トルコリラ円スワップFXブログ-高金利通貨でスワップ生活

トルコリラ・メキシコペソ円スワップ生活
FXプライムbyGMO口座2ヶ月目を中身を公開!

高金利通貨でスワップ生活2ヶ月目

サトウカズオのFX取引状況は、このトルコリラ円スワップFXブログやtwitter(トルコリラ&メキシコペソ円スワップ生活)で正直に公開&報告していますが、資金管理がめちゃめちゃ(他の口座はレバレッジ高めで、証拠金は出したり入れたりの繰り返し、スワップポイントも引き出したりしています)なので、きちんと皆様に報告できる形で新たに始めたFXプライムbyGMOでの高金利通貨でスワップ生活。



FXプライムbyGMOで3月1日からはじめた高金利通貨でスワップ生活が、2ヶ月経ちましたので経過を報告しますね。

下が1ヶ月前、4月1日時点のポジション状況です。


FXプライム2018年4月1日時点でのポジション状況

FXプライムbyGMOでの4月1日時点のポジションと注文状況




そして現在、5月1日時点のポジション状況が下記となります。


FXプライム2018年5月1日時点でのポジション状況

FXプライムbyGMOでの5月1日時点のポジションと注文状況




うーん、こうしてみるとドル円は3円10銭くらいの大幅なドル高円安が進んでいますが、トルコリラ円・メキシコペソ円は両方ともほとんど変わっていませんね。

そりゃートルコリラ高・メキシコペソ高・円安が進んでくれれば大喜びですが、新興国通貨は安定が一番です。


まずトルコリラ円・メキシコペソ円両方に影響するドル円は、

アメリカ10年債利回り(長期金利)の上昇によるドル高

地政学リスクへの警戒感の後退による円安

により、大幅なドル高円安が進んでいます(笑

(4月1日の1ドル=105.66円が最安値でしたね、3月の一時104円台の時は本当に困った…)

トルコリラ・メキシコペソについては…下記で説明しますね(笑


収支(運用結果)で見ていくと、

トルコリラ円は、為替差損が発生しており、74,680円のマイナス

一方スワップポイントは、32,830円のプラス!

トルコリラで合計41,850円の損益!


メキシコペソ円は好調で、為替差益は40,200円のプラス!

スワップポイントも、29,700円のプラス!

メキシコペソで合計69,9000円の利益!

結果、トルコリラ・メキシコペソ合計では28,050円の利益!となっています。

やったね(笑!

上記通りトルコリラ円・メキシコペソ円の為替レートは、どちらもほとんど変わっていませんが、高いスワップポイントのおかげでプラスに転換どころか大きな利益(儲け)となっています♪

(欲を言えばトルコリラ、もう少し頑張ってね(笑)


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トルコリラ高が進んだ理由

トルコリラは今まで高いインフレ率経常収支の大赤字シリアや中東・国内の地政学リスクトルコ政権(エルドアン大統領)の外交・政治リスクからトルコリラ売り(トルコリラ安)が進んでいました。



潮目が変わったのはトルコ大統領選挙、及び国会総選挙を6月24日に前倒ししたことにより、人気取りの政策(積極財政)も早めに終わらせることができ、利上げや増税など、国民に痛みを負わせる緊縮財政・財政健全化政策を実施することへの期待が高まったこと。



さらにはトルコ中央銀行が後期流動性貸出金利を予想以上に引き上げ13.50%にしたことにより、トルコリラ高が進みました。

(直後は下落しましたが、徐々にトルコリラ高が進んでいます♪)



一時は1トルコリラ=27円台回復するなど、方向性としては強含み(トルコリラ高)に行くと思っていたのですが…。



しかしここにきてアメリカ長期金利の上昇によるアメリカ・トルコ間の長期金利差縮小によるドル買いトルコリラ売り(ドル高トルコリラ安)が進み、トルコリラの上値を重くしています。

…残念。



メキシコペソ高が進んだ理由

メキシコペソですが、12日(日本時間13日)メキシコ中央銀行は政策金利を7.5%と据え置くことを決定しました。

インフレ率も低下してきており、わざわざ政策金利を上げるまでも無い、と言うのが理由です。

逆に言うと、メキシコの市場は落ち着いている、安定していると言えます。



しかしトルコリラと同じくアメリカ長期金利の上昇によるアメリカ・メキシコ間の長期金利差縮小に伴うドル高メキシコペソ安

加えて、メキシコ大統領選挙にて世論調査で半数近くの支持を集める野党のオブラドール元メキシコ市長が強い口調でトランプ大統領を非難しており、これが波乱要素となりメキシコペソ安が進んでいます。

トルコもそうですが、国民の支持を集めるために敵を作る手段は選挙には有効ですが、アメリカを敵に回すなんてどう考えても、外交上・経済上・通貨防衛上、マイナスにしかならないと思うのですが…。

選挙が終わると現実路線に戻ることを期待します(笑



あとはアメリカ・カナダとの間のNAFTA(北米自由貿易協定)の再交渉が難航していると言うのもメキシコペソ売り(メキシコペソ安)を誘っています。

(カナダもメキシコ同様、不満を漏らしていますね)


ただそうは言ってもメキシコペソ、底堅く安定して推移しています。

高金利通貨の中では最も安全でリスクが低い通貨と言えますね。


うーん…、このトルコリラ円スワップFXブログと言うタイトルからは外れますが(笑)、今おすすめするというとトルコリラが不安定な分、安定感が光るメキシコペソかなー。

投資には「卵は一つのカゴに盛るな」と言う個人でできるリスク回避仕法があるように、トルコリラ・メキシコペソ半々くらいで始める方が良いかも…。



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今後も皆さんに公開&報告できるよう、ポジポジ病(追加ポジション注文)や、証拠金(保証金)を引き出したい(出金したい)のを我慢して、



のように複利運用積立投資を行っていきます。

うん、人にすすめる以上まずは自分が実践していかないとね♪


今後はFXプライムbyGMO口座を使って報告していきます。

FXプライムbyGMOはメキシコペソ円も取り扱いを開始し、今週もメキシコペソ円スワップポイント比較ランキングで1位でしたから、丁度良いです。

FXプライムbyGMOさん、今後もサトウカズオを含め、全国の高金利通貨スワップポイント派の為に頑張ってくださいね♪

でも一応競争ですので、トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪



トルコの政策金利は(2018年05月1日)現在8.0%

事実上の政策金利である後期流動性貸出金利は13.50%となっています。

高金利通貨として人気のオーストラリアドルやニュージーランドドル、そして南アフリカランド。

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。



トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2018年05月1日)現在7.50%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。



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