Aion アイオン 仮想通貨

ブロックチェーンとブロックチェーンを繋ぐ次世代ブロックチェーン…それがAion (アイオン)仮想通貨だ!



仮想通貨に対する規制の話など、現状毎日のようにビッグな(どちらかと言うとマイナス方向な)ニュースが飛び交う仮想通貨業界ですが、ブロックチェーン技術自体の将来性は様々な有識者も認めるところです。

そりゃーそうですよね、実現すれば便利に安全に確実に…と色々なメリットがあるのですから。

そしてどうせ投資するなら、仮想通貨や技術の未来を更に盛り上げるプロジェクトに参加したいものです。

ここでは、次世代のブロックチェーンネットワークの筆頭といわれるAion (アイオン)仮想通貨の将来性や今後についてご紹介します。


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第3世代のブロックチェーン!Aion network!

下記のエグゼクティブサマリー(事業計画書の要約書・ビジネスプランの要点をまとめた書類)も日本語なので、まだ理解できるかな(笑

Aion (アイオン)仮想通貨とは?

仮想通貨 Aion (アイオン)

通貨単位:AION

公開日:2017年11月19日

最大供給量:466,000,000 AION

時価総額ランキング:89位(02月07日現在)

ブロックチェーン技術の広範囲にわたる採用は、スケーラビリティ、プライバシー、相互運用性についての未解決な問題によって制限されています。

Aion ネットワークは、多くのブロックチェーンが存在する未来をサポートするよう設計された多層ブロックチェーンネットワークです。

Aion は、効率的で分散したシステムが構築されるようにし、これらのブロックチェーンのために使われる統一規格となるでしょう。



カナダのNucoが発行しているトークン

Aion networkとは、カナダのNucoという企業が開発しているネットワークのことです。

発行されている仮想通貨であるAIONは「アイオン」などと呼ばれており、第3世代のブロックチェーンネットワークの構築を目指しています。

イーサリアムベースのプラットフォーム

AIONは「ERC20」と言われるイーサリアムをベースとした仮想通貨の1つです。

ERC20仮想通貨は、簡単に作成することができるため、プロジェクトに将来性があるかどうか、運営母体がしっかりしているか、と言ったところを見極めるることがポイントになります。

Aion networkやAion (アイオン)仮想通貨とは、どのような事業なのでしょうか。

詳しく紹介していきますね♪


まあ、詳しくは下の動画をご覧ください。

英語ですが、日本語字幕化が可能です♪

画面右下の字幕をクリックして字幕をONに⇒隣の歯車マーク(設定)で⇒字幕⇒自動翻訳⇒日本語選択、で日本語字幕が出てきます。

まあ、無理やり日本語化していますので、多少怪しい日本語字幕は御愛嬌と言うことで(笑

Aion Blockchain Network 仮想通貨のイメージビデオ


Aion (アイオン)仮想通貨の魅力、メリット

第3世代のブロックチェーン

Aion networkは「次世代ブロックチェーン」「第3世代のブロックチェーン」とも呼ばれています。

Aion networkでは、現在雨後のタケノコのようにポコポコと生まれている新しい仮想通貨や、そのプラットフォームを繋ぐネットワークを作ろうとしているのです。

ERC20の架け橋の役割を担う

仮想通貨が世界的に広まるときには、それを支える様々なプロジェクトや付随するサービスの価値も高まることが予想されます。

しかし多くの魅力的なプラットフォームが開発されていても、現時点ではそれを他のネットワークへと密に繋げるシステムは弱いままと言うのが現状です。

Aion networkはそういった個々の有望なブロックチェーン同士がスムーズにデータをやり取りできる架け橋の役割を担うことを目指しており、そのネットワークの中で自由に使えるトークンがAion (アイオン)仮想通貨となります。


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Aion (アイオン)仮想通貨の今後や将来性

公式サイトやツイートされる情報に好材料が多い

Aion networkは、ICOで資金調達している多くの企業がコミュニケーションを活発にして、相互に活性化することをサポートするネットワークとして好意的に見られています。

1月下旬にはテレグラムがオープンし、NucoのCEOが今後のリリーススケジュールを公開するなど、公式サイトやツイッターからの情報発信も活発で、今後もかなり期待できそうです。

仮想通貨全体の盛り上がりを加速する可能性も

異なる有望なブロックチェーン同士をスムーズにデータのやり取りを可能にするAion networkと言う性質上、Aion networkを利用する企業が増えることで、様々なコラボレーションや新しいサービスが生まれやすくなり、セキュリティの向上や収益化を後押しするというメリットも期待できます。

利用者が増えれば増えるほど、加速度的に価値は増大していきます。


Aion (アイオン)仮想通貨のデメリット

良くも悪くも市場に左右される

Aion networkが仮想通貨同士のブリッジ的な役割を目的にしている以上、ビットコインイーサリアムをはじめとする上位仮想通貨の価値に左右されやすいという点は否めません。

仮想通貨市場が上向きであり続ける限り期待が見込めますが、その逆も然りと言えます。

仮想通貨の今後の動向に注目していきたい人向け

とは言え、基軸通貨の価格上下に影響を受けやすいのはAion (アイオン)仮想通貨だけに限った話ではありません。

同じことは他のERC20トークンのほとんどに言えることであり、逆に言えばAion (アイオン)と関係なさそうに見える仮想通貨の好材料がAion networkの価値を上げる可能性もある訳です。

とりあえず買ってガチホしたい人より、今後も仮想通貨業界に注目し、広い視野を持って動向を見極めたい人、市場全体が盛り上がり仮想通貨全体の価値が上昇していくと思う人には、おすすめの仮想通貨と言えるでしょう。


Aion (アイオン)仮想通貨のまとめ

第3世代ブロックチェーンの先駆けとしてスタートしたばかりのAion networkとAion (アイオン)仮想通貨。

今後、似たコンセプトの仮想通貨が発行される機会も増えていくことと予想されますが、広く認知され、多くのシェアを取ることがアドバンテージであると考えれば、先駆者であるAion (アイオン)仮想通貨はかなり期待できると言えるでしょう。

(ビットコインがそうであるように、多少性能が劣っていても、その分野のトップを取ってしまえば後は安泰(笑)


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Aion (アイオン)仮想通貨の現在価格とチャート

上記のような理由により、Aion 仮想通貨は底堅く推移しています。


Aion (アイオン)仮想通貨のチャート

Aion (アイオン)仮想通貨のチャート



02月07日現在、Aion (アイオン)仮想通貨の現在価格は、およそ280円くらい、でしょうか。

一時は1,280円位まで価格は上がっていましたが、世界的な仮想通貨への逆風から、現在は少し落ち着いているかな?

しかし逆に言えば、この逆風下でも底堅く推移していると言えます。

(さすがにこの価格は過小評価だと思う、実現したら凄い便利だよ)

Aion (アイオン)仮想通貨の現在の価格、順調に値を上げているよね?
上の「相場推移チャートを表示」で現在のチャートが見れるよ♪


Aion (アイオン)仮想通貨を購入できる取引所

Binance(バイナンス)

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Aion (アイオン)仮想通貨を買うなら一番のおすすめ。

というか、日本の取引所では未上場なので購入できません。

自然と海外取引所での購入となります。

しかしBinance (バイナンス)は日本語対応の取引所ですし、Aion (アイオン)仮想通貨以外にも取引通貨は100種類以上!しかも手数料が安い!なんと0.05%!

日本事務所も構えましたし、今後は日本でもBinance (バイナンス)が仮想通貨の取引所を制覇するのではないかという勢いです。

持っていて(口座開設して)得はあっても損はない取引所と言えます。

現在Binance (バイナンス)は人気過ぎて新規登録受付停止!⇒限定受付再開を繰り返していますので、登録はお早めに♪

(本人性確認いらないし(笑)

ただ、海外(中国)の取引所なので、日本円での購入が出来ません…残念。

そのあたりの解説は⇒Binance (バイナンス)は日本語対応の取引所で登録簡単!使い方や送金/入金方法で。

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