ソーシャルレンディングはmaneo

ソーシャルレンディング市場の50%以上はmaneo(マネオ)!

maneoとは

maneo(マネオ)は、maneoマーケット株式会社により運営されているソーシャルレンディングサービスです。

maneoマーケット株式会社は2007年08月に設立され、ソーシャルレンディングのサービス提供開始は2008年となっており、国内初のソーシャルレンディング事業者として、また長年マーケットリーダーとしてソーシャルレンディング業界をけん引し、それに見合う実績を誇っています。

マネオは利回り(年利)8%の安定運用ができる業者として、高い人気を集めており、口座開設者数は60,000人を超え、成立金額は合計で966億円となっています(2017年12月時点)。

この数字は業界最多であり、ソーシャルレンディング業界においてNo.1業者となっています。

貸付型クラウドファンディング市場における業界シェアは50%を超え、投資初心者からベテラン投資家まで満足できる大手ならではの信頼性と安心感のあるサービス提供をおこなってきました。

さらにこの信頼性と安心感を高める要因となっているのが、マネオを運営するmaneoマーケットが大手金融事業者からの出資やそのような業者との業務提携を多数実現させてきていることです。

特に直近では、最大手ネット証券会社の一つであるGMOクリック証券との業務提携が大きく取り上げられました。

この提携により、同社が提供する金融商品の一つとしてmaneoが組み込まれており、さらに多くの投資家にサービスを拡大するきっかけとなっています。

マネオにこれまで出資してきた企業やベンチャーキャピタルは多数にのぼり、上述のGMOクリックホールディングスの他にも、SMBCベンチャーキャピタルや池田泉州キャピタル、ニュービジネスファンドなどからの資金調達を実現してきています。

海外のソーシャルレンディング事業者のこれまでの流れから、このまま順調に事業が拡大していけば、IPOにより日本発となる上場ソーシャルレンディング会社の誕生(?)も期待されています。



maneoのサービスの特徴と魅力

最大手ならではの安心感

前述の通り、業界シェアは50%を超え、多くの投資家から支持されているmaneoにはやはり大手ならではの信頼と安心感があることが大きな魅力と言えます。

特にソーシャルレンディングが初めてという方や投資初心者の方にとっては、目先の利回り(年利)の高さ以上に重要な点として信頼性と安心感が挙げられます。

これまで大手金融機関やベンチャーキャピタルの出資も受けてきており、財務基盤の安定感や非上場企業のために開示する必要のない財務諸表も積極的に公開するなど情報の透明性の高さからも安心できる事業者と言えます。


大手ソーシャルレンディング事業者として高い運用利回り

maneoの運用利回り(年利)はおよそ年5.0~8.0%の範囲のファンドが多数を占めております。

この利回りは業界内においては突出して高いものとは言えませんが、ソーシャルレンディング会社の中ではまずまずの水準を維持しており、さらに大手事業者としての安心感もあるために魅力的な水準と言えます。


少額で短期の資産運用が可能

maneoのファンドは数万円単位から始まる非常に少額のものも用意されており、投資初心者にも投資しやすいファンドが揃っていると言えます。

投資期間についても3か月から1年程度のものが中心となっており、短期投資が可能な点が特長と言えます。

またファンド自体も安全性を最優先したものが中心となっており、手数料についても、成約手数料や事務手数料等は0円で投資家に余計な負担をかけません。


積極的な情報開示による高い透明性

財務情報の開示のところでもご紹介したようにmaneoには投資家に積極的な情報開示の姿勢があります。

ソーシャルレンディングは行政当局からの行政指導により、貸付先の社名が非公開が必須となっています。

しかしmaneoの場合はそのような制限があっても、可能な限りの貸付先の情報等を開示することにより、情報の透明性の確保と向上に努めているのです。

案件ごとの資金使途から担保や保証の有無、さらに事業者の事業概要や案件担当者のコメントまでが開示され、投資家に安心を与えています。


豊富な取扱い案件

maneoは不動産事業者への融資ファンドを中心として豊富な案件が特長となっています。

maneoが独自に提供している案件に加え、プラットフォームを利用して他社にも提供しているファンドにも投資することが可能です。

他社の場合、魅力的なファンドの募集枠はすぐに埋まってしまうケースが多いものですが、maneoの場合は常に案件が募集されており、投資チャンスが豊富に用意されています。

maneoで取り扱いの多いファンドとしては、不動産担保付きでローンファンド事業者に短期間で運転資金の貸付を行うファンドがあります。

万が一の返済不能などの場合は担保の不動産を競売などによって処分することで、ローンの回収をはかります。

その他、近年力を入れているファンドとしては再生可能エネルギー関連のファンドが挙げられます。

太陽光発電所や風力発電所の建設資金として資金を投入するスキームで、最大で年率12%という高いリターンが特長となっています。



maneoのまとめ

業界シェアが50%を超え、日本初のソーシャルレンディング事業となったmaneoは、案件数も案件の種類も非常に豊富です。

様々な金融商品に分散投資をしたいという投資経験者の方の受け皿にもなりますし、数万円単位から手軽に投資できるために投資初心者にも向いているサービスと言えます。

特に投資初心者の方には大手ならではの安心感が得られ、最初にソーシャルレンディングへの投資をする先としては打ってつけの投資先となるかと思います。