ライトコイン(LTC)

ビットコインの価値がある限りライトコインの価値も不滅!



仮想通貨ライトコイン(Litecoin、通貨単位:LTC)。

ビットコインに似ていると言われていますが、その魅力や特徴、今後の将来性などについて解説していきます。

ライトコイン(LTC)とは?ビットコインとの違い

仮想通貨の時価総額

仮想通貨の時価総額ランキング5位!それがライトコイン(LTC)



ライトコインは第二のビットコインを目指すべく、ビットコインをベースに開発された仮想通貨で、2011年に発行されました。

仮想通貨としては比較的古い歴史があるためにユーザー数も多く、2017年12月時点での仮想通貨の時価総額は第5位となっています。

これはビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、リップルに次ぐ時価総額です。

ライトコインは、ビットコインに似ている部分もたくさんありますが、同時にビットコインの弱点を克服する目的も持っています。

そのため、ブロック生成時間をビットコインの4分の1に大幅短縮したり、発行枚数を4倍に増やすなど技術面での向上を達成しています。

また、ビットコインの作成者が「サトシ・ナカモト」という実在するか不明な人物であるのに対し、ライトコインの作成者は「チャーリー・リー」という実在の人物である点も異なります。

さらにビットコインと違って、ライトコインを運営する団体が存在する点も特徴となっています。


ライトコイン(LTC)のメリット・デメリット

ここでライトコインのメリットとデメリットについてご紹介していきます。

短縮化されたブロック生成時間と発行枚数の増加

ライトコインは、ビットコインの欠点を克服すべく様々な改善がされて誕生しています。

その一つがブロック生成時間の短縮です。

ビットコインの承認作業にかかる時間は約10分ほどですが、ライトコインではその4分の1にあたる約2.5分へと大幅に承認スピードを向上させています。

また、発行枚数の上限もビットコインは2,100万枚であるのに対して、ライトコインは8,400万枚まで増加されています。

作成者であるチャーリー・リーが「ビットコインは金、ライトコインは銀」と言っていたように、ブロック生成時間の早さと発行枚数の多さにおいて、一般に普及しやすい仮想通貨の誕生を狙っています。

ビットコインは金、ライトコインは銀

ビットコインは金、ライトコインは銀

セグウィット(Segwit)の導入

ライトコインは2017年の08月までビットコインには実装されていなかったセグウィット(Segwit)を発行時から真っ先に導入していた点も特長と言えます。

ビットコインのようなブロックチェーン技術を利用した仮想通貨の宿命として、取引量の増加に伴い、処理スピードが追い付かないという問題がありました。

セグウィット(Segwit)は、取引履歴を圧縮してデータ容量を小さくすることでこの問題を解決する技術であり、ライトコインはこの技術をビットコインに先駆けて実装していました。

際立った特徴やメリットが少ないのがデメリット

ライトコインの誕生の経緯からビットコインに非常に類似しているのがライトコインの特徴と言えます。

ビットコインの技術的な課題を克服すべく、既にご紹介したような承認スピードの向上や取引時間の拡大、さらに昨今ではセグウィット(Segwit)といった特徴は備わっていましたが、それら以外は特に大きな特徴がない通貨です。

イーサリアムやリップルといったその通貨しかないメリットや特長がなく、またライトコインのメリットである上記の技術的な改善点はすでに他の通貨でも実装されています。

しかも処理スピードや取引時間についてはさらに高性能な通貨が数多く出現しており、投資や利用対象として選ばれる上でますます差別化が難しくなってきています。

bitFlyer

ライトコイン(LTC)の将来性

上記のようなデメリットはあるものの、ビットコインに非常に類似した仮想通貨として時価総額も大きく、代替的な投資先として存在感は今後も維持していくでしょう。

ビットコインが金とすれば、ライトコインは銀という位置付けとおり、値動きについてもビットコインに類似しており、今後も無くなる可能性は非常に低い仮想通貨であり続けるでしょう。

日々たくさんの仮想通貨が誕生している中でも、ビットコインはその中心としてマーケットを引っ張っています。

従って、ビットコインが存続する限り、ライトコインもそのマーケット上の価値を維持していくと考えられます。


ライトコイン(LTC)の現在価格とチャート

上記のようなこともあり、ライトコインはビットコインと共に順調に値を上げています。


ライトコイン(LTC)のチャート

ライトコイン(LTC)のチャート



12月22日現在、ライトコイン(LTC)の現在価格は、およそ35,000円くらい。

一時は40,000円を超えていましたが、最近は価格が落ち着いてきています。

しかし1年前はおよそ450円。

最大88.89倍!

現在でも78.4倍!

買っときゃ良かったライトコイン(LTC)…。

しかしライトコインはスケーラビリティ問題(取引処理能力が限界に達する問題)を解決するためのライトニングネットワークの実装予定もあり、今後の価格上昇にも期待が持てるというものです♪

ライトコイン(LTC)の現在の価格、順調に値を上げているよね?

ライトコイン(LTC)のまとめ

ビットコインに特徴が類似する仮想通貨ということでライトコインをご紹介してきましたが、投資対象として考えた場合に大きく異なるのが、価格が安いとい点です。

また、購入するための取扱所の数も多く、とても売買しやすい通貨と言えます。

ビットコインの承認スピードなどの弱点が顕著になってくれば、ライトコインへの評価は今後さらに高まり、相場が上昇していくことも容易に予想できます。

(現に12月はビットコインの送金詰まりにより、ライトコインの価格は上昇していますしね)

まだ比較的価格の安い今の段階で先行投資するのも有効な手段かもしれません。


ライトコイン(LTC)が買える取引所

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仮想通貨ライトコイン(LTC)を買うなら一番のおすすめ。

なにせ取引通貨は100種類以上!手数料が安い!なんと0.05%!

ただ、日本語対応も…海外(中国)の取引所なので、日本円での購入が出来ません…残念。

でもまあ、日本事務所も構えましたし、持っていて(口座開設して)得はあっても損はないです。

(本人性確認いらないし(笑)

詳しくは⇒Binance(バイナンス)は日本語対応の取引所【手数料激安】登録/送金/入金方法の使い方を説明

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日本の取引所でを買うなら一番のおすすめ。

分かりやすいシステム、GMOグループの安心感、そして(Binance(バイナンス)に比べれば高いがコインチェックに比べれば断然)手数料が安い!

でもスマホアプリがないなど、手数料以外は下のコインチェックに劣るのが残念。

(たまに”買い規制””売り規制”が入るのは安定を保つためと理由は分かるけど、取引所としてはどうかと…)

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コインチェックの取引通貨は全13種類



やっぱりコインチェック(笑

登録簡単、3日でハガキ到着⇒取引開始、分かりやすいシステム、見やすいスマホアプリと初心者におすすめです。

「初めて仮想通貨を購入するのにはぴったり」と言えます。

ただアルトコイン(ビットコイン以外のコイン)を購入する時の手数料は比較的高いので、慣れたらBinance(バイナンス)で買った方が良いでしょう。

(逆に言えば手数料以外の文句・クレームをほぼ聞かないですね)

でも取引通貨は全13種類と国内では、ここでしか買えない通貨があるので開設せざるを得ない最初の取引所と言えます。

ちなみに、コインチェックだと100万までは盗難による補償サービスもあるので安心です♪

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