ソーシャルレンディング|LENDEX(レンデックス)

不動産担保付きローンファンドで安心のLENDEX(レンデックス)

LENDEX(レンデックス)とは

LENDEX(レンデックス)は2017年07月にサービス提供が開始された、不動産に特化した貸付型のクラウドファンディングです。

株式会社LENDEX(レンデックス)により運営されており、まだ日が浅い最後発のソーシャルレンディングサービスです。

大手不動産会社である東急リバブルと業務提携を結び、東急リバブルの出す査定に基づいて不動産の担保評価をおこない貸付先にファンディングしている、いわゆる不動産担保付きローンファンドです。


営業開始から日が浅いことから案件数自体は非常に少なく、また一部のファンドでは過去に十分な募集が集まらなかった時期もあったようです。

これは業界内での認知度不足が起因している可能性もあり、ある意味で仕方のない部分ではあります。

実績についても成立したローン総額は35億円を突破したところで、業界大手の成立ローン総額が800億円を超過している昨今においては、まだ正当に評価できる段階にはないのかもしれません。

会社の財務基盤についても未上場であり、大手企業の出資も協力もないことから、企業としての信頼性の面では不十分であることは否めません。

ただし、後述するように高利回りのファンドを展開しており、今後の成長に期待したいところです。


LENDEX
不動産担保付きでおよそ年利回り約10%はお得!


LENDEXの特徴と魅力

数万円の少額投資による高い利回り

LENDEX(レンデックス)のファンドへの投資は数万円ほどから可能となっており、利回りは10%を確保しているものが大半を占めており、非常に魅力的です。

10%という利回りは、多数存在する他の不動産専門のソーシャルレンディングファンドの中でも極めて高い値となります。

また、ファンドからの利息は毎月分配されるため、投資の成果がそれだけ早くに受け取れる点も魅力と言えます。

さらに振込手数料以外の払い戻し手数料含む全て手数料が無料となっています。

これは後発ということもありますが、非常に少数精鋭でコストをかけずにファンド運営がされているという点も背景にあると考えられます。

しかし、人気が出てきて案件数も充実してくれば利回り(年利)は徐々に下がっていくことも考えられます。

成立した案件数自体がまだ少ないため参考程度になりますが、これまでのところは支払不能となった案件はありません


LENDEX(レンデックス)の利回り(年利)

年利回りは9.5%から10.0%と大変魅力♪


1年以内の短期案件中心

LENDEX(レンデックス)の取り扱う案件はすべて1年以内に満期償還を迎えるファンドばかりです。

先の読みにくい投資案件はその対象から避け、元本返済までの期間を短く設定することで元本毀損などのリスクを緩和しています。

実はソーシャルレンディング会社のファンドの多くが、当初は1年以内の短期融資でスタートし、実績を積み上げていく過程で期間を2年、3年と長い設定に切り替えていく傾向が見られます。

長期による投資でそれだけ多くのリターンを望む投資家がいる一方で、ソーシャルレンディングのような比較的リスクの高い投資においては、償還期間の長さはそれだけでリスクを高める要因となってしまいますので、1年以内という償還期間はメリットと言えるでしょう。

従って、見通しが立ちやすい6か月から1年以内といった短期間で資金回収を望む投資家には好都合なファンドです。


大手証券会社の査定結果を利用した不動産担保評価

LENDEX(レンデックス)の別の特徴として、投資先から取得する不動産担保への評価を査定依頼している不動産業界大手の東急リバブルの査定結果に基づいているという安心感があります。

不動産担保評価は、通常のソーシャルレンディング会社の場合、自社の担当者がおこないます。

従って外部の投資家からはその担保評価能力の良し悪しや評価方法が見えにくいという不透明さがあります。

しかし、外部の企業である東急リバブルの場合、業界最大手の一つであり、会社としてのレピュテーションリスクを考慮しても客観的で信頼性のある不動産査定が期待できると考えていいでしょう。


ほぼ全ての案件で不動産担保付き

ファンドの貸し倒れリスクに伴う資金未回収リスクを極力抑えるためにLENDEX(レンデックス)の案件の大部分は不動産担保を取得している案件となっています。

そして万が一投資した資金が未回収となった場合には担保不動産を競売等により処分して回収していきます。

この担保評価の掛け目となる貸出割合は、東急リバブルにより査定に基づいて評価された担保評価額の80%を上限としてファンドが組成されるようにされています。

そのため、不動産マーケットの下落やその他の要因により、不動産価格が下がって当初の担保評価額通りに回収できなくなっても、20%までの下落については元本を毀損する心配がありません。

つまり、20%の余裕を常に持たせた保守的な担保評価により、ファンドが組成されていることになります。

仮にファンドの貸付金額が800万円で不動産担保が1,000万円という評価の場合、その不動産が20%下落して800万円になっても全額回収できることになるのがわかります。


LENDEX(レンデックス)のまとめ

不動産特化型のソーシャルファンディング事業者の中では最後発のLENDEX(レンデックス)ですが、数万円の少額投資で、10%という高利回りを実現している点はとても魅力があります。

事業者として日が浅い点が不安だが、高利回りの恩恵も捨てがたいという方の場合、投資資金の一部を数か月単位の短い案件に数万円の少額で分散投資をして、流動性リスクを抑えながら様子を見るのもいいかもしれません。


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不動産担保付きでおよそ年利回り約10%はお得!