トルコリラとメキシコペソのFXブログ-確認・注意

今週の注目はインフレ率・政策金利発表
今週のトルコリラも底堅く推移すると思うが



2月25日の週はおよそ1トルコリラ=20円79銭でこの週の取引を終了。

先々週(2月18日の週)終値の1トルコリラ=20円76銭より、3銭のトルコリラ高円安で取引を終了しています。

ドル円は1ドル=111円94銭と先々週の終値である110円66銭から1円28銭程度のドル高円安で推移しています。


トルコリラ円は、トルコの経済指標は良かったものの、それ以上にアメリカの経済指標が良く、全般的にドルが買われた(ドル高の)影響からドル高トルコリラ安が進みました。

しかし同時にドル円でも、ドル高円安が進んだため、トルコリラ円では僅かにトルコリラ高円安となっています。


ドルが強い!他国通貨弱い!

アメリカ経済の一人勝ち状態再びっていう状況です(笑

ただ、世界的な株高展開リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)姿勢・新興国への資金流入により、トルコ経済も頑張っています。

そのため結果的にトルコリラは底堅く推移しています♪

去年までのトルコリラと違い戸惑っているくらいです(笑

(あとはエルドアン大統領、31日選挙だからと言って変なことしないでくださいね)

市場もトルコの国内政治・外交、経済が安定してきているのを認めている証拠ですね♪


サトウカズオもトルコリラ再デビューを果たしました!

全盛期の130万通貨保有…とまではいきませんが、7万通貨を保有しており、またコツコツと買い増ししていきます♪


忙しい人へまとめ

  • トルコ2019年1月貿易収支と2月製造業PMIは市場予想を上回る好内容♪
  • しかし好調なアメリカ経済の前にドル高トルコリラ安進む
  • 同様にドル高円安も進んだためトルコリラ円はほぼ変わらず
  • リスクオン状態の世界的な株価上昇(トルコ株含む)
  • 結果トルコにも資金が再び流れ込んでいて良い方向に♪

2019年2月25日週のまとめ

トルコの政治経済

トルコ2月経済信頼感

前回1月実績78.5、市場予想77.7に対し、実績79.4!


トルコ1月貿易収支

前回12月実績-27.2億ドル、市場予想-25.0億ドルに対し、実績-25.0億ドル!


トルコ1月観光客数

前回12月実績前年比+14.5%に対し、実績同+5.3%!


トルコ2月製造業PMI

前回12月実績44.2、市場予想44.6に対し、実績46.4!


ますはトルコの経済指標。

先週発表されたトルコの経済指標は、月末と言うこともあり、重要経済指標である、貿易収支・製造業PMIが発表されました。

結果は…、前月実績・市場予想よりも好内容に!

貿易赤字額も12月より減少。

原油価格が12月から上昇に転じている中で、検討しているのではないでしょうか(笑




さらに最近思わしくなかった(低迷していると思われる)トルコ経済の中で、ようやく製造業PMIにも上昇の兆しが♪

主な輸出先の欧州経済が鈍化傾向・景気後退も疑われる中、大きく上昇するとは…嬉しい限りです!

と言っても景気判断の方法としての基準値:50を下回っていて悪化となる数値には変わりないのですが(苦笑

なにはともあれ、上向くのは良い事です♪




トルコ経済もインフレ率の低下傾向が続き、経常収支が黒字(もしくは若干の赤字程度)である限り、トルコリラは大きく崩れることは無いでしょう。

逆にインフレ率が上昇し、原油高・トルコリラ安で経常収支の赤字化が進めば、トルコリラは崩れることになります。

選挙前までは引き続き底堅く推移すると思いますが、選挙後は少し心配です。

(トルコの場合、トルコ経済よりも政治・外交リスクの方が心配(涙)

(1トルコリラ為替見通しブログの1管理人の予想ですよ♪)

トルコの政治外交

先週のトルコの政治・外交面では、


【ポジティブ材料】
・特になし


【ネガティブ材料】
・ロシア製ミサイル防衛システムS400導入問題に関してアメリカと揉める

・31日の選挙目当てのバラまき加速(財政が心配)


【不明】
・クシュナー大統領上級顧問(トランプ大統領の娘婿)、エルドアン大統領と会談


政治・外交面ではポジティブな内容は、あまりなかったですね。

どちらかと言うとトルコリラ安につながるネガティブ材料の方が多かったです。

特にアメリカと揉めるのは良くありません。

ロシア製ミサイル防衛システムS400導入問題に関しては、アメリカ政府・アメリカ議会から強い警告を受けています。

ロシアと揉めても市場の反応は限定的ですが、アメリカと揉めると、昨年8月のトルコショックの時のようにトルコリラ暴落を引き起こしかねません。

トルコは北大西洋条約機構(NATO)加盟国ですよ。

いったいどの敵から防衛するつもりなのでしょうか?


クシュナー大統領上級顧問とエルドアン大統領との会談も興味深いですが、詳細が伝わってきていません。

表敬訪問とは言え、経済・シリア問題など具体的な話にはなっていると思うのですが…。


あと気になる点が1つ。

クシュナー大統領上級顧問はユダヤ系アメリカ人で、イスラエル寄りです。

エルサレムでの在イスラエル大使館開設式典にも参加しています。

このイスラエル大使館移転問題に関しイスラム諸国・アラブ諸国は大反対です。

クシュナー大統領上級顧問は理解を求めると言っています。

しかし、エジプトでさえアメリカとの関係を考え言葉を濁していた中、エルドアン大統領は公式に反対し激しく罵っています。

大人の対応していますよね?


とにかく欧米と対立せずに、インフレ上昇を引き起こす経済振興策・バラマキ政策を抑え、投資家を安心させる政策を行うようお願いします。

トルコリラ保有者は、あなたの言動に冷や冷やものです(苦笑

トルコリラの推移

週の高値は20円81銭くらい。

週の安値は20円74銭くらいでしょうか。


週の最高値は、週半ばの2月25日のニューヨーク時間。

週の最安値は、週終わり2月27日の東京時間、となっています。


週の値幅、僅か7銭(笑

ほとんど値動きがありませんでした。

良く言えば下値が底堅い、悪く言えば上値が重い…と言ったレンジ相場となっています。

FX自動売買の場合は値が動かないと利益が出ませんが、スワップポイント狙いの長期投資の場合は逆に値が動かない方が安心して見ていられるので、スワップポイント投資派に取っては良く眠れた週となったのではないでしょうか(笑


上記通り、アメリカ10-12月期の国内総生産(GDP)が市場予想を大きく上回っため、ドルは各通貨に対し広く買われた(ドル高になった)影響からドル高トルコリラ安が進みました。

しかし同時にドル円でも、ドル高円安が進んだため、トルコリラ円はほとんど値が動いていません。

今週はインフレ率・政策金利の発表と重要なイベントが目白押しです。

まずは21円台を回復し、しっかりと足場を固めて欲しいものです。

(さすがに23円以上への上昇は難しいと思いますが…)

頑張れトルコリラに♪


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米国と日本の政治経済

一方の米国ドル(と日本円)。

先週のドル円は、

【ネガティブ材料】
●各国中央銀行ハト派へ傾斜

●中国・欧州・インド経済の鈍化懸念
⇒世界経済の鈍化懸念は現実味を帯びている

●トランプ大統領「強すぎるドル求めず」とFRB批判


【ポジティブ材料】
●強いアメリカの経済指標
⇒アメリカ10-12月期GDPは予想以上!

●世界的株高
⇒ナスダック総合指数は10週連続の上昇!

●米中貿易協議の進展・期限延長への期待

●イギリス、EUからの離脱時期延期の可能性高まる


【中立材料】
●アメリカ利上げ休止の可能性

●アメリカ利上げ継続の可能性

⇒結局はデータ(経済指標)次第


と、ネガティブ材料よりもポジティブ材料が勝り、結果ドル円はドル高円安展開となりました。

結局ドル円では、週の終値はおよそ1ドル=111円94銭と、先週の終値110円66銭から1円28銭程度のドル高円安となり、この週の取引を終えています。

米朝首脳会談

ベトナム・ハノイで2月27-28日に渡って行われた米朝首脳会談は、合意に達することができず物別れに終わりました。

一部報道によると、北朝鮮は制裁の完全な解除を要求する一方、非核化については寧辺の核施設の廃棄以外の譲歩には応じなかった、とのこと。

リスク進行で円高が進むかと思われましたが、逆にトランプ大統領が安易な合意をしなかったからか、市場への影響は軽微でした。

アメリカ10-12月期GDP

アメリカ連邦政府機関閉鎖の影響で延期されていた、アメリカ10-12月期の国内総生産(GDP)は前期比年率で、

07-09月期:+3.4%
市 場 予 想:+2.2%
10-12月期:+2.6%!

と前期実績は下回ったものの、市場予想を大きく上回ったこと。


さらに2月シカゴ購買部協会景気指数も、

01月実績:56.7
市場予想:57.5
02月実績:64.7

と、こちらも市場予想を大きく上回ったことから、ドル買い(ドル高)がさらに進む結果となりました。

米中貿易協議の進展

3月1日に期限を迎える対中国制裁関税の引き上げなどを巡る米中貿易協議にて、トランプ大統領やクドロー国家経済会議(NEC)委員長がそれぞれ、

「米中貿易協議がかなり進展した」

「中国への関税引き上げを延期する」

と表明。

さらに一部報道によるとアメリカ政府高官から

「3月中旬に開催予定の米中首脳会談で貿易協定案署名も可能」

との見解を明らかにしたことから、リスク回避姿勢は後退。

リスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)の円売り(円安)が進みました。


結果ドル円は、112円台を回復し、さらに112円07銭-08銭まで上昇。

結局ドル円は、111円93銭-94銭でこの週の取引を終えています。


トルコリラ円スワップ生活-上昇トルコリラ高

ドル円でドルは大幅上昇!



いやー…アメリカ10-12月期の国内総生産(GDP)が、市場予想を大きく上回るまさかの前期比年率+2.6%!

市場にも驚きを以って迎えられ、

「アメリカの景気拡大はさらに長期間続くのでは?」

「もしかしたら2019年、追加利上げもあるのでは?」

と、あれよあれよと言う間にドル上昇。

(改定値で下降修正されるかも…(笑)

米中貿易協議の進展と対中国制裁関税の引き上げなど延期により、さらにリスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)状態からの円売り(円安)も進み、一時1ドル=112円台を回復しました。


こうなると現状今度は200日移動平均線(200日線≒1ドル=111.30円)がサポートラインとして意識されています。

それを下回っても110円が下値の目処となるでしょう。

それくらい大きな上昇となった訳です。

200日移動平均線(200日線≒1ドル=111.30円)で足場を固めて、112円台・113円台とさらに回復して欲しいものです♪


週末の恐怖指数(VIX指数)も13.57と、昨年2018年12月24日に付けた36.07の3分の1近くまで低下。

先週の13.51と比べても…、僅かながら上昇も、ほぼ横横展開と言って良いでしょう(笑

(通常は10から20の間で推移する指数です)


NYダウ平均は前週比0.02%安とわずかながら10週ぶりに反落し、10週連続の続伸とはならなかったものの高値圏(26,000ドル台)で推移しており、昨年10月3日に付けた史上最高値(26,828.39ドル)に近づいてきています。

ナスダック総合指数は前週比0.90%高と10週連続の続伸を記録。

S&P500も0.39%高と5週連続の続伸となっています。

年初来ではNYダウ平均が11.10%高。

ナスダック総合が13.52%高。

S&P500が11.08%高と、かなり値を戻しています。

市場も落ち着きを取り戻しているので、過度なリスク回避の円買い(円高)が進むとは思えません。

このままリスクオン(リスクを取ってでもリターンを得る)状態の株高・ドル高・金利高が進んで欲しいものです♪


ドルは、強いアメリカ経済が確認されたことからドル高展開

は、リスクオンによる円売りが進み円安展開に…。

トルコリラも、政治・外交リスクが悪い方に出てトルコリラ安となっています。


週の展開としては、ドル↑円↓トルコリラ↓ですかね。

先週は一言で言えば、ドルが強かった一週間でした(笑

ただ世界はリスクオンに進んでいるので金利が高いトルコリラ・ドルは買われ、円は売られる展開となるはずです。

…たぶん(笑


現状を図で表すと、この一週間を見る限りではドル>トルコリラ=円でしょうか。

トルコリラが安定している!

1年前に言っても信じて貰えない状況ですね(笑


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2019年3月4日週の予想

トルコの政治経済

トルコリラに関しては、

03月04日:2月 消費者物価指数

03月06日:トルコ中央銀行 政策金利


などが予定されています。

今週は大注目の週となりそうです。

今までほとんど動かなかったトルコリラ円も、大きく動くことになるかもしれません。


まずはトルコ2月の消費者物価指数(前年比)。

01月実績:+20.35%
市場予想:+19.90%

なんと20%を切る市場予想となっています。

これは…サトウカズオ的には、かなり強気な予想かと…(苦笑

上回る可能性も十分にあり、前月01月実績を下回れば御の字ではないでしょうか。

逆に市場予想通りまで下がれば、トルコリラ高が進みそうです。


次にトルコ中央銀行 政策金利発表。

01月実績:24.0%
市場予想:24.0%

政策金利の据え置きが予想されています。

しかし2019年下半期では、4%から6%の利下げの噂も出てきています。

4%から6%インフレ率が下がっていれば良いのですが、そうでない場合は危険です。

エルドアン大統領・トルコ中央銀行には、現実に合った、しっかりとした経済政策・金融政策を行った欲しいものです。

米国と日本の政治経済

一方の米国ドル(と日本円)、

今週のドル円は、底堅い推移が予想されます。

米中貿易戦争解決への期待や、弱いユーロ(ユーロ安ドル高⇒結果円安)が続くとみられることから、ドル高地合いは続くとみられます。

しかしドル買い(ドル高)材料も乏しく、上値は重い展開が予想されます。


今週の重要なアメリカ・日本のイベントは、

03月05日のアメリカ:2月 ISM非製造業景況指数

03月08日のアメリカ:2月 雇用統計

などが予定されています。

また欧州でも03月07日に欧州中央銀行(ECB)理事会が開催され、政策金利の発表があるなど、今週は月初めと言うこともあり、重要イベントが目白押しとなっています。


欧州中央銀行(ECB)理事会では、政策金利の据え置きが予想されているため、ここではやはり月に一度のお祭り(笑)、アメリカ雇用統計について語ります。

失業率
01月実績:4.0%
市場予想:3.9%

非農業部門雇用者数(前月比)
01月実績:+30.4万人
市場予想:+18.5万人

平均時給(前年同月比)
01月実績:+3.2%
市場予想:+3.3%

と、なかなか強気な予想となっています(汗

市場予想を上回るようだと、利上げ観測も再燃し、ドル買い(ドル高)材料となるでしょう。

米中貿易協議

米中貿易協議については、上記通り合意に向けて進展が見られたようですが、中国側が核心的利益で大幅に譲歩するとも思えません。

中国側の技術移転・補助金制度などにおける米中協議が長期戦となった場合、リスク回避としての安全通貨としてドルが買われやすい(ドル高になりやすい)状況となるでしょう。

アメリカ経済指標

今週はアメリカ2月ISM非製造業景況指数、2月雇用統計など、重要経済指標の発表が予定されています。

各指標が市場予想を大きく上回れば、追加利上げ期待からのドルへの支援材料(ドル高)となる見込みです。

ドルは年初来最高値更新中

ドル円は1日、1ドル=112円台を回復し年初来最高値を更新しました。

新たなドル買い材料が出てこなければ、一定の目途を達成したことで上値は重くなることが予想されます。




今週はアメリカの経済指標もイベント盛りだくさんです。

欧州中央銀行(ECB)理事会

市場予想は政策金利の据え置き。

これはほぼ決定事項でしょうが、次回の政策金利引き上げについては2020年以降になるとの思惑が高まってきており、ユーロ売り(ユーロ安)に繋がりかねません。

その場合、ユーロ安ドル高(結果円安)が進みそうです。


月に一度のお祭りアメリカ雇用統計も強気の市場予想となっています。

しかしこちらはトルコの各指標と違って、連邦政府機関閉鎖の反動で達成可能な数値ではないかと思っています。

市場予想を上回れば当然ドル買い(ドル高)が進むことでしょう。


ただ今週もアメリカの経済指標が多少市場予想を下回っても、他国通貨はもっと弱い(=ドル高になる)状況が生まれやすい可能性があります。

特にユーロは…上昇の余地が少なく、弱含み予想です。

結果、ドル高が進むことでしょう。

為替は相対評価なので、多少弱くても相手がもっと弱ければドルの強さは変わらないってところですね(苦笑


実際問題現状のアメリカの実経済は悪くない⇒むしろ好調でした(笑

雇用も企業業績も好調です。

景況感は…まちまちですね(苦笑

なのになぜそこまで悲観的になるのか不思議なくらいです。

2020年後半は分かりませんが、2019年は現状の好調を維持していくと思われます。

(逆に日本は異次元金融緩和継続の継続が決定しています)


そのため今週のドル円予想は、経済指標が市場予想を上回る展開なり上昇して113円00銭程度。

リスク回避姿勢が再燃した場合も考えて下落時は110円00銭程度と予想します。

(1ドル円為替見通しブログの1管理人の予想ね)

トルコリラ円の為替相場見通し

トルコリラ円の為替相場見通しは、

20円00銭から22円00銭程度と予想します。

先週も、20円00銭から22円00銭程度のレンジ相場と予想していました。

トルコ人の着ぐるみを被った日本人(本人談)エミン・ユルマズ先生も、




と予想しています。

トルコリラは底堅い!

しかも以前に比べて安定しています♪

ただ…、正直トルコ経済ではなくて、エルドアン大統領やトランプ大統領の発言やtweet、政治的決断で上下するので、予想もへったくれもないですね(涙


レイダーズ証券【LIGHT FX】


トルコリラ資産推移

管理人はトルコリラが利益になる(儲かる)と分かってから調子に乗っていました。

と言うことで最近恒例のトルコリラ保有枚数チェック。

先週末までのトルコリラ保有枚数は、




再デビューを果たし、7万通貨保有しています♪

一時期の130万通貨保有には遠く及びませんが、徐々に買い増ししていければと思っています。

これがトルコリラ円スワップ生活への大きな一歩となるのだ!

1年耐えれば4円くらいは実質平均取得値は減るのでレバレッジ低めで頑張ります(笑

管理人は、1年-2年でトルコリラ運用を止めようとは思っていないので、10年くらい先にトルコリラ高円安になっていれば良いのです(笑



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トルコの政策金利は(2019年3月03日)現在24.0%

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まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑



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メキシコの政策金利は(2019年3月03日)現在8.25%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

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