トルコリラ円スワップ生活-アメリカ合衆国・米ドル

アメリカドル円スワップポイント比較ランキング2019年9月30日週

トルコリラ円スワップ生活-アメリカ合衆国・米ドル

2019年9月30日-10月4日週

 

先週のアメリカドル(米国ドル)円スワップポイントランキング第1位は、10,000通貨あたり1週間の合計496円、1日平均70円85銭くりっく365でした!
 

世界経済のけん引役、独り勝ち状態のアメリカ経済。

その好調な景気・経済、堅調な労働市場を反映して、アメリカの政策金利は2.00%!

(上限金利:2.00%、下限金利:1.75%)

とうとう高金利通貨と言われていた、オーストラリア(豪ドル)ニュージーランド(NZドル)の政策金利よりも高くなってしまいました。
 

しかし経済鈍化懸念から9月利下げを実施

経済好調なのに…。

しかも金利見通しでは年内は追加利下げを見込まず、2020年も政策金利は据え置き。

2021年からは緩やかに利上げに転じる予想となっています。
 

利下げはしましたが、それでも日米金利差は健在!

(日本は異次元金融緩和政策を継続中だから仕方がないね…)

さらに欧州(EU)・中国・インド・オーストラリア経済まで弱いから相対的にアメリカ経済は最強には変わりない!

アメリカドル(米国ドル)、立派に高金利通貨の仲間入りでは?
 

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2019年9月30日週のアメリカドル

アメリカドルの2019年9月30日週の終値は、1ドル=106円90銭くらいです。

政策金利は2.00%と立派な高金利通貨と言えます。

好調なメリカ経済 vs 低調な日本経済を反映して、ドル円は底堅く推移しています。
 

利回り・ロスカット

ドルの価格が上がったら売って良し(為替差益)。

そのまま持ち続けても良し(スワップポイント)。

情報量も多く判断しやすいアメリカドル(米国ドル)を長期保有と言う観点から見ていきましょう!

現状のドル円、1ドル=106円初期投資金額を110万円スワップポイント(スワップ金利)は1日75円と仮定。

ロスカットは証拠金維持率100%で計算した場合、

【1万通貨:レバレッジ1倍】
年間スワップ金額:27,375円

年間利回り:2.49%

ロスカット:0.000円

【3万通貨:レバレッジ3倍】
年間スワップ金額:82,125円

年間利回り:7.47%

ロスカット:72.223円

【5万通貨:レバレッジ5倍】
年間スワップ金額:136,875円

年間利回り:12.44%

ロスカット:87.500円

【6万通貨:レバレッジ6倍】(←おすすめ)
年間スワップ金額:164,250円

年間利回り:14.93%

ロスカット:91.320円

【7万通貨:レバレッジ7倍】
年間スワップ金額:191,625円

年間利回り:17.42%

ロスカット:94.048円

【8万通貨:レバレッジ8倍】
年間スワップ金額:219,000円

年間利回り:19.90%

ロスカット:96.094円
 

つまりアメリカドル(米国ドル)なら年率(年利回り)15%も現実的です!

(レバレッジ8倍なら初期投資金額を55万円、4.0万通貨保有でも年間スワップ金額は11万円!)

寝ていても仕事をしていても、お金が”ちゃりんちゃりん”と入ってくる、(ものぐさ)初心者投資家ニーズに答える注目のアメリカドル(米国ドル)/円スワップポイントをランキング形式で発表していきます!
 

アメリカドル円スワップポイントランキング

  1. 岡三オンライン証券_くりっく365

    岡三オンライン[くりっく365]

    30日78円
    01日76円
    02日197円
    03日72円
    04日73円
    05日0円
    06日0円
    合計496円
    1日平均70円85銭
    取引単位10,000通貨
    スプレッド0.5銭(8月平均)

     

    岡三オンライン証券…というか、くりっく365勢が1週間の合計スワップポイント496円、1日平均では70円85銭で堂々の第1位に!

    しかし店頭FXとは違い、安心安全のくりっく365にしては頑張っていると思います。

    東京金融取引所(愛称”くりっく365″)は、金融商品取引法に基づき市場開設の免許を受けた公的な取引所です。

    くりっく365では、東京金融取引所でもFX取扱会社でもスワップ金利で利益を得ていないため、投資家に魅力的なスワップポイントを提供しています。
     

     

  2.  

  3. DMM FX

    DMM.com証券

    30日66円
    01日66円
    02日66円
    03日210円
    04日70円
    05日0円
    06日0円
    合計478円
    1日平均68円28銭
    取引単位10,000通貨
    スプレッド0.3銭(8月実績)

     

    DMM.com証券の1週間の合計スワップポイント478円、1日平均では68円28銭で第2位に!

    総口座数国内第1位!FX年間取引高世界第2位!さらには国内FX会社最狭スプレッドの称号を手に入れた(サトウカズオ調べ)DMM.com証券!

    うーんアメリカドル円取引において隙がない、まさに王者の貫禄!

    豊富な取引ツール、手厚いサポート体制とFX初心者にも安心しておすすめできるFX会社ですね。

    保有しているポジションを決済することなく、スワップポイントのみ受け取る(出金)こともできます♪
     

     

  4.  

  5. マネーパートナーズFX

    マネーパートナーズFXnano

    30日70円
    01日70円
    02日201円
    03日67円
    04日65円
    05日0円
    06日0円
    合計473円
    1日平均67円57銭
    取引単位100通貨
    スプレッド0.4銭(原則固定)

     

    マネーパートナーズの100通貨単位で取引できるコースであるパートナーズFXnanoが1週間の合計スワップポイント473円、1日平均では67円57銭で第3位に!

    上記は100通貨単位のパートナーズFXnanoで積み立てFX投資に最適です♪

    さすが2017年・2018年・2019年オリコン日本顧客満足度ランキングFX取引部門、第1位ですね。

    しかもどの高金利通貨でも満遍なくランキング上位にランクインしており、サトウカズオおすすめの口座でもあります。

    頑張れパートナーズFXnano!管理人も(ドル円口座として)利用しているぞ!
     

     

  6.  

  7. トレイダーズ証券みんなのFXトルコリラ

    トレイダーズ証券[みんなのFX]

    30日65円
    01日65円
    02日195円
    03日65円
    04日65円
    05日0円
    06日0円
    合計455円
    1日平均65円00銭
    取引単位1,000通貨
    スプレッド0.3銭(原則固定)

     

    トレイダーズ証券みんなのFXが1週間の合計スワップポイント455円、1日平均では65円00銭で仲良く同率の第4位に!

    みんなのFXのトルコリラ円メキシコペソ円スワップポイント比較ランキングの圧倒的なスワップポイントはドル円でも健在!

    しかし33.5万口座突破と口座数は伸びており、今勢いのあるFX会社さんです。

    みんなのシストレみんなのバイナリーオプションと幅広いFXが楽しめるトレイダーズ証券は要チェックですね♪
     

     

  8.  

  9. レイダーズ証券【LIGHT FX】

    トレイダーズ証券[LIGHT FX]

    30日65円
    01日65円
    02日195円
    03日65円
    04日65円
    05日0円
    06日0円
    合計455円
    1日平均65円00銭
    取引単位1,000通貨
    スプレッド0.3銭(原則固定)

     

    トレイダーズ証券のLIGHT FXが1週間の合計スワップポイント455円、1日平均では65円00銭で仲良く同率の第4位に!

    スワップポイント・スプレッドはトレイダーズ証券みんなのFXとほぼ同じのため、業界一・二を争う高スワップポイント!

    だったらわざわざ口座開設する必要ないのでは?

    いえいえみんなのFX⇒売買専用口座LIGHT FX⇒積み立てFX口座と分けることが出来ます!

    さらに、みんなのFX⇒トルコリラ口座LIGHT FX⇒アメリカドル口座と通貨別に管理することも♪
     

     

  10.  

  11. SBIFXトレード

    SBI FXトレード

    30日0円
    01日65円
    02日65円
    03日195円
    04日60円
    05日60円
    06日0円
    合計445円
    1日平均63円57銭
    取引単位1通貨
    スプレッドほぼ0.27銭

     

    SBI FXトレードが1週間の合計スワップポイント445円、1日平均では63円57銭で第6位に。

    必要証拠金は安く、スワップポイントは高く、ロスカットルールは保証金維持率50%と業界最高水準で初心者に優しい!

    唯一の弱点と言えたホームページが簡単(凝ってなさ)すぎて不安なところも(笑)全面的にリニューアルしてデメリット無し!?

    1通貨から取引可能で少額から取引できる積立FXのは他社にない強力な強味です!

    ドルコスト平均法を最大限発揮できるのはSBI FXトレードだけ♪
     

     

  12.  

  13. GMOクリック証券

    GMOクリック証券

    30日64円
    01日59円
    02日189円
    03日58円
    04日55円
    05日0円
    06日0円
    合計425円
    1日平均60円71銭
    取引単位10,000通貨
    スプレッド0.3銭(原則固定)

     

    GMOクリック証券が1週間の合計スワップポイント425円、1日平均60円71銭で第7位に。

    FX年間取引高世界第1位!(2012年1月~2018年12月:ファイナンス・マグネイト社調べ)、日本国内でもFX預かり資産第1位!総口座数第2位!と、DMM.com証券と対をなす国内FX会社の雄!それがGMOクリック証券。

    どこかのFX会社の口座を開設するならGMOクリック証券もついでに口座開設しておきましょう!

    ドル円、ユーロ円などの主要通貨ペアはFX業界最狭水準です!

    バイナリーオプションも楽しめなど、安心しておすすめできるFX会社です♪
     

     

  14.  

  15. FXプライムbyGMO

    FXプライムbyGMO

    30日57円
    01日57円
    02日55円
    03日171円
    04日54円
    05日0円
    06日0円
    合計394円
    1日平均56円28銭
    取引単位1,000通貨
    スプレッド0.6銭(原則固定)

     

    FXプライムbyGMOが1週間の合計スワップポイント394円、1日平均では56円28銭で第8位に。

    アメリカ雇用統計時やテロなど相場が荒れる場面でも約定率100%を貫き通したのはさすがで、元伊藤忠商事だった意地か高スワップポイントの維持と安定感・継続性が光ります。

    トルコリラ円メキシコペソ円などの高金利通貨から、鉄板のドル円までスワップポイントに優しいFX会社です。
    さすが今現在管理人一押しのFXプライムbyGMO

    バイナリーオプションも楽しめるよ♪
     

     

  16.  

  17. トライオート_トルコリラ

    インヴァスト証券[トライオートFX]

    30日55円
    01日55円
    02日150円
    03日50円
    04日50円
    05日0円
    06日0円
    合計360円
    1日平均51円42銭
    取引単位1,000通貨
    スプレッドおおよそ0.3銭(8月平均)

     

    インヴァスト証券のトライオートFXが1週間の合計スワップポイント360円、1日平均では51円42銭で第9位に。

    しかし他のFX会社とは違いトライオートFXというFX自動売買システムソフトを使い、初期設定時に2-3分設定するだけで、あとは新規⇒決済⇒新規を自動で売買を繰り返しほったらかし状態に。

    そのためアメリカドル上昇時はシステムが自動で新規⇒決済を繰り返しお金を稼ぎ、アメリカドル下落時はスワップポイントで稼ぎながら耐えることが出来ます♪

    高金利通貨アメリカドル+FX自動売買=最強?
     

  18.  

     

  19. セントラル短資FX

    セントラル短資FX

    30日31円
    01日31円
    02日31円
    03日93円
    04日31円
    05日0円
    06日0円
    合計217円
    1日平均31円00銭
    取引単位1,000通貨
    スプレッド0.3銭(原則固定)

     

    セントラル短資FXが1週間の合計スワップポイント217円、1日平均では31円00銭で第10位に。

    「高金利通貨と言えばセントラル短資FX」で口座開設した人も多いはず。

    ドル/円、ユーロ/円のスプレッドも縮小と、どんどん使いやすいFX会社さんになっています♪

    …でもドル円のスワップポイントは普通よりややしたかな(苦笑

    しかし1,000通貨単位(手数料無料)スワップポイントの決済前の引き出し(出金)可能など高スペック!

    “売買シグナル”を搭載した「みらいチャート」によると今後のアメリカドルは…。

    口座開設で無料即加入できるセントラル短資FXクラブオフ会員が意味不明にお得すぎます(笑

    (↑タイアップキャンペーン実施中!「トルコリラ円スワップ生活」は1つ前のブログタイトルです(笑)
     

  20.  

  21. 外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

    マネーパートナーズFX

    30日20円
    01日21円
    02日63円
    03日22円
    04日23円
    05日0円
    06日0円
    合計149円
    1日平均21円28銭
    取引単位10,000通貨
    スプレッド0.3銭(原則固定)

     

    マネーパートナーズのパートナーズFXが1週間の合計スワップポイント149円、1日平均では21円28銭で第11位に。

    上記は10,000通貨単位のパートナーズFXです。

    スプレッドの条件は若干落ちますが、100通貨単位のパートナーズFXnano(スワップポイント1日平均67.54円とこちらも高額!)というコースもあり、積み立てFX投資に最適です♪

    さすが2017年・2018年・2019年オリコン日本顧客満足度ランキングFX取引部門、第1位ですね。

    管理人も(メキシコペソ円口座として)利用しているぞ!
     

     

  22.  

  23. FX取引ならヒロセ通商へ

    ヒロセ通商[LION FX]

    30日20円
    01日20円
    02日60円
    03日20円
    04日20円
    05日0円
    06日0円
    合計140円
    1日平均20円00銭
    取引単位1,000通貨
    スプレッド0.3銭(原則固定)

     

    ヒロセ通商が1週間の合計スワップポイント140円、1日平均では20円00銭で最下位に。

    トルコリラ円メキシコペソ円では上位の常連もドル円では少し残念な形に…。

    スプレッドは業界最狭!手数料無料で1,000通貨単位で購入可能、必要証拠金も引き下げなどハイスペックなFX会社となり、過去のスワップポイントは高いけど使いにくい会社と言うイメージは払拭できたんですけどね。

    ドル円取引では他のFX会社さんを利用した方が良いかもしれません。
     

     

  24.  

アメリカドルと日本円

トルコリラ/メキシコペソ円FXブログ-アメリカと日本

ドルは世界の基軸通貨

基軸通貨とは、

・各国通貨の価値を計る基準通貨

・国際貿易・資本取引に広く使用される通貨

の事を指し、何よりも通貨価値の安定性が求められます。

そうですよね、基準となる基軸通貨がトルコリラのように暴落暴騰を繰り返していたら、価値が計れません(笑

1920年代まではイギリスポンドが基軸通貨でしたが第二次世界大戦後、アメリカの経済的・軍事的な台頭により、アメリカドルの力が強くなったことを背景に、現在はアメリカドルが基軸通貨となっています。

言ってしまえば、日本と言う国が戦争等で無くなってしまう可能性は無いとは言えませんが、アメリカと言う国が無くなる可能性はほとんどありません。

アメリカと言う国が無くなってしまった場合…、既に日本と言う国は無いでしょう。

つまり世界一安全な通貨と言えます。

リスク回避で円高が進む訳

上記でアメリカドルが世界一安全と書きました。

余談ですが、では何故リスク回避で円高が進むのでしょう?

リスク回避なら世界一安全なドルが買われる(ドル高になる)のではないでしょうか?

 

理由は、日本が対外資産を多く持つお金持ち国家だから。

北朝鮮による長距離弾道ミサイル発射時を思い浮かべてください。

もし万が一、北朝鮮のミサイル発射実験が失敗し日本に落下。

日本が多大な損害を被った場合、日本は復興のために多額の資金が必要となります。

その場合、日本は保有する対外資産を売却し、円に換えます

ドルを売って円を買う。

つまりはドル安円高となります。

 

ちなみにアメリカは赤字国家だったりします。

アメリカ国債
=主に外国の国家、企業・投資家が購入。

日本国債
=主に日本の企業(銀行)、投資家が購入。

アメリカは多額の借金を他国が保有して(買って)いますが、日本は自国内で保有して(買って)います。

これも日本円がリスク回避先の理由の一つです。

アメリカは赤字でも…、正直アメリカに面と向かって逆らえる国は無いですからねー(笑
 

アメリカの政策金利

2019年9月、アメリカ連邦準備理事会(FRB)は連邦公開市場委員会(FOMC)を開催し、政策金利を0.25%引き下げ、フェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を、年1.75~2.00%としました。

しかも金利見通しでは年内は追加利下げを見込まず、2020年も政策金利は据え置き。

2021年からは緩やかに利上げに転じる予想となっています。
 

一方の日本。

9月、日本銀行も金融政策決定会合を開催。

政策金利は据え置きの-0.10%

金融政策は現行維持、つまり異次元金融緩和継続です。

日本のインフレ率は、0.6%-0.7%ですからね。

当面異次元金融緩和も継続でしょう。

(さらに追加緩和の話題も♪)

 

つまり、日米金利差はまだまだ大きいのです。

アメリカドル円のスワップポイント長期運用戦略は有効だと思いませんか?
 

トルコリラ円スワップFXブログ管理人
サトウカズオ
銀行の普通預金金利:0.001%

アメリカドルでは安定的に年利15%も十分可能!

まだ銀行にお金預けているの?

 

トルコリラ円スワップ生活-アメリカ合衆国・米ドル
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