SBIソーシャルレンディング

貸し倒れ件数ゼロ!実績多数のソーシャルレンディング業界の最古参!

SBIソーシャルレンディングとは

SBIソーシャルレンディングは、SBI証券や住信SBIネット銀行などを運営するSBIホールディングスグループの一員で、グループ傘下の大手金融会社「SBI Fin Tech Solutions株式会社」の100%子会社です。

ソーシャルレンディング業界では2011年から本格参入しているために長い運用歴や多くの実績があり、最古参の一角となっています。

貸出先を法人に絞ってからこれまで貸し倒れの発生件数がゼロとなっており、高い評価を得ている会社です。

そのためこれまでの成立ローン総額は136億円を超え、登録申込者数も18,400人(2017年10月時点)を突破しており、非常に人気のあるソーシャルレンディング会社です。


SBIソーシャルレンディングの特徴と魅力

投資初心者でも安心できる大手グループの信頼性と実績

ソーシャルレンディング会社の数はここへきて非常に増加しており、中にはその経営基盤がぜい弱で、新規募集をストップしているところも出てきています。

そんな中で大手総合金融グループの一角を占めるSBIグループに属しているSBIソーシャルレンディングは、その信頼性と実績ゆえに、とても人気が高くなっています。

これまでの成立ローン総額は136億を超え、登録申込者数は約18,400人となっています(2017年10月時点)。

従って投資初心者の方でソーシャルレンディングに興味ある方でも投資先として安心しておすすめできる会社です。

しかも、最低投資額は業界最安の1万円から可能となっており、初心者にも投資しやすい設定です。

投資期間についても概ね12ヶ月~36ヶ月となっており、短いファンドに比べると頻繁に購入する必要がない分、投資初心者には向いていると言えます。


貸し倒れ率0%を長期維持

ソーシャルレンディング業界では直近の3年間において貸し倒れ率が0%であると言われています(2017年12月時点)となっています。

ただし、ソーシャルレンディングのサービスが本格化してから日が浅いことや借り手の元本返済期間がまだ満了していないファンドも多いため、今後も貸し倒れが発生しないという保証はありません

その点、SBIソーシャルレンディングは、2011年に事業をスタートし、法人事業者への投資に特化するようになってから現在まで貸し倒れ率0%という長い実績があります。

この長期の実績の面からも業者として信頼が高く、安心して投資できる会社と言えるでしょう。


低い業者手数料

SBIソーシャルレンディングの業者手数料はその多くが1%(最大で3%)となっており、非常に良心的な手数料設定となっています。

この1%という手数料は業界最低水準となっており、それだけ借り手だけでなく、投資家にとってのメリットにも繋がってきます。

借り手が負担する利息についても他社より極端に高い設定ではなく、どちらかと言えばやや低めの設定であるために、この低い手数料率は必然的に借り手への返済負担を和らげます。

そしてそのおかげで貸し倒れが発生するリスクを抑え、結果として投資家に安心をもたらす結果となるのです。


多彩な投資先による投資分散効果

これまでSBIソーシャルレンディングでは、不動産担保付きのローンファンドを中心としてサービスを展開してきました。

しかし、近年はその投資先を拡大しており、投資家にとって様々な投資の選択肢をもたらしおり、結果として投資における分散効果が期待できます。

特に新しい取り組みとして再生可能エネルギー、マイクロファイナンス、地方創生といった案件まで手掛けるようになっています。

そこでどのようなファンドがあるのかのイメージを掴んでいただくために、現在(2017年12月時点)募集中の案件や過去の募集案件についていくつかご紹介していきましょう。


SBISL不動産担保ローン事業者ファンド

創業以来最も実績を有するファンドで、不動産担保付きでローンをおこなっている事業者にローン貸し出しの原資となる事業資金を貸し付けます。

SBIソーシャルレンディングは、この事業者が複数の第三債務者に対して有する抵当権付き貸付債権に質権設定しています。


再生可能エネルギーファンド

SBIソーシャルレンディングが力を入れ始めた再生可能エネルギー案件の一つで、エネルギー関連の事業者が主に太陽光発電所やバイオマス発電所を建設する際の建設資金を融通するファンドです。

利回り(年利)は約7.0%で累計60億円超の投資資金が集めており、ソーシャルレンディングとしては大型のファンドです。


マイクロファイナンス

海外のオフショアファンドなどではすでにかなり前からお馴染みのマイクロファイナンスですが、SBIソーシャルレンディングも新たな試みとしてファンド化しました。

カンボジア人技能実習生の日本における研修費用を捻出するために出光セゾンマイクロファイナンス(カンボジア)有限会社から実習生が借り入れた資金の借り換えとして融資するファンドです。

カンボジア実習生は毎月分割で投資家に返済をおこなうというスキームとなっています。


地方創生ファンド

西日本で湧水を飲料用ミネラルウォーターとして商品化して販売する事業者へのローンファンドです。

このようなファンドを通じて地方創生にも力を入れるために今後も積極的に拡大していく計画です。


充実したキャンペーン

SBIソーシャルレンディングでは不定期でおこなっているキャッシュバック等のキャンペーンも魅力的です。

現在(2017年12月時点)おこなわれているキャンペーンは、投資家登録やメルマガ配信希望を出すとSBIポイントがもらえるキャンペーンで、そのポイントを利用すれば厳選商品や現金との交換、Tポイントやnanacoポイント、マイルなどへの交換ができます。


SBIソーシャルレンディングのまとめ

SBIソーシャルレンディングは、他社に比べると利回り(年利)などにおいて派手さはないものの、大手総合金融グループの一角を占めるSBIグループに属し、貸し倒れ率0%を長期間維持してきた実績(近年の法人融資に限定)があり、手堅く安心してソーシャルレンディングに投資したいという方のニーズにマッチするサービスと言えるかもしれません。

低い業者手数料や多彩な投資先による投資分散効果などSBIソーシャルレンディングならではの特長にも注目です。