トルコリラ円スワップFXブログ-利上げ・利下げ

メキシコ中央銀行、政策金利と据え置き!



メキシコ中央銀行は市場予想通り、政策金利を8.25%で据え置きました。

朝方発表された消費者物価指数(=インフレ率)も低下傾向と、メキシコ経済は良い方向に向かっていますね♪

結果メキシコペソは…。

(タイトルに結果書いているけどね(笑)


サトウカズオは現在メキシコペソを1,720,000通貨保有(笑

1メキシコペソ5.74円×172万メキシコペソ=9,872,800円!

え!?およそ987.28万円相当のメキシコペソを保有?

メキシコ1月消費者物価指数

トルコ1月消費者物価指数

12月実績前月比+0.70%、市場予想同+0.60%に対し、実績同+0.09%!

より重要な前年比は12月実績+4.83%、市場予想+4.70%に対し、実績+4.37%!


素晴らしい!

普段トルコの消費者物価指数(=インフレ率)に見慣れているせいか、メキシコの5%以下のインフレ率が新鮮に見えます(笑

(トルコよ5%とは言わない、せめて1桁に…)



さて、話を戻してメキシコの消費者物価指数(=インフレ率)ですが、1月の上昇率は前年同月比で4.37%となりました。

依然、メキシコ中央銀行の標である3%を大きく超えている状況ですが、上昇率は過去2年間では最低となっています。




現状為替相場も、1ドル=19メキシコペソを挟んだレンジ相場となっており、心配されたロペス・オブラドール新大統領による人気取り政策もかわし、高値圏を推移しています。

対円でも、1月3日のフラッシュ・クラッシュは別として、1メキシコペソ=5.65-5.80円の間を推移しています。

スワップポイントによる長期運用投資では、通貨の安定が一番ですから、本当にメキシコペソは優等生ですね(笑


ちなみに同じ新興国で高金利通貨であり、インフレ率上昇懸念から政策金利を上げた南アフリカで前年比+4.50%

上記通りトルコが前年比+20.35%となっています(笑

メキシコにはこのままインフレ抑制に取り組んで欲しいですね♪

消費者物価指数とは

商品や受けるサービスには価格があり、その時々によって高くなったり安くなったりしています。

これら商品の価格を消費者物価と言い、その平均的な動きを測定したものを「消費者物価指数」と言います。



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メキシコ政策金利は8.25%で据え置き

メキシコ中央銀行、3会合ぶりに政策金利を据え置き


メキシコ銀行(中央銀行)は7日に開いた金融政策決定会合で政策金利を8.25%のまま据え置くことを決めた。

据え置きは3会合ぶり。

物価上昇率は中央銀行の目標を上回っているが、上昇ペースは鈍っている。

アメリカの利上げが遠のいていることもあり、通貨メキシコペソも2018年12月の新政権発足後に回復基調であることなどを考慮した。


新空港の建設中止決定などで混乱した新政権の経済運営も落ち着きを見せてきた。

アメリカの利上げ観測が一服していることもあり、メキシコペソは回復しているようだ。

インフレ抑制や通貨防衛のため過去2年間で金利を2.50%も引き上げており、利上げがローン金利の上昇などを通じて消費や投資に与える影響も勘案したとみられる。



メキシコ中央銀行 政策金利

前回実績8.25%、市場予想8.25%に対し、実績8.25%!


市場予想通り、メンバー全員一致での政策金利の据え置きとなりました。

上記通り過去2年間で2.50%の利上げ。

政策金利の据え置きも3会合ぶりと、インフレ抑制に力を入れてきたので、この辺で一服と言った感じでしょう。




インフレが抑制されている…からの政策金利据え置きは…その通りでしょう。

ただ、日本経済新聞には書いていませんが、メキシコ経済は2019年中頃(早ければ初めにも)経済成長の減速懸念が出ていることが背景にあります。


欧州や中国をはじめ、インドやオーストラリアの経済減速が、経済指標上や経済見通しにも表れてきています。

世界経済の減速は現実味を帯びてきており、メキシコ国内での内需も一部弱まってきています。

さらにメキシコ国内ではガソリンを巡る混乱も起きてきています。


メキシコ中央銀行も声明で「メキシコの経済活動は昨年(2018年)第4四半期(10-12月期)に前四半期(7-9月期)と比べて大きく減速した。こうしたパターンは今年初め(1-3月期)も継続する可能性がある」と、今後経済成長が減速する可能性があると指摘しています。

はい、最近各国中央銀行で流行っているハト派声明です。


しかしメキシコ経済についてはサトウカズオは総じて悲観的な面は見られず、むしろ楽観視しています。

何より、隣国アメリカ経済が強く、独り勝ち状態が続いています。

(現在、株価の低迷・景気後退懸念が出ていますが、行き過ぎ・心配し過ぎです)

(アメリカ経済の2020年は分かりませんが、2019年内はまだ好調を維持しそうです)

メキシコがそのアメリカの隣国と言うのは大きなメリットです。

現状メキシコ経済は悪くはないので、アメリカ経済との相乗効果でメキシコペソ高に寄与していくと思います。

(同じくカナダ経済も好調アメリカ経済の恩恵にあずかり、絶賛成長中です(笑)

ほぼトレイダーズ証券による今後のメキシコペソ為替見通し通りに進んでいますね。



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政策金利の利上げでメキシコペソ

メキシコ中央銀行による政策金利の利上げで、メキシコペソがどうなったかと言うと…。

ドル/メキシコペソ

現在、1ドル=19.0778メキシコペソくらいでしょうか。

朝方の市場予想以上の消費者物価指数(=インフレ率)の低下でメキシコペソ買い(メキシコペソ高)。

市場予想通り政策金利は据え置きも、予想以上のハト派声明でメキシコペソ売り(メキシコペソ安)、な展開となりました。

それでも1ドル=19メキシコペソを挟むレンジ相場が続いています。

うーん…、底堅い(笑

頑張れメキシコペソ!

ドル/円

1ドル=109円76銭くらいでしょうか。

上記通り、世界経済の成長減速。

米中貿易戦争の先行き不透明感(トランプ大統領が期限内に習近平・中国国家主席との首脳会談を行なわない可能性を示唆)により、リスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)が進みました

なかなか1ドル=110円台に定着しないですね(涙

メキシコペソ/円

1メキシコペソ=5円74銭くらいでしょうか。

上記通り、リスク回避姿勢が進む中、通常であればドル安以上に新興国通貨安(メキシコペソ安)が進むはずですが、メキシコペソは踏ん張っています。

他国に比べればメキシコ経済は”まだマシ”なこと。

“高金利ゆえに人気(魅力)”と言うのもあります。




サトウカズオは現在メキシコペソを1,720,000通貨保有(笑

1メキシコペソ5.74円×172万メキシコペソ=9,872,800円!

え!?およそ987.28万円相当のメキシコペソを保有?

1メキシコペソ=5.8円を超えたところで30万通貨売却しました(笑

でもメキシコペソは安定していますしメキシコペソのスワップポイントも高値で安定していますし、これからも「いくでーやるでーメキシコペソ買い増しや!」の精神で頑張って保持していきます♪


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毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。



メキシコの政策金利は(2019年2月9日)現在8.25%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランドなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できるため、最近特に人気となっています。

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

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