トルコリラ円スワップFXブログ-お金の管理・経済への信頼

トルコリラ円スワップFXブログ-スワップ生活

トルコリラ・メキシコペソ円スワップ生活
FXプライムbyGMO口座13ヶ月目を中身を公開!

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高金利通貨でスワップ生活13ヶ月

サトウカズオのFX取引状況は、このトルコリラ/メキシコペソFXブログやtwitter(サトウカズオ)で正直に公開&報告していますが、資金管理がめちゃめちゃ(他の口座はレバレッジ高めで、証拠金は出したり入れたりの繰り返し、スワップポイントも引き出したりしています)なので、きちんと皆様に報告できる形で新たに始めたFXプライムbyGMOでの高金利通貨でスワップ生活。

FXプライムbyGMOで2018年3月1日からはじめた高金利通貨でスワップ生活も、13ヶ月が経ちましたので経過を報告しますね。

下がおよそ1ヶ月前、3月3日時点のポジション状況です。

FXプライムbyGMOでの3月3日時点のポジションと注文状況

そして、4月1日時点のポジション状況が下記となります。

FXプライムbyGMOでの4月1日時点のポジションと注文状況

ご覧の通り、高金利通貨の代表格トルコリラのポジションはなく、代わりにポーランドズロチとユーロを購入しスワップポイントのサヤ取りを始めています。

ポーランドズロチとユーロで安全に年利回り12%を目指しています!

でも、トルコリラも復活しますよ、させますよ!

なんて言ったって、このブログのタイトルはトルコリラとメキシコペソのFXブログですからね(笑

収支(運用結果)で見ていくと、

メキシコペソ円は、為替差損が発生しており2,100円のマイナス

スワップポイントは、158,910円のプラス!

メキシコペソで合計156,810円の利益!

ポーランドズロチとユーロでスワップポイントのサヤ取りでは、

ポーランドズロチ円(買い)は、為替差損が発生しており58,007円のマイナス

スワップポイントは、11,171円のプラス!

ユーロ円(売り)は、為替差益が発生しており55,590円のプラス

スワップポイントも、578円のプラス!

ポーランドズロチとユーロで合計9,332円の利益!

結果、メキシコペソ・ポーランドズロチとユーロで合計では166,142円の利益となっています!

メキシコペソは本当に順調です♪

隣国アメリカ経済は、先行き(景況感)に不安があるものの、雇用は堅調で、実経済も好調を維持しています。

そのアメリカ経済の好調さにメキシコも恩恵を得ており、メキシコペソは実に底堅く推移しています♪

もちろんどんどん値上がりしていってくれれば良いとは思いますが、メキシコペソ購入時の5円70銭あたりをウロウロとしてくれるだけでも構いません。

(まあサトウカズオは、メキシコペソは値下がりするよりも値上がりする可能性の方が高いと思っています)

スワップポイントも高いので、十分利益が積み重なっています♪

ポーランドズロチとユーロでのスワップポイントのサヤ取りについては、相変わらず欧州経済は弱く、減速懸念を払しょくできていません。

頼みのドイツの経済指標でもマイナスが目立ってきました。

さらに政治的にも不安定さが漂ってきています。

そのためポーランドズロチ売り、ユーロ売りが進み、ポーランドズロチ安ユーロ安円高と言う展開となっています。

しかし、

ポーランドズロチ安
ズロチ買いなので残念(涙

ユーロ安
ユーロ売りなので良し(笑

上がっても下がっても、どちらでも問題なし

スワップポイントだけ美味しくいただける!

長期的に安定的に、そしてリスク管理をしながら運用していくことが出来ます(笑

皆さんもご興味あれば是非に♪

為替差益も、

ポーランドズロチ:買いで43,000通貨購入

ユーロ:売りで10,000通貨購入

と、プラスマイナス0を狙って仕込みましたが、その差額:-2,417円!と驚異の相関関係で、正直良い仕事をしたな(笑)と思っています♪

今後はさらにスワップポイントが積み重なっていき、利益も増えていくことでしょう。

かなり有効な手段と思っていて、今後も楽しみです(笑

(もうこれが最強なんじゃないかと思えてきます♪)

 

スワップ生活4月15日時点の報告

【4月15日追記】
「そんなに利益出ていませんよね?」と言う質問をいただきました。

為替ですから、通貨が上昇している時もあれば下落している時もあります。

4月15日時点では下記の通りとなります。


4月15日時点ではメキシコペソで合計245,130円の利益!

ポーランドズロチとユーロで合計17,795円の利益!

結果、メキシコペソ・ポーランドズロチとユーロで合計では262,925円の利益となっています!

元手はメキシコペソ用で50万円。

ズロチとユーロ用で20万円の合計70万円です。

むしろ”ほったらかし”で、私の場合、週末に報告用として確認するだけで利益が出ているのなら、素晴らしい投資法だと思いませんか?

注意:
必ず利益が出るとは言えません、ご自身の大切なお金です。

資金管理・リスク管理はしっかりとお願いします。
 

FXプライムbyGMO

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ドル安円高が進んだ理由

まずトルコリラ円・メキシコペソ円、両方に影響するドル円をまとめると、3月末、ドル安円高方向に進んでいます。

  • 世界経済の減速懸念は現実味を帯びてくる
  • FRB予想以上にハト派に転換、年内利上げ確率0回に
  • 弱いアメリカ経済指標、アメリカ10-12月期GDPさらに低下
  • 米中貿易協議は進展、合意も間近と期待高まる

2019年3月のドル円は、一番の注目であった3月19日-20日開催のアメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を2.25%-2.50%に据え置いたのは予想通りも、2019年の利上げ予想予想を0回にゼロに引き下げ

さらに保有資産の縮小も9月には停止する方針も明らかにするなど、今までのタカ派姿勢から一転、市場予想以上のハト派に転じたことから、アメリカの長期金利(10年債利回り)もおよそ1年ぶりの水準に低下。

市場も年内での利下げを織り込み始めるなど、ドル売り(ドル安)が進んでしまいました。

さらにアメリカ10-12月期の国内総生産(GDP、確定値)も前期比年率で、

速 報 値:+2.6%
市場予想:+2.4%
確 定 値:+2.2%!

と市場予想をも下回ったことから、アメリカ経済の鈍化懸念が再燃し、ドル売り(ドル安)が進みました。

ドル円も3月22日(金)-25日(月)にかけて、一時110円を割り込み109円70銭あたりまでドル安円高が進みました。

とは言え3月も終わってみれば、

上値:112円10銭程度
下値:109円70銭程度

と、およそ110円から112円程度のレンジ相場となっています。

確かにアメリカ経済も成長鈍化と言えば鈍化ですが世界で一人勝ち状態なのは相変わらず

まだまだアメリカ経済は大丈夫でしょう♪

現にアメリカの株価は順調に回復(上昇)中です。

逆に欧州経済も中国経済も豪州経済は悪く、日本経済も良くはありません。

アメリカドル売ってどこの国の通貨買うの?状態です。

2018年ほどの強さは感じられないかもしれませんが、相対的にその強さは変わらずです♪

今後のドル円予想も1ドル=109円50銭から112円50銭の間でのレンジ相場と予想します。

(どこにでもある1ドル円為替見通しブログの1素人管理人の意見ですからね!)
 

トルコリラは下落

結論を言うと、トルコリラは政治が足を引っ張っています(涙

トルコ経済は悪いなりに頑張っているのに…。

まず、トルコ経済の五大足を引っ張る要因(トルコリラ安、地政学リスク、政治・外交リスク)のひとつインフレ率はまさかの20%を下回る+19.67%


同じく五大足を引っ張る要因のひとつ経常収支も市場予想は上回ったものの、前月実績よりは良い結果となり、トルコリラも崩れず横横展開となっています。


この時期まではトルコリラも20円台半ばと、頑張って(持ちこたえて)いたのですが…。

3月22日には対米関係の悪化などもあり、一時1トルコリラ=18円80銭くらいまで下落。

その後は再び20円50銭くらいまで持ち直したものの、再度下落と、値動きの激しい展開となっています。

そして注目の3月31日に行われたトルコ統一地方選挙。

結果は…、

首都アンカラ野党勝利

第3の都市イズミール野党勝利

最大都市イスタンブール野党勝利

トルコ3大都市は全部野党勝利に。

主要12都市でも8都市で敗北してしまいました。

しかしエルドアン大統領率いる国政与党の公正発展党(AKP)は選挙の敗北を受け入れず異議(再集計・再選挙)を申し立てるなど、先行き不透明感が出てきています。

今後のトルコリラの動きが読めませんね。

(普通に考えれば政治の混乱からトルコリラ安になると思いますが…(涙)


FXプライムbyGMO

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メキシコペソは弱含みも底堅い

メキシコペソは弱含みも底堅く推移しています♪

上値は重いですが、下値も堅く、ごく狭い範囲でレンジ相場を形成しています。

(サトウカズオも5.7円以下まで下がれば買い、上がれば売ってます♪)

心配されたロペス・オブラドール新大統領による人気取り政策も(少なくとも為替相場で言えば)杞憂に終わり、高値圏を推移しています。

注目のメキシコ中央銀行による政策金利は据え置きの8.25%

市場予想通りの結果となっています。

メキシコ中央銀行の声明文は面白いですよ。

現政権(ロペス・オブラドール大統領)の政策を批判しています(笑

・インフレ上昇懸念の強いメキシコで、最低賃金の値上げを実施するオブラドール政権。

(賃金引き上げ⇒インフレ率上昇につながるため)

・巨額の債務を抱える国営石油会社ペメックスへの懸念。

(格付け会社による格下げや解決できないオブラドール政権)

トルコでは考えられないくらい、中央銀行が独立しています(笑

メキシコ中央銀行は厳しめの見解を述べていますが、メキシコ経済は悪くないです。

世界経済の鈍化傾向が叫ばれていますが、隣国は世界一経済が好調なアメリカです(笑

(アメリカ経済の2020年は分かりませんが、2019年内はまだ好調を維持しそうです)

メキシコがそのアメリカの隣国と言うのは大きなメリットです。

その好調アメリカ経済に引っ張られる形でメキシコ経済も好調を維持していくと思っています。

サトウカズオはメキシコペソは買いだと思います。

現にトルコリラ損切り後もメキシコペソは買い増ししています。

メキシコは経常大赤字、高い失業率、高いインフレ率といった新興国ではよくある問題が少なく、さらに産油量世界6位、銀生産量世界2位など、世界有数の資源大国でもあります。

人口も増加傾向と将来性も確かです。

(1メキシコペソ、1管理人の予想ですよ)
 
今後もFXプライムbyGMO口座を使って報告していきます。

FXプライムbyGMOさん、今後もサトウカズオを含め、全国の高金利通貨スワップポイント派の為に頑張ってくださいね♪

でも一応競争ですので、トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪

トルコの政策金利は(2019年04月15日)現在24.00%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。
 
トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2019年04月15日)現在8.25%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。

[char no=”1″ char=”サトウカズオ”]銀行の普通預金金利:0.001%

トルコリラなら年利60%、メキシコペソなら年利40%以上も十分可能!(恐ろしい)

まだ銀行にお金預けているの?[/char]

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