ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)と言えば仮想通貨!仮想通貨と言えばビットコイン(BTC)!



サトウカズオが仮想通貨に興味を持つ前、ビットコイン(BTC)が100万円を突破した時は「へ~」という感想でしたが、逆に100万円を突破したからこそ、仮想通貨に興味を持つきっかけとなったビットコイン(BTC)。

今更ビットコイン(BTC)を買ったら負けだと思っていましたが、そこは仮想通貨世界の基軸通貨(FXで言えばアメリカドル)!

少額ですがやっぱり購入して保有し、Binance(バイナンス)に預けています。

「ビットコインウラン」「ビットコインキャッシュプラス」「ビットコインシルバー」…たくさんハードフォークしてくれると嬉しいな♪

(日本の取引所はハードフォークを自主規制しているからね)

ごほん…、その後も1ビットコイン=200万円を突破するなど、このような急騰を見せたビットコイン(BTC)の仕組みや人気の理由、さらに今後や将来性などについてご紹介していきます。

ビットコイン(BTC)とは?

仮想通貨の時価総額

堂々の仮想通貨の時価総額ランキング1位!それがビットコイン(BTC)



金融関係のニュースで話題を独占してきたのが、ビットコイン(Bitcoin、通貨単位:BTC)などを含む仮想通貨です。

特に仮想通貨と言えばビットコイン(BTC)!と言われる程の代表的なビットコイン(BTC)の場合、2017年01月初めの価格は10万円ほどでしたが、11月の下旬には100万円を突破!

そこからさらにおよそ10日ほどの12月08日には、何と年初の20倍を超える200万円を突破しました!

(その後も価格は上昇し、一時230万円をも突破しています)


ビットコイン(BTC)とは、最初の仮想通貨の一つで2009年に誕生し、仮想通貨としては最も有名かつ取引されている通貨と言えます。

仮想通貨とはインターネット上の通貨のことで、日本国内でも有名なネットショップなどで実際の通貨や電子マネーと同じように物やサービスを購入する際の決済手段として利用できます。

また、投資対象としてビットコイン(BTC)自体が株やFXのように日々取引されており、相場が形成されています。

ビットコインは「BTC」という通貨単位で、日本円やアメリカドルなどと実際の交換もできますし、通貨ペアとして24時間毎日売り買いされています。


ビットコイン(BTC)の仕組みは「ブロックチェーン」と呼ばれる暗号化技術から成り立っています。

このブロックチェーン技術とは、簡単に言えばネット上で行われているビットコイン(BTC)の売買など様々な取引記録が世界中のユーザー間でシェアされ、特定の機関や個人による改ざん等の不正がないように監視し合うシステムです。

普通、通貨のように発行や管理に関して国や銀行が介在しないので、リーマンショックのような金融市場を揺るがすような破綻や国が財政難になったといったニュースにも全く影響されません

ビットフヤイラーによるビットコイン(BTC)とは?

ビットコイン(BTC)の魅力、人気の理由とは?

ビットコイン(BTC)の特徴についてご紹介してきましたが、その人気の理由とはどのようなところにあるのでしょうか。

ビットコイン(BTC)の人気には様々なものがありますが、まず挙げられるのが先ほどのブロックチェーン技術による安全性が担保されている点があります。

また、銀行を介さないために格安で送金できたり、決済用と投資用など様々な目的で利用できる点も挙げられるでしょう。

さらに急騰してきている理由には発行上限数が決められていることによる希少性があります。

これは普通の紙幣が中央銀行によりいくらでも発行できてしまうのに対し、ビットコイン(BTC)の場合は予め発行できる通貨に上限が設けられています。

従って、発行されるたびにその希少性が増していくという特性が相場を押し上げている要因の一つになっていると言えそうです。

さらに自国の通貨の信用や価値が低かったり、その価値が安定しない新興国の投資家が、自分の資産の逃避先としてビットコイン(BTC)などの仮想通貨を購入しているという事実も背景にあります。

bitFlyer

ビットコイン(BTC)の取引のリスク

ビットコイン(BTC)には様々な魅力やメリットがありますが、取引する際にはそれなりにリスクもあります。

ビットコイン(BTC)は世界でも最も注目され、取引も大きい仮想通貨なために非常に値動きが荒いのが特徴です。

何かネガティブな情報が市場に入れば、一瞬で値が急落するリスクが常にあります。

取引をするにあたっては常にボラティリティリスク(価格変動が大きい危険)を考慮しなければなりません。


また、急上昇した後は大きな調整局面が入る可能性がありますので、注意が必要です。

ビットコイン(BTC)のヒストリカル・ボラティリティ・チャートを見てみると、調整局面ではなんと30~50%も下落していることがわかります。

ただし、これらは短期的な調整局面であり、長期的にはまだ上昇トレンドが継続する可能性が非常に高いと考えられます。

従って、価格変動幅は大きいものの、あくまで中長期目線での保有を考えれば、まだまだ大きく利益を取れる可能性が十分にあります。


ビットコイン(BTC)は儲かるのか?今後や将来性

ここまででビットコイン(BTC)の魅力がわかったところで、肝心のこの後も儲かるのかといった、ビットコイン(BTC)も今後や将来性が気になるところです。

将来の話ですので絶対はありませんし、リスクは当然にあるものの、潜在的な成長性はかなり大きく、長期的に見ればまだまだ上昇の余地が十分にあると言えそうです。

(そう思ってサトウカズオも買ってるんだしね)

その理由としては既にお伝えしたような発行上限があることによる希少性の高さがあります。

仮想通貨世界の基軸通貨としての地位、さらにこれまでの投機目的中心の取引から、ビットコイン(BTC)の実用性が今以上に着目されれば、さらに取引が活発化し、長期的にはさらなる上昇が期待できます。

それなりの大きなリターンを望むなら、短期での売買差益に一喜一憂するのではなく、少なくとも5年、10年単位といった長期的な視野で投資をするほうがいいかもしれません。

bitFlyer

ビットコイン(BTC)の現在価格とチャート

現在、急騰後の調整時期とも言えますが、長期的にみればビットコイン(BTC)は順調に値を上げています。


ビットコイン(BTC)のチャート

ビットコイン(BTC)のチャート



12月31日現在、ビットコイン(BTC)の現在価格は、およそ1,524,000円くらい。

一時は2,300,000円を超えていましたが、最近は価格が落ち着いてきています。

しかし1年前はおよそ100,000円。

最大23.0倍!

現在でも15.2倍!

それだけではなく、ビットコインキャッシュ(BCH)やビットコインゴールド(BTG)などハードフォークで分裂後高値がついた仮想通貨も合わせると、いったいいくらの儲けになったことから…。

買っときゃ良かったビットコイン(BTC)…。

しかしビットコイン(BTC)は先物取引に上場するなど、今後の価格上昇にも期待が持てるというものです♪

ビットコイン(BTC)の現在の価格、順調にV字回復しているかな?


ビットコイン(BTC)のまとめ

バブルとも言われる急騰ぶりを見せてきているビットコイン(BTC)ですが、本当の適正価格はまだわからないのが実情です。

市場関係者の間では1ビットコイン=5万ドル(600万円)を超えるとも言われています。

(ここまでくれば実用性というよりかは投資・投機の世界ですが…)

短期目線で見れば、いきなり急落するリスクもありますが、後からみればそれは一過性のもので、実際はそれ以上に上昇していく可能性も高いと言えます。

(上記通り、仮想通貨=ビットコイン(BTC)という図式は揺るぎそうにないため)

ビットコイン(BTC)投資の初心者や投資自体に半信半疑な方は、余剰資金でリスクの少ない少額投資から始めてみてはいかがでしょうか?

長期保有目的、ビットコイン(BTC)の持つ上昇の波を捉える、というスタイルがおすすめかと思います。


ビットコイン(BTC)が買える取引所

Binance(バイナンス)

仮想通貨ビットコイン(BTC)を買うなら一番のおすすめ。

なにせ取引通貨は100種類以上!手数料が安い!なんと0.05%!

さらにビットコインゴールドやビットコインダイヤモンドなど、ビットコインからハードフォークしたコインを普通に付与してくれます。

ただ、日本語対応も…海外(中国)の取引所なので、日本円での購入が出来ません…残念。

でもまあ、日本事務所も構えましたし、持っていて(口座開設して)得はあっても損はないです。

(本人性確認いらないし(笑)

詳しくは⇒Binance(バイナンス)は日本語対応の取引所で登録簡単!使い方や送金/入金方法

Binance(バイナンス)で口座開設



ビットフライヤー

ビットフライヤーbitFlyer



日本国内最大の通貨取引量、ユーザー数を誇り、世界第14位の取引所、それがビットフライヤー

資本金も国内最大で安心して預けられます。

またアルトコインの手数料はごにょごにょながらも、ビットコインなら手数料も安い!

あ、クレジットカード決済での購入はクレジットカード分の割り増し手数料が発生するのでダメですよ♪

ビットフライヤーで口座開設



コインチェック

コインチェック取引所

コインチェックの取引通貨は全13種類



やっぱりコインチェック(笑

登録簡単、3日でハガキ到着⇒取引開始、分かりやすいシステム、見やすいスマホアプリと初心者におすすめです。

「初めて仮想通貨を購入するのにはぴったり」と言えます。

ただアルトコイン(ビットコイン以外のコイン)を購入する時の手数料は比較的高いので、慣れたらBinance(バイナンス)で買った方が良いでしょう。

(コインチェックを利用しながら手数料を削減する方法⇒Changelly(チェンジリー)を使うことによりコインチェック手数料の1/10!?)

逆に言えば手数料以外の文句・クレームをほぼ聞かないですね。

でも取引通貨は全13種類と国内では、ここでしか買えない通貨があるので開設せざるを得ない最初の取引所と言えます。

ちなみに、コインチェックだと100万までは盗難による補償サービスもあるので安心です♪

コインチェックで口座開設



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