トルコリラとメキシコペソのFXブログ-シンガポールドル

シンガポールドル円スワップポイント比較ランキング2019年7月22日週

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シンガポールドル円スワップポイントランキング2019年7月22日週

 
シンガポールドルには政策金利がありません

シンガポール通貨金融庁(MAS)が金融政策を行い、バスケット方式による管理型変動相場制(通貨バスケット方式)を採用しています。

これはシンガポールは、経済規模が小さく通貨投機などによる為替の乱高下を避けるためです。

リスクが大きそう?

いえいえ、シンガポールドルはインカムゲイン(スワップポイント)・キャピタルゲイン(為替差益)、共に狙える通貨と言えます。
 

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2019年7月22日週のシンガポールドル

現状レートは、1シンガポールドルは79円35銭くらいです。

一方、1オーストラリアドルは75円05銭くらいです。

単純計算で同じ日本円の金額で買える通貨枚数は1シンガポールドル≒1オーストラリアドルくらいとお考えください。

しかしオーストラリアドルは雇用・経済が弱く、利下げ実施後もさらなる利下げ観測が出ています。

サトウカズオはシンガポールドルの方が有望と考えます。

 

利回り・ロスカット

現状の為替相場、1シンガポールドル=80.0円初期投資金額を80.0万円スワップポイント(スワップ金利)は1日40円と仮定。

ロスカットは証拠金維持率100%で計算した場合、

 

【1万通貨:レバレッジ1倍】
年間スワップ金額:14,600円

年間利回り:1.83%

ロスカット:0.000円

【3万通貨:レバレッジ3倍】
年間スワップ金額:43,800円

年間利回り:5.48%

ロスカット:55.556円

【5万通貨:レバレッジ5倍】
年間スワップ金額:73,000円

年間利回り:9.13%

ロスカット:66.667円

【6万通貨:レバレッジ6倍】(←おすすめ)
年間スワップ金額:87,600円

年間利回り:10.95%

ロスカット:69.445円

【7万通貨:レバレッジ7倍】
年間スワップ金額:102.200円

年間利回り:12.76%

ロスカット:71.429

 

過去5年の最安値は72円41銭くらい(2016年6月)です。

米中貿易戦争の煽りを食らって景気減速中のシンガポール経済ですが、それでも日本経済よりは好調です。

シンガポールドルならレバレッジ6倍で年率(年利回り)およそ10%以上が現実的です!

初期投資金額を40.0万円でも年間およそ4.4万円の利益が期待できます♪

うーん…凄い(笑

(自分のお金です、リスク管理・資金管理は十分にご注意ください)
 

シンガポールドル/円スワップポイント

  1. トレイダーズ証券みんなのFXメキシコペソ

    トレイダーズ証券[みんなのFX]

    22日40円
    23日40円
    24日120円
    25日40円
    26日40円
    27日0円
    28日0円
    合計280円
    1日平均40円00銭
    取引単位1,000通貨
    スプレッド2.8銭原則固定

     

    トレイダーズ証券のみんなのFXが1週間の合計スワップポイント280円、1日平均では40円00銭で堂々の第1位に!

    しかもキャンペーン無しでの高スワップポイント!

    マイナー通貨のシンガポールドルもこれで陽の目を見るようになったかな(笑

    インカムゲイン(スワップポイント)・キャピタルゲイン(為替差益)、共に狙えるシンガポールドルは今後にも期待できますね。

    みんなのシストレみんなのバイナリーオプションと幅広いFXが楽しめるトレイダーズ証券は要チェックですよ♪

  2.  

  3. レイダーズ証券【LIGHT FX】

    トレイダーズ証券[LIGHT FX]

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    スワップポイント・スプレッドはトレイダーズ証券みんなのFXとほぼ同じのため、業界一・二を争う高スワップポイント!

    だったらわざわざ口座開設する必要ないのでは?

    いえいえみんなのFX⇒売買専用口座LIGHT FX⇒積み立てFX口座と分けることが出来ます!

    さらに、みんなのFX⇒中国人民元口座LIGHT FX⇒シンガポールドル口座と通貨別に管理することも♪

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  5. サクソバンク証券

    サクソバンク証券

    22日35円
    23日31円
    24日25円
    25日60円
    26日22円
    27日0円
    28日0円
    合計173円
    1日平均24円71銭
    取引単位10,000通貨
    スプレッド1.4銭インターバンク直結

     

    サクソバンク証券の1週間の合計スワップポイント173円、1日平均24円71銭で第3位に!

    世界180カ国以上にサービスを展開する国際企業で、デンマークに本社を置くサクソバンクの100%子会社の日本法人がサクソバンク証券。

    そのため金融庁・関東財務局登録のれっきとした日本のFX会社です。

    流石はグローバル企業、全158通貨ペアと圧倒的!

    通常は月曜早朝7時からの他のFX会社御違い月曜朝3時から取引可能というのも大きな特徴!

    いち早く動向を知るためだけにも登録開設する価値がある!

  6.  

  7. FXプライムbyGMO

    FXプライムbyGMO

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    24日25円
    25日80円
    26日25円
    27日0円
    28日0円
    合計180円
    1日平均25円71銭
    取引単位1,000通貨
    スプレッド3.0銭原則固定

     

    FXプライムbyGMOが1週間の合計スワップポイント180円、1日平均では25円71銭で第4位に!

    南アフリカランド円メキシコペソなどの高金利通貨はもちろん、ポーランドズロチもスワップポイントランキング第1位など使い勝手の良いFX会社です♪

    アメリカ雇用統計時やテロなど相場が荒れる場面でも約定率100%を貫き通したのはさすがで、元伊藤忠商事だった意地か高スワップポイントの維持と安定感・継続性が光ります。

    さすが今現在管理人一押しのFXプライムbyGMO

    バイナリーオプションも楽しめるよ♪

  8.  

  9. 外国為替証拠金取引のマネーパートナーズ

    マネーパートナーズFX

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    24日0円
    25日0円
    26日0円
    27日0円
    28日0円
    合計0円
    1日平均00円00銭
    取引単位10,000通貨
    スプレッド3.5銭

     

    マネーパートナーズのパートナーズFXが1週間の合計スワップポイント0円、1日平均では00円00銭で同率の最下位に。

    シンガポールドル円を取り扱っていることは評価できるも、(“売り”のマイナススワップポイントは多く付与されているのに”買い”の)スワップポイント0円はいただけないですね(涙

    残念!仕方がない…(涙

    他の高金利通貨で頑張ってください♪

    頑張れマネーパートナーズ!管理人も(ドル円&メキシコペソ円で)利用しているぞ!

  10.  

  11. FX取引ならヒロセ通商へ

    ヒロセ通商[LION FX]

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    合計0円
    1日平均00円00銭
    取引単位1,000通貨
    スプレッド3.0銭

     

    ヒロセ通商が1週間の合計スワップポイント0円、1日平均では00円00銭で同率の最下位に。

    ヒロセ通商はトルコリラ円メキシコペソ円南アフリカランド円などの高金利通貨ではランキング上位の常連も、シンガポールドルのスワップポイントは…0円!

    サトウカズオもヒロセ通商を利用しているのであまり言いたくはありませんが、正直シンガポールドルをヒロセ通商で取引するメリットはありませんね。

    残念!仕方がない…(涙

    他の高金利通貨で頑張ってください♪

  12.  

シンガポールドルの今後の見通し

トルコリラとメキシコペソのFXブログ-良い材料と悪い材料

シンガポールドルのまとめ

  • 通貨バスケット方式を採用
  • 新興国でありながら抜群の安定性を誇る
  • 金利も安定的に高い水準をキープしている
  • 米中貿易摩擦の悪化は下押し要因
  • しかし経済には回復の兆しが見えている
  • 現水準では割安感から買いも期待できる

シンガポールドルは通貨バスケット方式を採用しており、リスクの大きいFXの世界において比較的リスクの少ない通貨と言えます。

インカムゲイン(スワップポイント)・キャピタルゲイン(為替差益)、共に狙える通貨です♪
 

シンガポールドルってどんな通貨

シンガポールはアジア屈指の金融センターとして大きな発展を遂げた国ですが、他国と異なり中央銀行という存在がありません

その代わりにシンガポール通貨金融庁(MAS)が金融政策を行い、通貨バスケット方式という仕組みを採用しています。

通貨バスケット方式とは「単一の通貨とは連動させずに、ドル、ユーロ、円など複数通貨の平均値と自国通貨を連動させる」というものです。

シンガポールの貿易量などによって国ごとにウェイトをつけたレートを加重平均して、自国通貨のレートを算出しています。

わかりやすく言えば、MASがある程度市場介入してシンガポールドルの為替レートを安定させているということです。

 

ではなぜこのような制度がとられているのでしょうか。

それは人口約560万人の小国シンガポールでは、貿易に対する依存度が非常に高く、変動相場制の急落、急騰といった値動きはとても大きなリスクとなってしまうからです。

このように変動リスクを抑えることでシンガポールドルは新興国でありながら抜群の安定性を誇っているのです。

 

また、金利についても通貨バスケット制度では複数の貿易相手国の為替レートを組み合わせてその平均値をシンガポールの金利として設定しており、(金利も)安定的に高い水準をキープしていることも特徴といえるでしょう。
 

懸念材料はあるも経済成長に期待

現在のシンガポールドルですが、米中貿易摩擦の激化懸念を背景に軟調な展開が続いています。

中国景気の後退はシンガポールの製造業の押し下げ要因となっており、2019年1-3月期のGDP成長率も前年比+1.3%と、前回の同+1.9%から鈍化しました。

シンガポール経済は輸出への依存度が高いため、今後さらに米中貿易摩擦が悪化するようであればシンガポールドルはもう一段の下押しを警戒しなくてはなりません。

 

ただ、明るい話題もあります。

これまで軟調だった建設業には回復の兆しが見えてきており、米中貿易摩擦が後退すれば予想を上回るプラス成長に変わってくる可能性も考えられます。

 

また、外資系企業はアジアの拠点としてシンガポールを選好していることも強みになります。

低い法人税、税制優遇措置、インフラの整備、自由貿易協定など外資系企業が進出しやすいように工夫を凝らしているほか、公用語で英語が使えるというのもアジアを見渡して大きなアドバンテージになります。

 

有名どころではSNS最王手のフェイスブックがアジアのデータセンターの拠点として2022年に稼働を目指しているほか、ブレグジッドの影響を懸念して英ダイソンも本社をシンガポールに移転するなど、今後もますます外資系企業の進出が加速していくと見込まれます。

もちろん、日本企業も例外ではなく、ホンダやシャープなど1,500社以上が進出をしています。

このように国際的な競争力が高いこともシンガポールドルのサポートとなるでしょう。
 

徐々に押し目買い優勢の展開へ

前途した通り、シンガポールドルの最大の魅力は通貨の安定度にあります。

 

トルコリラ円スワップFXブログ-シンガポールドル円チャート

シンガポールドル円チャート

 

チャートを見てもわかるように 直近1年間では今年1月3日のフラッシュクラッシュを除けば概ね79.5円~83.0円の狭いレンジで推移しております。

現在はそのレンジ下限である80円の安値圏であることもあり、この水準では割安感から買いも期待できます。

押し目での買い優勢の展開から徐々に強含みの相場へ移行していく可能性があるとみています。
 
引用元:シンガポールドルの為替見通しをトレイダーズ証券井口喜雄に聞く

 

トルコリラ円スワップFXブログ管理人
サトウカズオ
銀行の普通預金金利:0.001%

シンガポールドルでは安定的に年利10%以上も十分可能!

まだ銀行にお金預けているの?

 

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