トルコリラとメキシコペソのFXブログ-お金の管理・運用報告

高金利通貨でスワップ生活2020年7月 | FXプライムbyGMOで29ヶ月目

トルコリラとメキシコペソのFXブログ-お金の管理・運用報告

トルコリラ・メキシコペソ円スワップ生活

FXプライムbyGMO口座29ヶ月目を公開!

 

サトウカズオはブログ作成で睡眠でゲームで…と忙しいのです(笑

時間がなく、いちいち画面を見ながらFX取引なんてできません。

だったら「ほったらかし」で利益を生むスワップポイント投資の生活は理想ですよね(笑

毎日スワップポイントがちゃりんちゃりんとお財布に入ってきます♪
 

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高金利通貨でスワップ生活29ヶ月目

サトウカズオのFX取引状況は、このトルコリラとメキシコペソのFXブログやtwitter(サトウカズオ)で正直に公開&報告していますが、資金管理がめちゃめちゃ(他の口座はレバレッジ高めで、証拠金は出したり入れたりの繰り返し、スワップポイントも引き出したりしています)なので、きちんと皆様に報告できる形で新たに始めたFXプライムbyGMOでの高金利通貨でスワップ生活。
 

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FXプライムを選ぶ4つの理由

 
FXプライムbyGMOで2018年3月1日からはじめた高金利通貨でスワップ生活も、29ヶ月が経ちましたので経過を報告しますね。

下がおよそ1ヶ月前、2020年6月30日時点のポジション状況です。
 

FXプライムbyGMOでの6月30日時点のポジションと注文状況

 

そして下が、2020年8月1日時点のポジション状況が下記となります。
 

FXプライムbyGMOでの8月1日時点のポジションと注文状況

 

少しズレがあるのは週単位で集計しているので、そこは勘弁してください(汗
 

そして現在、引き続き北中南米を中心に新型コロナウイルスの感染拡大&経済活動の再停止。

米中対立(米中新冷戦)、世界経済の早期回復期待の後退から、リスク回避姿勢は続いています。

しかし欧州連合(EU)による復興基金の創設、世界的株高の継続などにより、リスクオン状態も見られます。

つまりは7月の値(レート)はほとんど動かなかった(涙
 

特にドル円は、リスク回避時はドル高円高。

リスクオン時はドル安円安と同じ動きをするため、本当に動きませんでした(笑
 

FXプライムbyGMO口座損益

さて、収支(運用結果)で見ていくと、まずはトルコリラ。

為替差損を大きく増やし67,300円のマイナス

スワップポイントは、7,966円のプラス!

トルコリラで合計59,334円の損益!(涙
 

次にメキシコペソ。

こちらも為替差損となり285,900円のマイナス

しかしスワップポイントは順調に増えており322,860円のプラス!

メキシコペソで合計36,960円の利益!(笑
 

ポーランドズロチでは、

ズロチ上昇により為替差損は縮小し87,806円のマイナス

しかしスワップポイントは、27,274円のプラス!

ポーランドズロチで合計60,532円の損益(涙
 

結果、トルコリラ・メキシコペソ・ポーランドズロチとユーロで合計では82,906円の損益となっています!(涙
 

ちなみにコロナショック前まで運用していたユーロ円(売り)は、為替差益が大きく進んでおり118,862円のプラスで決済しました。

そうすると合計では35,956円の利益となりますね♪
 

※注意
ポーランドズロチとユーロによるスワップポイントのサヤ取りを行っていましたが、ユーロ売りにマイナススワップポイントが大きくかかるようになったため泣く泣く撤退。

でもそのお陰でユーロ円売りは売却で大きな利益を上げる結果となりました(苦笑

(今は市場も落ち着き元通りに…ユーロ売りのスワップは0円、時々プラスですね)
 

メキシコペソもポーランドズロチも新型コロナが収束すれば元に戻っていくと思いますが、収束するのがいつになるかは分かりません。

ワクチンが開発されて収束するのか、特効薬が出来るのか分かりませんが、いつか収束するでしょう。

それまで我慢の子で、耐えていきたいと思います。

すべては生き残るために!

(´-`).。oO(トルコリラは…うん頑張れ…)
 

FXプライムbyGMO

高スワップ&約定率100%の完全約定!

 
ポーランドズロチとユーロでのスワップポイントのサヤ取りについては、相変わらず欧州経済は弱く、減速懸念を払しょくできていません。

ユーロ圏をけん引する頼みのドイツの経済指標でも市場予想を下回り、マイナスが目立ってきました。

さらに新型コロナウイルスによる混乱により景気後退・景気減速は長引きそうです。
 

しかし結局は、

ポーランドズロチ安
ズロチ買いなので残念(涙

ユーロ安
ユーロ安なので良し(笑
 

上がっても下がっても、どちらでも問題なし

スワップポイントだけ美味しくいただける!

長期的に安定的に、そしてリスク管理をしながら運用していくことが出来ます(笑

皆さんもご興味あれば是非に♪
 

為替差益も、

ポーランドズロチ買いで43,000通貨購入

ユーロ売りで10,000通貨購入

と、プラスマイナス0を狙って仕込んでいます。

今後はさらにスワップポイントが積み重なっていき、利益も増えていくことでしょう。

 

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トルコリラ/メキシコペソ円FXブログ-ポーランドズロチとユーロ

 

為替ですから値は上がったり下がったりです。

一喜一憂しないようにしましょう。

しかしその間にもスワップポイントは毎日プラスされていきます♪

翌月・翌々月に必要なお金ではないので、3年後・5年度、10年後とかに大きく増えていればそれでOKです(笑
 

さて、元手はメキシコペソ用で50万円

ズロチとユーロ用で20万円合計70万円です。

トルコリラ用で20万円ですがメキシコペソのスワップ利益分で購入しています(笑)

むしろ”ほったらかし”で、私の場合、週末に報告用として確認するだけで利益が出ているのなら、素晴らしい投資法だと思いませんか?(笑
 

注意:
必ず利益が出るとは言えません。

またスワップポイントも日々変動しています。

ご自身の大切なお金です。

資金管理・リスク管理はしっかりとお願いします。
 

ドル円は大きく下落

さて、トルコリラ円・メキシコペソ円、両方に影響するドル円をまとめると、大きく下落しています。

原因はドル全面安、からの円高。

お金じゃぶじゃぶ・金利安からドル安が進みました。
 

  1. 米中対立深まる(新冷戦)
  2. 新型コロナウイルス、日欧は減少傾向もインド・ロシア・北中南米で感染拡大進む
  3. しかしFRB・ECB・日銀による金融緩和政策で余ったお金が株式市場に
  4. 欧州連合(EU)による復興基金の創設合意
  5. 経済活動再開により原油価格などの資源価格回復!
  6. アメリカ政府による追加経済支援策への期待も持続中
  7. ⇒NYダウ平均・日経平均は大幅上昇続く
  8. ドル円は安定、105円から108円内でのレンジ相場へ

 
未知のウイルス、新型コロナへの恐怖と、感染拡大防止のためのロックダウン(日本では活動自粛)により株も為替もリスク回避の相場展開となっていましたが、経済活動再開・緊急事態宣言(自粛)解除により、リスクオンの巻き戻しが進んでいました。

しかしここにきて経済活動を再開した世界経済の中心、アメリカの新型コロナウイルス感染者数が急増。

アメリカ経済の早期回復は困難との見方から、ドルの上値が重い展開が続いています。

株価は崩れてはいませんが、少し心配です。
 

トルコリラ円スワップ生活-アメリカ合衆国・米ドル
 
7月ドル円の値動きは、

上値:108円16銭程度(7月01日)
下値:104円18銭程度(7月31日)

と、値幅にして3円98銭程度の値動きとなっています。
 

6月の値動き、

上値:109円85銭程度(6月05日)
下値:106円07銭程度(6月23日)

と変わらない値動きでしたが、これは7月30日-31日に急激にドル安が進んだ結果ですからね。

これなら手動リピート注文(自動トラリピとも言う)を行えば面白かったかもしれません。

FXプライムbyGMO「選べる外貨」アメリカドルのスプレッドは0.3銭ですしね(笑
 

この月後半に大きく値が動いた原因。

アメリカにおける新型コロナウイルスの感染拡大からの景気見通しの悪化懸念によるドル売り。

さらには7月28-29日開催のアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)後のパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見で「経済を支援するため全手段を用いる」との方針を改めて表明したことから長期金利は急低下。

ドル売り材料満載の中、新たなドル売り材料が投下されたこともあり、ドル安が進みました。

ドル安は良いのですが結果円も買われ、ドル円・クロス円とも円高が進行するという結果となっています。
 

アメリカドル8月の見通し

テクニカル的には108円20線付近に位置している200日移動平均線を下回っています。

下目線と言わざるを得ません。

まずは106円半ばに位置する21日移動平均線を越えられるかどうかでしょう。

上抜けできれば、同90日線が位置する107.30-40円レベルなどが意識される展開となることが予想されます。
 

ファンダメンタル的には上記通り株価・原油など資源価格の上昇⇒投資家心理の改善、ワクチン開発進展等の好材料と米中対立、新型ウイルス感染拡大・第二派懸念の綱引きが続いています。
 

ただアメリカ経済が悪いと言っても、欧州経済や日本経済はそれ以上に良くありません。

(日本の経済成長率はいわゆる数字のマジックで実際は良くはない)

アメリカドル売ってどこの国の通貨買うの?状態です。
 

リスク回避が進めばドル高円高。

リスクオンならドル安円安。

今後のドル円予想も1ドル=104円00銭から108円00銭の間でのレンジ相場と予想します。

(どこにでもある1ドル円為替見通しブログの1素人管理人の意見ですからね!)

 

FXプライムbyGMO

高スワップ&約定率100%の完全約定!

 

トルコリラは下落

  1. トルコのインフレ率は+12.62%と悪化
  2. 結果、政策金利は+8.25%と据え置き
  3. そのため実質金利は-4.37%とマイナス幅を拡大
  4. トルコ国内の新型コロナ感染者は収まるも世界的には拡大中
  5. ⇒夏季の観光シーズンを迎えるも海外観光客が来ない状況
  6. 観光収入激減・経常収支悪化懸念
  7. 政治外交でもシリア・リビア・コーカサス地方でもロシアと対立

 
7月のトルコリラ円の値動きは、

上値:15円77銭程度(7月01日)
下値:14円90銭程度(7月31日)

と、月終盤まで15円台半ばで、ほとんど値動きがありませんでしたが、最終盤に崩れて15円を割って14円台に突入してしまいました。

まあさすがに行き過ぎたのか、15円15銭前後まで値を戻しています。
 

トルコではマスクの着用を義務付け、着用していない人に罰金を科すなど、第二派を警戒しています。

その効果があってかトルコの新型コロナウイルスは収束してきています。

輸出・輸入ともに一番の貿易先である欧州も新型コロナの猛威は収まってきています。

経済活動が徐々に元に戻りつつあります。
 

ただエルドアン大統領、シリア・リビアに続き、アゼルバイジャン(トルコ)vs アルメニア(ロシア)にも首を突っ込んでいます。

アメリカ・欧州連合(EU)と喧嘩して、今度はロシアとも喧嘩ですか?

そりゃー不安でトルコリラも下落しますよ(涙
 

トルコリラ8月の見通し

トルコリラとメキシコペソのFXブログ_トルコ・カッパドキア
 
トルコリラは為替介入やトルコ通貨当局によるリラ売り規制などもあり、6月中頃から一ヶ月以上15円50銭-70銭と言う狭いレンジ内での値動きでした。

しかし上記理由から、対ユーロ及び対ドルでトルコリラが下落したこと。

そしてドル安もあり円高(1ドル=109円だったドル円が一時105円割れ、現在106円前後まで)進行したことで、トルコリラ円も急落してしまいました。
 

短期的にはトルコの外貨準備高不足。

そして実質金利が政策金利8.25%-6月インフレ率12.62%=-4.37%と大きくマイナスとなっていること、が原因です。

【注:8月4日追記】
トルコ7月インフレ率が発表され実質金利は政策金利8.25%-7月インフレ率11.76%=-3.51%と多少改善されました。
 

中期的には夏のバカンスシーズンを迎えても海外の観光客が来そうにないこと。

欧州・トルコの新型コロナウイルス感染者数は抑えられてきていますが、だからと言って海外にまで休暇に遊びに行くかと言うと疑問です。

(中に入るでしょうが、数は多くは無いでしょう)

そうなるとトルコの一大産業である観光業(トルコ経済の15%を占める)が成り立ちません。

上記通り観光収入激減・経常収支悪化が懸念されます。
 

逆にプラスな面は、世界経済の低迷により原油価格の上昇が見込めないこと、消費低迷により輸入額が抑えられることです。

経常収支はそこまで悪くはならないかもしれません。

つまりまとめると…方向感のないレンジ相場!かな(笑
 

まあトルコリラは、これくらい下がるかな…の、もう少し下に指値を入れる感じで、今の値ではなくて「大きく下がったところを買う」戦略で良いと思います。

トルコリラは高金利を活かした高いスワップポイントにより、買った時の値を維持してくれたらそれで良いです♪

頑張れトルコリラ!
 

FXプライムbyGMO

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メキシコペソは下落

  1. メキシコ経済、本当に悪い
  2. メキシコ2020年第2四半期GDPは前年同期比-18.9%
  3. しかし原油・資源価格は堅調推移
  4. インフレ率は+3.33%と微増
  5. ただ実質金利は+1.67%とまだ高金利通貨の面目躍如
  6. メキシコはコロナウイルス感染者拡大中

 
7月のメキシコペソ円の値動きは、

上値:4円86銭程度(7月06日)
下値:4円66銭程度(7月01日)

となっています。

上値は重いですが下値も底堅く、現状は4月の史上最安値である4円22銭を再び…と言う気配は感じられません。
 

ただ…メキシコ経済が弱い(涙

新型コロナウイルスの感染拡大…以前に景気後退入りしていました。

そしてこの新型コロナの影響が追い打ちをかけています。
 

さらにメキシコのロペス・オブラドール(通称はAMLO=アムロ)大統領は財政健全論者でもあり、財政を引き締めています。

また左派であり、個人補償対策は施しましたが、法人対策は実施していません。

違うだろう、今は金融緩和・財政出動してお金じゃぶじゃぶにしないとメキシコ経済が!

…と思わないでもないですが、メキシコの財政を考えるとアメリカや日本のようにいかないのも仕方が無いのかもしれません。

これによりメキシコ経済はますます窮地に陥っています。
 

しかし先進各国が経済活動を再開したことで原油をはじめとする資源価格も急上昇!

アメリカも積極的に活動を再開しているため、アメリカ経済の下請け工場的な役目のメキシコも経済活動を再開しています。

またアメリカやカナダのお金じゃぶじゃぶ金融緩和のお金がメキシコに流れ込んでいるのも、メキシコ経済を後押ししてます。
 

メキシコペソ8月の見通し

さてメキシコペソ8月の見通しですが…下目線です。

楽観主義者であるサトウカズオが見ても、さすがに厳しい状況が続いています(涙
 

メキシコの2020年第2四半期(4~6月)の実質GDP成長率は前期比で-17.3%

前年同期比で-マイナス18.9%、年率換算-53.2%です。

この数字、テキーラ・ショック後の前年同期比-8.6%。

リーマン・ショック後の同-7.7%を大きく下回る歴史的な悪さです。

第3四半期も第4四半期も前年同期比ではマイナスが続くものと見られています(涙
 

ただ、原油価格が堅調なのはメキシコペソにとって後押し材料となります。

高値…と言っても1バレル=40ドル台では上値は重く、今までを考えると十分安値圏ですが、40ドル前後では安定してきています。

あとはアメリカ経済次第ですが、早期回復期待は後退しており、アメリカがくしゃみをすれば、メキシコは風邪どころか肺炎になる状態です。

つまりはアメリカ頼みです。

(´-`).。oO(メキシコよりもアメリカの新型コロナウイルス感染拡大が心配ですが…)

(1メキシコペソ保持者、1管理人の予想ですよ)
 

今後もFXプライムbyGMO口座を使って報告していきます。

FXプライムbyGMOさん、今後もサトウカズオを含め、全国の高金利通貨スワップポイント派の為に頑張ってくださいね♪

でも一応競争ですので書きも見てやってください(笑
 

トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪

 

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高金利通貨として人気のオーストラリアドルやニュージーランドドル、そして南アフリカランド

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

 
トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は現在5.0%(2020年8月4日現在)。

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力です♪
 

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。
 

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