トルコリラ円スワップFXブログ-スワップ生活

トルコリラ・メキシコペソ円スワップ生活
FXプライムbyGMO口座15ヶ月目を公開!



サトウカズオは(退社して専業予定ですが7月までは一応)サラリーマンです。

時間がなく、いちいち画面見ながら取引できません。

だったら「ほったらかし」で利益を生むスワップポイント投資の生活が良いですよね(笑

毎日スワップポイントがちゃりんちゃりんとお財布に入ってきます♪

高金利通貨でスワップ生活15ヶ月

サトウカズオのFX取引状況は、このトルコリラとメキシコペソのFXブログやtwitter(サトウカズオ)で正直に公開&報告していますが、資金管理がめちゃめちゃ(他の口座はレバレッジ高めで、証拠金は出したり入れたりの繰り返し、スワップポイントも引き出したりしています)なので、きちんと皆様に報告できる形で新たに始めたFXプライムbyGMOでの高金利通貨でスワップ生活。



FXプライムbyGMOで2018年3月1日からはじめた高金利通貨でスワップ生活も、15ヶ月が経ちましたので経過を報告しますね。

下がおよそ1ヶ月前、ゴールデンウイーク突入前4月28日時点のポジション状況です。

FXプライムbyGMOでの4月28日時点のポジションと注文状況



そして、6月1日時点のポジション状況が下記となります。

FXプライムbyGMOでの6月1日時点のポジションと注文状況



ご覧の通り、高金利通貨の代表格トルコリラのポジションはなく、代わりにポーランドズロチとユーロを購入しスワップポイントのサヤ取りを始めています。

ポーランドズロチとユーロで安全に年利回り12%を目指しています!




でも、トルコリラも復活しますよ、させますよ!

なんて言ったって、このブログのタイトルはトルコリラとメキシコペソのFXブログですからね(笑


収支(運用結果)で見ていくと、

メキシコペソ円は、先のトランプ大統領による対メキシコ関税発言により、メキシコペソは急落。

為替差損が発生しており57,300円のマイナス

スワップポイントは、184,140円のプラス!

メキシコペソで合計126,840円の利益!


ポーランドズロチとユーロでスワップポイントのサヤ取りでは、

ポーランドズロチ円(買い)も、為替差損が発生しており84,538円のマイナス

スワップポイントは、15,024円のプラス!

ユーロ円(売り)は、為替差益が発生しており88,630円のプラス

スワップポイントも、754円のプラス!

ポーランドズロチとユーロで合計19,870円の利益!


結果、メキシコペソ・ポーランドズロチとユーロで合計では146,710円の利益となっています!


メキシコペソは…、上記通りトランプ大統領による不法移民流入対策の不備を理由とした「対メキシコ制裁関税」発言の関係で下げています。

このトランプ大統領のtweetがあったのが5月31日。

1メキシコペソ=5.72円くらいから、一気に5.48円までの急落です(涙

確かに4.2%も下げる結果になりましたが、スワップポイントの高さが大きく貢献して、プラスを維持しています♪


【5月12日追記】
その後、米墨交渉がまとまり合意に達したことから、対メキシコ制裁関税は撤回、中止となりました!

その結果、メキシコペソも5.65円~5.66円くらいまで戻しています♪


そもそもメキシコ経済は悪くはありません。

隣国アメリカ経済は、先行き(景況感)に不安があるものの、雇用は堅調で、実経済も好調を維持しています。

そのアメリカ経済の好調さにメキシコも恩恵を得ており、メキシコペソも実に底堅く推移しています♪


もちろんどんどん値上がりしていってくれれば良いとは思いますが、メキシコペソは購入時の5円70銭あたりをウロウロとしてくれるだけでも構いません。

(まあサトウカズオは、メキシコペソは値下がりするよりも値上がりする可能性の方が高いと思っています)

スワップポイントも高いので、十分利益が積み重なっています♪


ポーランドズロチとユーロでのスワップポイントのサヤ取りについては、相変わらず欧州経済は弱く、減速懸念を払しょくできていません。

ユーロ圏をけん引する頼みのドイツの経済指標でもマイナスが目立ってきました。

さらにイタリアの財政規律問題、イギリスの後継首相選び(EU強硬離脱派が優位)などの政治的不安定さが漂ってきています。

そのためポーランドズロチ売り、ユーロ売りが進み、ポーランドズロチ安ユーロ安円高と言う展開となっています。


しかし、

ポーランドズロチ安
ズロチ買いなので残念(涙

ユーロ安
ユーロ売りなので良し(笑


上がっても下がっても、どちらでも問題なし

スワップポイントだけ美味しくいただける!

長期的に安定的に、そしてリスク管理をしながら運用していくことが出来ます(笑

皆さんもご興味あれば是非に♪


為替差益も、

ポーランドズロチ:買いで43,000通貨購入

ユーロ:売りで10,000通貨購入

と、プラスマイナス0を狙って仕込みましたが、その差額:+4,000円!と驚異の相関関係で、正直良い仕事をしたな(笑)と思っています♪

今後はさらにスワップポイントが積み重なっていき、利益も増えていくことでしょう。

かなり有効な手段と思っていて、今後も楽しみです(笑

(もうこれが最強なんじゃないかと思えてきます♪)



スワップ生活6月12日時点の報告

【6月12日追記】
「トランプ大統領の対メキシコ制裁関税、撤回されましたね?」

「欧州リスクは一時的にも後退したのでは?」と言う質問をいただきました。

はい確かに、米墨交渉がまとまり、合意に達したことから、対メキシコ制裁関税は撤回、中止となりました。

…ああ、良かった(笑


さらにアメリカの利下げ観測が強まってきたことから、高金利通貨やユーロなどアメリカドル以外の通貨が息を吹き返し、値を上げています。

(でもドル円では、円高姿勢は変わらず…)


為替ですから、通貨が上昇している時もあれば下落している時もあります。

6月12日時点では下記の通りとなります。





6月12日時点ではメキシコペソで合計173,070円円の利益!

ポーランドズロチとユーロで合計26,393円の利益!

結果、メキシコペソ・ポーランドズロチとユーロで合計では199,463円の利益となっています。


6月1日時点よりも末よりも値を戻してきてくれたおかげで、資産も回復中です♪

為替ですから値は上がったり下がったりです。

一喜一憂しないようにしましょう。

しかしその間にもスワップポイントは毎日プラスされていきます♪

翌月・翌々月に必要なお金ではないので、3年後・5年度、10年後とかに大きく増えていればそれでOKです(笑


さて、元手はメキシコペソ用で50万円

ズロチとユーロ用で20万円の合計70万円です。

むしろ”ほったらかし”で、私の場合、週末に報告用として確認するだけで利益が出ているのなら、素晴らしい投資法だと思いませんか?(笑


注意:
必ず利益が出るとは言えません、ご自身の大切なお金です。

資金管理・リスク管理はしっかりとお願いします。


FXプライムbyGMO

↑タイアップで+3,000円してくれたよ♪

ドル高円安が進んだ理由

まずトルコリラ円・メキシコペソ円、両方に影響するドル円をまとめると、5月末、ドル安円高方向に進んでいます。

もうこの2つが原因でしょう(涙

  1. 米中貿易協議、決裂
  2. アメリカ、メキシコに対し制裁関税を課す方向に



5月のゴールデンウイークの真っ只中の5日、トランプ大統領が、

「中国との通商協議は続いているが、進展があまりに遅い。中国からの輸入品2000億ドル相当に対する関税率を5月10日から、現行の10%から25%へと引き上げる。その他3250億ドル相当の中国製品についても近く関税賦課の対象にする」

とのtweetにより、1ドル=111円10銭あたりから徐々に値を下げていき、米中貿易戦争の激化・長期化懸念から一時109円割れ寸前のところまでリスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)が進ました。


さらにその後、一時110円台を回復するまでに上昇したものの、米中貿易協議がまとまらない内に、今度は上記通りメキシコにも制裁関税を課す発言により、109円50-60銭あたりから108円30銭-40銭までで再び下落してしまいました。


結果、5月の値動きは、

上値:111円60銭程度
下値:108円30銭程度

と、値幅にして3円30銭程度も下げる下落相場となってしまいました(涙


米中貿易協議の不調は、世界経済にとっては大きなマイナスも、アメリカ経済にとってはそこまで大きな影響はありません。

別の国からの代替で事が足りるからです。

困るのは中国の方です。


しかしメキシコへの関税は、同じくメキシコの方がより困るものの、アメリカ経済、アメリカ産業界、アメリカの雇用など、アメリカも一定以上のダメージを負います。

実際にアメリカの輸出入に占めるメキシコの割合は、

アメリカ輸出国:
2位メキシコ、およそ11.9%。

アメリカ輸入国:
3位メキシコ、およそ11.6%。

そのため、ドルも売られる(ドル安になる)結果となっています。


【6月12日追記】
幸いにして10日から発動される予定であったトランプ大統領の対メキシコ制裁関税は撤回されましたが、今度は弱い経済指標からアメリカの利下げ観測が強まり、ドルの上値は重いままとなっています。

次のアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)、政策金利発表は6月19日(日本時間20日午前3時)。

さあ、結果は如何に!

(6月は現状維持で声明文に利下げを匂わせ、7月利下げが既定路線?)


ただアメリカ経済は大丈夫でしょう♪

減税効果もまだ継続中で、さらに利下げが実施されれば、アメリカ経済は息を吹き返しますし、現にアメリカの株価も順調に回復(上昇)中です。

逆に欧州経済も豪州経済も悪く、日本経済も良くはありません。

(日本の経済成長率はいわゆる数字のマジックで実際は良くはない)

アメリカドル売ってどこの国の通貨買うの?状態です。


確かに2018年ほどの強さは感じられないかもしれませんが、相対的にその強さは変わらずです♪

今後のドル円予想も1ドル=107円00銭から110円00銭の間でのレンジ相場と予想します。

(どこにでもある1ドル円為替見通しブログの1素人管理人の意見ですからね!)


トルコリラは横横展開

相変わらずトルコリラは政治が足を引っ張っています(涙

トルコ経済は悪いなりに頑張っているのに、ロシア製ミサイルS-400購入による対米関係の悪化が大問題です。


まず、トルコ経済の五大足を引っ張る要因(トルコリラ安、地政学リスク、政治・外交リスク)のひとつインフレ率はほぼ横ばいの+19.50%

しかし原油価格が上昇中=輸入物価も上昇=インフレ率上昇になる中、頑張った感があります♪





エルドアン大統領や、娘婿のアルバイラク財務相が(根拠があるかどうかは分からないですが)いくら「下がる」と言っても、前月・前々月の生産者物価指数が下がっていないから下がりようがないですよね…(涙

原油安・トルコリラ高が大きく進まない限りは劇的には下がりようがなく、インフレ率との戦いは今後も続くでしょう。

ただトルコのインフレ率が高いのは市場も織り込み済みです。

それにあぐらをかいてはいけませんが、中央銀行の介入や政府の規制に頼るような、短期的なその場しのぎの対処法ではなく、じっくりと根本的な対策を実行して欲しいものです。


同じく五大足を引っ張る要因のひとつ経常収支も、

前回実績:-*7.3億ドル
市場予想:-10.0億ドル
今回実績:-*5.9億ドル

と、前回実績・市場予想よりも良い結果となり、トルコリラには追い風となるはずです。





現に1トルコリラ=18円を割ったところでは下げ渋っており、18円台半ばで推移しています。

23日のイスタンブール市長選再選挙が終わるまでは、トルコ政府としてもトルコリラ安にはさせないでしょうし、月末のG20大阪サミットでのエルドアン・トランプ小大統領による首脳会談実施決定もトルコリラ買い材料です。


トルコリラは悪くない方向に進んでいます。

(現にドルトルコリラでは、トルコリラ上昇中♪)

高金利を活かした高いスワップポイントにより、買った時の値を維持してくれたらそれで良いです(笑

頑張れトルコリラ!


FXプライムbyGMO

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メキシコペソは急落…その後上昇中

上記通り、トランプ大統領による不法移民流入対策の不備を理由とした、対メキシコ制裁関税発言の関係で下げています。

このトランプ大統領のtweetがあったのが5月31日。

1メキシコペソ=5.72円くらいから、一気に5.48円までの急落です(涙

10日から関税を課していくと言っていますが、政府内でも意見は割れていますし、議会は民主党はもとよりトランプ大統領の共和党内にも反対意見が多いです。







【6月12日追記】
そしてこれまた上記通り、米墨交渉が合意に達し、10日から発動される予定であったアメリカによる対メキシコ制裁関税は撤回されました。

10日月曜日には前週終値1メキシコペソ=5円50銭から5円61銭まで上窓開きでスタート。

その後もリスク回避姿勢の後退から、一時5円69銭まで上昇しています♪


5月末、政治的な理由でメキシコペソは大きく下げたものの、メキシコペソは悪くないです。

4月インフレ率は+4.4%と上昇したものの(トルコリラの+19.50%の悪さが分かっていただけただろうか(笑)、3貿易収支は7,001億円の黒字

3月経常収支に至っては2兆8479億円の黒字となっています。

メキシコ凄い!


エコノミストも米中貿易戦争が激しさを増す中、世界経済の減速を受けた輸出減⇒貿易収支の悪化から、経常収支の黒字幅が縮小する可能性はあるものの、基本線としては経常収支は横ばいの展開が続くと予想しています。

経済成長率が心配ですが(1月-3月期のGDP成長率は+1.2%)、まだマシです(涙

他国はもっと酷いです…。


【6月12日追記】
5月は上記のようなマイナス要因があったものの、(他の国に比べれば)悪くはない経済状況。

政治リスクも後退し、6月は期待が持てます♪

上昇してくれれば嬉しいですが、横横展開でも問題ありません。

毎日スワップポイントも付いてきますしね♪


巷では、世界経済の鈍化傾向が叫ばれていますが、隣国は世界一経済が好調なアメリカです。

(アメリカ経済の2020年は分かりませんが、2019年内はまだ好調を維持しそうです)

メキシコがそのアメリカの隣国と言うのは大きなメリットです。

その好調アメリカ経済に引っ張られる形でメキシコ経済も好調を維持していくと思っています。


サトウカズオはメキシコペソは買いだと思います。

現にトルコリラ損切り後もメキシコペソは買い増ししています。

メキシコは経常大赤字、高い失業率、高いインフレ率といった新興国ではよくある問題が少なく、さらに産油量世界6位、銀生産量世界2位など、世界有数の資源大国でもあります。

人口も増加傾向と将来性も確かです。

(1メキシコペソ、1管理人の予想ですよ)



今後もFXプライムbyGMO口座を使って報告していきます。

FXプライムbyGMOさん、今後もサトウカズオを含め、全国の高金利通貨スワップポイント派の為に頑張ってくださいね♪

でも一応競争ですので、トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪




トルコの政策金利は(2019年6月12日)現在24.00%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。



トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2019年6月12日)現在8.25%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。




サトウカズオサトウカズオ

銀行の普通預金金利:0.001%

トルコリラなら年利60%、メキシコペソなら年利40%以上も十分可能!(恐ろしい)

まだ銀行にお金預けているの?



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