スワップポイントランキング

中国人民元スワップポイントランキング2019年7月15日週



サトウカズオは考えました。

トルコリラはスワップポイントは高いが、その分リスクも大きい、為替の波が激しい通貨です。

長期投資・長期保有を考えれば、為替レートが変わらなければ(変動が少なければ)計算しやすいのに…。

そうだ中国人民元があるじゃないか!?

中国人民元の為替レートは「市場経済を基礎に通貨バスケットを参考に調整する”管理”変動相場制」を採用しています♪

2019年7月15日週の中国人民元

現状レートは、1中国人民元は15円69銭くらいです。

一方、1トルコリラは19円04銭くらいです。

単純計算で同じ日本円の金額で買える通貨枚数は1トルコリラ≒1.2中国人民元くらいとお考えください。

それでいて中国の政策金利は4.35%!

しかもアメリカとの貿易面から利上げ、元高観測も根強く、今注目の通貨です♪


中国の政策金利は4.35%!

日本の政策金利は-0.10%

“管理”変動相場制採用で、(他通貨に比べて圧倒的に)安定している中国人民元はスワップポイント長期保有戦略にぴったりな通貨だと思いませんか?


利回り・ロスカット

中国人民元スワップポイント

中国人民元スワップポイント100円-みんなのFXより



現状の為替相場、1中国人民元=16.0円初期投資金額を16.0万円スワップポイント(スワップ金利)は1日10円と仮定。

ロスカットは証拠金維持率100%で計算した場合、


【1万通貨:レバレッジ1倍】
年間スワップ金額:3,650円

年間利回り:2.28%

ロスカット:0.000円


【3万通貨:レバレッジ3倍】
年間スワップ金額:10,950円

年間利回り:6.84%

ロスカット:11.112円


【5万通貨:レバレッジ5倍】
年間スワップ金額:18,250円

年間利回り:11.40%

ロスカット:13.334円


【6万通貨:レバレッジ6倍】(←おすすめ)
年間スワップ金額:21,900円

年間利回り:13.69%

ロスカット:13.889円


【7万通貨:レバレッジ7倍】(←おすすめ)
年間スワップ金額:25,550円

年間利回り:15.97%

ロスカット:14.286円


【8万通貨:レバレッジ8倍】
年間スワップ金額:29,200円

年間利回り:18.25%

ロスカット:14.584円


中国が世界第二位の経済大国(GDP=国内総生産)となった後、過去5年の最安値は15円02銭くらいです。

その後も現在では日本の影響力は薄く、逆に中国の影響力は増す一方です。

減速傾向の中国経済ですが、それでも成長率は6.6%!

日本の成長率1.1%とは大きな違いです。

そのため中国人民元ならレバレッジ7倍で年率(年利回り)およそ16%が現実的です!

うーん…凄い(笑

(自分のお金です、リスク管理・資金管理は十分にご注意ください)


中国人民元/円スワップポイントランキング

  1. サクソバンク証券

    サクソバンク証券

    15日0円
    16日10.47円
    17日0円
    18日26.72円
    19日13.21円
    20日0円
    21日0円
    合  計:
    50.40円
    1日平均:
    10円08銭
    取引単位:
    30,000通貨
    スプレッド:
    24.0銭インターバンク直結
    サクソバンク証券の1週間の合計スワップポイント50.40円、1日平均10円00銭で堂々の第1位に!

    世界180カ国以上にサービスを展開する国際企業で、デンマークに本社を置くサクソバンクの100%子会社の日本法人がサクソバンク証券。
    そのため金融庁・関東財務局登録のれっきとした日本のFX会社です。

    流石はグローバル企業、全158通貨ペアと圧倒的!
    月曜朝3時から取引可能というのも大きな特徴!
    (通常は月曜早朝7時から)
    いち早く動向を知るためだけにも登録開設する価値がある!




  2. トレイダーズ証券[みんなのFX]

    中国人民元

    15日10円
    16日10円
    17日30円
    18日10円
    19日10円
    20日0円
    21日0円
    合  計:
    70円
    1日平均:
    10円00銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    1.8銭原則固定
    トレイダーズ証券のみんなのFXが1週間の合計スワップポイント70.0円、1日平均では10円00銭で惜しくも第2位に!

    トレイダーズ証券も取り扱いで中国人民元もようやくメジャー通貨の仲間入りですね♪

    中国人民元のスワップポイントでも第一位を独占!
    しかもキャンペーン無しでの高スワップポイント!
    スワップポイント界の王はゆるぎない?
    その報告はこの当ランキングで!

    みんなのシストレみんなのバイナリーオプションと幅広いFXが楽しめるトレイダーズ証券みんなのFXは要チェックや!



  3. トレイダーズ証券[LIGHT FX]

    レイダーズ証券【LIGHT FX】

    15日10円
    16日10円
    17日30円
    18日10円
    19日10円
    20日0円
    21日0円
    合  計:
    70円
    1日平均:
    10円00銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    1.8銭原則固定
    2019年3月25日から中国人民元の取り扱いを開始したトレイダーズ証券のLIGHT FXが1週間の合計スワップポイント70.0円、1日平均では10円00銭で仲良く同率の第2位に!

    スワップポイント・スプレッドはトレイダーズ証券みんなのFXとほぼ同じのため、業界一・二を争う高スワップポイント!

    だったらわざわざ口座開設する必要ないのでは?
    いえいえみんなのFX⇒売買専用口座LIGHT FX⇒積み立てFX口座と分けることが出来ます!
    さらに、みんなのFX⇒メキシコペソ口座LIGHT FX⇒中国人民元口座と通貨別に管理することも♪



  4. SBI FXトレード

    SBI FXトレード

    15日0円
    16日6円
    17日6円
    18日18円
    19日6円
    20日6円
    21日0円
    合  計:
    42円
    1日平均:
    6円00銭
    取引単位:
    1通貨
    スプレッド:
    2.58銭原則固定
    SBI FXトレードが1週間の合計スワップポイント42.0円、1日平均では6円00銭で第4位に後退!

    必要証拠金は安く、スワップポイントは高く、ロスカットルールは保証金維持率50%と業界最高水準で初心者に優しい!

    唯一の弱点と言えたホームページが簡単(凝ってなさ)すぎて不安なところも(笑)、全面的にリニューアルしてデメリット無し!?

    しかも2018年10月1日よりバイナリーオプションである「オプションFX」も開始と勢いづいているSBI FXトレード!

    1通貨から取引可能で少額から取引できる積立FXのは他社にない強力な強味です!(ドルコスト平均法を最大限発揮できるのはSBI FXトレードだけ)



  5. セントラル短資FX

    セントラル短資FX

    15日0円
    16日3円
    17日4円
    18日12円
    19日4円
    20日0円
    21日0円
    合  計:
    23円
    1日平均:
    3円83銭
    取引単位:
    1,000通貨
    スプレッド:
    1.9銭原則固定
    セントラル短資FXが1週間の合計スワップポイント23.0円、1日平均では3円83銭で第5位に!

    「高金利通貨と言えばセントラル短資FX」で口座開設した人も多いはず。

    4万通貨ごとに8円(最大12円)貰えるなど、面白いイベントも開催中!

    さらに1,000通貨単位(手数料無料)スワップポイントの決済前の引き出し(出金)可能と高スペック!

    “売買シグナル”を搭載した「みらいチャート」によると中国人民元は…。

    口座開設で無料即加入できるセントラル短資FXクラブオフ会員が意味不明にお得すぎます(笑

    (↑タイアップキャンペーン実施中!「トルコリラ円スワップ生活」は1つ前のブログタイトルです(笑)



みんなのFX中国人民元取扱い開始

トレイダーズ証券みんなのFXが2019年3月25日(月)より、中国人民元の取扱いを開始!

中国人民元のスワップポイント投資界も賑やかになって喜ばしい限りです♪

中国人民元は世界第2位の経済大国中国の通貨。

その割に実価値のおよそ3割もの人民元安に誘導し、貿易を有利に進めているとの言われており、国際社会(特にアメリカ)の圧力から人民元高に是正されると見込まれています。

そのためスワップポイント+売買利益も狙える通貨と言えるのではないでしょうか♪




中国人民元の今後の見通し

中国人民元のまとめ

  • 中国経済は予想以上に回復
  • 短期的にはポジティブ
  • 長期的には米中貿易摩擦・貿易協議次第
  • しかし今後も底堅く推移する可能性が高い
  • インカムゲイン・キャピタルゲイン共に狙える通貨
  • 比較的リスクの少ない通貨



リスクの大きいFXの世界において比較的リスクの少ない通貨と言えます。

インカムゲイン(スワップポイント)・キャピタルゲイン(為替差益)、共に狙える通貨と言うのも大きいです。


人民元の水準に関して現在は3割ほど割安との試算もあり、アメリカはもとより世界中から是正が求められています。

プラザ合意の時の円高ではありませんが、中国人民元安は許されない状況です。


中国人民元の現状

予想以上に中国経済は回復しています。

4月12日に発表された中国3月の貿易収支は、市場予想70.5億ドルに対しなんと326.4億ドル!

同じく17日発表の1-3月期国内総生産(GDP)も前年同期比で、市場予想+6.3%に対し+6.4%と非常に良い内容となっています。

中国の景気減速懸念は後退し、リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢となっています。

中国人民元の今後

短期的にはポジティブです。

やはり先の経済指標の好内容が安心感を与えています。


長期的には米中貿易摩擦・貿易協議次第でしょう。

長期化しそうな雰囲気です。

ただアメリカ・トランプ大統領も最近はトーンダウンしています。

やはり昨年末の株価暴落から学んだのでしょう。

口ではいかにも…なことを言っても、言いすぎると株価が下がってしまいます。

2020年の大統領選挙戦前に株価を下げるわけにはいきません。

トランプ大統領にとって株価は生命線です。

叩きすぎないように、ほどほどにやっていくのではないでしょうか。


中国にとっても全面戦争をする体力はありません。

かと言って核心的利益を譲る訳にもいきません。

中国側も妥協しながらやっていくのではないでしょうか。


米中貿易協議での妥協策として元の切り上げ(⇒元高)が出てくるでしょう。

1中国人民元=17円を目指す展開になると思われます。

中国政府が行っている景気刺激策も指標を見る限り効果が表れており、今後も底堅く推移する可能性が高いです。

中国株価

その証拠として上海総合指数の堅調さが挙げられます。

(4月24日現在)上海総合指数は3,200ポイント台と、大きく回復しています。

(注:4月26日現在での上海総合指数は3,086ポイント。しかしここ1年では十分高値圏)

市場も中国経済は底を打った、と見ているのではないでしょうか。


中国人民元のメリット

みんなのFXでは10,000通貨当たり10円のスワップポイントを付与しています。(2019年4月26日時点)

また上記通り元高が見込めることから、中国人民元はインカムゲイン(スワップポイント)・キャピタルゲイン(為替差益)、共に狙える珍しい通貨だと思っています。

中国人民元のデメリット

ほぼほぼ無いとは思いますが、なにせ中国なので…。

取扱っているのは中国本土外の居住者が取引する、中国当局の規制のない人民元、つまりオフショア人民元です。

しかしもう一方、中国本土内に居住する人向けに中国当局の規制があるオンショア人民元もあります。

いつ中国当局がオフショア人民元も規制するか分かりません

ただ、そんなことをしたら世界的な信用を失い、誰も相手にしてくれなくなるでしょう。

一時的な利益でそんなことをするとは思えませんが…。


また米中貿易協議が決裂し、米中両国が全面的な貿易戦争に発展する可能性もなくはないです。

不安はつきまといます。

ただ、こちらも中国・アメリカともに両負け、世界経済も大打撃とリスクが大きいです。

中国人民元の投資法

特にないのでは(笑

1中国人民元=16円台半ばで買っていけば良いと思います。

上記通り、中国人民元はインカムゲイン(スワップポイント)・キャピタルゲイン(為替差益)、共に狙える通貨だと思っていますので(笑





中国人民元へのスワップ投資

トルコリラとメキシコペソのFXブログ-中国・パンダ

管理変動相場

サトウカズオは考えました。

為替レートが変わらなければ計算しやすいのに…。

そうだ中国人民元があるじゃないか!?


中国人民元の為替レートは「市場経済を基礎に通貨バスケットを参考に調整する管理変動相場制」を採用しています。

しかも純粋な通貨バスケット制ではなく、あくまでも通貨バスケットを参考に調整する管理変動相場です。

はっきり言えば、中国人民銀行の判断で調整することが可能な相場となっています。

つまりは中国人民銀行が管理する値動きの少ない管理相場です。

(麻生財務大臣曰く「突然、政府が介入するというようなことをやっている」通貨)

値動きは小さいため、為替差益で利益を得るのは難しいかもしれませんが、スワップポイントで利益を得るのなら計算しやすい、リスクが少ない通貨と言えるのではないでしょうか?


しかし2015年スイスフランショック(*1)の時のように、中国当局が突然管理変動相場をやめる可能性があるかもしれません。

(実際は無いでしょうね、あるかもしれませんが突然は無く、期間をおいての完全変動相場制への移行でしょう)

(でも中国共産党が政権を握っている間は完全変動相場制への移行も疑問です)


管理変動相場をやめる場合はどうなるか。

トランプ大統領はしきりに巨額の対米黒字を抱える貿易不均衡是正を理由に元安を批判しています。

ならばその場合は元高に進むと思いませんか?

まさか元安には進まないでしょう。

つまり中国人民元/円で言えば、円を売って中国人民元を買っていれば良いと言うことではないでしょうか。

(スワップポイントも貰えるしね(笑)

今でも実際のレートに比べて「安すぎる」と言われているくらいですから…。


(*1)
「永続的に介入を行う」としていたスイス中央銀行が、突然「国として負担できる資金量を超えたため、永続介入を止めることにした」と発表。

ユーロ/スイスフランで40%以上の暴落。

スイスフラン/円でも115円くらいから、20分で154円を超えるスイスフラン高円安が起こった事件。


中国の政策金利は4.35%

しかも中国の政策金利は4.35%!

高金利通貨として人気のあるオーストラリアの1.00%や、ニュージーランドの1.50%(ともに2019年7月現在)よりも断然高い金利となっています。

トルコの24.0%や、南アフリカの6.50%(ともに2019年7月現在)にはかないませんが、安定感では比べ物になりません。


中国の格付けは日本と同等

日本人としては納得できないかもしれませんが、Moody’s、S&P、Fitchによる格付けも「A1、A+」で日本と同等だったりします。

流石はGDP(国内総生産)世界第2位!

確かに政治の安定(中国共産党一党支配)と通貨の安定(管理変動相場制)を考えたら、そうかもしれません。


サトウカズオサトウカズオ

銀行の普通預金金利:0.001%

中国人民元では安定的に年利15%以上も十分可能!

まだ銀行にお金預けているの?