仮想通貨 EtherZero (イーサリアムゼロ)

EtherZero (イーサリアムゼロ)!新しいイーサリアム誕生!?



一時、仮想通貨時価総額ランキングの座をリップルコインに譲り、3位に転落してしまった Ethereum (イーサリアム)

うん?あれれ?価格が上昇中!

確かにサトウカズオが安心しておすすめできる3大仮想通貨、すなわちリップルコインNEM (ネム)Ethereum (イーサリアム)のひとつではあるのですが、ここまで価格が急上昇するとは…。


サトウカズオサトウカズオ

なに!?イーサリアムからハードフォークしてEtherZero (イーサリアムゼロ)が誕生?

しかもEthereum (イーサリアム)保有者には1対1で付与されるって!?

これは昼飯食っている場合じゃねー!

EtherZero (イーサリアムゼロ)、無事ハードフォーク実施

【2018年01月20日追記】
EtherZero (イーサリアムゼロ)、無事ハードフォークが行われましたね。

先ほどサトウカズオも登録しているBinance (バイナンス)とKuCoin (クーコイン)を覗いてみましたが、残念ながらまだどちらにも上場されていませんでした。

しかし、YoBitには上場済だそうです。


実際に取引も行われていて値が付いていますね。


また、この記事を書くときには無かったホワイトペーパーが追加されていました。

今後に期待したいですね(笑


イーサリアム価格上昇の理由

Ethereum (イーサリアム)のチャート

年末年始の Ethereum (イーサリアム)のチャート


イーサリアム(ETH)の現在の価格、順調に値を上げているよね?



イーサリアムの価格が、この年末年始で急上昇しています。

11月下旬や12月初旬には5万円だった価格が、年明けに一時(一瞬)18万円近くまで上昇しました!

理由として、

  • ビットコインの送金詰まりによる代替通貨としての需要
  • 流動性の改善や、スケーラビリティ問題解決に向けたプロジェクトの推進(Casper(キャスパー)α版リリース)
  • ハードフォークによるEtherZero (イーサリアムゼロ)が誕生予定?



1番目と2番目は、イーサリアムの実用性、将来性から価格が上がったのですが、3番目のEtherZero (イーサリアムゼロ)は思いっきり投資、もしくは投機目的ですね(笑

公式サイト(残念ながら英語と中国語のみで日本語は無し)もあります。

ビットコインの分裂騒ぎ(ハードフォーク)時に誕生した、ビットコインキャッシュ(今見たら時価総額ランキング4位)やビットコインゴールド(同じく15位)がタダで貰えるとしたら、そりゃー2匹目、3匹目のドジョウを狙いに群がりますよ(笑

イーサリアムは、サトウカズオも保有していますからね、楽しみでもあります♪

bitFlyer


EtherZero (イーサリアムゼロ)とは?

EtherZero (イーサリアムゼロ)とはEthereum (イーサリアム)がハードフォーク(分裂)して新たにできる仮想通貨です。

ただ、残念ながら現在、ホワイトペーパーが用意されていません。

ので、また後日、詳しく記事にしたいと思いますが、とりあえず公式サイトから情報を拾ってみました。

EtherZero (イーサリアムゼロ)とイーサリアムの違いは?

処理にかかる負担を軽減し、トランザクション処理速度を速め、素早い送金を目指します。

これくらいしか…書いていない(笑

いくらEtherZero (イーサリアムゼロ)を貰えるの?

上記通りイーサリアム保有者には、1:1の比率、つまり「1ETH」持っていると「1ETZ」貰うことができます。

EtherZero (イーサリアムゼロ)は、イーサリアムの10%の価値(価格)を目指しているそうなので、持っているだけで資産が1.1倍になる(予定)と、投資投機的に考えるとすれば大変美味しい仮想通貨と言えます(笑

いつハードフォークする(貰える)の?

公式サイトによると、4936270 blockに到達した時点とされています。

今のところ予定では、グリニッジ標準時で1月19日の19:00-21:00ごろ。

日本時間だと1月20日の04:00-06:00ごろになります。

ただ情報は錯綜しています。

中止になったという情報や、1月19日ではなくて1月31日(日本時間2月1日)に延期になった、と言う話。

いや予定通り行われる”予定”と、いったいどれが正しいのだ!

一応公式サイトでは1月19日の19:00-21:00ごろ(日本時間だと1月20日の04:00-06:00ごろ)から変更ありませんので、今のところ予定通り行われるはず…。

あとは…、情報がない(笑

下の動画もイメージ映像で、どういう通貨なのか、いまいち分かりにくい…。

仮想通貨EtherZero (イーサリアムゼロ)とは?
残念ながら英語中国語のみで日本語字幕も無し

bitFlyer


EtherZero (イーサリアムゼロ)が貰える取引所

EtherZero (イーサリアムゼロ)が貰える取引所



上の図がEtherZero (イーサリアムゼロ)を取り扱う、貰える予定の取引所です。

公式サイトから引っ張ってきましたが、今のところ予定ですからね(笑

日本の取引所であるコインチェックビットフライヤーの姿も見えます。

ただ日本の取引所がハードフォーク(分裂)した仮想通貨を付与するか、取り扱うかは(公式サイトにはあるものの)不透明です。

なぜならば、日本仮想通貨事業者協会がハードフォークしたコインの取り扱いを自主規制しているからです。

当然、日本の仮想通貨取引所はこの日本仮想通貨事業者協会に加入していますので、日本の取引所でハードフォークしたコインが”タダ”で貰えることは難しいと考えるのが普通でしょう。

現にコインチェックでは、2017年12月29日付けで、「計画されたハードフォーク及び新コインへの当社対応指針」という文章を出しています。

当社は、ブロックチェーンが分岐するおそれのある計画されたハードフォーク(以下「HF」といいます)及びHFにより新たに作られる仮想通貨(以下「新コイン」といいます)への対応指針については、以下の通りとします。

1.計画されたHFへの対応
①当社は、HFの計画に関する情報収集に努めます。

②当社は、HFの発生時期、HFの内容、HFを計画する者の素性、HFの目的及び期待する効果、HFによりお客様に生ずるリスクなど、お客様が仮想通貨の利用を判断するために必要とする情報を、適宜、お客様に提供します。

③当社は、HFによりお客様資産の保全及びお客様との取引の履行に何らかの支障が生ずるおそれがある場合には、HFの発生に備えてあらかじめ業務を一時停止するなど、お客様資産の保全及びお客様との取引を確実に履行するために必要な措置を講じます。

④③の措置を講ずる場合は、お客様に対し、事前に告知します。

⑤当社は、業務の一時停止の開始及び停止した業務の再開について、当社ウェブサイト、メールマガジン、公式SNS等を通じて適宜適切にお知らせします。

2.新コインのお客様への付与
①当社の新コインを付与する判断基準は、次の通りです。

・新コインについて、二重移転を防止する措置が講じられていること。

・新コインについて、お客様の資産を侵害する仕組みが講じられていないこと。

・新コインの有する機能が、不法、不正な行為を誘引するものではないこと。

・HFを計画する者による過剰なプレマインなどの利益独占行為が認められないこと。

・その他、新コインの健全な流通を妨げる事象が認められないこと。

②当社は、HFによりブロックチェーンを支える機能が新コインに割譲されたことに伴い、HFの基となる仮想通貨(以下「オリジナルコイン」といいます)の価値が新コインに移転したと認められる場合には、原則として、HFにより組成された新コインをお客様に付与します。

ただし、①の判断基準を新コインが満たしていない場合等、新コインをお客様に付与することが適切でないと当社が判断した場合を除きます

なお、新コインの取扱いの有無や取扱い方法については、当社が決定します。

③当社は、②の場合において、新コインの付与に代え、新コイン相当額の金銭をお客様に交付することがあります。

④当社は、現に当社の取扱う仮想通貨についてHFにより新コインが組成され、お客様の保有するオリジナルコインの価値に影響を与える可能性がある場合には、あらかじめ、信頼できると当社が判断した情報に限り、当該HF計画の概要及びHFにより組成される新コインの内容、新コインの付与対応について、当社ウェブサイト、メールマガジン、公式SNSを通じてお知らせします。




長いですが(笑)、1月13日現在、EtherZero (イーサリアムゼロ)に関するアナウンス、お知らせ等はありません

付与するなら情報出していてもおかしくないのですが、出していないということは…。

そこで一番上、右から2番目のBinance (バイナンス)

中国語記載なので分かり難いかもしれませんが(まあ中国香港の取引所だし(笑)、世界一の取引通貨額を誇る取引所です。

Binance (バイナンス)は日本語対応の取引所ですから、おすすめです。

これは、日本の取引所に預けている場合じゃねー!


EtherZero (イーサリアムゼロ)が貰えるおすすめ取引所

Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)



仮想通貨EtherZero (イーサリアムゼロ)を貰うなら一番のおすすめ。

海外(中国香港)の取引所ですが、その分対応が早い!

しかもBinance (バイナンス)は日本語対応の取引所ですし、仮想通貨イーサリアム以外にも取引通貨は100種類以上!しかも手数料が安い!なんと0.05%!

日本事務所も構えましたし、今後は日本でもBinance (バイナンス)が仮想通貨の取引所を制覇するのではないかという勢いです。

持っていて(口座開設して)得はあっても損はない取引所と言えます。

現在Binance(バイナンス)は人気過ぎて新規登録受付停止!⇒限定受付再開を繰り返していますので、登録はお早めに♪

(本人性確認いらないし(笑)

ただ、海外(中国香港)の取引所なので、日本円での購入が出来ません…残念。

そのあたりの解説は⇒Binance (バイナンス)は日本語対応の取引所で登録簡単!使い方や送金/入金方法で。

Binance(バイナンス)で口座開設



コインチェック

コインチェック取引所

コインチェックの取引通貨は全13種類



やっぱりコインチェック(笑

登録簡単、3日でハガキ到着⇒取引開始、分かりやすいシステム、見やすいスマホアプリと初心者におすすめです。

「初めて仮想通貨を購入するのにはぴったり」と言えます。

ただ、EtherZero (イーサリアムゼロ)については公式サイトに記載はあるものの貰えるかは現時点では不明

しかもアルトコイン(ビットコイン以外のコイン)を購入する時の手数料は比較的高いので、慣れたらBinance(バイナンス)で買った方が良いでしょう。

(コインチェックを利用しながら手数料を削減する方法⇒Changelly(チェンジリー)を使うことによりコインチェック手数料の1/10!?)

逆に言えば手数料以外の文句・クレームをほぼ聞かないですね。

でも取引通貨は全13種類と国内では、ここでしか買えない通貨があるので開設せざるを得ない最初の取引所と言えます。

ちなみに、コインチェックだと100万までは盗難による補償サービスもあるので安心です♪

コインチェックで口座開設



bitFlyer