ソーシャルレンディングはOwnersBook(オーナーズブック)

不動産担保付きローンファンドで安心のOwnersBook(オーナーズブック)

OwnersBook(オーナーズブック)とは

OwnersBook(オーナーズブック)は、不動産に特化したソーシャルレンディングのことで、全ての案件が不動産担保付きで安心の貸付型クラウドファンディング(いわゆる不動産担保付きローンファンド)となっています。

OwnersBook(オーナーズブック)を運営しているロードスターキャピタル株式会社は2012年に創業して以来、増収増益を続け、2017年9月にはIPOを果たして東京証券取引所マザーズ市場へ上場した黒字企業です。

これまでの累積投資実行額は実に約36億円となっており、 元本割れを起こした案件は0件と非常に優良なファンドです(2017年12月時点)。

実績利回り(年利)は4.6%~14.5%となっており、中心となる利回り(年利)は5.0%ほどとソーシャルレンディングとしてはとても控え目です。

しかし、常に投資家目線で不動産案件を厳選しており、投資初心者の方にも安心して投資をおすすめできるファンドとなっています。

その不動産を厳選する際には、不動産業界で多くの実績を積み上げてきた経験豊富なメンバーによる目利きが最大限に生かされています。


OwnersBook(オーナーズブック)の利回り(年利)

OwnersBook(オーナーズブック)の平均利回りは5.0%と控えめながらも安心で手堅い案件のみ紹介


OwnersBook(オーナーズブック)の特徴と魅力

少額の投資資金で都心一等地への分散投資が可能

人口減少が叫ばれて久しい日本にあって、都心は人口流入が続くなど多くの人を惹きつけ続けています。

このような都心の一等地の不動産に投資する魅力は大きいですが、そのためには少なくとも数千万円から数億円単位の投資資金が必要になってきます。

また、そのような資金を仮に用意できても、何件も購入してリスク分散を図るといったことは個人投資家には中々現実的ではありません。

また、不動産投資が初めてという方や地方に暮していて土地勘が無い方、さらに物件を探す時間や機会が無いという方の場合はなおさら難しい話になりかねません。

しかし、OwnersBook(オーナーズブック)は、そのような十分な投資資金が用意できない投資家や都心物件への投資において、分散投資の効果も享受したい方にも非常に有力な投資ツールとなります。

運営しているロードスターキャピタルの専門家は都心の不動産投資に大きな強みを発揮します。

業界内での豊富な経験を生かしながら、独自の情報網と十分な調査や分析を通じて、厳選された利回りの高い物件への投資を実現できます。


不動産投資の初心者でも簡単で安心の投資

OwnersBook(オーナーズブック)への投資は難しい不動産の知識や多額の投資資金は不要です。

口座開設してファンドに投資を始めると満期まで全てお任せで投資することができます。

株やFXのように投資期間中の値動きを毎日チェックしたり、売買のタイミングを見計らったりすうようなことは必要ありません。

しかも、OwnersBook(オーナーズブック)なら都心の厳選物件に1万円からという非常に少額の資金で投資することができます。

肝心の分配金についても、あくまで投資比率に応じて受け取ることができますので、投資金額が少ないことによって分配金に差がついたり、不利になるようなことはありません。

不動産投資の初心者や少ない投資資金により、都心への不動産投資を諦めていたような方でもおすすめのファンドです。


OwnersBook
不動産担保付き着実な利回り(年利)のみ紹介


物件評価が明確

OwnersBook(オーナーズブック)は、不動産に投資するファンドということで一見するとJ-REITと似ているイメージがあるかもしれません。

しかし、J-REITの場合は複数の不動産物件からポートフォリオが構築されており、その中には必ずしも利回りが良いとは言えないものが含まれていたりします。

しかし、OwnersBook(オーナーズブック)の場合は、1つのプロジェクトに対して1つの物件のみが保有されているために物件の特性や利回り、リスクへの評価がしやすいという特長があります。

さらにOwnersBook(オーナーズブック)のローンは、後述するメザニンローンとなっているために銀行の物件に対する抵当権の割合とOwnersBook(オーナーズブック)の投資家の抵当権の割合が明確で、プロジェクト全体の財務構造が一目瞭然となっています。


考え方によってはメリットにもなるメザニンローン

先ほどご紹介したようにOwnersBook(オーナーズブック)のファンドから出資されるローンはメザニンローンと呼ばれる劣後ローンとなっています。

メザニンローンとは、貸付先に融資している銀行が貸付先の所有する不動産に対して1番抵当権を登記済みとなっているために、後順位の抵当権を設定して貸し付けるローンのことです。

つまり、万が一貸付先が返済不能となった場合、競売により物件を処分して資金化した場合、優先的に回収できるのは銀行が先となり、OwnersBook(オーナーズブック)の投資家は残りの資金から自己の貸付金と未払い利息を回収することになります。

よってある意味でリスクの高い投資と言うことができますが、その分だけ高い利息が設定されており、有利なリターンが期待できる仕組みとなっています。

ただし、OwnersBook(オーナーズブック)の優れたところは担保評価において、物件の評価損の可能性や値下がりとなるリスクを保守的に見積もっており、銀行が差押により物件処分して資金回収した後においても十分な資金の回収ができると考えた物件にのみ投資を決定するので、資金の未回収リスクを極力抑えこんでいることです。

また、貸付先は銀行が厳正な融資審査を経て融資を決定した先であり、ある意味で銀行のお墨付きを得た投資対象であるとも言えます。


OwnersBook(オーナーズブック)のまとめ

OwnersBook(オーナーズブック)は、不動産に特化したソーシャルファンディング事業者の中では比較的低めの利回り(年利)となっていますが、都心物件に対する豊富な経験と知識、情報網を駆使しながら、厳しい案件審査力により、着実な利回り(年利)を確保できる案件だけに特化しています。

不動産業界で多くの実績を積み上げてきた経験豊富なメンバーによって少数精鋭で運営されており、手堅い投資先を望む投資家に向いています

OwnersBook(オーナーズブック)は、ベテラン投資家だけでなく、投資初心者や少ない投資資金で都心物件への効率的な投資を望む方にもおすすめのソーシャルレンディング会社です。


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不動産担保付き着実な利回り(年利)のみ紹介