ソーシャルレンディングはクラウドバンク(Crowd Bank)

回収率100%!デフォルト率0%で安心のクラウドバンク

クラウドバンクとは

日本クラウド証券株式会社によって運営されているクラウドバンクは、日本で初めて証券会社によって提供されるソーシャルレンディングサービスであり、貸付型クラウドファンディングとなっています。

2013年01月に現経営陣によって株式公開買い付けがおこなわれた、みどり証券株式会社を前身とし、同年04月にクラウドファンディング専門の証券会社として、社名を日本クラウド証券株式会社に改称して再スタートしました。

その後は応募金額を順調に増加させていき、2017年10月にはついに応募金額200億円を超え、業界内でもmaneoやSBIソーシャルレンディングなどに次ぐ大手ソーシャルレンディングの事業者となっています。

日本初のクラウドファンディングを専業とする証券会社として第一種金融商品取引業を取得しており、その結果として金融商品取引法により要求されるコンプライアンス体制や高い自己資本規制比率の維持するために透明性や信用度が高い事業運営にあります。


クラウドバンクの特徴と魅力

実績ベースの高い平均利回り

クラウドバンクが誇る実績ベースの平均利回り(年利)は年率6.78%(税引前)となっており、多くの投資家に訴求するファンドとなっていることが応募金額225億円(12月10日現在)を超えるまでに成長した要因の一つと言えます。

この利回り(年利)は銀行預金や国債とは比較にならないほど高いだけでなく、市場のボラティリティの影響を受けやすい株式やFXといった投資と比べても安定収益の確保が期待できます。


クラウドバンク(Crowd Bank)の利回り(年利)

平均利回り(年利)は6.78%の安定収益!


短期運用でも実現可能な高い利回りと毎月の利益分配

クラウドバンクのファンドの特長としては、短期での運用が可能な点にもあります。

ファンドの投資期間は概ね数か月から最長でも1年となっています。

ソーシャルレンディングでは長い投資期間や低い流動性は大変気になる点ですが、クラウドバンクの場合、全てのファンドが短期投資となっており安心です。

まさに短期間でソーシャルレンディングに投資したい方にはとても好都合なファンドと言えます。

さらにファンドから収益は毎月分配され、投資の醍醐味が実感できます。

分配された利益や償還金は、そのまま複利運用の効果を狙った再投資やライフスタイルに合わせた活用方法に有効利用することができます。


1万円から可能な少額投資

クラウドバンクのソーシャルレンディングは最低投資金額が1万円からの少額投資で手軽に投資を始めることができます。

これは1つのファンドに対して1口当たり1万円の投資金額ということになります。

不動産担保付きの事業資金から再生可能エネルギー関連のファンドまで様々なテーマ別のファンドに投資の知識や経験が無くても投資できます

さらに口座開設手数料や販売手数料は一切発生しません


しっかりとした保全の仕組み

クラウドバンクの魅力はその高い利回りや少額投資が可能なだけではありません。

しっかりとした資産の保全性を確保することでリターンだけでなく、償還元本も守ります。

そのためにしっかりとした保全の仕組みを整え、万全のリスク管理体制を確立しています。

厳格な審査を通じて資金を貸し付ける事業者の代表者の信用調査に始まり、財務状況の分析や事業の採算性、さらに事業会社のクレジットヒストリーなどについて詳細に分析し、担保提供や保証人の要求をします。

担保については、万が一の延滞や支払不能の場合に備えて、投資金や利回り部分が十分にカバーされるようにしっかりとした担保評価をしています。

そして実際に資金回収が困難となる状況となった場合には、抵当権の実行により競売等を通じて資産の保全をおこないます。

また、物的担保に加えて代表者の連帯保証といった人的担保の要求をおこなうことでより確実な資産保全に努めています。

尚、担保や保証人については全ての案件で確保しているとは限らず、案件によって異なります。


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しっかりとしたコンプライアンス体制

前述のように第一種金融商品取引業免許を保有している証券会社として、法規制により適正な自己資本比率の維持だけでなく、確固たるガバナンス体制やコンプライアンス体制が確立されています。

この自己資本比率やコンプライアンス体制の維持については、金融庁の不定期の厳格な検査等を通じて間接的にも担保されています。


様々な案件に分散投資が可能

クラウドバンクには様々な投資案件があり、例えば不動産案件では主に不動産開発プロジェクトを扱っています。

また、業界内で急速に取扱いが拡大している再生可能エネルギー関連のプロジェクトから上場企業のM&A資金調達の案件といった他の業者にはない案件も取り扱っており、様々な属性の異なる投資案件に分散投資することを可能にさせています。

ここで現在募集中の案件(2017年12月時点)をいくつかご紹介します。


太陽光発電ファンド188号

同ファンドは、太陽光発電や風力発電などの再生可能エネルギー事業を運営する企業に対して融資されます。

主な資金使途は、融資先となる会社の子会社によって建設される太陽光発電所の建設にかかる造成や部材購入、工事費、さらに当面の運転資金を融通するためのバックファイナンスとなっています。

目標利回り(税引前)は年率7.3%、運用期間は8ヶ月です。

再生可能エネルギー関連の開発に必要な初期費用は非常に多額となっておりますが、クラウドバンクなら1万円という小口での投資が可能です。

このファンドでは、担保として合同会社持分への質権や地上権に対する抵当権が設定され、さらに代表者の連帯保証も条件としており、より確実な資産保全の確保に努めています。


不動産担保型ローンファンド第134号

貸付先は設計事務所をメインとする総合不動産企業で、その資金使途は事業用の土地購入資金や造成費用等となっています。

目標利回り(税引前)は年率6.6%、運用期間は7ヶ月の予定となっています。


クラウドバンクまとめ

ソーシャルレンディングの事業者の中にはその財務基盤の脆弱さや案件の取りまとめ能力、さらにコンプライアンス体制などについて疑問符が付く会社も散見されます。

そんな中でクラウドバンクは、金商法などの厳しい法規制に準拠した証券会社により運営されている安心感を全面に打ち出した会社と言えます。

万全の担保保全の仕組みを整える一方、1万円から可能な少額投資最長1年という短期運用でも平均利回り(年利)は年率6.78%(税引前)を確保するなど、利用者にとってメリットの大きいサービスを提供し続けています。


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