トルコリラ円スワップFXブログ-お金の管理・経済への信頼

高金利通貨でスワップ生活12月振り返り-FXプライムbyGMO-10ヶ月目

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トルコリラ・メキシコペソ円スワップ生活
FXプライムbyGMO口座10ヶ月目を中身を公開!

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高金利通貨でスワップ生活10ヶ月目

サトウカズオのFX取引状況は、このトルコリラ/メキシコペソFXブログやtwitter(サトウカズオ)で正直に公開&報告していますが、資金管理がめちゃめちゃ(他の口座はレバレッジ高めで、証拠金は出したり入れたりの繰り返し、スワップポイントも引き出したりしています)なので、きちんと皆様に報告できる形で新たに始めたFXプライムbyGMOでの高金利通貨でスワップ生活。

FXプライムbyGMOで3月1日からはじめた高金利通貨でスワップ生活も、10ヶ月が経ちましたので経過を報告しますね。

下がおよそ1ヶ月前、12月2日時点のポジション状況です。

FXプライムbyGMOでの12月2日時点のポジションと注文状況

そして現在、1月8日時点のポジション状況が下記となります。

FXプライムbyGMOでの1月8日時点のポジションと注文状況

(すいません、今月は正月に実家帰ってくつろいでいて、報告が遅くなりました🙏)

ご覧の通り、高金利通貨の代表格トルコリラのポジションはなく、代わりにポーランドズロチとユーロを購入しスワップポイントのサヤ取りを始めています。

ポーランドズロチとユーロで安全に年利回り12%を目指しています!

でも、トルコリラも復活しますよ、させますよ!

なんて言ったって、このブログのタイトルはトルコリラ/メキシコペソFXブログですからね(笑

収支(運用結果)で見ていくと、

メキシコペソ円は、為替差損が発生しており31,500円のマイナス

スワップポイントは、131,250円のプラス!

メキシコペソで合計99,750円の利益!

ポーランドズロチとユーロでスワップポイントのサヤ取りでは、

ポーランドズロチ円(買い)は、為替差損が発生しており55,427円のマイナス

スワップポイントは、5,912円のプラス!

ユーロ円(売り)は、為替差益が発生しており54,100円のプラス

スワップポイントも、323円のプラス!

ポーランドズロチとユーロで合計4,908円の利益!

結果、メキシコペソ・ポーランドズロチとユーロで合計では104,658円の利益となっています!

メキシコペソは、ちょびっと為替差損が出ていますが、心配はしていません。

実に底堅く推移しています♪

もちろんどんどん値上がりしていってくれれば良いとは思いますが、メキシコペソ購入時の5円70銭あたりをウロウロとしてくれるだけでも構いません。

(まあサトウカズオは、メキシコペソは値下がりするよりも値上がりする可能性の方が高いと思っています)

スワップポイントも高いので、十分利益が積み重なっています♪

ポーランドズロチとユーロでのスワップポイントのサヤ取りについては、

相変わらず欧州経済は弱いのですが、それ以上に世界的な景気減速懸念による株安が広がり、リスク回避の円買い(円高)が進みました。

ポーランドズロチ、ユーロの上値は重く、リスク回避姿勢からのポーランドズロチ安ユーロ安円高と言う結果となりました。

しかし!

ポーランドズロチ安
ズロチ買いなので残念(涙

ユーロ安
ユーロ売りなので良し(笑

値が上がっても下がっても、どちらでも問題なし!の優れものです(笑

皆さんもご興味あれば是非に♪

為替差益も、

ポーランドズロチ:買いで43,000通貨購入

ユーロ:売りで10,000通貨購入

と、プラスマイナス0を狙って仕込みましたが、その差額:-1,317円!と驚異の相関関係で、正直良い仕事をしたな(笑)と思っています♪

今後はさらにスワップポイントが積み重なっていき、利益も増えていくことでしょう。

かなり有効な手段と思っていて、今後も楽しみです(笑

(もうこれが最強なんじゃないかと思えてきます♪)

FXプライムbyGMO

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ドル円は弱含み

まずトルコリラ円・メキシコペソ円、両方に影響するドル円をまとめると、

12月のドル円は、109円56銭から113円82銭くらいの狭い範囲でのレンジ相場となりました。

値幅は4円26銭と、これだけを見れば立派なレンジ相場です。

しかし12月の最高値が12月3日の113円82銭。

最安値が12月31日の109円56銭と右肩下がりの相場展開となってしまいました(涙

(そして1月3日早朝のフラッシュ・クラッシュ(Flash crash:瞬間暴落)へと繋がります)

理由は複数要因が挙げられますが、

●米中関係悪化・米中貿易戦争の長期化に対する懸念

●欧州・中国経済の減速懸念
⇒アメリカ・世界経済の減速懸念も加わる

●アメリカ連邦公開市場委員会(FOMC)思ったよりもタカ派

●つなぎ予算の不成立によりアメリカ一部政府機関が閉鎖
⇒再開の見込み立たず

と悪材料が続き、株価も大暴落!

リスク回避のドル売り円買い(ドル安円高)が進みました。

いやー欧州経済・中国経済の成長鈍化は囁かれていましたが、アメリカだけはまだまだ大丈夫といった認識がアメリカ経済も2019年半ばにも経済の鈍化、もしくは既にピークアウトしているのではないか、との悲観的な声が出始め、リスク回避姿勢が進み、株安が進みました。

さらに止めを指したのがパウエル・アメリカ連邦準備制度理事会(FRB)議長のFOMC後の会見。

市場と対話せず、一方的に話す姿勢は傲慢とも受け取られて、株価の大暴落を引き起こしました。

即否定されましたが、一時はトランプ大統領によるパウエル議長解任の噂も流れ出ましたからね。

だったらイエレン前議長のままで良かったのではないかと…(笑

(イエレン前議長、言質取らせない会見は上手でしたからねー)

でもね、個人的には悲観的過ぎると思うのですよ。

今のアメリカ経済が強すぎるので多少の成長鈍化はあると思いますが、後退となると早くても2020年以降でしょう。

景気先行指数である景況感などは悪いですが、足元の経済は好調です。

直近、12月の雇用関係の経済指標も、

アメリカADP雇用統計
11月実績前月比+15.7万人、市場予想同+17.8万人、12月実績同+27.1万人!

非農業部門雇用者数
11月実績前月比+17.6万人、市場予想同+17.7万人、12月実績同+31.2万人!

平均時給
11月実績前月比+0.2%、市場予想同+0.3%、12月実績同+0.4%!

と、強い…強すぎる結果に!

失業率は悪化してしまいましたが、これは就職を目指す人が増えた結果で、むしろ良い事です。

まだまだアメリカ経済は大丈夫でしょう♪

ただ、ドルが上昇していくかと言われると、この株安・リスク回避姿勢の中、ドル高材料は少ないです。

実経済は未だ好調でも、今後には期待が持てそうにない…と、投資家心理は冷え込んだままですからね。

結果として1ドル=105円から102円の間でのレンジ相場と予想します。
 

トルコリラ安が進んだ理由

結論を言うと、トルコリラは強いです。

8月のトルコリラショックは、いったい何だったのか!と思わせるような急回復ぶりです。

サトウカズオも1トルコリラ=22円までは持ち直すだろう、超えるだろう…と思っていましたが、11月29日-12月03日と1トルコリラ=22円台まで回復しています!

流石に息切れしたのか、1トルコリラ=22円台は維持できませんでしたが(笑)、その後も21円台では底堅く推移していました。

理由としてトルコ経済の復活が挙げられます。

貿易収支は大きく改善、観光客数や観光収入は大きく増加

結果インフレ率と並び、トルコの五大経済の足を引っ張る要因(トルコリラ安、地政学リスク、政治・外交リスク)のひとつだった経常収支も3カ月連続の黒字化!



トルコの消費者物価指数(≒インフレ率)も+21.62%と、3月以来8カ月ぶりの改善となっています。

(まぁ、それでもまだまだ高い事には変わりありませんが、良い方向に進んでいることは確かです)



ではなぜトルコリラ安が進んだかと言うと…、

米中関係悪化、世界経済鈍化懸念、世界的株安…。

トルコ以外のリスク回避要因により、トルコリラ安展開となっています。

特に円高が著しい!(涙

日本経済は大したことがないどころか悪化傾向なのに、リスク回避の円高は未だ健在です!

その結果、トルコリラ安円高が進んでしまいました。

いったんは損切してトルコリラの保有枚数は0となっていましたが、それではこのブログの名折れです(笑

トルコリラも3年なら3年、5年なら5年の定期預金と考えるなら、投資として全然”あり”な通貨だと思います。

少額かもしれませんが、復活しますよ♪
 

FXプライムbyGMO

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メキシコペソはレンジ相場

12月の始値が1メキシコペソ=5.63円。

12月の終値が1メキシコペソ=5.58円。

12月最高値が1メキシコペソ=5.67円。

12月最安値が1メキシコペソ=5.45円。

狭い範囲の見事なレンジ相場です(笑

メキシコペソ12月の一番の出来事と言えば、メキシコ中央銀行が政策金利を8.25%に利上げしたことでしょう。


一応、メキシコペソ安による消費者物価指数(≒インフレ率)上昇の抑制を理由にしていますが、トルコリラと違い、利上げするほどメキシコペソは下落していません。



どちらかと言うと先手を打った予防的な利上げ

そして新政権の政策を巡る先行き不透明感、つまりロペス・オブラドール新大統領の経済政策に強い警告を発する形での利上げとなっています。

具体的には、

●新空港の建設を正式に中止
(⇒さすがに影響が大きくその後中止を中止し建設続行へ)

●銀行の手数料の廃止を提案
⇒法案を策定し実行段階へ
(銀行は潰れろと?)

●最低賃金を16%引き上げ決定
⇒インフレ率上昇の場合、さらなる引き上げも検討と言明

などなど…。

さらに新政権が導入する可能性のある政策が元でメキシコ経済が「構造的なリスク」にさらされる恐れがあるとして、大統領を批判しています。

ここまで批判できるメキシコ中央銀行は優秀ですね(笑

(これがトルコだったら…)

ただ、メキシコ経済は悪くないです。

世界経済の鈍化傾向が叫ばれていますが、隣国は世界一経済が好調なアメリカです(笑

その好調アメリカ経済に引っ張られる形でメキシコ経済も好調を維持していくと思っています。

サトウカズオはメキシコペソは買いだと思います。

メキシコは経常大赤字、高い失業率、高いインフレ率といった新興国ではよくある問題が少なく、さらに産油量世界6位、銀生産量世界2位など、世界有数の資源大国でもあります。

人口も増加傾向と将来性も確かです。

(1メキシコペソ、1管理人の予想ですよ)

現にトルコリラ損切り後もメキシコペソは買い増ししています。

でも1メキシコペソ=6円以上は買い増ししにくい…。

なので、メキシコペソ下落はむしろ歓迎です(笑

実際に5円50銭台では買い増ししています♪
 
今後もFXプライムbyGMO口座を使って報告していきます。

FXプライムbyGMOさん、今後もサトウカズオを含め、全国の高金利通貨スワップポイント派の為に頑張ってくださいね♪

でも一応競争ですので、トルコリラ円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のトルコリラ円スワップポイント比較ランキングを作成していますのでを見てくださいね♪

トルコの政策金利は(2019年01月08日)現在24.00%

高金利通貨として人気のオーストラリアドルニュージーランドドル、そして南アフリカランド

最近人気を高めつつあるメキシコペソなどの他の高金利通貨に比べてもスワップポイントが高く、大きな見返りが期待できる魅力が人気となっています。
 
トルコリラは値動きが激しくてリスクがあって怖い…と言う方。

それならばメキシコペソは如何でしょうか?

メキシコの政策金利は(2019年01月08日)現在8.25%

なによりメキシコはトルコや南アフリカよりも安定していることが大きな魅力ですね♪

メキシコペソ/円取り扱いFX会社を選定する際にとても重要な最新のメキシコペソのスワップポイント比較ランキングを載せておきます。

毎週更新していますので是非、参考にしてみてください。

[char no=”1″ char=”サトウカズオ”]銀行の普通預金金利:0.001%

トルコリラなら年利60%、メキシコペソなら年利40%以上も十分可能!(恐ろしい)

まだ銀行にお金預けているの?[/char]

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