トルコリラとメキシコペソのFXブログ-悩み・苦悩

トルコ経済は景気後退(リセッション)入りも
外交もS400問題で欧米と対立・制裁も視野に



3月4日の週はおよそ1トルコリラ=20円40銭でこの週の取引を終了。

先々週(2月25日の週)終値の1トルコリラ=20円79銭より、39銭のトルコリラ安円高で取引を終了しています。

ドル円は1ドル=111円16銭と先々週の終値である111円94銭から78銭程度のドル安円高で推移しています。


トルコリラ円は、トルコの経済指標は良かったものの、世界経済の減速懸念が一段と高まったこと。

アメリカ・欧州各国(NATO加盟国)との対立が再燃しつつあることから、ドル買いトルコリラ売り(ドル高トルコリラ安)が進みました。

ドル円でも、ドル安円高が進んだため、トルコリラ円でもトルコリラ安円高となっています。


経済協力開発機構(OECD)が世界経済の成長見通しの引き下げ、特にトルコ最大の輸出入先である欧州経済の鈍化に懸念を示した割には、トルコリラは20円台前半では反発するなど底堅く推移しています♪

去年までのトルコリラと違い戸惑っているくらいです(笑

しかし…またエルドアン大統領(政権)が、つまらない意地を…(涙


サトウカズオもトルコリラ再デビューを果たしました!

全盛期の130万通貨保有…とまではいきませんが、9万通貨を保有しており、またコツコツと買い増ししていきます♪


忙しい人へまとめ


2019年3月4日週のまとめ

トルコの政治経済

トルコ2月消費者物価指数

1月実績前月比+1.06%、市場予想同+0.40%に対し、実績同+0.16%!

より重要な前年比は01月実績+20.35%、市場予想+19.90%に対し、実績+19.67%!


トルコ2月消費者物価コア指数

1月実績前年比+19.02%、市場予想+18.78%に対し、実績同+18.12%!


トルコ2月生産者物価指数

1月実績前月比+0.45%、市場予想+0.6%に対し、実績同+0.09%!

より重要な前年比は1月実績+32.93%、市場予想+30.2%に対し、実績+29.59%!


トルコ中央銀行 1週間物レポ金利(=政策金利)

前回実績24.00%、市場予想24.00%に対し、実績24.00%!


ますはトルコの経済指標。

先週発表されたトルコの経済指標は、月初と言うこともあり、重要経済指標である、消費者物価指数・生産者物価指数が発表されました。

結果は…、前月実績・市場予想を下回る好内容に!

特に注目の消費者物価指数が前年比+20%を下回るとは!

原油価格が12月から上昇に転じている中で、ここまで下がるとは思ってもいませんでした(笑

やればできる子、トルコ経済!




と、ここまでは褒めましたが、詳しく中身を見ていくと食料品および非アルコール飲料の年間増加率が29.25%!

家具および家庭用機器も同27.59%!と市民が敏感に反応しやすい商品は高止まりどころか、さらに上昇しています。

トルコ政府は、販売者に圧力をかけてキャンペーンと言う名で、無理やり値引きさせて販売させたりしていますが、インフレ上昇は止まっていません。

市場もそれを見越してか、数値の割にはトルコリラの上値も重いままです(涙



しかしこの順調な(?)インフレの低下具合から、一部利下げ観測の出ていた政策金利は据え置きの24%!

まさか…と身構えていましたが、ほっと一息です♪

トルコ中央銀行による声明文でも、

「インフレ見通しが著しく改善するまでは引き締めスタンスを維持する」

「必要ならさらなる金融引き締めを行う」

と力強い内容となっています♪

…の割には短期筋・投機筋による仕掛け的なトルコリラ売りにより急落するなど、見知ったトルコリラとなっています(苦笑



ただ、トルコ経済はインフレ率の低下傾向が続き、経常収支が黒字(もしくは若干の赤字程度)である限り、トルコリラは大きく崩れることは無いでしょう。

逆にインフレ率が上昇し、原油高・トルコリラ安で経常収支の赤字化が進めば、トルコリラは崩れることになります。

選挙前までは引き続き底堅く推移すると思いますが、選挙後は少し心配です。

(トルコの場合、トルコ経済よりも政治・外交リスクの方が心配(涙)

(1トルコリラ為替見通しブログの1管理人の予想ですよ♪)

トルコの政治外交

先週のトルコの政治・外交面では、


【ポジティブ材料】
・特になし


【ネガティブ材料】
・ロシア製ミサイル防衛システムS400導入問題に関してアメリカと揉める

・アメリカがトルコを一般特恵関税制度から除外

・31日の選挙目当てのバラまき加速(財政が心配)


政治・外交面ではポジティブな内容は、あまりなかったですね。

どちらかと言うとトルコリラ安につながるネガティブ材料の方が多かったです。

特にアメリカと揉めるのは良くありません。


ロシア製ミサイル防衛システムS400導入問題に関しては、アメリカ政府・アメリカ議会から強い警告を受けています。

今回エルドアン大統領(トルコ政府)は、アメリカが設定した内々の期限までに、地対空ミサイルシステム「パトリオット」の購入について回答をしなかったそうです。

最終的な回答は3月末と言う一部報道もあります。

ロシアと揉めても市場の反応は限定的ですが、アメリカと揉めると、昨年8月のトルコショックの時のようにトルコリラ暴落を引き起こしかねません。

そもそもトルコは北大西洋条約機構(NATO)加盟国ですよ。

いったいどの敵から防衛するつもりなのでしょうか?


名目上はトルコはG20に名を連ねる立派な中堅国だから…と言う理由で、アメリカの一般特恵関税制度からトルコが除外されました。

これだけ見れば、確かにその通りなのですが、同じタイミングでアメリカによる一般特恵関税制度から外れた国がもう1カ国あります。

インドです。

インドも経済大国になりつつありますが、インドもトルコよりも先にロシア製ミサイル防衛システムS400を導入しています。

あ、察し…。

あからさまにS400導入問題が原因です。

エルドアン大統領…察していますよね?

さらに制裁が始まりますよ…(涙

トルコリラの推移

週の高値は20円84銭くらい。

週の安値は20円20銭くらいでしょうか。


週の最高値は、週半ばの3月04日の東京時間。

週の最安値は、週終わり3月08日の東京時間、となっています。


週初めが週の最高値。

週終りが週の最安値と、分かりやすい右肩下がりの一週間となってしまいました。


上記通り、

  • トルコの政治・外交リスク
  • 経済協力開発機構(OECD)が世界経済の成長見通しの引き下げ

と言うリスク回避姿勢から、トルコリラ安となっています。

トルコ経済は頑張ったのですけどね(涙


今週もGDP・経常収支と重要なイベントが目白押しです。

まずは21円台を回復し、しっかりと足場を固めて欲しいものです。

(さすがに23円以上への上昇は難しいと思いますが…)

頑張れトルコリラに♪


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米国と日本の政治経済

一方の米国ドル(と日本円)。

先週のドル円は、

【ネガティブ材料】
●各国中央銀行ハト派へ傾斜

●経済協力開発機構(OECD)が世界経済の成長見通しの引き下げ
⇒特に中国・欧州経済の鈍化が著しい

●アメリカ非農業部門雇用者数が前月比+2万人!


【ポジティブ材料】
●欧州中央銀行(ECB)やイギリス中央銀行は金利引き上げに慎重
⇒結果ドル高に

●日本1月の景気動向指数「下方への局面変化」に下方修正
⇒世界経済と同様日本経済も悪い
⇒結局アメリカ経済が最強⇒ドル高

●米中貿易協議の進展・期限延長への期待

●イギリス、EUからの離脱時期延期の可能性高まる


【中立材料】
●アメリカ利上げ休止の可能性

●アメリカ利上げ継続の可能性

⇒結局はデータ(経済指標)次第


と、やはり世界経済の一段の鈍化、というネガティブ材料が大きくなり、ドル円はドル安円高展開となりました。

結局ドル円では、週の終値はおよそ1ドル=111円16銭と、先週の終値111円94銭から78銭程度のドル安円高となり、この週の取引を終えています。

世界経済の鈍化懸念が現実味

6日、経済協力開発機構(OECD)は世界経済の成長見通しの引き下げを発表。

翌7日、欧州中央銀行(ECB)も経済・物価見通しを下方修正したことから、世界経済の鈍化懸念が一段と現実味を帯び、リスク回避の円買い(円高)が進みました。

特に欧州中央銀行(ECB)理事会では、政策金利の利上げ時期を来年以降とすることは市場予想の範囲内でしたが、TLTRO第3弾が発表されたことで「欧州経済はそこまで悪いのか?」との不安感からユーロは大幅安(ユーロ安⇒ドル高円高)となりました。

アメリカ2月の雇用統計

注目されたアメリカ2月の雇用統計では、

非農業部門雇用者数(前月比)
01月実績:+31.1万人(+30.4万人から上方修正)
市場予想:+18.0万人
02月実績:+ 2.0万人

と、市場予想を大きく下回ったことからドル売り(ドル安)が進みました。


しかし、失業率や平均時給(前月比)は、

失業率
01月実績:4.0%
市場予想:3.9%
02月実績:3.8%

平均時給
01月実績:+0.1%
市場予想:+0.3%
02月実績:+0.4%

と市場予想を上回ったこと。


そして、住宅関連指標が軒並み市場予想を上回ったこと。

さらには米中貿易協議での合意への期待が改めて高まったことから広がったことから、リスク回避的なドル売り(ドル安)は一服。

結局ドル円は、111円15銭-16銭でこの週の取引を終えています。


トルコリラ円スワップ生活-トルコリラ安

リスク回避のドル高円高進むも円の方が強かった(涙



いやー…、アメリカ2月の雇用統計における非農業部門雇用者数が前月比+2.0万人となったのはネガティブサプライズでしたね。

まさかの展開でWEBに表示された数値を疑い、何度もリロードしたくらいです(笑

(笑い事ではないですが…)


ただ…

  • 天候要因(大寒波)の影響
  • 3カ月平均では18.5万人と順調な伸び
  • 失業率・平均時給などは改善傾向

と、大きく悲観することはありません。


こうなると現状52週移動平均線(1ドル≒110.675円)や13週移動平均線(1ドル≒110.180円)辺りがサポートとして意識されそうです。

それを下回ったら110円が下値の目処となるでしょう。


株価・ドル円に関連する指標として注目の恐怖指数(VIX指数)は16.05と、今年に入って始めて前週比で大きく上昇してしまいました。

しかし通常は10から20の間で推移する指数です。

まだ市場は冷静さを保っています。


ドルは、ネガティブサプライズとなった非農業部門雇用者数からドル安展開

は、リスク回避姿勢が進んだことから円高展開に…。

トルコリラも、リスク回避姿勢と政治・外交リスクが悪い方に出てトルコリラ安となっています。


週の展開としては、ドル↓円↑トルコリラ↓ですかね。

先週は一言で言えば、リスク回避のドル高円高トルコリラ安が進むも円の方が強かったと言う結果に。

世界経済も鈍化懸念どころか、鈍化が現実味を帯びてきているので、多少悪くても他国はもっと悪い…と言う、足の引っ張り合いのような状況です(笑

(笑い事ではないですが…)


現状を図で表すと、この一週間を見る限りでは円>ドル>トルコリラでしょうか。

トルコルラ…頑張ってくれい…(祈り


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2019年3月11日週の予想

トルコの政治経済

トルコリラに関しては、

03月11日:01月 経常収支

03月11日:10-12月期国内総生産(GDP)

03月15日:12月 失業率


などが予定されています。

今週は大注目の週となりそうです。

まずはトルコ01月の経常収支

12月実績:-15.2億ドル
市場予想:- 6.5億ドル

と前月実績を下回る市場予想となっています。

一見、良い方向に向かっているように思える数値ですが、実は景気悪化で消費が落ち込み輸入が減っているというのが現状です。

それでも赤字が減ることは良い事だ!


次に10-12月期国内総生産(GDP)(前年比)

前回実績:+1.8%
市場予想:-2.5%

とうとうマイナス成長が見えてきました。

このマイナス成長が翌2019年1-3月期も続くようだと景気後退(リセッション)となります。

よりマイナス幅が大きいと不景気となります。

正直景気後退(リセッション)入りは避けられないと思います。

この機にインフレ率と経常収支の正常化を成し遂げて欲しいものです。

米国と日本の政治経済

一方の米国ドル(と日本円)、

今週のドル円は、上値の重い展開が予想されます。

アメリカの雇用拡大に対しても、ピークアウトしたのではないか、との懐疑的な見方も出てきています。

新たなドル買い(ドル高)材料が出てこない限りは、上値の重い展開が続くでしょう。

しかし、米中貿易戦争解決への期待や、弱いユーロ(ユーロ安ドル高⇒結果円安)は続くとみられることから、ドルは底堅く推移するとみられます。


今週の重要なアメリカ・日本のイベントは、

03月11日のアメリカ:1月 小売売上高

03月12日のアメリカ:2月 消費者物価指数(CPI)

03月14-15日の日本:日本銀行金融政策決定会合

などが予定されています。


日本銀行金融政策決定会合は、金融政策の現状維持・政策金利の据え置きが予想されています。

そのため、為替が動きそうなアメリカ2月消費者物価指数(CPI)(前年同月比)を取り上げます。

01月実績:+1.6%
市場予想:+1.6%

2月消費者物価コア指数(CPIコア)

01月実績:+2.2%
市場予想:+2.2%

となっています。

CPIコア指数が市場予想を上回れば、追加利上げ観測も再浮上し、ドル買い(ドル高)材料となるでしょう♪

ハト派の各国中央銀行

上記通り、経済協力開発機構(OECD)は世界経済の成長見通しの引き下げを発表しました。

報告書ではユーロ圏経済・イギリス経済の成長鈍化懸念を示しています。

そのためユーロやポンドは買いづらく(ユーロ高やポンド高になりにくい)、相対的にドル高地合いとなりそうです。

またこれまで利上げ方向とみられていたカナダ中央銀行、インフレ・経済成長見通しを引き下げた豪準備銀行(オーストラリア中央銀行)も政策金利の見通しが不透明となっており、これらもドル買い(ドル高)への支援材料となります。

アメリカの利上げ予測

現状、市場は2019年内のアメリカの利上げ予想を0回としています。

(一部タカ派のエコノミストは1回を予想)

12日発表の消費者物価指数などのインフレ関連指標が市場予想を下回れば、利上げ期待のドル買い(ドル高)は大きく後退するでしょう。

米中貿易協議

米中貿易協議については、外交成果のアピールという側面もあり、合意にこぎつけたい両政府の思惑から、進展・合意への期待は継続しています。

しかし、貿易協議は長期化が見込まれており、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢の円売り(円安)は後退しつつあります。

日米の貿易協議

また米中貿易協議が合意となったからと言ってアメリカの貿易赤字額が早急に減少する見込みは少なく、他の対米貿易黒字国=日本へ攻勢をかけてくる、との見方が大半を占めています。

日本に対しては「為替条項」を求める動きがあり、円安(誘導)政策の封じ込めなど、厳しい交渉になることが予想されます。

その場合、リスク回避的な円買い(円高)が進む可能性があります。




今週はアメリカの経済指標もイベント盛りだくさんです。

先週末の非農業部門雇用者数が悪かった分、今週の経済指標がより重要となってきます。

今週の経済指標が良ければ

「やはりあの非農業部門雇用者数の悪さは季節要因(大寒波)が原因だった」

で片が付きますが、経済指標が悪ければ、

「アメリカ経済にも陰りが…」と投資家心理が悪化しかねません。


そのため特に消費者物価指数(CPI)・消費者物価コア指数(CPIコア)には頑張って欲しいのですが…。

市場予想を上回れば当然ドル買い(ドル高)が再燃することでしょう。


ただアメリカ経済が多少悪くても他国経済はもっと悪い状態は続ています。

日本経済も一向に良くなりません。

まだアメリカ経済が最強です。

ドルを売ってどこの国の通貨を買うの?状態です。

特にユーロは…上昇の余地が少なく、弱含み予想です。

結果、ドル高が進むことでしょう。

為替は相対評価なので、多少弱くても相手がもっと弱ければドルの強さは変わらないってところですね(苦笑


実際問題現状のアメリカの実経済は悪くない⇒まだ好調を維持しています。

雇用も企業業績も好調です。

景況感は…まちまちですね(苦笑

なのになぜそこまで悲観的になるのか不思議なくらいです。

2020年後半は分かりませんが、2019年は現状の好調を維持していくと思われます。

(逆に日本は異次元金融緩和継続の継続が決定しています)


そのため今週のドル円予想は、経済指標が市場予想を上回る展開なり上昇して112円50銭程度。

リスク回避姿勢が再燃した場合も考えて下落時は109円50銭程度と予想します。

(1ドル円為替見通しブログの1管理人の予想ね)

トルコリラ円の為替相場見通し

トルコリラ円の為替相場見通しは、

20円00銭から22円00銭程度と予想します。

先週も、20円00銭から22円00銭程度のレンジ相場と予想していました。

トルコ人の着ぐるみを被った日本人(本人談)エミン・ユルマズ先生も、




と予想しています。

トルコリラは底堅い!

しかも以前に比べて安定しています♪

ただ…、正直トルコ経済ではなくて、エルドアン大統領やトランプ大統領の発言やtweet、政治的決断で上下するので、予想もへったくれもないですね(涙


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トルコリラ資産推移

管理人はトルコリラが利益になる(儲かる)と分かってから調子に乗っていました。

と言うことで最近恒例のトルコリラ保有枚数チェック。

先週末までのトルコリラ保有枚数は、




再デビューを果たし、9万通貨保有しています♪

一時期の130万通貨保有には遠く及びませんが、徐々に買い増ししていければと思っています。

これがトルコリラ円スワップ生活への大きな一歩となるのだ!

1年耐えれば4円くらいは実質平均取得値は減るのでレバレッジ低めで頑張ります(笑

管理人は、1年-2年でトルコリラ運用を止めようとは思っていないので、10年くらい先にトルコリラ高円安になっていれば良いのです(笑



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トルコの政策金利は(2019年3月11日)現在24.0%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

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まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑



トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2019年3月11日)現在8.25%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

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