トルコリラ円スワップ生活-トルコ輸出拡大

トルコ株上昇、年初来14%強に

トルコ株価上昇

トルコの代表的な株価指数であるイスタンブール証券取引所ISE100指数は、88,830ポイントと昨年末と比べて14%以上もの株高となっています。

トルコも工業国の仲間入りを目指している新興国(G20の一員でもあるよ)ですから、トルコリラ安は輸出にプラスに働きます。

(トルコには日本同様資源が無いため、ほぼ輸入に頼っており、それ自体はマイナスだが、プラス効果の方が大きい)

現にトルコの自動車生産、販売、輸出、ともに過去最高を記録していますし、産業別でも自動車産業がTOPに躍り出ました。

また観光立国でもあり、観光業に占める就業者の多いトルコにとって、トルコリラ安は観光者数増に働きますのでプラスです。

さらには世界的なリスクオン状態によるドル高(円安トルコリラ安)、株高、原油高による投資家心理の向上もあるでしょう。

確かにトルコ経済も一時期よりは上向いてきていますし、クーデーターとかはもってのほかですがテロとか治安不安が遠のけばトルコ経済はやる子なんです、出来る子なんです!

トルコ株上昇(トルコ株高)

⇒トルコ経済好調

⇒個人消費増、企業設備投資増

⇒トルコリラ高

まだまだ問題は多いですが、という好循環になってくれれば…と願います♪


トルコリラ下落は一時的

トルコのユルドゥルム首相は為替の下落に関し、

「現在7-8パーセントほどの下落がある。崩壊しそうだと大惨事を宣伝していた者は、沈黙を守っている。」と述べた。

世界的な変動による為替の乱高下は一時的なものであると明かしたユルドゥルム首相は、この状況の影響も限定的であると述べた。

2017年春以降トルコはあらゆる分野で飛躍し続けると明かしたユルドゥルム首相は、

「経済でも民主主義でも、我が国の足かせすべてから解放されることになる。」と話した。

是非そうなって欲しいですし、管理人としても望んでいますが、根拠を示して欲しいですね。

英国メイ首相トルコ訪問ドイツのメルケル首相トルコの訪問

トルコ米国両大統による領電話会談やポンペイオ中央情報局(CIA)長官のトルコ訪問。

この欧米との外交的な関係修復による雪解けムード=経済協力、貿易促進のことを言っているのか。

同じく外交的にトルコリラ下落についての何かしらの解決策(友好な対策)の話し合いがついたのか。

それとも、最近は落ち着いた(ように見える)対テロ、治安回復が進んでいるのか。

(治安回復が進めば、消費増、投資増と経済が回り出しますからね)

はたまたトランプ大統領張りに大型の景気経済刺激策を行うのか。

言わないよりはマシですが、掛け声だけでは経済は好転しませんからね。

景気経済分野では強力なリーダーシップを発揮してもらいたいものです♪


…個人的には29円台でトルコリラをもっと買い込んで、29円台が底となり、あとはトルコリラ上昇を待つのみ!

という展開がベストですが…29円をも割りそうなときは、少しドキドキで、なかなか買い増しに動けませんでした(笑

4月のトルコ憲法改正の国民投票の結果を見守りつつ、それまでにお金を貯めて投資運用していくこととします♪



トルコリラ取引の参考にとトルコリラ円為替売買動向を作りました。

くりっく365上でのTRY/JPY売りとTRY/JPY買いの枚数を週ごとですが、記載しています。

「TRY/JPY買い勢の多くがロスカット(強制強制決済)された!」(かも)などが見て取れます…。

またトルコリラを運用する上で、真面目に選定したFX会社比較ランキング作りましたので、参考にしてやってください♪

まあトルコリラ取り扱っているFX会社って少ないのですけどね(笑

GMOクリック証券 マネーパートナーズ
スワップポイントはいつでも引き出し(出金)可能!