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メキシコ中央銀行、政策金利を7.75%と据え置き!



メキシコ政策金利は市場予想通り7.75%で据え置きました。

通貨メキシコペソも堅調、インフレ率も落ち着いてきています。

安心して見ていられる通貨となっていますね♪

むしろ買い増ししたいのでメキシコペソ安となって欲しいくらいです(笑

メキシコ4-6月期GDP

メキシコGDP、4-6月期は2.7%増に


メキシコの国立統計地理情報院(INEGI)が31日発表した4~6月期の実質国内総生産(GDP)の速報値は前年同期比で2.7%増となった。

増加率が拡大したのは2016年10~12月期以来。

製造業や鉱業といった第2次産業が1.4%増とプラスに転じたことが寄与した。

一方で季節調整済みの前期(1~3月期)比では0.1%のマイナスとなった。

農業などの第1次産業が2.1%減、第2次産業も0.3%減だった。



メキシコ4-6月期GDP

前年比では1-3月期実績+1.3%、市場予想+1.4%に対し、実績+2.7%!

前期比では1-3月期実績+1.1%、市場予想+1.3%に対し、実績-0.1%!


まずはメキシコ4-6月期四半期実質国内総生産(GDP)。

重要な前年比では+2.7%と高い成長を見せ、メキシコ経済の堅調さを見せつけるも、足元の前期比ではまさかのマイナス成長となっています。

前期比では農業の第1次産業は天候や災害など左右される要因が多いので仕方がないとしても、製造業などの第2次産業がマイナスとなったことが痛いですね。

NAFTA(北米自由貿易協定)再交渉の見通しがたっていないことが原因でしょうか。


メキシコ4-6月期GDPの結果、前年比大幅プラスよりも前期比マイナスが材料視され、ドル/メキシコペソは小幅ながらドル高メキシコペソ安で反応。

ただメキシコペソ/円では…、大きな動きになっていませんね。

一時的にメキシコペソ安で反応も、その後の動きは徐々にメキシコペソ高が進むなど、盛り返してきています。

メキシコペソは堅調ですね♪

(もっと買い増ししておけば良かった…(笑)


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メキシコ中央銀行、政策金利を据え置き

メキシコ中央銀行、政策金利を据え置きも通貨安による物価押し上げには依然警戒


メキシコ中央銀行は2日の政策決定会合で、政策金利を7.75%に据え置くことを決定した。

ただ、通貨メキシコペソのボラティリティーでインフレ圧力が押し上げられる可能性を依然として警戒しているとし、堅実な政策スタンスを維持するとの姿勢を示した。

今回の政策決定会合はメキシコ大統領選挙以降で初めて。

据え置きの決定は全会一致だった。

ロイターが実施したアナリスト調査では19人中15人が据え置きを予想していた。

メキシコ中央銀行は景気のリスクを下振れ方向と認識し、今年の成長率見通しを従来の2-3%から2─2.5%に引き下げた。

物価情勢については「高い不確実性の環境」でリスクは上振れ方向だと指摘。

メキシコペソの動きやメキシコと米国の金融政策の差、国内経済にあるスラック(需給の緩み)が物価上昇率へどう波及していくかを注視する姿勢を明らかにした。



結果、メキシコの政策金利は、


メキシコ中央銀行 政策金利

前回実績7.75%、市場予想7.75%に対し、実績7.75%!


上記ロイターの記事通り、メキシコの政策金利は市場予想通り7.75%と据え置きに。

予想通りなので良い意味でも悪い意味でも驚くこともなく、無難に通過と言ったところでしょうか。

それにしてもメキシコ中央銀行は優秀ですね。

きちんと今後に起こり得るアメリカの利上げによる、メキシコ・アメリカ間の金利差縮小による資金流出を考えています。

さらにNAFTA(北米自由貿易協定)再交渉の見通し不透明からくるメキシコ経済への影響の懸念。

そして通貨安(メキシコペソ安)からくる輸入物価上昇=インフレ率上昇への懸念も示しています。


しかしメキシコ経済については総じて悲観的な面は見られず、むしろ楽観視しています。

声明でも、上記通り4-6月期のGDPが前期比でマイナス成長となったことについて「建設投資の伸び悩みや輸出の弱さが主に影響した」としているものの、民間消費は上向きとしてます。

また景気のリスクは下振れ方向と認識しつつも、それほど悲観的な姿勢を見せていません。


インフレ率についても、メキシコ中央銀行によるインフレ目標である3%を18カ月連続で上回っていますが原因を「ガソリンやLPガスなどエネルギー関連製品価格の上昇がインフレを押し上げている」としています。

まあ、その通りでしょうね(笑

そして隣国であり世界一の経済大国であるアメリカとメキシコ、アメリカと他国による貿易摩擦の激化がインフレに悪影響を与えているとしながらも、それについては一時的な上昇と楽観的な姿勢を見せています。


総じて悲観的な印象は薄く、NAFTA再交渉次第ではメキシコ経済の懸念材料が解消され、メキシコペソ高への期待が大きく持てます。

ほぼFXプライムbyGMOによる今後のメキシコペソ為替見通し通りに進んでいますね。

外れている点はロペス・オブラドール(AMLO)次期大統領が予想よりも現実的で優秀だった、という点でしょうか(笑



それにしてもメキシコ中央銀行は独立性を以って機能していますね。

ロペス・オブラドール(AMLO)大統領も中央銀行の独立性は「当たり前」と保証しています。

どこかの国の中央銀行と大統領にみせてやりたいです。


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メキシコの政策金利は(2018年08月03日)現在7.75%

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