仮想通貨ステラ(Stellar,XLM)

仮想通貨ステラ(Stellar,XLM)が年末年始で大暴騰!リップルが上がればステラの価格も上がる!



ステラーー!君の姿は~♪僕に似ている~♪

(やり切った…サトウカズオは満足です…)


仮想通貨ステラ(Stellar)ですか?ええ、当然知ってましたよ♪

サトウカズオはリップラーですからね、リップルコイン(XRP)が企業間のブリッジ通貨、ステラ(Stellar)が個人間のブリッジ通貨です。

ですからリップルコインの価格が上がれば、ステラ(Stellar)の価格も上がると思ってました。

仮想通貨ステラ(Stellar)、12月28日25円01月04日94円!

こんなに早く価格が上がるとは思っていませんでしたけどね…(涙

(兎に角、書いている内に価格が上がって困る…)

仮想通貨ステラ(Stellar)とは?

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ランキング第6位!それが仮想通貨ステラ(Stellar,XLM)!



ステラ(Stellar)は分散型ハイブリッドブロックチェーン技術を用いて、人と銀行との決済システムをつなぐプラットフォームです。

素早く迅速に、されど信頼性は高く保ち、そしてコストをほとんどかけずに、国を超えて送金することができます。

アメリカドルやユーロ、日本円などの各国の法定通貨と両替したり、それらの通貨で海外送金する際の媒介通貨としての役割を果たすことができます。

正式にはルーメン(Lumens,XLM)

仮想通貨ステラ(Stellar)は2014年07月にジェド・マケーレブ氏を中心としてリップルコイン(XRP)を元にして開発された仮想通貨です。

当時はステラ(Stellar)、通貨単位はSTRでしたが、2015年にアップグレードした際に、ルーメン(Lumens)、通貨単位はXLMに変更されました。

ですから正式にはルーメンが正しい呼び方なのですが、定着したのか今でもステラ(Stellar)と呼ばれていたり、ステラ ルーメン(Stellar Lumens)と呼ばれています。

このブログでは統一してステラ(Stellar)、通貨単位はXLMで話していきます。

ジェド・マケーレブ

ジェド・マケーレブ氏は、当時世界最大級だったビットコイン取引所「Mt.Gox(マウントゴックス)」の創業者であり、リップルコインの開発者でもあり、仮想通貨世界では超有名人です。

そうあの破綻したMt.Gox(マウントゴックス)ですが、名誉のために言っておきますが破綻の3年前には売却しています。

非常に儲かる仮想通貨取引所を売却したのは、ビットコインでは解決できない問題を克服する新しい仮想通貨を作るためだそうです。

そしてリップルコイン(XRP)や、ステラ(Stellar)の開発に携わります。

そう、凄い人なんです!

仮想通貨ステラ(stellar)ルーメン(XML)の特徴

ステラ(Stellar)とリップルの違い

ステラ(Stellar)は上記で述べた通り、もともとリップルコイン(XRP)を元に開発された仮想通貨です。

ではリップルコインで良いのでは?と思うかもしれません。

いえいえ、ステラ(Stellar)には立派な仕組みと役割があるのです。


仮想通貨ステラ(stellar)の決済システム

リップルは企業、ステラ(Stellar)は個人

最大の違いと言って良いでしょう。

コンセプト、目的が違います。

リップルコインは銀行などの金融機関や、amazonなどの多国籍企業間の利用を想定してます。

既にある金融機関のシステムネットワークに、リップルの資金決済システムを接続します。

対してステラ(Stellar)は個人間の利用を想定しています。

扱う金額は少額、そのためリップルコインより送金(決済)速度は早いです。

新たなステラ(Stellar)ネットワークを利用することにより、例えば海外の友人への送金、パソコンやスマホから海外のサイトでの買い物などの外国企業(外国金融機関)への決済を想定しています。

総発行枚数が違う

こちらも大きな違いです。

リップルは発行上限が1,000億XRPと決まっています。

それ以上は発行されません(増えません)。

しかもリップルは取引のたびに減少していくので、年々リップルの流通総量は減少してきます。

対してステラ(Stellar)は最初に1,000億XLM発行された後、1年ごとに1%ずつ総量が増加していきます。

発行量を1%ずつ増やすことによりステラ安を誘導し、通貨価格の安定に努めています。


また保有枚数もリップルは開発元であるRipple社が全体の25%を保有しています。

対してステラ(Stellar)は開発チームが全体の5%しか保有していません

多くの通貨を市場に流通させることにより、通貨価格を安定させ、変動リスクを抑えるようにしています。

通貨の価値が急に変わると使いにくいですからね、個人利用を目的としてる所以でしょう。

(ただ後述しますが、あまり効果は発揮されていないようですね)

独自のアルゴリズム採用している

ステラ(Stellar)はリップルを元に作られた後発通貨です。

リップルの弱点を改善したアルゴリズムを採用しています。

それが「SCP(Stellar Consensus Protocol)」。

リップルでは、承認者の80%以上が合意しないとブロックチェーンの分岐(通貨の分裂)が発生してしまうという致命的な弱点があります。

しかしSCPでは改善されており、80%以下の承認率でもブロックチェーンが分岐(通貨の分裂)は発生しません。

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仮想通貨ステラ(Stellar)の今後や将来性

IBMとの提携

IBMは、金融機関が決済時間を短縮し、グローバルな支払いを完了するためのコストを削減するように設計された、国境を越えた支払いのプロセスに取り組む新たなブロックチェーン・バンキング・ソリューションを発表した。

企業や消費者にとって IBM Blockchainを使用し、Stellar.orgとKlickEx Groupの技術提携先と協力して、銀行が単一のネットワーク上で決済取引をほぼリアルタイムでクリアし決済するスピードを向上させることを目的としている。

ステラ(Stellar)の共同設立者であるJed McCaleb(ジェド・マケーレブ)は『この新しいイノベーションとのコラボレーションは、ステラ(Stellar)だけでなく金融技術業界全体にとっても重要なマイルストーン(*1)です 』と話している。

(*1)
マイルストーンとは、物事の進捗を管理するために途中で設ける節目のことね。

(道路に置かれている標識、昔は石塔)


IBMとステラ(Stellar)の提携。

実用化は先でしょうが、こういうニュースはステラ(Stellar)の価格を押し上げます。

そして価格下落の影響は少なく、底堅い動きを見せます。

だって実用化の暁には価格上昇は見えているのですから。

しかも提携先は世界的多国籍企業のIBM。

「やっぱり嘘でした。できませんでした」って言う可能性は限りなく低いですからね。

この新たなブロックチェーン・バンキング・ソリューションにより、IBMは国際間取引をスムーズに円滑に行うことができ、ステラ(Stellar)保有者は価格の上昇の恩恵を受けることができます(笑

TEMPOとの連携

フランスの送金業社のTEMPOが、ステラ(Stellar)を採用することを発表しました。

ステラ(Stellar)の採用により、ヨーロッパから世界へ、高い透明性を維持しつつ、低コストでの送金が可能になるとしています。

将来的には、1500億ドル規模の送金を見込んでいるそうです。

ステラ(Stellar)を採用することにより、電気やガス、水道代に電話代などの公共料金の支払いから、保険などの国境を越えたサービスへの支払いもスムーズに可能としています。

携帯送金アプリの開発

アフリカや南アジア、東南アジアでは、固定通信網が整備されておらず、それを飛び越して無線通信(携帯電話)網が急速に整備されています。

また、日本と違い銀行に行くのに何時間もかけるというのは良くあることです。

(コンビニとかないよ)

その為、スマートフォンでの送金が一般化しています。

ナイジェリアの通信事業者Parkwayは一早くステラ(Stellar)を採用することにより、他と相互運用可能なモバイルマネープラットフォームを構築するとしています。

これは利用者には利便性、事業者にはシステム開発の容易さと低コストをもたらしました。

また銀行口座を持っていない人が人口の半数以上を占めるフィリピンでも同様にステラ(Stellar)を採用し、個人間の送金をスムーズに行う実験が行われています。

(フィリピンは首都マニラがあるルソン島以外はインフラがさほど整備されていませんからね)


と、書いているうちに100円突破しました。

記事書きだしたときは84円だったのにね。

リップルコイン(XRP)が注目され始めたことにより、ステラ(Stellar)も注目され、価格を上げてきています。

さらに価格抑制のための仕組みも機能しているとは言えません。

需要と供給が追い付いていない状況です。

この先ずっと右肩上がりに上昇していくのか?と言われれば調整が入るかもしれませんが、リップルコインを見ている限り、有望銘柄と言えそうです。

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仮想通貨ステラ(Stellar)の現在価格とチャート

上記のような理由により、仮想通貨ステラ(Stellar)は順調に値を上げています。

(昨日、一昨日よりも、ブログ書いている間にもさらに値を上げているよ…)


仮想通貨ステラ(Stellar)のチャート

仮想通貨ステラ(Stellar)のチャート



01月04日現在、仮想通貨ステラ(Stellar)の現在価格は、およそ94.0円くらい。

最高値更新中です。

(値段上がりすぎ、少し価格調整して値下げして…)

2017年08月の段階では、およそ0.2円

え?!安っ!そのため価格差は、

470倍!

買っときゃ良かった仮想通貨ステラ(Stellar)…orz

しかしまだ二桁の90円くらい!

リップルコインが日本取引所上場したんだ!ステラ(Stellar)だって、うひひひひっ…、いやー楽しみだなー♪

仮想通貨ステラ(Stellar,XLM)の現在の価格、順調に値を上げているよね?


仮想通貨ステラ(Stellar)が買える取引所

Binance(バイナンス)

Binance(バイナンス)



仮想通貨ステラ(Stellar)を買うなら一番のおすすめ。

というか、まだ日本の取引所では未上場なので購入できません。

自然と海外取引所での購入となります。

しかしBinance(バイナンス)は日本語対応の取引所ですし、ステラ(Stellar)以外にも取引通貨は100種類以上!しかも手数料が安い!なんと0.05%!

日本事務所も構えましたし、今後は日本でもBinance(バイナンス)が仮想通貨の取引所を制覇するのではないかという勢いです。

持っていて(口座開設して)得はあっても損はない取引所と言えます。

(本人性確認いらないし(笑)

ただ、海外(中国)の取引所なので、日本円での購入が出来ません…残念。

そのあたりの解説は⇒Binance(バイナンス)は日本語対応の取引所で登録簡単!使い方や送金/入金方法で。

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