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トルコ経済は順調に、そして確実に成長中♪



トルコ2017年10-12月期GDPは”にっこり♪”な高数値となりました!

結果、トルコリラ高に

昨日発表されたアメリカの2017年10-12月期GDPも高数値でドル高に

そして中国アメリカ間の貿易摩擦・貿易戦争への懸念も和らぎつつあり、さらには中朝首脳会談が行なわれたことも影響しリスク回避姿勢が後退したことにより円安に進んでいます。

こ、これは良い流れだ!

トルコ10-12月期四半期国内総生産(GDP)

トルコ統計局は、2017年の実質GDP(国内総生産)の結果を発表した。

それによると、トルコの経済は、昨年(2017年)7.4パーセント成長した。

2017年第4四半期の成長率は7.3パーセントだった。

トルコは、成長率で見せたパフォーマンスにより、中国をも抜き、経済協力開発機構(OECD)加盟国の中でアイルランドに次いで2位となった。



これを踏まえて、トルコ2017年10-12月期四半期GDP
前期(07-09月期)比+1.3%、市場予想同+1.2%に対し、実績同+1.8%!

前年同期比+11.3%、市場予想同+6.7%に対し、実績同+7.3%!


素晴らしい高数値!

トルコ経済は順調に、そして確実に成長中♪

より重要な前期比で+7.3%となり、上ではトルコは経済開発協力機構加盟国(OECD)35か国中、2番成長した国と言っいますが、G20内では1番の経済成長率と言うことになります。

OECDに加盟していない世界の工場と呼ばれる中国をも追い抜き、トルコは高度経済成長真っ只中ですね。

(ただまあ…、2016年07月15日にはトルコ軍部によるクーデター未遂事件が起こっていますので、正直前年同期比はあまりあてにならないのですが、この伸び率は素直に喜んでおこう♪)

何気に前期のトルコ2017年7-9月期四半期GDPも前期比+1.2%から+1.3%、前年同期比+11.1%から+11.3%に上方修正されているところもポイントが高いです。



ここ最近インフレの高止まりや、経常収支の大赤字など、暗いニュースが多かったですが、少しは明るいニュースが出てきてこないとね♪

うん、トルコ経済は順調だ!

この結果、好調なトルコ経済を反映してトルコリラ買い(トルコリラ高)で進んでいます。


アメリカ10-12月期四半期国内総生産(GDP)

米商務省が28日発表した2017年10~12月期の実質国内総生産(GDP)確定値は、前期比年率換算で2.9%増だった。

個人消費と設備投資が上振れし、2月末に発表した改定値の2.5%増から0.4ポイント上方修正された。

実質成長率はダウ・ジョーンズがまとめた市場予測(2.7%程度)を上回った。

個人消費が4.0%増、設備投資が6.8%増となり、いずれも0.2ポイント上方修正された。

17年を通じた成長率は2.3%増で改定値と変わらなかった。



前回速報値前期比+2.5%、市場予想同+2.7%に対し、実績同+2.9%!


ただただ凄いアメリカ経済…。

もう絶好調状態をずっと継続しており、トランプ政権による大型減税により、さらなる成長を見込むエコノミストもいます。

先のアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)では2018年の利上げ予想回数は年3回に据え置かれたものの、年4回を支持する声も大きく、これでなぜにドル安円高が進むかな…と思うくらいの好調さです。

この結果、強いアメリカ経済の底力を反映してドルは買われて(ドル高)いますね。

(本当に何故にこの絶好調アメリカ経済でドル安円高が進むかなぁ…いやトランプ大統領が元凶ですけどね(笑)

(トランプ大統領、アメリカファースト・保護主義政策・気に入らない高官は更迭など結果として世界的孤立・アメリカ政治の先行き不透明感を醸し出しドル安誘導しているなど、狙っているのなら策士だなーっと…)


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トルコ軍によるミュンビチ(マンビジ)作戦開始

エルドアン大統領の議長のもと開催された国家安全保障会議から「ミュンビチ(マンビジ)作戦」開始のシグナルが発信された。

会議の後に発表された声明文書で、分離主義テロ組織PKKのシリアにおける派生組織PYDとYPGのテロリストが、占領しているシリアのミュンビチ(マンビジ)地域を離れなければ、トルコは先制を仕掛けることが強く表明された。

分離主義テロ組織PKKのシリアにおける派生組織PYDとYPGは、アメリカの支援を受けて、テロ組織DEASHを口実に、ミュンビチ(マンビジ)地域を2016年に占領した。

アメリカは、DEASHが敗北に追い込まれた後、テロ組織PKKのシリアにおける派生組織PYDとYPGがミュンビチ(マンビジ)から撤退するという約束を何度もトルコにしたが、テロリストは地域に居座り続けている。

さらに、国家安全保障会議の声明で、テロ組織のイラクでの行動が、イラクの国家により阻止されること、そうでない場合は、トルコがこの状況に介入することが表明された。



シリア・アフリン地区でのクルド人部隊への越境攻撃を開始したトルコ軍とエルドアン大統領。

シリアへの越境攻撃に反対する、欧州連合(EU)とアメリカの反対(ロシアは理解)を押し切りながら、一定の成果を上げ、意気揚々とトルコ国内に引き上げるのかと思いきや、今度はイラクのクルド人勢力地区への進軍を示唆。

イラクのクルド人部隊は(戦力差や説得?から)後退・撤退してくれたものの、今度は再びシリア・アフリン地区東側のマンビジュ(マンビジ)地区への進軍を表明しています。


シリアもイラクも群雄割拠の体を成しており、中央政府の支配が行き届いていません。

統一された指揮系統の下、軍備も整い、何より航空戦力も充実しているトルコ軍の敵ではないですが…。

テロとの戦い・テロリスト一掃を掲げているものの、これ…はたから見ると外国への侵略、戦争ですからね。

トルコにより、トルコ優位に地域は安定するかもしれませんが、エルドアン大統領、引き際・落としどころをきちんと考えていますか?

そうでないと欧州連合(EU)が黙ってないと思うのですが…。

シリアは兎も角、欧州連合(EU)は敵に回したら、トルコ経済はもとよりエルドアン政権が吹っ飛びますよ、いや本当に…。


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トルコ年10-12月期GDPでトルコリラ

トルコ2017年10-12月期GDPで、トルコリラがどうなったかと言うと…。


ドル/トルコリラ
現在、1ドル=3.96トルコリラくらいでしょうか。

発表時1ドル=4.0トルコリラを超えていましたが、発表後じわじわとドル安トルコリラ高が進んでいき、24時の段階では1ドル=3.96トルコリラ。

今書いている30日2時の段階では1ドル=3.94トルコリラまでトルコリラ高が進んでいます(やったね♪

まあ、原油高・欧州アメリカ株高・連休前の持ち高調整の動きも重なり、ドル売り新興国通貨買い(ドル安トルコリラ高)が進んだ面は否めませんが、トルコリラが上がってくれれば、それで良いのです(笑


ドル/円
1ドル=106円35銭あたりでしょうか。

こちらも上記通り、リスク回避の後退により円売り(円安)が進んでいます。

リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)状態ですね♪

いいぞーもっと上がれ~♪


トルコリラ/円
1トルコリラ=26円75銭くらいでしょうか。

今書いている30日2時の段階では一時1トルコリラ=27円台を一瞬回復しました(やったね♪

が!直ぐに26円台に戻ってしまいましたが…。

でも良い流れです、あとはこの流れを継続していくことが大切です。

ただ明日30日は、日本・アメリカ(為替市場のみ)を除き、ほとんどの市場がイースター(グッド・フライデー)の祝日により休場なので、どうなるかなーっと心配です。


現状、通貨の強さを図で表すと、まだ円>ドル>トルコリラですかね。



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トルコの政策金利は(2018年07月12日)現在17.75%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

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まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑


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