取材、インタビュー

トレイダーズ証券に南アフリカランドとアメリカドルの今後の見通しについて聞いたよ♪



南アフリカランド円スワップポイント比較ランキング第一位!

(アメリカドル円スワップポイント比較ランキングキング…は普通かな(笑)

トレイダーズ証券(更新日時点)。

これは話を聞いてみたい!

トルコリラ・メキシコペソに引き続き、トレイダーズ証券にインタビューだ!

(質問・回答形式なので順番がまちまちなのはお許しください)

トレイダーズ証券へのインタビュー

スワップ金利でコツコツ貯蓄
当ブログ経由からだと最大53,000円



サトウカズオサトウカズオ

トルコリラやメキシコペソの為替見通し大変ためになりました。

引き続き南アフリカランドやアメリカドルの為替見通しもお聞かせください。

南アフリカランドまとめ

忙しいあなたに、もうまとめますね(笑

南アフリカランドまとめ

  • 見通しは”やや”ネガティブ
  • リセッション(景気の後退局面)入り?
  • 長期的だと高金利の利点が活かせている


トレイダーズ証券みんなのFXトルコリラ



南アフリカランド今後の為替見通し

トルコリラやメキシコペソの為替見通しに引き続き、以後はトレイダーズ証券の井口喜雄市場部長とのやり取りとなります。

よろしくお願いします♪

口語体の文章になりますので、会話していると思って読んでくださいね♪


トレイダーズ証券の井口部長

トレイダーズ証券の井口市場部長

見通しはややネガティブ

うーん…、南アフリカランドも見通しはややネガティブと言わざるを得ませんね。

先に発表された第2四半期(4−6月)のGDPは、前期比-0.7%。

第1四半期(1−3月)のGDPも同-2.6%だったので、2四半期連続のマイナス成長となり、2009年以来およそ9年ぶりのリセッション(景気/経済の後退局面)に入った模様です。

リセッション入りの主な要因としては、南アフリカ経済最大の牽引役となっている一次産業(農業)が干ばつなどの影響などで-29.2%となったことが大きく響いています。

ズマ前大統領政権が倒れ、ラマポーザ新大統領政権になり期待していたのですが、今のところ期待外れとなっています。


トルコショックの時もそうでしたが、新興国通貨安が起こると、真っ先に南アフリカランドも連れ安となるのは如何なものか…。

それだけ現在の南アフリカ経済に対する先行き不透明感は市場に知れ渡っています。

相場自体が右肩上がりで上昇していく展開は、現状なかなか見えていません。

横横展開ならOK!

と言うような状態です。


しかし長期的に見てみると、金利、FXで言えばスワップポイントのアドバンテージが活かせている通貨と言えます。

過去のバックテストでも購入後の長期保有で利益が出ている通貨です。

つまり、南アフリカランドの通貨自体の価格は下がっていますが、それを上回る金利(スワップポイント)を得ている計算になります。

普通預金は当然ながら、定期預金よりも良いと思いますので、長期的に保有するならば”あり”の通貨です。


トレイダーズ証券みんなのFXトルコリラ



アメリカドルまとめ

忙しいあなたに、もうまとめますね(笑

アメリカドルまとめ

  • (短期的には)値が動かない・動きにくい
  • しかし110円から115円のレンジ相場と分かりやすい相場でもある
  • 今後のアメリカドルは中間選挙次第

アメリカドル今後の為替見通し

サトウカズオサトウカズオ

ありがとうございます。

南アフリカランド…上昇か?!と言われれば、まだまだ時間がかかりそうですが、保有していれば南アフリカランド安で価値が下がっても、それを上回るスワップポイントで利益が出るというのは高金利通貨の醍醐味ですね♪

ところですべての高金利通貨に関係のある、王道アメリカドルの今後はどうでしょうか

短期為替見通し

現状(短期的には)動かない相場展開です。

しかし110円から115円のレンジ相場内と言っても良く、やりやすい・分かりやすい相場とも言えます。

しっかり相場を見て取引して欲しいですね。

私(井口部長)はポジションを翌日に持ち越さないトレードスタイルですが、安い時に買って数日後~数週間後の高い時に売るスイングトレードでも良いでしょう。

多少下がる時を考慮した資金管理をしていれば、負けないでしょうしね(笑

初心者にも分かりやすい相場ですし、政策金利も2.25%と高金利通貨の仲間入りみたいな状況となっているので、初心者の方がまず取引するにはうってつけの通貨とも言えます。

トランプ大統領

現状、世界経済を見るとアメリカ一強、アメリカひとり勝ち状態で、自然とドル高に向かう展開です。

しかしトランプ大統領はドル安を目指しています。

これは先日行われた9月のアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利であるフェデラルファンド・レート(FF金利)を、0.25%利上げして引き上げ2.00-2.25%としたことに対し、トランプ大統領が「反対」の発言をしたことからも見て取れます。

しかし、そうもいかなくなってきました。

中間選挙

なぜなら、11月に行なわれる中間選挙にて、トランプ大統領の与党共和党が負けそうな状況になってきたからです。

中間選挙の結果で、

上院:共和党下院:共和党の場合
強気の通商政策継続⇒米中貿易戦争激化⇒ドル安円高

アメリカ経済は引き続き好調を維持するも、政治的な理由によりリスク回避のドル安円高に向かうと予想します。

上院:共和党下院:民主党の場合
上下院でねじれ現象発生⇒トランプ大統領の政治的影響力が弱まり、アメリカ経済の好調さがよりクローズアップされる⇒ドル高円安

(トランプ大統領がドル安を望んでも、影響力がなく、効果が効かなくなる)

と予測します。

長期見通し

上記通り…、中間選挙次第ですね(笑

中間選挙の選挙結果次第で、上記のようにドル高orドル安展開になると予想します。


サトウカズオの今後の見通し

今回はトレイダーズ証券の井口市場部長に、南アフリカランド・アメリカドルの今後の為替見通しについてインタビューさせていただいました。

井口部長、ありがとうございます。

南アフリカランド…、冒頭で「見通しはネガティブ」と言われたときは焦りましたが、話を聞いていくと高金利(高いスワップポイント)通貨のメリットが活かせる通貨と言うのが改めて分かりました♪


購入後の長期保有で利益が出ている。

つまり、南アフリカランドの通貨自体の価格は下がっても(南アフリカランド安になっても)、それを上回る金利(スワップポイント)で利益が出る(得をする)通貨、ということになります。

南アフリカランド高円安+高スワップポイントで、為替差益もスワップポイントも両取りできれば一番良いのですが、なかなかそうはいかないようで(笑

でも高金利通貨の名に恥じない、魅力的な通貨です♪


一方のアメリカドル。

サトウカズオは今後の見通しについてポジティブだと思っています。

上にもあるように、世界経済を見るとアメリカ一強、アメリカひとり勝ち状態です。

また現状利上げサイクルにあるのは、アメリカと、そのアメリカ経済の恩恵を受けている隣国カナダ、そしてイギリス(しかしブレグジットの行方が気になる)くらいです。

他の国はまだまだ利上げできるような状況にはありません。


ドル円でいえば、日米金利差拡大からドル高円安に向かうと思っています。

しかし井口部長曰く、中間選挙自体なのも確か…。

特に今の世論調査を見ると、民主党が勝ちそうなのですが…。

と言うことは、やっぱりドル高でしょうかね(笑

それでも世界最強アメリカ経済は伊達ではなく、今後も底堅く推移していくと予想します♪

(1ブログの1素人管理人の予想です(笑)


サトウカズオの保有資産状況はTwitter @tryjpyFXや、このトルコリラ/メキシコペソFXブログで公開しているので、気になる人は見てくださいね♪



サトウカズオは、1年-2年で南アフリカランドやアメリカドルの運用を止めようとは思っておらず、長期運用をしていこうと思っていますので、5年-10年くらい先に南アフリカランド高円安、アメリカドル高円安になっていれば、それで良いです。

その間、高スワップポイントが利益を出してくれるはず(笑

今回、トレイダーズ証券にお伺いして、南アフリカランド・アメリカドルについて、今後の為替見通しなどを聞きました。

これを機に、南アフリカランド・アメリカドルへの投資を検討されてはいかがでしょうか?

トレイダーズ証券さんで是非に!と言いたいですが、皆さんが投資するFX会社に選ぶかと言えば、それとこれとはまた別のお話でしょう(笑


南アフリカランド円の取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新の南アフリカランド円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪



南アフリカの政策金利は(2018年10月11日)現在6.5%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドルなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

高金利通貨と言えばトレイダーズ証券【みんなのFX】と言われるくらい、みんなのFXはおすすめです。



南アフリカランドは新興国リスクがあって怖い…と言う方。

それならばアメリカドルは如何でしょうか?

アメリカの政策金利は(2018年10月11日)現在2.25%

なにより世界最強アメリカ経済はまだまだ成長見込みと言うのは大きいです♪

政策金利(フェデラルファンド・レート(FF金利)の利上げも2018年でもう1回。

2019年も年3回、予定されています。

日米金利差拡大への思惑からのドル高円安が進みそうです。

アメリカドル/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のアメリカドル円スワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。


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