仮想通貨rippleリップル

管理人一推しの仮想通貨リップルコイン



遅きに失した感がありますが、サトウカズオも仮想通貨デビューしました!

そして一番最初に買った仮想通貨が「リップルコイン(XRP)」!

仮想通貨の世界で象徴的となったビットコインとは対立せず、きちんと棲み分けをしつつ社会の役に立つリップルコイン。

価格も上がると信じて購入しました。

(既に高騰した後だったけど、さらに高騰すると信じて…)

さあ、あなたもリップラー(リップルコイン保有者の事)になろう!

リップルとは何か?を簡単に分かりやすく説明したうえで、リップルの購入できる取引所などを書いていきますね♪

リップルコイン(XRP)とは

仮想通貨の時価総額ランキングにおいて常にトップグループの一角を担っているのが、Ripple(リップル)です。

時価総額でトップを走るビットコインの弱点を補うという目的で誕生した仮想通貨であるリップルコインの仕組みやメリット、将来性などについて解説していきます。

日韓金融機関、ブロックチェーン送金の実験開始

三井住友銀行やりそな銀行など37の金融機関が、米国リップル社の技術を活用し韓国の大手銀行2行と15日から送金実験を始める。

複数の参加者が取引履歴を共有し認証しあうブロックチェーン技術を活用し、コストを30%近く削減し即日で海外送金ができるという。

早ければ来春にも日韓の間で実際に利用される。

(中略)

今回はリップル社のブロックチェーン技術を活用するが、最終的には仮想通貨(XRP)を活用したいという。

円やウォンを一度仮想通貨に換えて送金すると、試算では送金コストを現在よりも60%削減できる。




日本経済新聞(12月13日付け朝刊)にも掲載されたことにより、知名度も上昇!

その実用性・有効性も評価され、価格も上昇しています♪


リップルコイン(XRP)の仕組みについて

リップルコイン(XRP)は仮想通貨の中でも古い歴史があり、即時決済と格安の送金手数料を売りとする通貨として2004年にRyan Fuggerにより開発されました。

2013年に流通して以来、アメリカの「Ripple Inc」により管理されてきています。

リップルという名称ですが、実は「リップル」自体は資金決済サービスの名称であり、仮想通貨の場合の正式名称は「XRP」となっています。

そのXRPですが、リップルという資金決済システムの中で将来的に使用される予定の仮想通貨となっています。

ただし、ここでは仮想通貨であるXRPも一般的に馴染みのあるリップルという名称にちなんで「リップルコイン」としてご紹介していきますね。


数ある仮想通貨の中でも、リップルコインが他の通貨と大きく異なるのが、ブロックチェーン技術を用いず、リップル社という1つの会社により発行・管理されている仮想通貨であるという点です。

これは、ビットコインなど他の仮想通貨がブロックチェーンを通じて、世界中のユーザーに取引に関する情報にアクセスして管理できるようになっているのに対し、リップルコインの場合はリップル社という会社1社で集中的に管理されているのが特徴となっています。


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リップルコイン(XRP)の魅力やメリット

リップルコインには他の仮想通貨にはない様々なメリットがあります。

そこでリップルコインのメリットやデメリットも含めてご紹介します。

圧倒的な取引スピードの速さと送金コストの安さ

リップルコインの最大のメリット・特長となっているのが、海外送金の決済スピードの速さにあります。

通常、銀行の海外送金を使うと3日~5日ほどかかります。

取引スピードが速いビットコインで約1時間イーサリアムで約2分かかりますが、リップルコインの場合はたったの4秒ほどとなっています。

また、銀行経由で海外送金する場合にかかるコストもリップルコインを使えば約60%カットすることができるため、世界中の銀行が新たな決済システムとして導入しようという動きさえ出ているほどです。

しかも、取引回数や送金金額も銀行のような媒体を全く介さずに自分で自由に設定できる点も特長です。

通貨間などの交換自由度の高さ

リップルコインは米ドルや円などの各法定通貨と両替したり、それらの通貨で海外送金する際にその媒介通貨としての役割を果たすことができます。

これはインターネット上で、いつでも好きな時にリップルコインを通じて、個人間で日本円を特定の相手の米国ドル口座に米国ドルとして送金することなどができます。

さらにインターネット上での送信をせずにリップルコインのアカウント内でも両替が可能です。

Rippleを活用した送金プラットフォームのコンセプト

グローバルな有名企業が出資・参画している

前述のようにリップルコインには決済システムのスピードの速さや利便性の高さなど様々なメリットがあるためにこれまで世界中のたくさんの金融機関や有名企業が出資したり、決済システムに参画する動きが出ています。

例えばGoogleはすでにリップル社に出資している大企業の一つですし、三菱UFJ銀行みずほ銀行などのグローバルな大手金融機関が採用を決定している仮想通貨となっています。

直近では、住信SBI銀行がリップル社と共同で「SBI Ripple Asia株式会社」を設立し、決済システムを席巻するかのような動きもあります。

時価総額の大きさ

仮想通貨の時価総額

リップル(XRP)の時価総額は現在第4位



すでにリップルコインは市場から多くの評価を集めており、投資資金が集中しています。

その結果、2017年12月時点での時価総額は約5.1兆円にも上り、ビットコインの約28兆円、イーサリアムの約8.0兆円、ビットコイン・キャッシュの約5.8兆円に次ぐ規模となっています。

(ビットコイン・キャッシュの急騰により4位に転落するも、時価総額はどんどん増えています(笑)

時価総額の大きさはリップルコインの投資対象としての評価の高さや安定性へのお墨付きとも言えますので、安心して投資することができる点がメリットとなっています。


リップルの抱えるリスク

取引市場や世界規模の大企業から高い評価を得ているリップルコインですが、その反面リスクも存在します。

そのリスクとは、発行団体がリップル社1社であることから、同社が破綻(はたん)等に陥った場合には無価値となるリスクがあることです。

また、破綻…の可能性よりもハッキングを受けて○○、という可能性も無きにしも非りません。

(まあ、どちらも可能性は低いでしょうが…)

特定の管理者が不在であるブロックチェーン技術を利用している他の仮想通貨に比べて、一つの会社が独占して発行・管理しているがゆえのリスクとも言えます。


さらに今後、リップルコインよりも同分野で、性能のより優秀な仮想通貨が出てくる可能性があります。

ただこちらは、一回市場を押さえてしまえば勝ちです。

知らない人も既に多くなっている思いますが、昔のビデオ戦争でもソニーを始めとする東芝・三洋電機・NECなどのベータ陣営と、日本ビクターを始めとする松下・三菱電機・日立製作所などのVHS陣営でも、マーケティングの失敗から性能面では優れていたベータ陣営が敗北しています。

先に市場を取ったもの勝ちですです。

後から出てきても市場を覆すのはよほどのことがない限り、容易ではありません。

この論点から、サトウカズオはリップルコインの購入を決意しました。


リップルコイン(XRP)の将来性はどうなの?

リップルコインには前述のようなリスク(仮想通貨自体のリスクとリップルコイン自体のリスク)があるのは事実ですが、やはりそのリスクを補って余りある多くのメリットや価格上昇の可能性があるのも事実です。

現在100社以上の金融機関と既に提携しています。


リップル提携企業

日本の金融機関も参加していますね♪



さらに今以上に世界中の多くの銀行や送金仲介業者、さらに商社や製造業といった一般事業会社が、リップルのシステムに賛同して、送金をメインとした決済システムとして導入する動きが今後出てくるでしょう。

その決済手段としてリップルコインが利用されるようになれば、今以上に価格が大幅に上昇する可能性を秘めていると言えます。


さらにネットの世界では有名なGMOクリック証券などで有名なGMOグループに次いで、SBIグループの参入も決定しています。

特にSBIグループはRipple社に出資していて(SBIグループ全体でRipple社の11.05%に出資)、リップルコイン(XRP)を全面的に推し進めています。

SBIホールディングス株式会社の経営近況報告会でも、


SBIバーチャル・カレンシーズ設立準備


SBIバーチャル・カレンシーズの設立を準備中であり、その中にはビットコインに並び、はっきりとリップルコイン(XRP)のマークが!

これは期待が出来るというものです♪


bitFlyer


リップルコイン(XRP)は儲かるのか

リップルコイン(XRP)の現在の価格、順調に値を上げているよね?



ぶっちゃけ、ここがこのブログを見に来ている人にとって重要なところだと思います。

正直、誰も将来・未来は分かりません。

しかし上記を見たら、儲かる可能性が高いと思いませんか?

ビットコインと違い、投機の対象だけではなく、きちんと実用性があります

リップルコインの発行枚数は1,000億XRPが上限です。

上記のように送金に使われる場合、現状1ドル=1XRP=120円としましょう。

とすると1,000億XRP×120円で12兆円しか送金できません。

米国ドル/日本円の送金需要は100兆円規模です。

ぜんぜん賄えません。

しかも世界では、米国ドル/円だけやっているわけではありません。

むしろユーロ/ドルの送金規模の方が大きいです。

その場合1XRP=120円では、足りないのです。

1XRP=1,200円(120兆円)でようやく米国ドル/円の送金が賄えますが、ユーロ/ドルの送金は賄えません。

1XRP=12,000円(1,200兆円)で、米ドル/円やユーロ/ドル、ユーロ/円に英国ボンド/ドルなど他の送金分も賄えるというものです。

サトウカズオを儲かると思って購入しました!


既にサトウカズオの資産もほぼ倍に!



さあ、あなたもリップラー(リップルコイン保有者の事)になろう!


リップルコイン(XRP)のまとめ

リップルには、非常に多くのグローバル企業が賛同・参画しており、決済システムとしてのポテンシャルの高さだけでなく、仮想通貨としての投資価値もこれからますます高まっていく可能性があります。

投資にはリスクがつきものですが、現状では少額から購入できるのがリップルコイン(XRP)です。

もし興味のあるなら、少しでも有利な価格で購入できる今のうちに検討しておく価値があると言えるのではないでしょうか。


リップルコイン(XRP)が買える取引所

Binance(バイナンス)

仮想通貨リップルコイン(XRP)を買うなら一番のおすすめ。

なにせ取引通貨は100種類以上!手数料が安い!なんと0.05%!

ただ、日本語対応も…海外(中国)の取引所なので、日本円での購入が出来ません…残念。

でもまあ、日本事務所も構えましたし、持っていて(口座開設して)得はあっても損はないです。

(本人性確認いらないし(笑)

詳しくは⇒Binance(バイナンス)は日本語対応の取引所【手数料激安】登録/送金/入金方法の使い方を説明

Binance(バイナンス)で口座開設



GMOコイン

GMOコイン



リップルコイン(XRP)を日本の取引所で買うなら一番のおすすめ。

サトウカズオもGMOコインで買いました。

分かりやすいシステム、GMOグループの安心感、そして(Binance(バイナンス)に比べれば高いがコインチェックに比べれば断然)手数料が安い!

でもスマホアプリがないなど、手数料以外は下のコインチェックに劣るのが残念。

(たまに”買い規制””売り規制”が入るのは理由は分かるけど取引所としてはどうかと…)

GMOコインで口座開設



コインチェック

コインチェック取引所

コインチェックの取引通貨は全13種類



やっぱりコインチェック(笑

登録簡単、3日でハガキ到着⇒取引開始、分かりやすいシステム、見やすいスマホアプリと初心者におすすめです。

「初めて仮想通貨を購入するのにはぴったり」と言えます。

ただアルトコイン(ビットコイン以外のコイン)を購入する時の手数料は比較的高いので、慣れたらGMOコインで買った方が良いでしょう。

(逆に言えば手数料以外の文句をほぼ聞かないですね)

でも取引通貨は全13種類と国内では、ここでしか買えない通貨があるので開設せざるを得ない最初の取引所と言えます。

ちなみに、コインチェックだと100万までは盗難による補償サービスもあるので安心です♪

コインチェックで口座開設



bitFlyer