トルコリラ円スワップ生活-トルコリラ安

10月9日のトルコリラ暴落時、FX各社のトルコリラはどこまで暴落したのか?



10月09日、朝起きて見たら先週終値の1トルコリラ=31円13銭から1円30銭もの暴落で一時30円割れとなったトルコリラ

眠気も吹っ飛び、慌てて追加入金したのですが(指値取り消すの忘れていました(笑)

…うん?あれ?

管理人は1円30銭の暴落って書いたけど、他のブログ見てると暴落時の値が結構違う。

中には28円割れ!って書いていあるブログもある。

これは調べねば!


FX会社別トルコリラ暴落時のレート

外為どっとコムは1トルコリラ=29円23銭

インヴァスト証券

先週の終値
1トルコリラ=31円14銭

10月09日の最安値
1トルコリラ=29円35銭

マネーパートナーズFX

先週の終値
1トルコリラ=29円75銭

10月09日の最安値
1トルコリラ=29円30銭

外為どっとコム

先週の終値
1トルコリラ=31円17銭

10月09日の最安値
1トルコリラ=29円23銭

くりっく365

先週の終値
1トルコリラ=?

10月09日の最安値
1トルコリラ=28円61銭

FXプライムbyGMO

先週の終値
1トルコリラ=31円13銭

10月09日の最安値
1トルコリラ=28円40銭

GMOクリック証券

先週の終値
1トルコリラ=31円14銭

10月09日の最安値
1トルコリラ=28円26銭

ヒロセ通商

先週の終値
1トルコリラ=31円15銭

10月09日の最安値
1トルコリラ=27円17銭



暴落ではなく、大暴落です。

先週の落ち着いていた時は、各FX会社とも似たり寄ったりのレートを配信していました。

(まあ、当たり前ですね)

しかし週明け早朝で薄商いの中、しかも日米は祝日で三連休の真っ只中で流動性が低い時間帯という悪条件で値が飛びやすい中ではFX会社のレートはバラバラとなりました。

FX会社によってレートは違いますが、インヴァスト証券、マネーパートナーズFX、外為どっとコムの1トルコリラ=29円30銭あたり。

FXプライムbyGMO、GMOクリック証券の1トルコリラ=28円30銭-40銭あたり。

ヒロセ通商に至っては27円20銭を下回るほど、FX会社によって最安値は2円以上違います

ネットでは「ロスカットされた!」って声もありましたが、なるほどFX会社によってはそのようです。


【反 省】
すいません、大反省ですね。

トルコリラ暴落!一時30円割れ!どこまで下がるトルコリラ!で書いた、1トルコリラ=29円80銭はマネーパートナズnanoの買いAskレート、1ドル=3.77トルコリラはInvesting.comのレートでした。

もう少し調べてから書くべきでした。

上記記事で書いた内容以上の大暴落でした。

(トルコリラは通常ほったらかしなので見ていなく、普段使っているドル円口座のであるマネーパートナズnanoで見ていました)

(ここまでFX会社によってレートに差があるなんて…)

大変失礼いたしました。

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何故FX会社によってこうも値が違うのか

何故FX会社によってこうも配信レートが違うのか?

何故FX会社によっては最安値が2円以上も違うのか。

ヒロセ通商に至っては、朝起きたら13%以上もの下落とか本当に笑えない状況です。

ロスカットされて資金が吹っ飛ぶような重要な案件です。

悩んでも仕方がないので聞いてみよう。

そうだFX会社に直接聞いてみよう!

FXプライムbyGMOに聞いてみた

いや、他にも聞いてみたのですが、どうも要領を得ない回答だったり、「流動性が低い時間帯での急変動により~」と一般的な回答の中、FXプライムbyGMOさんは真面目に分かりやすく答えてくれました♪

以下、FXプライムbyGMO担当者様の話。


くりっく365の安値が28.61円ですので、このあたりが一般的な安値基準と考えると、弊社(FXプライムbyGMO)が28.405円なので、やや弊社の安値の方が低かったという形になってしまいます。

ただ、当時は、カバー先のレート配信がほぼストップしている状況(お客様からの注文をカバー先に流すことができない)であり、あの状況ではお客様の注文をお受けできないFX会社もあったかもしれません。

しかし、弊社ではレートの配信をストップすることで、お客様の取引を阻害、または決済できないことによる損失拡大があってはならないと考えの下、お客様からの注文を約定させることを最優先にしました。

結果として、当時のマーケット状況に応じ、お客さまに提示するスプレッドの一時的な拡大を余儀なくされ、くりっく365と比較しても安値がさらに下になってしまいましたが、お客様の注文はすべて約定(=約定率100%)させております。


ここまで、FXプライムbyGMO担当者様の話。

いやー、別にFXプライムbyGMOがおかしいと言った訳ではないのですが、自社(FXプライムbyGMO)のレートに凄い自信を持って話されてて、しどろもどろな他のFX会社さんよりも、信憑性と言うか信頼性と言うか、上手く言えませんが納得してしまいました(笑

さすが約定力100%の完全約定!を謳うだけのことはある!

まあLIONFX(ヒロセ通商)は安すぎだとは思いますが、他のFX会社さんの話も聞いているとくりっく365やFXプライムbyGMO、GMOクリック証券は頑張ってレートを配信し続けた

他のFX会社は、おそらく約定拒否、もしくはレートが無かった等の事象が起こっていたと考えられます。

1トルコリラ28円前半で底を打って、レートが戻ってきて(=FX会社がインターバンクに注文が出せる状態になって)から、29円台のレートを配信してきたと思われます。

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【まとめ】

  • 28円台が安値のFX会社は頑張ってレートを配信していた
  • 29円台が安値の会社の中には約定拒否やレート配信が止まっていた可能性がある

ということです。

うん、そうなのでしょう。

確かに中には、レート配信停止&約定拒否でロスカットを間逃れた方もいるかもしれません。

しかし管理人の経験上こういう場合、新規(ポジションの)約定や決済の約定は拒否されるが、ロスカットの約定だけはしっかりとされます(されました)

(下落時、ロスカット途中の新規・決済の約定はされずに、さらにその下の値でロスカットされた経験あり)

(今はサーバーとかレート配信強化されているのかなー、ねー〇〇さん)

つまりはレートをいじっている、操作しているということです。

確かに仕方がないことかもしれません。

アメリカの雇用統計時真っ青の異常事態でしたから。

しかしこれでは信用・信頼に関わります。

何より大切なお金を失うかもしれない重要な事案です。

途中レート配信されずに、さらに下落した段階で値が付いたら、どうなるのでしょう?

本来ロスカットされる値でされずに、預けていた有り金全部無くなったり、追証が発生するかもしれません。

熱い回答を頂いたFXプライムbyGMOさん、そしてお答え頂いた各FX会社さん、ありがとうございました。


今回の暴落時の教訓

資金管理・リスク管理は厳密に行いましょう。

トルコリラ運用口座には余裕を持った資金を預けましょう。

10月10日の22時現在、(複数のFX会社で確認して)1トルコリラ=30円60銭台を回復しています。

随分と持ち直してきました。

為替は本当に上がったり下がったりです。

値が上がれば下がり、値が下がれば上がります。

余程大きなトレンドでない限り、大抵小さな幅のレンジ相場、大きな幅のレンジ相場の中を行ったり来たりしています。

苦しい時はトルコリラの高スワップポイントで耐え忍びましょう。

自身の大切なお金なのですから。


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トルコの政策金利は(2017年10月10日)現在8.0%

事実上の政策金利である後期流動性貸出金利は12.50%となっています。

高金利通貨として人気のオーストラリアドルやニュージーランドドル、そして南アフリカランド。

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

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まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑


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