値が重くなるでしょう。

つまりは…、110円から113円の間でのレンジ相場ですかねー。


トルコリラ安が進んだ理由

最初からまとめると(笑)、トルコ経済は好調なのに政治・外交リスクからトルコリラは値を下げ、その結果輸入物価上昇⇒インフレ率上昇と悪循環が進んでいます。


けちが付いたのはトルコ中央銀行による政策金利の予想外に据え置き



ここで利上げしていればトルコのインフレ率上昇へ多少のブレーキにもなりましたし、なによりエルドアン大統領下での新体制となり、トルコ中央銀行の独立性が懸念されていましたが、それを払拭する良い機会でしたが、みすみすその機会を逃す結果となってしまいました。

結局トルコ中央銀行はエルドアン大統領の影響下にある印象を与えたことになり、市場は失望し、トルコリラ安が進みました。


さらに追い打ちをかけたのが、トルコ在住アメリカ国籍のブランソン牧師問題

これにより、アメリカがトルコに対し制裁を発動。

トルコ・アメリカ間の関係悪化を懸念しトルコリラは史上最安値を更新

ドル/トルコリラは5.0突破し、トルコリラ/円も21円台に突入してしまいました(涙



まあブランソン牧師問題はトランプ大統領による11月に行われるは中間選挙向けのパフォーマンスでしょう。

だってブランソン牧師以外でも逮捕されたアメリカ人はいますが、こんな話題は聞いたことがなかったですからね。

エルドアン大統領も素直に解放しておけば、アメリカ・トランプ大統領に恩を売る形となり、多少なりともアメリカとの関係改善がなり、市場も歓迎のトルコリラ高要因となったのですが…。

意地の張り合いからか拒否しており、トルコリラ安となっています。

は~~(でっかいため息

トルコリラ…どうしてこうなった。


トルコリラについては、アメリカ中間選挙が終わり、トルコでもイスタンブール新空港が出来る11月くらいからはトルコリラ高に向かうと思っているのですが、それまでは耐えて欲しいものです♪

(1トルコリラブログ管理人の予想です)


メキシコペソ高が進んだ理由

メキシコ経済は好調ですね。

先週メキシコ中央銀行による政策決定会合が行われましたが、政策金利は7.75%に据え置きとなりました。



これはインフレ率も落ちついてきており、わざわざ上げる必要がないからです。

上記にはいくつかのマイナス面も指摘されていますが、メキシコ経済については総じて悲観的な面は見られず、むしろ楽観視しています。

一部では今週中にもアメリカとの北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉にて進展がある、との報道もありました。

NAFTA再交渉がまとまれば(締結されれば)、さらなるメキシコペソ高材料となることでしょう。


ほぼFXプライムbyGMOによる今後のメキシコペソ為替見通し通りに進んでいますね。

外れている点はロペス・オブラドール(AMLO)次期大統領が予想よりも現実的で優秀だった、という点でしょうか(笑



サトウカズオはメキシコペソは有望だと思っています。

(むしろもっと買い増ししておけば良かった(涙)

投資には「卵は一つのカゴに盛るな」と言う個人でできるリスク回避仕法があるように、トルコリラ・メキシコペソ半々くらいで始める方が良いかも…。



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今後もFXプライムbyGMO口座を使って報告していきます。

FXプライムbyGMOさん、今後もサトウカズオを含め、全国の高金利通貨スワップポイント派の為に頑張ってくださいね♪

でも一応競争ですので、トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪



トルコの政策金利は(2018年08月05日)現在17.75%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。



トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2018年08月5日)現在7.75%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。



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