トルコリラ円スワップFXブログ-喜び・希望



今日はトルコ4月の経済信頼感発表かー…、でも指標自体はそれほど重要ではないんだよなー。

アメリカ1-3月期の四半期実質国内総生産(GDP)の方がよほど、為替レートが動くのだろうなー…。

ん?むむむ…、17時過ぎからドルトルコリラでトルコリラ急上昇!(ドル安トルコリラ高)

一時1トルコリラ=27円台を回復しました。




(25円台の時にたくさん買っておけば…(遠い目)

どうしたんだトルコリラ!嬉しいじゃないか!

良いゴールデンウィークを迎えられそうです♪


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トルコ4月経済信頼感

トルコ3月経済信頼感

前回3月実績100.2に対し、実績98.3


まずはトルコ4月の経済信頼感。

…正直悪い。

しかも節目の100も下回っている状況です。

100より上だと楽観的、100を下回ると悲観的、と言うことになります。

直近で言うと昨年2017年の11月、12月の数値は100を下回っていました。

ただ、この時は冬と言うことで、トルコは農業国であり観光立国なので、冬になると作物の収穫量・観光客ともに激減します。

そのため例年冬になると数値は悪化します。

と、言う言い訳がたったのですが…。

これから春に向けて農業も観光業も盛んになってきます。

その4月で100を割るとは…。

それほど重要指標では無い、ということが救いでしょうか…。


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アメリカ1-3月期四半期GDP

アメリカ商務省が27日発表した1-3月期の実質国内総生産(GDP、季節調整済み)速報値は、前期比年率換算で2.3%増だった。

好調だった個人消費が停滞し、実質経済成長率はやや鈍化した。

ただ、先行きは大型減税が企業投資を押し上げるとみられ、2009年7月に始まった米景気の拡大局面は、今年5月で戦後2番目の長さに達しそうだ。

1-3月期の実質経済成長率は、市場予測(2.0%)を上回ったものの、2017年10~12月期の2.9%からやや鈍化した。

もっとも経済の巡航速度である潜在成長率(2%弱)を4四半期続けて上回っており、足元の景気は底堅い

(中略)

さらにトランプ政権の大型減税によって、先行きの個人消費や企業投資は底堅く伸びるとの見方が強い

1-3月期の設備投資は6.1%増と好調を保った。

企業投資は16年まで停滞していたが、17年以降は強含んでいる。

原油価格の上昇でエネルギー部門の投資も増えた。

世界的な景気拡大を受け、トランプ政権がこだわる輸出も4.8%増と堅調だ。



アメリカ1-3月期四半期GDP

前回10-12月期前期比年率+2.9%、市場予想同+2.0%に対し、実績同+2.3%


うわ!もう目茶目茶アメリカ経済が強い!

正直前期である10-12月期の前期比年率+2.9%が出来過ぎの数値で、さすがに今期は落ちるだろうと予想されていたのですが…。

市場予想通りでもドル買い(ドル高)材料にはなると見られていましたが、思いっきり上振れましたね。


しかも嬉しいことに発表後、対円では強いドルを遺憾なく発揮し、ドル高円安に。

しかし対トルコリラでは、ほぼ変わらず…と言うかドル安トルコリラ高に進んでいます。

最高の組み合わせなのですが…何故?

いや嬉しいけど理由は不明。

何かトルコやトルコリラにとって良いニュースがあったのかな?



韓国・北朝鮮による南北首脳会談

「年内に終戦表明」南北共同宣言

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長は27日、軍事境界線のある板門店で会談し「板門店宣言」に署名した。

南北共通の目標として、朝鮮半島の「完全な非核化」を実現すると明記したものの、その道筋や方法は示さなかった

年内に、休戦状態にある朝鮮戦争の終戦宣言をすると表明。

南北首脳会談の定例化で合意し、文大統領は今年秋に平壌を訪れる。

(中略)

朝鮮半島の平和構築に関しては「非正常的な現在の停戦状態を終息させ、確固たる平和体制を樹立することは歴史的課題」と指摘した。

年内に朝鮮戦争の終戦を宣言したうえで、1953年に締結した休戦協定を平和協定に転換するため、南北米の3者または中国を加えた4者による会談を進めると明記した。



歴史的なイベントとなり、上手く進めば北朝鮮を巡る地政学リスクは大きく後退。

リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)状態のドル買い円売り新興国通貨買い(ドル高円安トルコリラ高)が大きく進むことが予想されましたが…。

市場はほぼスルー…。

為替の値動きもほぼ横横展開です(涙

日経新聞にも書いてある通り、信用がない(何度も約束破っているし当然でしょうけど)のか、実際に非核化・平和協定の締結が結ばれないことにはね。

でもまあ、現状良い方向に進みつつあるのは確かなので、円やトルコリラ、メキシコペソにとっても良い事でしょう(笑


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トルコ4月経済信頼感でトルコリラ

トルコ4月月経済信頼感とアメリカ1-3月期実質国内総生産で、トルコリラがどうなったかと言うと…。


ドル/トルコリラ
現在、1ドル=4.05トルコリラくらいでしょうか。

上記通り、17時過ぎからドルトルコリラで謎のドル安トルコリラ高。

一時は1ドル=4.043トルコリラまで進んでいます。

市場はトルコ0.75%利上げの後期流動性貸出金利13.5%では不十分と見ていたのか、一時は1ドル=4.10トルコリラまでドル高トルコリラ安が進んでいたのが嘘のようです。

もうちょっと頑張って4.0トルコリラあたりでうろうろしつつ、その間にインフレ率を何とかして欲しいですね♪


ドル/円
1ドル=109円10銭あたりでしょうか。

アメリカ1-3月期の実質国内総生産の強い数値で、一時は1ドル=109円50銭を超えたものの、アメリカ長期金利の低下に伴い徐々にドルは下げています。

と言っても109円前半では底堅く推移しています。

1ドル=110円台復帰には、さらに強力なドル買い材料が必要なようです。


トルコリラ/円
1トルコリラ=26円90銭くらいでしょうか。

一時は1トルコリラ=27円台を回復したものの長続きせず、26円台に帰ってきてしまいました(笑

でもトルコリラは方向性としては強含み(トルコリラ高)のはず。

頑張れトルコリラ!

27円台では満足せずに28円台を目指すのだ!


ただ現状図で表すと、やっぱりドル>円>トルコリラですかね。

でももうトルコリラ一人負けみとは言わせない!状態にはなっています(笑


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トルコの政策金利は(2018年04月27日)現在8.0%

事実上の政策金利である後期流動性貸出金利は13.50%となっています。

高金利通貨として人気のオーストラリアドルやニュージーランドドル、そして南アフリカランド。

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

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まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑


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