トルコリラとメキシコペソのFXブログ-トルコリラスプレッド

トルコリラスプレッド比較・トライオートFXが最狭1.5銭

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トルコリラスプレッド最狭はどのFX会社?

 

トルコリラ円スプレッド比較ランキング第1位は、

10,000通貨取引時1.5銭で、トライオートFXでした!

 

トルコリラのスワップポイント比較は毎週更新しているものの、スプレッド比較の記事が無かったことに気付く。

うん、これは作成せねば!
 

スワップポイントと違い毎日変わるものではないから毎週更新とはいかないまでも、月一くらいでは更新していければと思います♪

それでは行ってみましょう!
 

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トルコリラスプレッド比較

各FX会社のトルコリラ円、10,000通貨時のスプレッドを比較した表となります。

ただし一時期よりは落ち着いてきたとはいえ、まだまだ新型コロナウイルスの影響で原則固定を外しているFX会社もあります。

現在、各社公表値に近いスプレッドに戻ってはいますが、詳しくはご興味のあるFX会社をご確認ください。
 

FX会社スプレッド
トライオートFX1.5銭
みんなのFX1.6銭
LIGHT FX1.6銭
ヒロセ通商1.6銭
セントラル短資FX1.7銭
GMOクリック証券1.7銭
SBI FXトレード1.89銭
マネーパートナーズFX1.9銭
くりっく3652.0銭
マネパFXnano3.8銭
FXプライムbyGMO4.8銭

 
※注意:
トライオートFXは2020年5月30日(土)まで1.5銭のスプレッド縮小キャンペーン中。
 

5月末までのキャンペーンとは言え、トライオートFXがスプレッド1.5銭で堂々の第1位に!

なにせ1.0銭違えば、10,000通貨取引時には100円違うことになります。

スワップポイントは毎日変動しますが、スプレッドはコアタイム・原則固定(※)で早々変わらないのですし、あらかじめ分かっているなら狭いFX会社を選んだ方がお得です。

結論⇒狭いことは良い事です♪
 

FX自動売買系スプレッド比較

ではサトウカズオ大好き、リピート系FX自動売買の時はどうでしょう。

以下、10,000通貨あたりの売買手数料を加味したスプレッドとなります。
 

システム名スプレッド
トライオートFX3.5銭
みんなのリピート4.0銭
トラリピ6.0銭
ループイフダン7.0銭
iサイクル注文28.0銭
トラッキングトレード-.-

 

※注意(1:
トライオートFXは、10,000通貨未満での取引の場合、手数料が倍となるため、上記の表のとおりではないことをご了承ください。

※注意(2:
トラリピは変動制、日中目視確認。

そのためトラリピは上記とは違う可能性あり。

※注意(3:
トラッキングトレードはトルコリラの取り扱い無し。

iサイクル注文2はくりっく365での取引、つまり取引所FXとなります。
 

リピート系FX自動売買でもトライオートFXのスプレッドが一番狭い!

ありがたいですね、素晴らしいです♪

FX投資は何万という単位の通貨を扱うので、0.1銭の違いが年間では少なくない差額を生み出します。
 

例:
10,000通貨×0.1銭=10円。

積み重なって50銭違うと5,000円も違ってきます♪
 

ただ注意事項でも書きましたが、上記表は10,000通貨以上の取引時です。

10,000通貨未満の場合トライオートFXは、スプレッド1.5銭+4.0銭=5.5銭となりますのでご了承ください。

以下個人的な感想ですが、まあ108円くらいのドル円やそれ以上のユーロ円・ポンド円なら兎も角、18円くらいのトルコリラ円なら新規⇒決済幅を広げれば、10,000通貨での取引もそこまで問題ではないかと思います。

 

トライオートFX_トルコリラ用

 

スプレッドが狭いFX会社を選ぼう

スプレッドとは分かりやすく言うと手数料(取引にかかるコスト)のことです。

詳しくは「通貨を買う時の値段売る時の値段の差」のことです。

当然スプレッドが狭い方が手数料が安い・低コストことになり、顧客にとっては有利です。

そのためスプレッドを基準にFX会社を選ぶ際は、トルコリラ円のスプレッドが狭いFX会社を選ぶようにしましょう♪
 

メジャーなドル円・ユーロ円などは、似たようなスプレッドを提示するFX会社が多いです。

しかしトルコリラ円など、ちょっとメジャーではない新興国通貨となると、結構FX会社ごとに違ってきたりします。

スワップポイントや約定力などの判断基準もあり、スプレッドだけが重要と言う訳ではありませんが、スプレッドは広いよりは狭い方が良いのは当然です。
 

スプレッドは原則固定の方が良い

トルコリラはメジャーなドル円やユーロ円と違い取引量が少ないため、スプレッドが広くなりがちです。

天災・戦争などの出来事、トルコやアメリカの予想外の政策金利発表時でも、レートが大きく動きスプレッドもそれに伴って広がるケースもあります。
 

スプレッドが原則固定でも広がる時は広がりますが、それでも原則固定ではない変動制のFX会社に比べればその確率は低いと言えるでしょう。

(原則固定を宣言している以上、していない変動制のFX会社に比べて頑張っている感はあります)
 

そのためスプレッドの原則固定のFX会社を選んだ方が良いと思います。

第一分かりやすいです♪
 

低レバレッジの運用を心がける

トルコリラだけに言えることではなくFX取引全般に言えることですが、「低いレバレッジ・高い証拠金維持率」を心がけましょう。

トルコリラなら高くても5倍、できれば4倍くらいが良いでしょう。

低いレバレッジで運用は、急激な為替変動時のリスク対応につながります。
 

トルコリラは短期筋・投機筋に狙われやすい、フラッシュクラッシュも起こりやすい通貨です。

そのため資金管理は厳密に十分注意して運用を行いましょう。

それでも他の国の通貨と比較してスワップポイントが高く、高い利回りが期待できるのが魅力です。

どこのFX会社で取引をしようか迷っている方は、是非トルコリラ円スワップポイント比較ランキングを参考にしてみてください♪
 

トルコリラ・スワップポイント小漫画、政策金利9.75%

 

トルコの政策金利は現在9.75%(2020年4月12日)。

トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪

 

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