トルコリラ円スワップ生活-アメリカ合衆国

トルコ2017年09月の消費者信頼感は悪くない数値も話題は全部アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)が持っていく



正直、トルコ経済が為替に与える影響なんて、2割から3割程度ですよ。

(日本でも3割から4割は…ないでしょうね)

残り8割-7割は世界情勢や世界経済…、分かりやすく言えばアメリカ経済に影響されます。

でもトルコリラはそんな2割から3割の中で頑張っているのです!(後述)

トルコ2017年09月消費者信頼感

トルコ2017年09月消費者信頼感

08月実績71.1、市場予想71.6に対し、実績68.7!


あ、悪い…。

いや、そこまで悪くない数値なのですが、やはり前月実績、市場予想を下回り、さらに70を下回るのは良くはないですね。

ただ、トルコ経済においては消費者信頼感は重要な経済指標ではないですが(アメリカと違い経済が成熟してなく、トルコ経済のそれ以外の要素が大きすぎるため)、良いに越したことはないですからね。

しかし70をも下回りましたか…。

これを下回ると年末年始の頃のように、また経済の鈍化というか低調というかマイナスと言うか…に行ってしまいそうで怖いのですが、杞憂に終わってほしいです。

FXプライムbyGMO

高スワップポイント&約定力100%の完全約定!
キャッシュバック+3,000円の限定キャンペーン中!
↑スワップポイント高くておすすめしていたらタイアップしてくれたよ♪


アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)

注目の米国連邦公開市場委員会(FOMC)では市場の予想通り、政策金利の据え置きが決定されました。

しかしこちらも予想通り、10月からバランスシートの縮小を開始することを明らかにしたこと。

また引き続き年内年あと1回の利上げ(2017年は合計3回)、さらに2018年にも3回の追加利上げを予想しているこから、米国の長期金利が上昇し、ドル買い(ドル高)が大きく進みました。




まとめると、

  • 09月の政策金利は据え置き
  • しかし10月からバランスシートの縮小を開始
  • ハリケーンの経済への悪影響は一時的
  • 年内年あと1回の利上げ(2017年は合計3回)
  • 2018年にも3回の追加利上げ予定
  • 結果、各通貨に対しドル買い(ドル高)が進む

と、市場はアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)の姿勢を強気(タカ派)と受け止めました。

そのため、外国為替市場では米国長期金利の上昇に伴い、ドルが各通貨に対して買われています(ドル高)。

市場予想通りの結果となりましたが、市場予想通りの結果となったため、安心してドル買い(ドル高)が進みましたね。


日本銀行金融政策決定会合

印象は、思いっきり薄かったのですが本日、日本銀行金融政策決定会合の結果内容も公表されました。

市場予想は、政策金利の据え置きで、金融政策も現状維持です。

結果も予想通り政策金利の据え置き、金融政策も現状維持です。

(長期金利を0%程度に誘導する現行の金融緩和政策の維持のこと)

まあ、市場予想通りですし、黒田日銀総裁の口からも出口戦略に関する発言もなかったので、良い結果ではあります。

(衆議院選挙が叫ばれている中、日本経済に悪影響を与えることは話さないでしょうけどね)

それにしても管理人はFX自動売買でドル円もやっていますが、がっかりするほど本当に値動きがありませんでした。

(ああ、日銀の影響力が…)


消費者信頼感とFOMCと日銀会合を受けてトルコリラ

トルコ2017年09月消費者信頼感とアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)、日本銀行金融政策決定会合の結果、トルコリラがどうなったかと言うと…。

まず、トルコ2017年09月消費者信頼感と日本銀行金融政策決定会合は、ほぼ影響なし。

トルコ2017年09月消費者信頼感は市場予想よりも悪かったけど、誤差の範囲。

(まあもともと値が動くような重要経済指標ではなかったけど)

日本銀行金融政策決定会合も、市場予想通りで織り込み済みだったせいか値は動かず。

で問題のFOMCは…、

ドル/トルコリラ
1ドル=3.47トルコリラ⇒3.50トルコリラ!

ドル/円
1ドル=111円40銭⇒112円60銭!

結果、
1トルコリラ=32円10銭⇒32円17銭!


トルコリラは頑張っていますね。

ドルは、まあドルが強い強い(笑

反対に円も安心して売られて(円安になって)います(笑

分かりやすくするとドル>トルコリラ>円の言うような図式になっています。

トルコリラが悪くて売られているのではなくて、ドルが強くて、結果トルコリラが売られている(トルコリラ安)という関係なので、悲観することはないです。

トルコリラだけではなく、円も含めて各通貨売られています(笑



トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪

TOPページを下にスクロールすると出てきます。

トルコの政策金利は(2017年09月22日)現在8.0%

事実上の政策金利である後期流動性貸出金利は12.50%となっています。

高金利通貨として人気のオーストラリアドルやニュージーランドドル、そして南アフリカランド。

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

昨年からトルコリラ円で1位2位を争う高スワップポイントを維持し続けている管理人おすすめのFXプライムbyGMO(←スワップポイント高くておすすめしていたらタイアップしてくれたよ♪)。

FX取引高5年連続世界第1位!と本気を出してきたGMOクリック証券

1通貨から購入が可能!トルコリラ複利運用積立投資に最適なSBI FXトレードがおすすめです。

まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑


GMOクリック証券 マネーパートナーズ
スワップポイントはいつでも引き出し(出金)可能!