トルコリラとメキシコペソのFXブログ-お金の管理・運用報告

高金利通貨でスワップ生活2019年10月 | FXプライムbyGMOで20ヶ月目

トルコリラとメキシコペソのFXブログ-お金の管理・運用報告

トルコリラ・メキシコペソ円スワップ生活

FXプライムbyGMO口座20ヶ月目を公開!

 

サトウカズオはブログ作成で睡眠でゲームで…と忙しいのです(笑

時間がなく、いちいち画面を見ながらFX取引なんてできません。

だったら「ほったらかし」で利益を生むスワップポイント投資の生活は理想ですよね(笑

毎日スワップポイントがちゃりんちゃりんとお財布に入ってきます♪
 

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高金利通貨でスワップ生活20ヶ月目

サトウカズオのFX取引状況は、このトルコリラとメキシコペソのFXブログやtwitter(サトウカズオ)で正直に公開&報告していますが、資金管理がめちゃめちゃ(他の口座はレバレッジ高めで、証拠金は出したり入れたりの繰り返し、スワップポイントも引き出したりしています)なので、きちんと皆様に報告できる形で新たに始めたFXプライムbyGMOでの高金利通貨でスワップ生活。
 

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FXプライムbyGMOで2018年3月1日からはじめた高金利通貨でスワップ生活も、20ヶ月が経ちましたので経過を報告しますね。

下がおよそ1ヶ月前、9月29日時点のポジション状況です。
 

FXプライムbyGMOでの9月29日時点のポジションと注文状況

 

少しずれがずズレがあるのは週単位で集計しているので、そこは勘弁してくださいね(汗

そして下が、11月2日時点のポジション状況が下記となります。
 

FXプライムbyGMOでの11月2日時点のポジションと注文状況

 

ご覧の通り、高金利通貨の代表格トルコリラのポジションはなく、代わりにポーランドズロチとユーロを購入しスワップポイントのサヤ取りを始めています。

ポーランドズロチとユーロで安全に年利回り12%を目指しています!
 

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でも、トルコリラも復活しますよ、させますよ!

なんて言ったって、このブログのタイトルはトルコリラとメキシコペソのFXブログですからね(笑
 

現に今は1トルコリラ=18円00銭で20,000通貨注文を出していますが…。

ちょっと欲張りぎたかな、約定しませんね(苦笑

今トルコリラはトルコリラとは思えないくらい底堅いですし…。

しかしトルコリラは大きく下がったところを買うのが基本(だと思う)。
 

さて、収支(運用結果)で見ていくと、まずはメキシコペソ。

好調ですね、盛り返してきました♪

引き続き米中貿易戦争・貿易協議進展具合が話題の中心ですが、第一段階における米中合意もあり、リスクオン展開となってます。

結果、為替差損は大きく減少し14,700円のマイナス

スワップポイントは、240,480円のプラス!

メキシコペソで合計225,780円の利益!
 

ポーランドズロチとユーロでスワップポイントのサヤ取りでは、

ポーランドズロチ円(買い)も、為替差損が縮小しており78,432円のマイナス

スワップポイントは、22,501円のプラス!

ユーロ円(売り)は、為替差益が発生しており91,380円のプラス

スワップポイントも、619円のプラス!

ポーランドズロチとユーロで合計36,068円の利益!
 

結果、メキシコペソ・ポーランドズロチとユーロで合計では261,848円の利益となっています!
 

相場の回復(円安傾向)により、先月8月の合計94,464円、9月の合計117,229円よりも利益を増やしています♪

メキシコペソは特に心配はしていませんでした。

なので先月は、ポーランドズロチとユーロでのスワップポイントのサヤ取り、の相関関係が再確認されたように、中央値に戻っていったのが利益増の要因ですかね。

まあ為替ですから、上がったり下がったりするもんです。

一喜一憂せずに見守りたいです(笑

 

FXプライムbyGMO

高スワップ&約定率100%の完全約定!

 
メキシコ経済は確かに減速傾向ですが、他国経済よりかはマシです。

さらに隣国アメリカ経済は、先行き(景況感)に不安があるものの、雇用は堅調で、実経済も好調を維持しています。

そのアメリカ経済の好調さにメキシコも恩恵を得ており、メキシコペソも実に底堅く推移しています♪
 

ポーランドズロチとユーロでのスワップポイントのサヤ取りについては、相変わらず欧州経済は弱く、減速懸念を払しょくできていません。

ユーロ圏をけん引する頼みのドイツの経済指標でも市場予想を下回り、マイナスが目立ってきました。

しかし上記通り米中貿易戦争の一部合意、イギリスの欧州連合(EU)からの強硬離脱懸念の後退により、明るい話題も増えて消えてきています。

そのため先月よりもポーランドズロチ買い、ユーロ買いが進み、ポーランドズロチ高ユーロ高円安と言う展開となっています。
 

でも結局は、

ポーランドズロチ高
ズロチ買いなので良し(笑

ユーロ高
ユーロ売りなので残念(涙
 

上がっても下がっても、どちらでも問題なし

スワップポイントだけ美味しくいただける!

長期的に安定的に、そしてリスク管理をしながら運用していくことが出来ます(笑

皆さんもご興味あれば是非に♪
 

為替差益も、

ポーランドズロチ買いで43,000通貨購入

ユーロ売りで10,000通貨購入

と、プラスマイナス0を狙って仕込んでいます。
 

正直良い仕事をしたな(笑)と思っています♪

今後はさらにスワップポイントが積み重なっていき、利益も増えていくことでしょう。

かなり有効な手段と思っていて、今後も楽しみです(笑

(もうこれが最強なんじゃないかと思えてきます♪)

 

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為替ですから値は上がったり下がったりです。

一喜一憂しないようにしましょう。

しかしその間にもスワップポイントは毎日プラスされていきます♪

翌月・翌々月に必要なお金ではないので、3年後・5年度、10年後とかに大きく増えていればそれでOKです(笑
 

さて、元手はメキシコペソ用で50万円

ズロチとユーロ用で20万円合計70万円です。

むしろ”ほったらかし”で、私の場合、週末に報告用として確認するだけで利益が出ているのなら、素晴らしい投資法だと思いませんか?(笑
 

注意:
必ず利益が出るとは言えません、ご自身の大切なお金です。

資金管理・リスク管理はしっかりとお願いします。

 

FXプライムbyGMO

高スワップ&約定率100%の完全約定!

 

ドル高円安が進んだ理由

さて、トルコリラ円・メキシコペソ円、両方に影響するドル円をまとめると、ドル高円安方向に進んでいます。

  1. イギリスの欧州連合(EU)からの強硬離脱懸念後退
  2. 米中貿易協議にて一部合意!
  3. ⇒リスク回避姿勢は後退
  4. アメリカ予想通り政策金利を0.25%利下げし1.75%に
  5. ⇒しかし利上げ休止を示唆でドル高に

 
先月も米中貿易協議の進展具合が話題の中心でしたが、中国側によるアメリカ産農産物の大量購入など、合意しやすいところから合意し、合意第一弾に漕ぎ着けました。

他の分野は難しそうですし、最終的な合意形成は来年に持ち越されそうですが、最近のFX界では一番のポジティブニュースではないでしょうか?

また、イギリスの欧州連合(EU)からの合意なしの強硬離脱を強行する可能性がほぼなくなった点も大きいです。
 

米中貿易戦争や欧州経済の低迷などで先行き・景況感は冴えませんが、アメリカ経済は好調を維持しています。

非農業部門雇用者数は前月比+18.0万人(13.6万人から上方修正)!

失業率も3.5%と記録的な低さです。

消費者物価指数(≒インフレ率)は前年比+1.7%、消費者物価コア指数(CPIコア指数)も同+2.4%と、悪くありません。

これで政策金利、利下げするんだもんなー…。
 

そのアメリカ政策金利、市場予想通り0.25%利下げして1.75%に。

しかし同時に発表された声明文では、今までの「持続的な成長を維持するために適切な行動を取る」と利下げを示唆する表現が削除。

今後の追加利下げを考えていない姿勢が示されました。
 

またその後のパウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長の会見でも「現行の金融政策は適切である可能性が高い」との認識を示すなど、加利下げを見込んでいないことから逆にドルは上昇しています(笑

あくまでも2%目標近くのインフレの維持に向けて適切な予防的行動としています。

 

トルコリラ円スワップ生活-アメリカ合衆国・米ドル
 
10月の値動きは、

上値:109円28銭程度(10月30日)
下値:106円48銭程度(10月03日)

と、値幅にして2円80銭程度の値動きとなっています。

ドル円回復して良かったですけど、材料的には好材料が揃った訳ですし、もっと回復しても良い気がしますけどねー(苦笑
 

でもまあアメリカ経済は大丈夫でしょう♪

減税効果もまだ継続中ですし、さらに利下げが実施されればアメリカ経済は息を吹き返すでしょう。

現にアメリカの株価も順調に回復(上昇)中です♪

2019年年末を乗り切れば2020年はアメリカ大統領選挙。

トランプ大統領も再選を確実にするため、さらなる経済対策・株価対策を実施するはずです。

結果、ドルも上昇すると思います。
 

逆に欧州経済も豪州経済も悪く、日本経済も良くはありません。

(日本の経済成長率はいわゆる数字のマジックで実際は良くはない)

アメリカドル売ってどこの国の通貨買うの?状態です。

確かに2018年ほどの強さは感じられないかもしれませんが、相対的にその強さは変わらずです♪
 

ただ…、アメリカの政治外交については読めません(苦笑

トランプ大統領の交渉戦略として、突然Twitterでぶち上げたりします。

しかし相手国や世界にとっては迷惑かもしれませんが、アメリカにとっては確かに有益です。

トランプ大統領自身はドル安論者みたいですが、長い目で見ればやっていることは「強いアメリカ高いドル」路線です。
 

今後のドル円予想も1ドル=105円00銭から110円00銭の間でのレンジ相場と予想します。

(どこにでもある1ドル円為替見通しブログの1素人管理人の意見ですからね!)
 

トルコリラは少し下落!

  1. トルコのインフレ率は驚きの9.26%と素晴らしい結果!
  2. トルコの政策金利は14.00%!予想上回る大幅利下げ
  3. シリア問題でアメリカ・ロシアともに停戦で合意!(シリアは蚊帳の外だが停戦支持)
  4. 米中貿易戦争の緩和・イギリスのEU強硬離脱懸念低下でリスクオン

と、9月末に比べて10銭ほどトルコリラ安で推移も、底堅い展開となっています。
 

注目はインフレ率の大幅な低下と、こちらも大幅な利下げとなった政策金利でしょう(苦笑

特にインフレ率は驚きの劇的改善となりました。
 

 
トルコは、電気料金が7月から約15%値上げされたのに続き、8月からは天然ガスの価格も約15%値上げされました。

そんな中での劇的改善!

トルコ政府・トルコ中央銀行が狙った結果なのか、経済が低迷して結果そうなったか分かりませんが(失礼な言い方(笑)、良い結果には違いありません♪
 

原油価格も、サウジアラビアの石油施設へのテロ攻撃で急騰しましたが、今ではすっかり元通り。

逆に世界経済の減速懸念から、攻撃前よりも安値となっています。

当然原油価格が安くなれば、原油輸入国のトルコにとっては追い風となります♪

来月のインフレ率にも期待が持てそうです(笑
 

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トルコリラとメキシコペソのFXブログ-物価・インフレ率

 

そしてそのインフレ率低下を受けての政策金利発表。

こちらもインフレ率が劇的に下がったので下がるだろうと思っていましたが…。

こちらも市場予想を上回る大幅な利下げとなってしまいました(涙
 

 

しかし上記通り、市場は米中貿易戦争の緩和・イギリスの欧州連合(EU)強硬離脱懸念低下でリスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)相場となっており、それによりエマージング通貨(リスク通貨、高金利通貨)も買われています。

確かにトルコの政治・外交は心配ですが、トルコ経済は底を打ち、最悪期を脱し、回復傾向です。

最大の懸念事項であった、アメリカからの制裁も今のところなさそうえすし、19円台を回復・維持して欲しいですね。

何よりインフレ率が劇的に改善されていることに好感が持てます。

政策金利の大幅低下は残念ですが、トルコリラは高金利を活かした高いスワップポイントにより、買った時の値を維持してくれたらそれで良いです(笑

頑張れトルコリラ!

 

FXプライムbyGMO

高スワップ&約定率100%の完全約定!

 

メキシコペソは大幅上昇♪

10月のメキシコペソは大きく上昇しました♪

上記通り、米中貿易協議の進展、一部合意を好感し、メキシコペソは上昇!

自動車などのアメリカ製造業は、メキシコに工業を持っていますからね。

メキシコ経済がアメリカ経済に依存していることもあり、アメリカの景気が上向けばメキシコの景気も上向くというものです♪
 

しかし、問題はメキシコ経済。

メキシコ経済自体は良くはなく景気停滞から景気後退に入るのをなんとか免れた状態です。
 

9月インフレ率・前年比

8月:+3.16%
9月:+3.00%

は良いとして、

GDP成長率・前期比では、

2019年2Q:±0.0%
2019年3Q:+0.1%

と厳しい状況が続いています。
 


 

2期連続でのマイナス成長となると「景気後退局面入り」と言われるだけに、なんとか踏みとどまっている、と言うのが現状です。

むしろ金利が下がったことによって経済を立て直して欲しいですね。
 

メキシコの政策金利は7.75%

メキシコのインフレ率は前年比+3.00%です。

そのため実質金利は、

政策金利:7.75%
インフレ:3.00%

その差4.75%!

この金利をみると本当に高金利なんですけどね(汗
 

スワップポイント投資家には政策金利が下がってきて残念と思う方も多いかと思いますが、利下げはメキシコ経済にとってはプラスになります。

インフレ率が低下しているならば、メキシコペソ自体の価値が減るリスクも減っていくので、悪い事ではありません(笑
 

巷では、世界経済の鈍化傾向が叫ばれていますが、隣国は世界一経済が好調なアメリカです。

(アメリカ経済の2020年は分かりませんが、2019年内はまだ好調を維持しそうです)

メキシコがそのアメリカの隣国と言うのは大きなメリットです。

その好調アメリカ経済に引っ張られる形でメキシコ経済も回復していくと思っています。
 

サトウカズオはメキシコペソは買いだと思います。

現にトルコリラ損切り後もメキシコペソは買い増ししています。

メキシコは経常大赤字、高い失業率、高いインフレ率といった新興国ではよくある問題が少なく、さらに産油量世界6位、銀生産量世界2位など、世界有数の資源大国でもあります。

人口も増加傾向と将来性も確かです。

(1メキシコペソ、1管理人の予想ですよ)
 
今後もFXプライムbyGMO口座を使って報告していきます。

FXプライムbyGMOさん、今後もサトウカズオを含め、全国の高金利通貨スワップポイント派の為に頑張ってくださいね♪

でも一応競争ですので書きも見てやってください(笑
 

トルコリラ・スワップポイント小漫画、政策金利14.00%

 

トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪

 

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トルコリラ円スワップ生活-比較ランキング

 

トルコの政策金利は現在14.00%(2019年11月4日)。

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。

 
トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は現在7.75%(2019年11月4日現在)。

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力です♪
 
メキシコペソ・スワップポイント漫画-政策金利7.75%_mini

 

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。
 

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