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高金利通貨スワップポイント比較ランキング【2026年9月】セントラル短資FX上位独占

スワップポイント比較ランキング

【2026年9月】月間スワップポイント比較

 
高金利通貨として人気のトルコリラ、南アフリカランド、メキシコペソ。

ではいったいどのFX会社のスワップポイントが高いのか、電卓を叩きながら調査したよ!

このブログ記事ではスワップポイントが高い上位8社のFX会社のスワップポイント状況をランキング形式で比較していきます。

同じリスクなら、少しでもスワップポイントが高い方が良いよね(^^♪
 

【2026年9月】
月間トルコリラ/円スワップポイントランキングは、10,000通貨あたり1日平均25円00銭で、GMOクリック証券が第1位!

GMO外貨[外貨ex]が1日平均24円82銭で第2位に。

月間南アフリカランド/円スワップポイントランキングは、10,000通貨あたり1日平均14円88銭で、トレイダーズ証券みんなのFXが第1位!

トライオートFXが1日平均14円60銭で第2位に。

月間メキシコペソ/円スワップポイントランキングは、10,000通貨あたり1日平均15円29銭で、トライオートFXが第1位!

トレイダーズ証券みんなのFXが1日平均15円02銭で第2位に。

 
【注意】
*1:期間は2026年8月31日-9月27日で集計しています。

*2: みんなのFX・LIGHT FXは、スワップポイントが高い[LIGHTペア]の方で掲載しています。

*3:初心者に人気でやさしいものの、スワップポイントが比較的下位のトラリピは除外しています。

週ごとの比較・ランキングについて詳しく知りたい人は、個別にトルコリラ円スワップポイント・南アフリカランド円スワップポイント・メキシコペソ円スワップポイントをご覧ください。
 

松井証券FX【スポンサードリンク】

トルコリラ/円スワップポイント比較

FX会社スワップポイント
1位:GMOクリック証券25円00銭
2位:GMO外貨[外貨ex]24円82銭
3位:セントラル短資FX24円35銭
4位:トライオートFX24円11銭
5位:DMM FX23円53銭
6位:みんなのFX23円51銭
7位:松井証券のFX23円46銭
8位:LIGHT FX23円41銭

 
トルコリラ/円のスワップポイント比較ランキングは大波乱!

GMOクリック証券が、3か月連続の月間第1位となりました。

また先月4位のGMO外貨[外貨ex]もセントラル短資FXを追い抜き、2位に浮上しています。

GMOクリック証券とGMO外貨[外貨ex]が1位グループ位を、第3位のセントラル短資FX・第4位のトライオートFXが2位グループを形成している格好です。

とは言えここまでなら誤差の範囲内とも言えますので、使いやすいところを選べば良いと思います(^^♪
 

セントラル短資FXは2026年の1月半ば以降、突然やる気を出したかのように(すみません(;^_^A)高スワップポイントを提供し続け、連続第1位を死守してきましたが、今回7月・8月・9月と連続で1位を逃してしまいました。

「トルコリラ/円ならセントラル短資FX」として人気でしたが、逆に人気すぎて、トルコリラの保有割合が突出しすぎたのが原因か(;^_^A

巻き返しに期待したいですね。

ただ万遍なくランキング中位よりかは、一点突破でもスワップポイント第1位第2位と、上位を狙ってくれるFX会社の方が好きです(^^♪
 

トルコリラは引き続き、主要通貨の中では2026年年間で最弱通貨ですが、金融引き締めと、こまめな為替介入で支えているのが現状です。

しかし計算してみるとトルコリラ/円は年初来で-11.29%も、スワップポイントは現時点で年率+23.5%!

あれ…大きく利益が出ている計算です(^^♪
 

トルコリラ/円は(ハンガリーのように政権応対が起これば別ですが)よほどのことが無い限り大きな上昇が見込めず、横横で上出来。

高いスワップポイントで、下落分以上にスワップポイントで稼ぐ投資法なので、1円でも1銭でも高いスワップポイントのFX会社を選ぶことをおすすめします(^^♪
 

南アランド/円スワップポイント比較

FX会社スワップポイント
1位:みんなのFX14円88銭
2位:トライオートFX14円60銭
3位:セントラル短資FX14円53銭
4位:LIGHT FX14円20銭
5位:GMOクリック証券14円12銭
6位:GMO外貨[外貨ex]12円99銭
7位:DMM FX12円14銭
8位:松井証券のFX11円17銭

 
南アフリカランド/円のスワップポイントランキングも、大変動となりました。

ランキング上位のFX会社ではスワップポイントが減額され、下位のFX会社では増額されるという、変わった現象が起こっています。

(´-`).。oO(日本の金利が上昇しているので、スワップポイントの減額は分かるのですが、下位陣は上位陣と離されないように、テコ入れの増額でしょうかね(;^_^A)
 

そんな中、ずっとランキング1位を守り続けていたセントラル短資FXが、とうとう陥落!

代わってみんなのFX[LIGHTペア]が第1位に、トライオートFXが第2位となりました。

ただ第1位から第5位までは混戦なので、お好きなFX会社、使いやすいFX会社で良いと思います。

ただ第6位のGMO外貨[外貨ex]・DMM FX・松井証券のFXは、南アフリカランドにはあまり力を入れていない様子が伺えます(;^_^A
 

セントラル短資FXは安定して高金利通貨ペアの上位にランキングしています。

南アフリカランド/円もセントラル短資FXが2026年の1月半ば以降やる気を出し、常に高スワップポイントを維持。

とても喜ばしいことですし、高金利通貨大好きなサトウも稼がさせていただいています(^^♪
 

南アフリカランドは、プラチナなどの貴金属価格の上昇による貿易収支の改善。

結果、経常収支は2四半期連続で黒字となっています。

(ただし日本同様に原油を輸入に頼る南アフリカでは、原油高はマイナス要因です(;^_^A)

またラマポーザ大統領の政権基盤が安定し、財政健全化も進んでいることから、南アフリカランド高が続いています。
 

南アフリカランドは年間では3位。

南アフリカ準備銀行(SARB)は23日の金‌融政策委員会(MPC)で、政策金利を0.25%引き上げ、7.25%としました。

南アフリカランドは、為替差益で利益・スワップポイントで利益と、2重で美味しい通貨ペアです(^^♪
 

メキシコペソ/円スワップポイント比較

FX会社スワップポイント
1位:トライオートFX15円29銭
2位:みんなのFX15円02銭
3位:GMOクリック証券14円88銭
4位:GMO外貨[外貨ex]14円62銭
5位:LIGHT FX14円20銭
6位:セントラル短資FX14円10銭
7位:DMM FX12円78銭
8位:松井証券のFX12円17銭

 
メキシコペソ/円は大接戦が続いています。

日本の金利上昇・メキシコは金利低下で、スワップポイントは減額されているはずなのに、なぜか増えています(;^_^A

8月は1日平均10,000通貨当たり14円台が主流でしたが、9月は15円台も出てきました(^^♪

そんな中トライオートFXが、みんなのFX[LIGHTペア]との激戦を制し、第1位となりました。

ただ上位4位までは誤差の範囲ですし、正直使いやすい、もしくはお好きなFX会社で良いと思います。
 

メキシコペソは年間6位と後退。

一時1ドル16ペソ台に突入し、スーパーペソ=ペソ高懸念から一転して反落して(ペソ安となって)いきました。

また連邦準備制度理事会(FRB)・日本銀行(BOJ)が9月に利上げを決定した一方、メキシコ銀行(BOM)は政策金利を6.50%に据え置きました。

しかも今後も現行水準に維持すると示唆していたフォワードガイダンスを削除したため、利下げ再開観測まで出てきています。

(↑これが痛かった…メキシコペソ安の原因と言える(-_-;)
 

注目は10月8日のメキシコ9月消費者物価指数(CPI)。

メキシコ銀行(BOM)は上記通り、9月会合で政策金利を6.50%に据え置きましたが、声明から「現行​の金利水準を今後も維持することが適切​」との文言を削除。

そのため利下げ再開観測が出ていますが、逆に言えば利下げとなるかもしれません。

市場予想は前年同月比で+3.45%となっており、インフレ目標の+3.00%±1.00%(つまり+2.00%~+4.00%の間)の範囲内ではあるものの、2カ月連続で伸びが加速する見通しとなっています。

予想を超える加速が確認できれば、利上げ観測が浮上する可能性が出てきます(^^♪
 

セントラル短資FX

PICKUP:セントラル短資FX

南アフリカランド/円でスワップポイント第1位、トルコリラ/円では惜しくも第二位となった、セントラル短資FXを取り上げます。

セントラル短資FXは1,000通貨単位

セントラル短資FXの取引単位は1,000通貨単位。

(ただし新通貨ペアのハンガリーフォリント/円のみ10,000通貨単位)

当然1,000通貨で買う場合でも手数料はかかりません。

(中には1通貨単位で取引できるFX会社もありますが、正直1,000通貨単位で十分だと思います(;^_^A)
 

そのためメキシコペソ/円で連続予約注文(リピート系半自動売買、詳しくは下記参照)をする場合でも、積立投資+スワップポイント複利運用をする場合でも、安心しておすすめ出来る初心者に優しく嬉しい仕様となっています(^^♪
 

連続予約注文が素晴らしい!

セントラル短資FX連続予約注文
 
為替相場は全体の7割がレンジ相場(価格が一定の範囲の中で上下を繰り返している状態)と言われています。

このレンジ相場の時に最も効果を発揮するのが連続予約注文です。

レンジ内で売買を繰り返し、コツコツ利益を積み上げていく手法が連続予約注文を利用した投資戦略です。

ええ、サトウ大好きなリピート系自動売買です!
 

とは言え、リピート系自動売買と違うところは、1個1個注文を手入力で発注していかなければいけないところ。

これはトラリ〇の特許対策だから仕方が無い(;^_^A

(1回注文すれば、以降は100回新規⇒決済が終わるまでは全自動、体感2年から2年半までは再注文する必要はなし)
 

しかしこれを言葉で説明するのは難しいですね。

(トラ〇ピや松井証〇のFXのように、1クリック・2クリックではできない)

便利なのですけどね、少し上級者向けかもしれません。

実際に触ってみると分かりやすいのですが、詳しくは電話で聞くか、(社長は用意したいと言われていた)YouTubeなどの動画で確認するのが良いと思います。
 

ただ連続予約注文の内容は、CSV形式でファイルを保存・管理できるほか、ファイルをアップロードすることができます。

(この機能は、セントラル短資FXだけのオリジナル機能だそうです)

1個1個入力していくのは面倒なので、この機能を使って、CSVファイルを共有して簡単に注文方法を入力すれば良いと思います。

(是非セントラル短資FXさんには共有できる環境を作って欲しいものです(^^♪)

スワップポイントの引き出し可能

セントラル短資FXではポジションの決済前の引き出し(出金)が出来ます!

今までは建玉を決済しなくても、発生したスワップポイントは自動的に取引口座内に反映されていました。

そのため、むしろスワップポイントの引き出しと言う概念がなかったかもしれません(;^_^A
 

しかし2025年11月に他のFX会社同様、何もしなければポジション(建玉)にスワップポイントが貯まりますが、我々(お客側)のご希望のタイミングで、決済することなく、指定した金額分のスワップポイントを口座資産に振り替えできるようになりました。

この指定した金額分というのが魅力で、セントラル短資FXでは、スワップポイントを1円から口座資産に振り替えできます。
 

注意点としては、振替前のスワップポイントに対しては決済するまで税金がかかりませんが、スワップポイントを振り替えた時点で課税対象となります。

年末にFX損益の調整・損益通算などをするときに便利ですね(^^♪

セントラル短資FXのスマホアプリ

セントラル短資FXのスマホアプリ

セントラル短資FXのスマホアプリ

 
セントラル短資FXのスマホアプリは、素直に優秀で使いやすいと思います。

チャートを4つまで同時に表示でき、それぞれに通貨ペアや足種などを設定できます。

当然、縦or横画面対応です(^^♪
 

サトウカズオの投資手法が、リピート系手動売買(手動トラリピ=イフダン注文)と長期スワップポイント投資なので、テクニカル指標はあまり使いませんが、移動平均線やボリンジャーバンドなどの基本的な指標のほか、DMI/ADXなどの本格的なテクニカル分析など14種に対応しています。

作成したラインは足種間で共有でき、アプリ終了後もきちんと保存されるのも嬉しいですね。
 

そして一番嬉しいのが「損益カレンダー(取引成績カレンダー)」表示。

サトウカズオはこの「損益カレンダー(取引成績カレンダー)」目当てで口座開設をしました(^^♪

今ではマネースクエア(トラリピ)やトレイダーズ証券(みんなのFX・LIGHT FX)にも搭載されましたが、日本のFX業界で初めてカレンダー形式の取引損益(成績)表示機能を搭載したのはセントラル短資FXです。

Twitter(X)にてスクショして報告しています(;^_^A
 


 
上段に決済損益、下段にスワップ損益が表示され、過去の取引を直感的に把握できます。

なにより見栄えが良い!

Twitter(X)映え・インスタ映えします(^^♪
  

以前は名前の通りお堅い印象だったセントラル短資FXですが、最近は頻繁にプレゼントキャンペーンを行うなど、大分雰囲気も変わってきましたね。

最近はX(旧:Twitter)での発信も増えてきて、経済指標や要人発言も結構参考にしています。

高金利通貨(トルコリラや南アフリカランド)を運用するにはおすすめするFX会社です!

  

 

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